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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


12月7日(金)~12月18日(火) 


作家在廊日は10日以降はございません。

19日(水)は搬出につき休業となります。
21日(金)は通常営業準備のため休業となります。



素描の肉筆画以外にも
物販が沢山あるのが、しゅんしゅんさんの展示の楽しいところ。

今展オリジナルコラボ商品としては

Blend coffee beans 「wolken (ドイツ語で雲を表す)」がございます。

しゅんしゅんさんの好みに合わせ
当店のメイン豆のひとつペルーを普段とは違う深煎りにし
この展のために仕入れた甘めのコスタリカを中煎りとブレンド致しました。


展示期間中は、売り切れ次第焙煎し増産いたします。

こちらは珈琲豆のタグが本の栞としても使える一品。
どこかへ消える雲のように豆は飲んでしまえば無くなりますが
小さな雲の栞は本の合間で楽しみ続けることが出来ますよ。






もうひとつの目玉コラボ商品がこちら。

梱包テープ。

しゅんしゅんさんの楽しい素描が幅を活かしてギッシリ描きこまれております。
どこかに当店のアイテムたちがマスコット的に配置されておりますので
探してみてくださいね。

この時期ならではのプレゼント包装や
袋や段ボールでの梱包でのご使用はもちろんのこと、
日用品のアクセントとしても活躍しますよ。

巻が40mありますのでたっぷり使えてお得です。


他にもしゅんしゅんさんの定番品の物販もございます。
クリスマス、年始に使えるポストカードも多数ございますので
特別な一筆にお使いくださいませ。








PR

 


素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


12月7日(金)~12月18日(火) 

会期中13日(木)は定休日のためお休みです。



作家在廊日は10日以降はございません。

19日(水)は搬出につき休業となります。
21日(金)は通常営業準備のため休業となります。



しゅんしゅんさんの個展が始まっております。

インスタグラム、ツイッターなどでは
展の様子をお知らせして参りましたが
ブログが間に合わず申し訳ございませんでした。

それぐらいに濃密かつ盛況の前半戦でした。
しゅんしゅんさん、遠方よりお越し下さり
ご多忙中にも関わらず楽しい企画&ご在廊誠に有難うございました。


後半戦の平日は、ゆっくりじっくり静かに作品を楽しむことが
できますので素描鑑賞にはオススメです。








静かに揺れる

青い線の

光と影。


しゅんしゅんさんの作品はブルーブラックのペンで描かれているものが
多いのですが、今展では一枚だけ
鉛筆で描かれた毛色の違う天使がおります。

元来下書き無しの彼の素描ですが、構想段階や頭の中のアウトプットには
鉛筆を用いることもあるそうです。

その中でも、線が走って思いがけずイイ習作が生まれる瞬間があるそうで
そういうものは、青の世界に仲間入りを果たすようです。

なんとなく分かる気がします。
珈琲でもたまに同じようなことが起こります。
本番でもないのに出ちゃう時があるんですよね。試作で最高の一杯が。
そういうものはもう二度と同じものは淹れられないものです。

もちろんそこからプラクティスして高みを目指すことは何事も大切ですけど。

力を抜いて無造作に迷いなくピュッと走った軌道を
等しくなぞることは案外難しいんです。
余計な力が入ったり、思い出そう、合そうとしたりしているうちに
ぎこちなくなって同じ珈琲でもひどくつまらない味や焙煎になってしまう。

線もきっと同じなのでしょう。
気持ちが走っていたり、模索していたり、初々しかったりする
線の強さ。たとえ黒で描かれていても、
それもまた唯一無二の、青さ。

これぞ

ザ・ドローイング。

珈琲はとっておくことは出来ませんが、
幸いにも画ならとっておくことが出来ます。

そういう、人間の心の動きの瞬間を目撃できるというのは
見ている者の心も踊らせるものです。

素描と珈琲、旬な瞬間を楽しみにいらしてくださいませ。







 
しゅんしゅんさんの展示があと数日で始まりますが
会期中には贅沢に一日潰して予約者以外入店不可の
スペシャルな企画がございます。

しゅんしゅんさんが素描家の道一本に絞る前通っておられたお店、
三軒茶屋にございました「トコロカフェ」さんによります
お話し会がございます。

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いでご活躍のしゅんしゅんさんですが
最初からそうだったわけではありません。

当時の葛藤、悩み、決断を知るカフェ店主だったからこそ
語れる人生の1ページ、しゅんしゅんさんファンのみならず
お聞きすれば何か閃きや気づきがあるかもしれない
お話し会ですよ。

まだ各部若干の空きがあるようですので
是非ご応募ください。


12月8日(土)

「shunshun × tocoro cafe お話し会」

各部、15名 


昼の部

12:30開場13:00~15:00
~16:00迄展示鑑賞タイム

夜の部

17:30開場18:00~20:00
~21:00迄展示鑑賞タイム

代金¥3,500当日支払い

ご予約は、トコロカフェメールまで

*お話会詳細とご予約方法などはトコロカフェブログ参照のこと。
 トコロカフェさんの企画ですので、場所貸しの当店と、
 ゲストのしゅんしゅんさんでは
 一切のご予約は受けつけ不可となりますので
 トコロカフェさんのブログ情報を御注視くださいませ。



画像はしゅんしゅんさんから送られてきたコラボ豆

「wolken」試作画像の一部です。

中身もスペシャル仕様でしゅんしゅんさん好みの苦甘系に。
すっきりとして華やかに香り高く仕上げる予定です。

こちらの個展用コラボ珈琲豆を予約制にて販売もいたしますよ。
タグが栞代わりになる逸品です。私も欲しい!

