COFFEE & GALLERY SALON " you "
COFFEE ROASTER " in "
自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰)
Since 2006
毎年、山や川で珈琲を淹れている。
今年はちょっと遅めの 初、外珈琲。
パーコレーターで沸かしたお湯で
ドリップする。
早朝、澄んだ空気でミルを挽くと
カリカリと、心地良い音が涼しげに響く。
お湯の沸く間、石きりをして待つ。
トンビが目の前で魚を捕らえ去っていく。
近くで見るとトンビはデカイ。
扇風機もテレビも無くても充分だ。
キッチンもソファーもちゃんとある。
ルールさえ守れば、珈琲を楽しむ空間は無限に広がっている。
だから、ゴミや、余分なものは捨てずに持って帰ろう。
カフェでも緑のなかでも同じこと。
誰も見てないからルールは無視して大丈夫?
いやいや、トンビがちゃんと太陽から見てるからネ。
一杯の珈琲が教えてくれることは、いっぱいある。
節電がてらアナタもいかが?
「リトルコ」さんコーヒーイベント最終日に
お邪魔しました。
注文した「ねじまき雲」のリトルコブレンドミルクコーヒーには、
珈琲の空いっぱいに
翼を広げ羽ばたく蝶がいるように見えました。
私の蛹の殻はとても硬い。
動きのないようでいて
羽化するその日のために
蛹の中でジタバタと動きまわってはいるけれど、
いつかこの蝶のようにお店という翼をどこまでも広げなきゃネ。
「トリコ商会」さんのチョコベーグル、「キャラウェイ」さんのリトルコブレンドアイス、
「ルスルス」さんの千鳥クッキー、
どれもこれもが芯にブレのない優しさの塊りでした。
そして、ここ十条で、
柔らかく、ちょっぴりストイックに成長した「リトルコ」さんが居る。
毎年、変わらないで変り続けること。
それを辞めない人たちがいるから、
私も頑張れる。 毎年、有難う。 来年もこの商店街へ来よう。
出張させていただいております「こがわ」さんhttp://www006.upp.so-net.ne.jp/kogawa/top.html
ではランチに酵素玄米が出されています。
女性でもおかわりする方がいるほどの人気です。
特殊な釜で小ぶりの小豆とともに丁寧に炊いた有機栽培玄米を
適温で保温し、酵素が浸透する3~4日後から食べ始めます。
放射能除去作用などの効果を置いておいても、食べ物として非常に美味しくいただける
満腹感の得られる玄米です。
ランチは予約制ですが、
お土産の
酵素玄米パックが400円、
酵素玄米おにぎりが350円
で予約なしで買うことができます。
また、予約なしでも
マクロビお豆腐ケーキや、和風パフェは350円で食べることが出来ます。
珈琲も勿論予約なしで大丈夫です。
こちらの画像が珈琲のメニューです。
今回は実家の近所ということもあり
布絵作家でもある母が一緒に参加しておりますが、
このメニュー表は、デザイナーの妹に頼みました。
的確に私の意を捉え、「こがわ」さんの雰囲気に合うよう大正ロマン風に
仕上げてくれました。
う~む、我が妹ながら鮮やかな仕事っぷりに感心しきり。
個人でバリバリ仕事がこなせるんじゃないかしら?
そして、古川邸に添えられた一服の清涼
草物盆栽。
実はこれは父の作品です。
長年、家族を影から支えてくれて、そして今も
こうして家族の下支えを嫌な顔ひとつせず支えてくれています。
酵素玄米は、命を支えます。
そして一粒一粒がつながり、
未来への礎となってくれます。
しかし、本当にそれを未来へと繋ぐのは人間です。
私たちの最小単位の「つながり」
それは家族です。
こんな時代だからこそ、一番身近なつながりを。
遠くでなかなか会えない人がいるならば、その家族を思い
日々お米をかみ締めましょう。
私にはもうひとつ静岡に大切な家族がいます。
なかなか会えませんが、15km圏内にある浜岡原発が
日本中の最小単位の呼びかけで止まって
ひとまずホッとしました。
一粒一粒が集まれば大きな力になるのです。
古川さんは福島に親戚があるそうで、日々、福島の話しが出ます。
種々様々なご心境のなか、
このような身近なコラボレーションのご機会を与えてくださり感謝感謝です。
昨日は父の日ということもあって、大きなお子さんのいるご家族も
多くお見えでした。
そのどの家族もが、笑顔でお互いのことを話し合っていました。
ただ、何をするでもなく、一緒に食事をする。
特別なことじゃないけどそれだけで幸せ。
そんな光景を見て、「まだまだ日本も捨てたもんじゃないナ。」
と思ったのでした。
26日まで出張いたしております。
老若男女、ご家族で、お兄さんや、お姉さんと、
お米を噛みにいらしてください。
遠方からお越しくださった方々、有難う御座いました。
「金持ちになりたかったら旨いフィナンシェを食うこった。
なんせフランス語で金持ちって意味だからな!ワハハ。
なに?美味しいフィナンシェを売ってる店?