特典プレゼントとして

shunshunさんの
一筆お名前入りカードならびに
グリーティングカード


内容

トーク&スライドショー&5~10分ほどのライブドローイング

珈琲かジュースかワイン付き


いたせりつくせり、お得でまたと無い機会ですので
ご予約、トコロカフェさん受けつけでお待ちしております。



素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


12月7日(金)~12月18日(火) 会期中13日(木)はお休みです。

*8日(土)は完全予約制イベントとなりますので
ご予約者以外のご入店はできません。ご注意ください。


12月5日・19日は搬入搬出につき休業となります。

*通常営業作家在廊日7日(金)9日(日)10日(月)










11月30日(金)臨時休業させていただきます。


素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


前回ブログにてお知らせしておりました
しゅんしゅんさんのネームドローイングですが
だいぶご予約が埋まって参りましたので
ご予約が重ならないよう
以下に11月29日現時点での空き時間を記しておきます。

なお、もし予約したのにもかかわらず
未だ当方から連絡が無いという方がいらっしゃいましたら
お電話にてご一報ください。
メールが届いていない可能性もございますので
お電話にて受付けさせて頂きます。
(基本はメール予約ですのでよろしくお願いいたします)


時間指定ご予約制にて各日12名さま対象で
ご自身のお名前をしゅんしゅんさんとお話ししながら
ポストカード大の画に変換してもらえるネームドローイングを行います。
当日払い¥4000(一枚に二名様分の名前を描く場合はプラス¥2000)

お一人様約30分刻みで、しゅんしゅんさんにヒヤリングをしてもらい
絵を完成させていきます。
世界に一枚、アナタだけのオリジナル線画を手にできる
贅沢この上ない時間を、お楽しみください。



件名を「Name Drawing」とし、

お名前(フルネームとふりがなをお忘れなく)

ご希望日、時間帯

をご記入のうえ

当店メールnejimakigumo@yahoo.co.jpまで
お申込みください。

*返信いたします際、当店メール受信を有効にしておりませんと
迷惑メール扱いになってしまう場合もございます。
そうしますと受けつけのご報告ができませんので
もしメールを送ったのに数日経っても返信がない場合はお電話ください。

第3希望くらいまで書いてくださいますと
改めてやり取り致します時間のロスが省けますので
確実にご希望にてご予約可能かと思います。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。



12/7 金

Name Drawing
 
6・ 16:30
7・ 17:00
8・ 17:30
rest 
10・19:30 
12・20:30
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12/9 日

Name Drawing



8・ 17:30
rest
9・ 19:00
11・20:00
12・20:30
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12/10 月

Name Drawing

12・20:30
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


12月7日(金)~12月18日(火) 会期中13日(木)はお休みです。

*8日(土)は完全予約制イベントとなりますので
ご予約者以外のご入店はできません。ご注意ください。


12月5日・19日は搬入搬出につき休業となります。

*通常営業作家在廊日7日(金)9日(日)10日(月)



☆9日の「線のWorkshop」はお蔭さまで満席となりました。
有難うございます。

☆8日の「shunshun × tocoro cafe お話し会」はまだ若干の空きが
あるようですのでトコロカフェさんhttp://tocoro-cafe.com/にてご予約のほど
よろしくお願いいたします。







 


11月27日(火)臨時休業させていただきます。
11月30日(金)臨時休業させていただきます。


素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


12月7日(金)~12月18日(火) 会期中13日(木)はお休みです。

*8日(土)は完全予約制イベントとなりますので
ご予約者以外のご入店はできません。ご注意ください。


12月5日・19日は搬入搬出につき休業となります。

*通常営業作家在廊日7日(金)9日(日)10日(月)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

作家在廊日には、時間指定ご予約制にて各日12名さま対象で
ご自身のお名前をしゅんしゅんさんとお話ししながら
ポストカード大の画に変換してもらえるネームドローイングを行います。
当日払い¥4000(一枚に二名様分の名前を描く場合はプラス¥2000)

お一人様約30分刻みで、しゅんしゅんさんにヒヤリングをしてもらい
絵を完成させていきます。
世界に一枚、アナタだけのオリジナル線画を手にできる
贅沢この上ない時間を、お楽しみください。

ご予約は11月27日(火)昼12時より
先着にて各日以下の時間割りで行いますので

件名を「Name Drawing」とし、

お名前(フルネームとふりがなをお忘れなく)

ご希望日、時間帯

をご記入のうえ

当店メールnejimakigumo@yahoo.co.jpまで
お申込みください。

*返信いたします際、当店メール受信を有効にしておりませんと
迷惑メール扱いになってしまう場合もございます。
そうしますと受けつけのご報告ができませんので
もしメールを送ったのに数日経っても返信がない場合はお電話ください。

第3希望くらいまで書いてくださいますと
改めてやり取り致します時間のロスが省けますので
確実にご希望にてご予約可能かと思います。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。



12/7 or 9 or 10

Name Drawing

1・ 14:00
2・ 14:30
3・ 15:00
4・ 15:30
5・ 16:00
6・ 16:30
7・ 17:00
8・ 17:30
rest
9・ 19:00
10・19:30
11・20:00
12・20:30

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12月9日(日)10:00~13:00 限定8名ご予約制

「線のWorkshop」¥5000

しゅんしゅんさんの定番ワークショップ。
線を引くという単純な作業。
そこから見えてくる新鮮な事実。
自分自身と向き合う機会を
朝の穏やかな光のなかで
しゅんしゅんさんの素描の根幹をお聞きしながら
体感できる貴重な機会です。

ワークショップの後には余韻を味わうひと時のお供に

●ねじまき雲の珈琲(珈琲がお飲みになれない方にはリンゴジュース)

●サンス エ サンス(sens st sens HP)さんのパン
 (追加料金となりますがサンスさんセレクトのビオワインもございます)

をお楽しみください。

贅沢&お得過ぎるでしょ!
超絶激旨パンを生みだす神の手サンスさんを降臨させちゃうだなんて!!
彼の作るものは、目にしただけで昇天確実。口に入れれば雲の上。
あ、思い出しただけで涎が・・・
私が参加したいわッ!!