そんなもんはフランスのブーランジュリーにでも聞きゃあいいサ。
いや、待てよ。なんて言ったかぁ・・・
旨い本場のフィナンシェが買える店が日本にもあったな。
あのバニラミルクフィナンシェを食やぁ、金は貯めるより
使っちまった方が一日楽しく過ごせるってわかるもんよ。
しっとりと癒されるような~、まるでパリっ子のキスの味サ!
あぁ、思い出したゾ。フランス菓子売ってやがるクセに
イタリア語で「癒し」って名のふざけた店さ。ハハハ
そう『cura』だ!!」
お知らせです。
出張などでよくお世話になっている
経堂「cura」さんhttp://www.cafe-cura.com/で
当店焙煎のパプアニューギニア マウントハーゲンAA深煎りが
飲めるようになりました。
しかも私の面倒臭い要望に応えてくださり、
全自動マシンから、フレンチプレスに変更していただきました。
秘伝レシピを打ち合わせ、
ミルで挽いて一杯一杯丁寧に淹れてくださります。
いままでより時間はかかりますが、挽きたての美味しい珈琲が
お飲みいただけるはずです。
curaさんで使われているオーガニックバニラもパプアニューギニア産です。
しかも珈琲は苦スッキリとクーラ菓子の美味しさを引き立ててくれるような焙煎にしましたので
是非、お菓子と一緒にお召し上がりください。
「フィナンシェも旨けりゃコーヒーまで旨いときたもんだっ!
とにかく
名前や何語かなんてどうでもイイことサ。
地球は ひとつ。
美味しい笑顔は 世界共通サ。
だろ? ワハハ。」
しゅんしゅん シュンシュン
ゆのわくオト
ごりごり ムクムク 。
こーひーをつくるオトって
トビッキリだね。
ご好評いただいております「トコロカフェ」さんhttp://www.tocoro-cafe.com/nikki.htmlの
トコロブレンド「スプリング」
そろそろ終わりでございます。
そうそう、トコロブレンドをお買い上げいただくと
もれなくなんと嬉しいプレゼントつき。
楽しい珈琲の入れ方小冊子がついてきます。
お早めに~。
そのイラストは素描家「shunshun」さんhttp://www.shunshunten.com/p/news.htmlが
描いてくださっております。
三者で夜な夜な珈琲を淹れて、あーでもないこーでもないと打ち合わせ
完成した、小さいながら盛りだくさんの春春な内容です。
しゅんしゅんさんのイラストは緻密なパースの奥行きを感じながらも
ほっこりと優しい気持ちになれる繊細なタッチ。トコロカフェさんのイラストには
ピッタリですね。是非ブログを覗いてみてください。
そして、そろそろトコロブレンド「サマー」の
打ち合わせがはじまっております。
しかも、夏は夏の小冊子がついて来るという懲りよう。
それも現在進行中です。
これから夏のキーワードは、
しゅんしゅんです。
秋も冬ももちろん 旬旬なトコロブレンドから目が離せませんねっ。
今年も、この季節がやってまいりました。
毎年恒例、十条「リトルコ」さんhttp://homepage2.nifty.com/littleko/schedule.htmlで行われる
コーヒー週間。
今回は、通常のリトルコさんのコーヒーに加え
「ねじまき雲」と「coffee caraway」さんhttp://www.c-caraway.com/の両店が
それぞれのリトルコブレンドを焙煎します。
私のブレンドはちょっとビターめです。
今年のお菓子は
とっても珈琲に相性の良い
「菓子工房ルスルス」さんhttp://www.rusurusu.com/の焼き菓子。
奇をてらってないのに、心にしっかりと余韻の残るオリジナリティーがあります。
さらに今年はドーナツやベーグルまであるそうで
パン担当は「トリコ商会」さん。
トリコさんは、実はねじまき雲の最初期のころのネジマキスト。
まだパン屋さんを開業する前の当時は夢をいっぱいお話ししてくれてました。