ご予約は11月27日(火)昼12時より
先着にて行いますので

件名を「線のWorkshop」とし、

お名前(お二人以上の場合は人数分のお名前のフルネーム、ふりがな)

をご記入のうえ

shunshundw@gmail.comまで

お申込みください。

こちらは受けつけがしゅんしゅんさんとなっておりますので
事前お振込み払いとなります。
返信されたメールに従ってお振込みのほど
よろしくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12月8日(土)完全予約制イベントにつき当日の通常営業はございません。

「shunshun × tocoro cafe お話し会」

各部、15名 


昼の部

12:30開場13:00~15:00
~16:00迄展示鑑賞タイム

夜の部

17:30開場18:00~20:00
~21:00迄展示鑑賞タイム

代金¥3,500当日支払い

ご予約は、後日トコロカフェメールまで

*お話会詳細とご予約日時方法などは後日発表
 されますトコロカフェブログ参照のこと。
 当店としゅんしゅんさんではフライング予約など含め
 一切のご予約は受けつけ不可となりますので
 トコロカフェさんのブログ情報を御注視くださいませ。



個展用コラボ珈琲豆を予約制にて販売もいたしますよ。

特典プレゼントとして

shunshunさんの
一筆お名前入りカードならびに
グリーティングカード


内容

トーク&スライドショー&5~10分ほどのライブドローイング

珈琲かジュースかワイン付き



なんと!デ、デ、デ、でましたよぉ~トコロカフェです。
皆様、覚えておいででしょうか?
私があんなにブログで嫌がっていた、ねじまき雲回のお話し会を。

そう、あの時じつは私、墓穴を掘ってしまっていたんですねぇ~。

「(1人でやるの嫌だから)どうせウチで個展やってもらうから
しゅんしゅんさんの回と私の回、一緒でいいんじゃないっすか?」ってね。

「いやぁ~ネジくんそれはダメだよハハハ、K口さんも楽しみにしてるからさぁ
もうね、K口さんに予定開けてもらっちゃってるし、あ、あと
何々さんと何々さんと、ごにょごにょうんぬんかんぬん」
byインテリメガネ

「え~~っ!」

「あ、でもいいねぇそれ!しゅんしゅんさんの回はネジくんとこでやろう!」

「へっ?エェゲ~~~~!??なな、なんでそうなっ」

プ、プーップーップーッ・・・

これですよ。
自爆&上村氏の策略にまんまと引っかかったために二回も!!!
二回もですよっ!皆さん!!
お話し会に絡むことになってしまいましたぁぁっ・・・(泣)!!!。
まぁ今回の主役はしゅんしゅんさんなので
私に被害が及ぶ~おっと、私にまでお話しの機会が回ってくることは
まず無いとは思いますがねぇ。思いたいのですが。いや厨房に隠れますから。

あのインテリシルバーヘアメガネのことだからなぁ~ハァ~・・・
お願いだから絡むのヤメて。

ともあれ贅沢過ぎる布陣ですね。
ねじまき設備フル活用でお届けする予定でございますので
奮ってご応募くださいね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もうね、予約記事書くだけで盛り沢山すぎてお腹いっぱいです。。。

イベントの経緯や、私個人のしゅんしゅんさんへの想いなどは次回!!

とりあえず皆さま、各情報確認とご予約をお間違え無きよう
よろしくお願いいたします。












無農薬の美味しいお野菜
販売イベント8×8=64の01410831
本日二日目にして最終日です。

26日(月)は14:00~19:00 LO18:30までの営業となります。


営業後の20:00~22:00は予約なしのフリータイムとして
オープンいたします!!

閉店後なので、珈琲は淹れません。
私も客席で飲んだくれる予定です。

酒類を¥500で放出。

そしてなんと8×8=64さんがホストとなって

〇野菜生食セット(人参、大根、キャベツ)
〇生白菜サンドイッチ(仙人直伝)
〇ほうれん草とジャコのゆず酢炒め(仙人直伝/農場産手作りゆず酢使用)
〇シナモンティー(仙人のネパール仕入れ)

をそれぞれ¥300で作ってくださいます。(無くなり次第終了)
生野菜、本当に美味しいんですよ。生なのに。
気になることは野菜に限らず直接お聞きいただけますよ。

基本的に野菜中心ですので、
肉や海産物料理の持込みは自由としたします。
その場にいる皆さんでシェア前提です。



店内には岡山ナマステ農場の8×8=64さん作成の
フィルム写真プリント展示がされております。






ディスプレイには貴重な資料写真も。
パーマカルチャーの先駆けたるお野菜仙人の40年あまりの集大成の一端を
垣間見ることができます。


 
店内に並んだお野菜たちは作品そのものです。

私のオススメは里芋と牛蒡。まだ今日もあるかな~。

昨日お食事会を担当くださったティモケさんは
生キャベツの甘さと瑞々しさに驚いておりましたよ。




そして本日の目玉企画は

御存知「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/
8×8=64さんとのコラボ芋けんぴ¥400です。


ついに完成!!

デザインもこなせるマルチな加藤さん、パッケージも流石の出来です。
味もデザインも素敵にまとめてきますね~。

口に運ぶとふわりと香る生姜に
ネパールシナモンが上品に追い打ちをかけてきます。

そして希少なナマステ農場産紅こまち芋のホクッとした
さっぱりとしたジャガイモのような後味が後を引き
無意識に次のけんぴへ手が伸びる無限ループ。

良いものづくしなのに加藤さんの魔法でジャンクフードのような
病み付きな食べ過ぎ注意なヤバさがございます。

これは私の中のカトけんランキングがくつがえされる逸品。
大人買い必須でございます。




これは昨日のティモケさんまかない。
絵面から旨さがにじみ出てますよね。天才です。




サモサワーラーティモケさんhttps://samosawalatimoke.tumblr.com/
そしてお越しくださった皆さま、美味しく楽しいヒト時を
ご馳走さまでした~!!