そして手作りの美味しい差し入れなどもいただいたり、
暇でも楽しい時間を共有してくれた常連さんのひとりでした。
「夢が叶ったらいつか一緒にイベントができるといいですね・・・・。」
なんて話したり。
そうして月日は流れ、彼女は
夢を叶え、パン屋さんになりました。
それも東十条の地で。
気づけば、いつの間にか彼女とリトルコさんは仲良しに
なっておりました。
偶然とは必然なわけで、
図らずも間接的にリトルコさんでご一緒に
コラボすることが出来ました。
そんな彼女のベーグルには夢の味がしっかり詰まってます。
是非、十条リトルコさんで
ちょっぴり贅沢なコーヒータイムを。
6/24~28
14:00~19:00
* ドリップはリトルコさんのオーナーさんがいたしますので
当店は豆卸のみの参加です。
「侍」にイッポン、筋を通すと 「待」 になる。
「行う」という文字とくみあわされた、「寺」には
手足を動かし相手をもてなす意があります。
6月19日~26日、
10:00~16:00
柿生にあるおいしいごはん「こがわ」さんhttp://nobumeshi.jugem.jp/で出張珈琲いたします。
こがわさんは、ねじまき雲の内装の材を提供してくださった方でもあり
開業前から大変お世話になっている方です。
当店とおなじく個人宅の一角を改装し、家庭懐石をお出ししておられます。
心身に優しく、目に柔らかい内容です。
そして、店主さんが想いをコメ、伝えていきたいとおっしゃられる、
酵素玄米を使用しております。
*酵素玄米とは小豆と一緒に玄米を特殊な方法で炊き上げたもので、
玄米本来の力にくわえ、EM微生物と同じように放射能などの有害物質を
体外に排出させる働きがあるのです。
是非、お子さんのいらっしゃるご家庭や、
いま一番、福島の方々に食べていただきたいご飯です。
被爆児童の救済にご尽力されている野呂氏のHPにも
その効能と注意点が記されております。http://www.kakehashi.or.jp/?p=2286#more-2286
身体にいい効能があるだけではなく
もっちりとしていて食べやすく、コク深いので満腹感の得られるお米です。
実物は現場で見て食べて五感で楽しんでいただきたく思います。
ランチは、粕漬けの焼き鮭や、おからコロッケなど数点からメインが一品選べる
ようになっております。
この充実の内容で信じられない激安価格ですが、
数量限定ですのでランチは「こがわ」さんまでお電話にてご予約御願いいたします。
今回、珈琲も内容に合わせ、有機栽培品を中心に、有機豆乳を使用した
健康でなおかつ飲んで美味しいメニューをと考えております。
詳細は後日また書きます。
なお、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいておりますので
私が、ドライフラワー人形作家としてつくるリリパットロルと流木彫刻人形、
さらに、布絵作家である母の作品も数点展示させていただくことになりました。
一部販売もございますので、合わせてご覧ください。
それでは、
いちどう、
心を米て、
お待ち
して侍ふ。
侍
だれかを 仕え、護り、サポートするという意味をもつそうです。
もののふ
この侍と同じ意は、専門の芸に長けた職能集団をあらわすそうです。
時代は移り、
刀や忠義は、言葉や金に姿は変われど
やってることにそう違いはない。
一番変ったのは、信念がない。 ということ。
動乱の世、史上にヒーローはつきものですが、
今の騒乱の国の中枢を見ていると、残念ながら信念に仕え護る者は
誰もいないようです。
ならばせめて、名も無きヒトリヒトリが
情報に溺れ流されず、己の一念に従って行動する、
身近な小さなヒーローであればいいと思うのです。
なにが正しくて、なにが間違っているかは
教えてはくれても誰も答えを持っていない世の中、