さぁ、最終日お野菜日和でありますように。








 

岡山には仙人がいる。野菜つくりの仙人だ。
約40年も前からその土で
無農薬・無化学肥料の安全なお野菜を作り続けている。

その理念を伝導し貧困と食文化を改善すべく
自費で長年ネパールへ農業指導に渡航している。

それもあってか
彼のホームグラウンド岡山の農場は
「ナマステ農場」と呼ばれている。

「無農薬、無化学肥料の
安心・安全のお野菜ということが一番大切だ」

といつも言っている仙人がいる。

そしてその恵みの宝石を
関東の皆さまに届けんとする人がいる。

 

「8×8=64の01410831」

11月25日(日)&26日(月)


25日はサモサワーラーティモケさんhttps://samosawalatimoke.tumblr.com/
による岡山野菜を用いた予約制のお食事会のみの営業となります。
もちろんお野菜も販売いたしますよ。

ご予約者以外の飲食はNGですが
お野菜を買うことは可能ですので
ご入店OKです。

サモサも売り切れなければお買い上げいただけます。


ティモケさんのお食事会

昼の部は若干名空きがあります。
夜の部は満席となりました。



26日(月)は14:00~19:00 LO18:30までの営業となります。

通常営業にくわえ、8×8=64さんから直に安全安心岡山野菜を
ご購入いただけます。

営業後の20:00~22:00は予約なしのフリータイムとして
オープンいたします!!

閉店後なので、もちろん珈琲は淹れません。
なぜなら私も客席で飲んだくれるからです!!

秘蔵の梅酒などを¥500で放出。

そしてなんと8×8=64さんがホストとなって

〇野菜生食セット(人参、大根、キャベツ)
〇生白菜サンドイッチ(仙人直伝)
〇ほうれん草とジャコのゆず酢炒め(仙人直伝/農場産手作りゆず酢使用)
〇シナモンティー(仙人のネパール仕入れ)

をそれぞれ¥300で作ってくださいます。(無くなり次第終了)
生野菜、本当に美味しいんですよ。生なのに。
気になることは野菜に限らず直接お聞きいただけますよ。

基本的に野菜中心ですので、
肉や海産物料理の持込みは自由としたします。
その場にいる皆さんでシェア前提ですけどね。


さらに、8×8=64さんが思いついたスペシャルコラボ販売企画。

 
お隣り、「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/の芋けんぴです。
画像の芋けんぴ現在絶賛試作中!!

岡山の希少さつま芋、紅こまち。
そして爽やかな生姜、

仙人がネパールから持ち帰られるシナモンの樹皮。

加藤さんのご協力で
その素材がひとつに。

出来た芋けんぴはイベント両日、ねじまき雲にて
販売いたします。(売り切れ次第終了です)

加藤さんありがとうございます!

(画像提供:8×8=64) 

これが岡山の畑の生姜。



(画像提供:8×8=64) 

仙人の畑。


 (画像提供:8×8=64) 

仙人の白菜。


 
(画像提供:8×8=64) 

そして仙人の小屋。


最後に8×8=64さんから一言。


「ナマステ農場では
自然を敬い、喜び、楽しみながら野菜を育てています。
だから、野菜は元気にキラキラと育ってくれるのだと思います。
このお野菜を皆様が喜んでいただけたらとても嬉しいです。」


当日は貴重な現地資料映像や、8×8=64ご主人撮影の
ハイクオリティーなフィルム写真プリント作品を壁面展示いたしますので
目でもお野菜を味わえますよ!


ナマステ野菜

目と鼻と手と口と、ハートで
味わい尽くしてくださいね。


ナマステ~









 





ピーマンを

生で食べたこと

ありますか?





先日はお忙しいなか

「オーディオナイト」お越し下さいました皆様
どうもありがとうございました。
興奮冷めやらぬ内ではございますが、
もう次のイベントが控えております。

「8×8=64の01410831」

もう謎の暗号ですね(笑)。


 


常連さんで、ご近所にお住まいのご夫婦がいたのです。



大変懇意にしていただき、
価値観もすんなり共有できる方でした。
人付き合いが苦手な私としては珍しいことだったのです。
しかし、その人たちは岡山へと移住していきました。

近年そういうことは多くなってきているのですが
私としましては、
心を開ける方が遠方に行かれるというのは
少し寂しいような、でも常連さんの夢が実現に
向かうということは大変嬉しいことでもあります。
私たち自身にも常に「移住」というワードは頭のなかにありますので
理解もできることですしね。

しかし、数年して彼らは再び戻ってきました。
大きなお土産を持って!

この度、関東圏内に帰ってきた奥様が事業を立ちあげられました。

「8×8=64」という屋号で岡山野菜の通販と配達を始められたのです。

岡山の地で彼らが出逢った齢80にせまる仙人がいます。

数十年前独り広い荒地を開墾し、森と共に野菜を育てる
パーマカルチャーを実現し、自力で小屋を建て
電気以外のエネルギーはガスさえも液肥から出るものを利用した自家製。

きっと前人未到の域のことをやろうとした当時は
周りの理解を得られなかったり反発もあったのではないでしょうか?

折れぬ信念とともに40年以上熟成されたその森で採れる仙人のお野菜は
操作されたような妙な甘みではなく、素直な土壌の甘味を蓄えています。
まるでハーブのような香りと力強いコク、心地よい野菜臭さをもった、
身体に馴染むのはもちろん、味わったことのないような
抜群の旨みを有しているのです。

トップ画像のこどもピーマン。

生で齧るとジューシーな甘い水分が口内にほとばしります。
ピーマン特有の苦味といものも感じはするのですが、
苦いわけではないのです。嫌味がないんです。
それさえも甘みの下支えになっている。

そして鼻に抜ける爽やかな草原の風の香り。
凝縮した森の小川を口に入れたらこんなだろうな。という感じです。


「きれいな水と土では 木々も毒を出さない
汚れているのは土なんです
この谷の土ですら汚れているんです
なぜ、だれが
世界をこんな風にしてしまったのでしょう」(byナウシカ)


いう言葉がピッタリはまるピーマンです。





じゅ~っと炒めて



軽く塩だけ振って、もうそれだけで、ご馳走。



というわけで、

ねじまき雲で、お野菜売ります!!!

旬のお野菜の展示販売を「8×8=64」さんプレゼンツで。

8×8=64立ち上げ記念企画

「8×8=64の01410831」

11月25日(日)&26日(月)


25日はサモサワーラーティモケさんhttps://samosawalatimoke.tumblr.com/
による岡山野菜を用いた予約制のお食事会のみの営業となります。
もちろんお野菜も販売いたしますよ。


ティモケさんはお野菜を扱わせたら右に出る者はいないのではないか?
と思わせてくれるような魔法の料理人。
彼女独自のスパイスやドレッシング使いによる野菜の活かし方で、
色彩を含めた野菜のもつ総てのポテンシャルを最高に引き出してくれます。




ティモケさんの作るウールガイという料理なんていったらもう!!!・・・
書いているそばから涎がとまりません。

ご予約は以下をご覧くださいね。

11月25日(日)

昼の部 
12:00~14:00 定員10名 ¥2000(ドリンク別料金)

夜の部 
19:30~21:30 定員10名 ¥2000(ドリンク別料金)満席

どちらの部参加希望か、
お名前・人数・ご連絡先携帯電話番号をお教えください。

定員なり次第〆切とさせていただきます。

当面ご予約は当店店頭か、営業時間内お電話のみのご予約となります。

*写真はティモケさんのお料理のイメージです。
時期ものの旬のお野菜を使用するため
当日のものではございませんのでご了承ください。

ドリンクは、珈琲をはじめ普段は出しておりませんがチャイを。
アルコールは、赤ワインやラム酒などをご用意いたします。

ティモケさんのサモサも別途お土産でご購入頂けます。


26日(月)は

14:00~19:00までの営業となりますが
なぜ営業時間が短いのでしょう??
詳しい内容は後日!!



お楽しみに~~~









11月9日(金) 17:00~23:00 LO22:00

「オーディオナイト」開催。

*当日通常営業はございませんのでご注意ください。






古道具屋マルポーさんhttps://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo/
収集している、ちょっと気になるものに
ラジオやラジカセ、レコードプレイヤー、CDラジカセなど
少し懐かしい機材がありました。
私もひとつ買わせてもらったのですが、けっこういい音なんです。

それぞれの機材のスピーカーによって
音の鳴りも顕著に違うのが面白かったりします。

ときに、完品ではなかったりしますがそこはマルポーさん
提案ひとつで使い方も広がります。
そして、その機材のチョイスには
やはりマルポーさん独特のセンスが光ります。
なんか・・・カッコカワイイんですね。

古いライブのフライヤーコレクターから出たお宝も
デザインが面白い。

機器だけではなく、楽器やグッズなんかなんてジャンルも
発掘品が楽しみで新鮮ですね。

というわけで、
それらをねじまき雲の夜に披露して皆さんに楽しんでいただこうと
いう企画です。

ご自分でお持ちのカセットやCDを持ち込んで試し聴きして買っても良し。
DJマルポーセレクトの音源で決めても良し。

当日の主役は音楽ですので、椅子は休む程度しか置かず
机は音楽グッズで満たされるため
立ち飲みスタイル。

というわけで、すごくゆる~くやりますから
ご用意もビールやウイスキーなんかのお酒中心です。





そうきますと、立って食べれる定番品はホットドック。

立川のポップで惣菜パンが旨々なパン屋さん
「シンボパン」さんhttps://twitter.com/shinbopan
お任せホットドックをお願いしましたよ。
持ち帰りもOKです。


一層怪しげな、珈琲店じゃないねじまき雲の変態企画
お楽しみください。




昔のデザインってアダプターも色や形が可愛いですよね。

よく見るとビクター犬。





 

本日が長く続いた金井一郎氏ランプ展最終日です。

緊急特別企画として
超貴重、金井一郎氏撮影植物ランプ小冊子の販売が限定数ございます。
(金井さんが心変わりしたり、忘れたりしなければ・・・ですが(笑))




金井さんはもともとカメラマンですので
写真の素敵さは折り紙付き。
ご覧のように切り離せばポストカードとして使える厚みです。
最後の最後までランプ展お楽しみくださいね。


 
お馴染み街灯シリーズも相変わらず素敵です。
そして進化しています。恐るべし金井一郎氏。
今回はガラスものも充実。
街灯の奥の瓶ランプ。非常にオススメです。




このように波状模様が壁に浮き上がり、天井まで光りが届きます。


 
今展は私の趣味に合わせてくださり
アルコールランプ型ランプまで!!!







いよいよ竜宮オペラも終幕間近。




どなたさまも良いハロウィンを。。。


*今回の展は予想以上に混雑しておりますので
満席の場合はランプだけでもお買い求めにいらしてくださいね。






 


金井一郎 個展 「10月の海 ー灯火の浜辺ー」

10/19(金)~30日(火)通常時間通り営業

*会期中の10月24日(水)は国分寺店営業となり、青梅はお休みです。
10月31日(水)は搬出休業となります。


金井一郎さんのランプ作品展がはじまっております。

お蔭さまで大変沢山の方にお越しいただいておりますが
無くなった分補充されるので続々違う作品が登場しております。




海モノ以外にも、金井ファンにはお馴染みの
植物ランプもございますよ。
ヘッドを付け替えられるので
ヘッドパーツを揃えれば、一台で楽しさ無限大。




気まぐれで登場するくるぶしクッキーも
ランプ展期間は販売しております。
珈琲と抜群に合いますよ。




普段とは違うほうじ茶を使った、
焙じ感強めのほうじ茶ラテ。
画像は穀物パフがのっておりますが
今は南瓜の種がのっております。
その方が南瓜フレークと色味の相性が良かったので
変更いたしました。