かけがえのない何かにかけるなら今かもしれないですね。
ドライフラワー人形だと、どうしても運ぶとき壊れてしまう。
それが味わいとも思うが、6月の展示に向け、
はじめて彫刻というものをしてみた。案外彫れるものだ。
やらず嫌いも、やってみれば結構できたりするものだ。
画像のものもドライフラワー人形と同じく、勝手に木の言うがままに
彫ってみた。素材だのみは変らない。
艶出しをどうしたものかと思案し
オリーブオイルで磨き上げていると、
杖が持ちたいと言うので
持たせてあげた。
ちょっと女神っぽくなったのでネットで調べると
勝利の女神のトレードマークが翼とオリーブの杖だった。
たぶん、流木はニケになりたかったんだろう。
Nikeと書いてニケ、もしくはニーケーと言うらしい。
スポーツブランド、ナイキの語源で、
ロゴのスウッシュはこの女神の翼がモデルだそうだ。
アディダスファンなのに、まさかニケを彫ってしまうとは(笑)。
何かの名前を決めるのは案外あたらしい発見がある。
あるときは、郊外のフードコートで。
あるときは、丑三つ時の青梅で。
あるときは、火の落ちた三茶のカフェで。
またあるときは、夜明けの鳥のサエズリとともに。
しかしてその実体は!!!
超変態ミラクルめんどくさい珈琲豆販売企画の打ち合わせBY約1年っ!
ついに、ついに完成です!!ってか出張珈琲中に完成してました・・・スイマセン(汗)。
熱い出張期間と重なり死ぬかと思いました。なんで一日って24時間しかないんでしょ?
先日先行発売した見切り発射企画100gバージョンを経て、
正式デザインの150g袋が完成いたしました。
試作、リテイクに5kg以上の豆を使い、
記念コーヒーワークショップでは、タダ同然のポット加工時に指まで負傷。
トコロカフェさんも、袋を1からオリジナル発注をかけ
内職作業をし、豆の説明書用にレーザープリンタまで購入する
散財はなはだしい有様!!
なんと更に、多忙を極める今をトキメクデザイナー
葉田いづみさんhttp://www.ne.jp/asahi/mame/niwa/に
デザインを御願いするという
前代未聞トリプルプロジェクト。
販売価格1300円の高級使用でしかも豆のみの基本店頭販売のみって!!
いったい誰に、誰に得があるって言うんだぁ~!!
否、・・・損得じゃ、損得なんかじゃないんだ!
そうしたかったから、そうじゃなきゃダメなんだって思ったから
やっちまいました。
私がずっと思っていた和菓子のような季節感のある珈琲。
売りっぱなしじゃない珈琲。
トコロカフェさんと共有する同じ想い。
そして、珈琲を伝えることを盛り込んだ、次につながるアイテムを。
ここまできたら、トコトントコロです。
トコロカフェオリジナルスピリッツ
tocoro blend coffee beans 「spring」
あぁ、前の日記も長かったのに、またしてもこんな熱い記事で長い。
面倒臭って思うでしょ?もうメンドクサイって思ったら、ぶっちゃけ買わなくていいです。
あ、ここまで読む人はメンドクサク思ってない人だけとは思いますが。
でも、メンドクサイの最高っ!!って思っていただけたなら、
貴方はきっとこの珈琲の虜になっていただけるはず。
だから、だからもっとメンドクサイ熱い漢のカフェの日記へ飛んでください。
これ以上販売内容詳細を書くとパソコンが熱さでショートしかねません。
だので、クールにしかし確実に心を熱く溶かす「トコロカフェ」http://www.tocoro-cafe.com/nikki.htmlで
太陽系イチいかす珈琲豆を買ってください(笑)。
注)
ここまで熱く書いといてなんですが、
もともと手間隙かけてるのに、手作業と工程が多すぎて、
少量生産です。
入荷情報なども今後はチクイチ、トコロカフェさんHPにて
チェックしてくださいネッ。
メ、最後までメンド、クサクて、スイマセン・・・。