チョコの海に浮かぶ美しい巻貝をイメージした
チョコムースプリン。

ホイップに生ピスタチオとドライフランボワーズがのっております。





平日ですと比較的空いておりますので
金井さんと作品のことをお話ししながら
ゆったり作品で遊んだり、じっくり選ぶこともできますよ。

ちなみに金井さんのランプは高そうと思っている方がいらっしゃるようなのですが
金井さんは、出来る限り色んな皆さんに手にして遊んでほしいということで


「僕はさぁ、材料代だけなんとか出ればいいんだからさぁ(笑)
作るのぜんぜん苦じゃないしねっ
でもギャラリー泣かせだよね~、ハァ~可笑し、笑っちゃうヨしかし」


と仏のようなことをおっしゃって
いつも穏やかに笑っておわします。

作家ものですのに一万円を超えるものは稀。大作に限っておりますので
多くの作品は5,6~7000円で
替えのヘッド部分も1000円~くらいで手に入ってしまうのです。

まさに仏。

今週はいつもお休みの水曜日も国分寺店営業となります。
青梅の営業はありませんのでご注意くださいね。
















 

季節外れの海の、どこか寂し気な雰囲気が好きだ。
宇宙の深淵から流れ着いたような成れの果てが
忘れられた波打ち際に辿りつく。





まるで小さな惑星のようなそれらが
珈琲店の闇に光を灯す。





金井一郎さんのランプ展が始まります。



金井一郎 個展 「10月の海 ー灯火の浜辺ー」

10/19(金)~30日(火)通常時間通り営業

*会期中の10月24日(水)は国分寺店営業となり、青梅はお休みです。
*10月16日(火)17(水)は準備休業
10月31日(水)は搬出休業となります。



ご購入は現金のみとなります。
購入作品はその場でお持ち帰りいただけます。

会期中は特別ベニューにて営業となりますので
通常メニューはございません。ご了承ください。









青梅で行われる「のこいちば」出店のため

7月6(金)・7(土)・8(日)・9(月)

ねじまき雲実店舗はお休みとさせて頂きます。

お間違いないよう。



さて前回ブログにてご紹介させていただきました
「のこいちば」

昨日は武蔵野寄りの飲食参加者を偵察してまいりました。

小平の和カフェ「いずん堂」さんhttp://izundou.com/
当店の卸し先様でもあります。
ちょうどお腹が減っていたのでランチのパスタを食べました。

画像の、目の覚めるような赤いトマトパスタ。
このトマトを使ったお料理をイベントでは出すようですよ。
彼らは普段から国分寺の清水農園さんの地野菜をお使いなのですが
旬のトマトは炒めても煮ても自然な甘みと梅のような上品な酸味が
損なわれず鼻から抜けるフレッシュな香りは桃のよう。

このイベントのために青梅の野菜も探す旅に出たようですので
国分寺野菜とどんな青梅の食材がコラボするのか楽しみですね。




お伺いしたとき真っ先に目に飛び込んできた鮮やかな梅。
まるで赤ちゃんのほっぺたのように張りのある優しい桃色。
スモモにみえてしまう赤さです。

この果物みたいに芳香を放つ珍しい品種の梅もお取り寄せを追熟中でした。
さて、どんな風に化けるのかこちらも楽しみですね。

いつもながら落ち着くお店。
イベントで彼らの優しい味とチャーミングな人柄に触れたなら
適度に自然に囲まれた鷹の台にある路地裏のオアシス
「いずん堂」さんに足を運んでみてくださいね。




当店お隣りの「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/

彼らも同じイベント参加です。

なんと、のこいちばで今季の芋けんぴ販売は一旦終了だそう。
再開は秋くらいからですので、
気になっていてまだお召し上がりでない方、大ファンの方は
この期を逃せませんね。
季節の甘夏&レモンや珈琲にも抜群の相性のスモークけんぴなど
変わりだねも安定の旨さです。




なにかと芋けんぴばかりフィーチャーされがちですが
加藤さんのおにぎりは、具や米の素材選びから炊き方、握りにいたるまで
細やかかつ丁寧。

おにぎりというシンプルで馴染み深いジャンルながら
その素朴さを壊さず最大限に持ち味を活かし
新鮮味と懐かしい安心感と滋味深い感動をも与えてくれます。

ふとまた食べたくなる中毒性も持ち合わせていますので
その個性の有り様は作り手の加藤さんそのものです。

当日は画像の玄米とうもろこしごはんも出るようです。
玄米なのにもっちもち。玄米感が変わりますのでオススメですよ。

彼はパッケージやそこに何をセットするかに至るまで
最良のマリアージュを計算し妥協のない作戦を練るのですが

今回はとてもいいセットが出来たとはにかみつつ自信を滲ませておりました。
彼のそういう前向きな姿勢が人の心を掴んでいくのです。
見習わないといけませんね~。

大人気店ですが、このイベントでしばらく休暇を取るようですので
上半期、加藤さんを味わう最後のチャンスでもあります。
お食べ逃しなく。




そうそう飲食といえば忘れてはいけません。
会場の「noco」さんhttp://noco.wpblog.jp/

こちらも当店の卸し先様ですが、
普段からベーカリーカフェとして
青梅奥多摩にはなくてはならないマストな存在として
地元はもちろん遠方からわざわざお越しになる方々にも愛されております。

食べやすさを心掛けた天然酵母パンは毎日でも食べたくなる
逸品揃い。加藤さんやいずん堂さんと共通する優しい味わいがあります。

やっぱりこういう人柄が出て個性を感じる物作りや審美眼をもって選ばれた
ものを提供できる人たちは尊敬します。
何より面白いのです。

物販参加で当店がお店作りで長年お世話になっている
「マルポー」さんhttps://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo/
しかり

もともと会場のノコさんはバネ工場だったのですが
そこをノコさんの出来る前に木工アトリエとして借りていた、
やはり一癖ありつつシンプルで使いやい道具を生みだし続ける
「椿堂」さんhttp://www.tsubakidou.com/
しかり

青梅に移住されたニューフェース
「kannotextile」さんhttp://www.kannotextile.com/
しかり。

カンノさんはお若いながら、諸国を旅し豊富な布の知識を兼ね備え、
そして一日12時間もミシン仕事に向かわれているという
モノ作りの情熱、比類なきセンスをお持ちです。

もともとは私がテキトーに思いつきで
のこいちばを仮名でノコ・デ・バザールと名づけていたのですが
このイベントの肝心要の異国情緒あふれるバザール感を
見事に演出し統一感を持たせてくれたのが
カンノさんです。


そんな中で流れるノコさんお知り合いのミュージシャンの音楽。
なんと異国的に投げ銭ライブが二日間に渡ってございます。

7日(土)は「fla-fula」さんhttp://fla-fula.crayonsite.com/
HP内動画で視聴可能です。か、かっこいい・・・

8日(日)は「カラトユカリ×平方茜」さんhttp://www.karatoyukari.com/
youtubehttps://www.youtube.com/watch?v=OO_sO0FZomA
でちょこっと聴けますよ。癒される~~

こんな素敵な曲に満たされたならきっと、
外は雨でもノコは晴れ。


個と個が溶け合ってひとつの統合された空間に。
どこかにありそうでどこにもないような世界がそこに溢れだす。

訪れる人たちの気持ちとお腹と感性が満たされるような
持続する幸せがそこにはありますように。
星に願いを。。。

*イベント詳細は前ページのブログ画像および各出店者公式情報を。
お越しになりかたは「noco」さんのアクセスをご覧ください。







イベント参加のお知らせです。
卸し先様であります青梅のパンカフェ
nocoさんhttp://noco.wpblog.jp/にて行われます、
個性輝く星々集う七夕の祭典


「のこいちば」


に出店させて頂く事になりました。

それに伴いまして

7月2(月)・6(金)・7(土)・8(日)・9(月)

ねじまき雲実店舗はお休みとさせて頂きます。

おいしいもの、たのしいもの、やさしいものに囲まれた
はちゃめちゃで一体感のある個人店たちの創意工夫を
楽しみにいらいしてくださいませ。






詳しくは各出店者の公式情報をご確認のうえ
お気をつけてお越し下さいませ。

*駐車場はございますが少ないので
できるだけ公共交通機関のご利用をオススメいたします。








「風のささやき、はばたきの詩」


本日より後半戦突入です。

昨日夜中青梅営業から戻り国分寺店に辿りつきますと
お店の中は幸せの余韻で満たされていました。

いつも水曜日の深夜あるいは明け方の戻りは
お店の中の張りつめた冷気とシンとした暗さに
一気に眠気が襲いうら寂しくなるのですが、
昨日は、ドアを開けると温かな笑い声が聞こえるような
そんな黄色い香りが鼻をくすぐりました。

ふと、スピッツのこんな曲が頭に浮かびました。



『君がいるのは ステキなことだ

優しくなる何もかも


カレーの匂いに誘われるよに

夕闇を駆け出す生き物が

ジュテーム これからも


君がいるのはイケナいことだ

悩み疲れた 今日もまた』


そこに絵画があり、香りがあり、集う人がいた。
きっとそれでこの展は完成されるのだな、と思ったのです。

絵画の、カレーの、むこうがわにある、もとめるもの。

カレーライスって、幸せで、そしてそれだけじゃない
いろいろをピリッと癒してくれるフォークソングみたいな響きの
食べ物なんですよね。国分寺にはピッタリだな。

ちなみに私はお冷のコップにスプーンが立ってるような
真っ赤な福神漬けの添えられたカレーも
けっこう好きです。
なんだか、きむくまさんのカレーにも
そんなニュアンスをちょっと感じるんですよね。


きむくまカレーのお二人、ありがとうございました。
そしてお疲れ様です。

お足元の悪い悪天候にもかかわりませず
お越し下さった皆さまも、ありがとうございました。

まだあと本日をいれて5日間ございます。
どうぞ優しい色と線の波を味わいにいらしてください。




 



くまのひでのぶ氏https://kumachild511.wixsite.com/kumachild個展

「風のささやき はばたきの詩」


昨日からはじまっております。


くまのさんの絵はどこを切り取っても
文字通り、絵になります。

緻密に計算されているようでもあり、こどもの無垢さのようでもある
独特なタッチの画風です。




ヴィヴィットな色使いでも
ショッキングにエッジが効きすぎないのは
構図全体のバランスがとても心地よいからかもしれません。

どことなくプリミティブな線や、削りだされる色や乗せる色が
その調子をとっているのかもしれません。

ふとそのバランスの妙が気になって彼から話しを引き出してみますと
興味深いことがわかりました。


彼は、対象物を描き出そうとして描き出しているのではなく、
下地を作る際に生じるマチエールや偶然性から走る筆の軌跡から
対象物を引き出しているのだそうです。

私などはどちらかというと、
「よし!~を描こう!」と描き出すタイプですが

対して

「~のように見えるなぁ」ということですね。

たとえばそれが大きな弧であれば
その部分が象の背にもなれば、船底にもなる。
どちらがもっとも適しているかは
パネルを回しながら決めるそうです。

我ここにあり!ではなく
あくまで、彼の視点で他から引き出す。調和する。

生みだすというよりも、生まれてくるものを活かすということでしょうか。

だからこそ彼の絵には共通する心地好さが存在するのかもしれません。
しかしそれだけではやはりバランスをとることは出来ません。

今展の中には一点、ほかとは毛色の違う作品が隠れています。
それをお聞きしますと
線をどのように配置すれば、どんな色をどんな大きさで乗せれば
どういう印象になるのかを実験的に試行錯誤した連作の一枚とのこと。

決して偶然性からだけではなく、
そこに技術の向上心や感性を磨くことが伴っているからこその
心地好さ。ということなのでしょう。




搬入も、空間に対する一点一点の色味の反発や間隔の協調を見つつ
描かれたモチーフが被らないように配置しなおしたりと、
バランスや、他者からの見え方を何度も考えながらの設置でした。

そのときも彼の口から相方さんに向けて
「ここんとこのリズム、おかしない?」というような
ワードが何度か聞かれました。

調和した心地よいメロディーが、いまは空間全体に満ちているような気がします。

点と、線と、面と、空気がひとつのささやく詩となった展。

是非その全体を味わいにいらしてくださいませ。



3月16日(金)~27日(火)*水木定休





 


くまのひでのぶ氏https://kumachild511.wixsite.com/kumachild個展

「風のささやき はばたきの詩」


3月16日(金)~27日(火)*水木定休

3月12日(月)14日(水)28日(水)臨時休業となりますので
ご注意下さい。




怒涛の展示月間、その最期を締めくくる
くまのさんの絵画展のお知らせです。


くまのさんはもともと近年お越し下さるようになった
お客さんだったのですが
素晴らしい絵を描かれることを知って
個展にお伺いし絵を見せてもらいました。

独特な色彩感覚と夢の中のような雰囲気の構図がとても気に入りました。
どことなく印象がねじまき雲的でもあるなぁと思いました。
そんな彼に当店でも展示をしていただけたらなぁと思っていたら
個展のお申し出をいただき、今展が実現いたしました。

くまのさんが絵を描き始めたのは約4、5年前。
面白いのは絵を描く事は、描きたくてたまらなくて衝動で描いたというよりも
むしろ彼が誰かと繋がるための手段というところ。

ツイッターで絵を披露したのがデビューだというから
現代の世情を感じますね。

そのころはまだ現在の画風とは違う極彩色の力強いものだったそうですが
そこから他人の反応が返ってきたことにより
彼の絵は現実でも人の目に触れていくことになるのです。

「人に見てもらい続けるには、今の画風ではどれも同じようになってしまうな」
その葛藤から技術の一部を再開発しながら
アクリル絵具を重ねた上にさらに単一系統のクレパスを全体に塗り
それを布で拭いながら、下の色を削りだしていく技法で
誰の目にも優しく、統一された雰囲気とイメージやモチーフをもちながら
変化させることができる今のスタイルを確立されたそうです。

くまのさんはもともと会社員で、ご自身が「こんな仕事嫌だな」という
業種と媒体をわざわざ選んで働かれたそうです。
面白いですね(笑)。
その後、何が嫌だと感じさせるのか、「やっぱり嫌だな」と確信を得た
くまのさんは数年後会社を辞めて、美大に入り直すのです。

カフェや珈琲店を始めた私の知人の中にも、何をか思うトコロあって
もともとの仕事を辞め、あるいは続けながらサブビジネスとして
珈琲を、人や社会、教育、コミュニティー作りへの
アクセス手段や道具として用い、物事を形づくっていく人が多いのですが
どうやら彼もそういうタイプのようです。

なんとなく私と雰囲気が似ているようなので
真逆のアプローチだったのにはちょっと意外でしたが
今までの道程を聞き色々やりとりをしていると、なるほど納得です。

そういう人たちには、私には欠如した意識の高さと、意志の強さ
変化能力があるので、そういうものにはどこか惹かれるものがありますね。

彼のモチーフには統一性があって、
ゾウ、鳥、船、花、汽車、月などがよく登場するのですが
とくにそこに深い理由は無いんだそうです。
そういう知人も結構多いので、理由を求めてしまったり
勝手に感じようとしてしまうオールドタイプの私なんかは
面喰ってしまう部分でもあります(笑)。

彼は言います。

「どちらかと言うと、強制しないで
見る人にゆだねて自由にその時のその人の感情で見て欲しいんです。
そのほうが、あぁ、そっか、そういう風に思うんだって
僕も面白いですし。

モチーフはしいて言えば
どこか遠くへ・・・帰ってきたい・・・そんな感じなのかもしれません

そしてそういう絵が、お家にあってほしい。多くの人に届けたいんです」
と。

届けましょう。その想い、風に乗せて
はばたく詩のように。



~~~~そして追加でお知らせ~~~~


「きむくまカレー」開催

3月21日(水)12:00~21:00(LO20:30)


くまのさんにはパートナーがいます。
きむらさんと言います。

二人のユニットがあり「きむくまカレー」と言います。

カレーを作る、カフェを作る、ユニットです。


美大で知り合った二人。

きむらさんは、「場」を作ること、空間、そして
そこに集うコミュニティーを作り、自分たちの作る物事を
「伝える」ことが好きなのだそうです。

そういう製作を学生時代もなさっていたそうで
くまのさんと同じく意識の高さを感じますね。
私なんか大学時代は学生ホールで
独りコーラばっかり飲んで古着雑誌読みふけってただけでしたからね(苦笑)。
雨の強い日は天然パーマがくりくりになるのが嫌で嫌で
学校さぼって映画行ったりもしたなぁ~。最低野郎だな!(笑)
ゴホン!・・・脱線いたしましてすいません。

さて、3年ほど前カレーパン屋さんからはじまった活動はその後
シェアカフェで本格デビュー。
2年半前ほどから西多摩地区に重点を置き活動する
「きむくまカレー」が誕生します。
精力的に活動なさっているのですが、くまのさん曰く
これまた単に「カレー屋がやりたいわけではない」んだそうです。

そう、「人との関わり」
その空気を作ったり再現したりが
彼らのしたいこと、なのです。

そして
是非きむくまカレーもやりたい!!というお二人の強いご要望に応え
このたび一日限りの「きむくまカレー」のため
当店をお貸しすることとなりました。

「どうせならコーヒーも自分で淹れたい!!」とおっしゃるので
(ヘッ?そら私ら要らないやん!!!(笑))

よっしゃ!!わかった!そんならあんたら、やりたいこと全部
思いっきり好きにやったったらエエ!!!
ってことで

3月21日は胸を貸すならぬ箱を貸します。
ねじまき雲は珈琲豆もノータッチで「きむくまカレー」が出現いたします。
*この日は完全にねじまき雲とは関係がありません。
私たちもおりませんのでお間違いなきようご注意ください。

珈琲豆は彼らの大学時代からのお仲間で
当店へは一年生の頃から通って下さっている方が焙煎をされる予定だそうです。
まさかこんな日が来るとは(嬉泣)。ありがとうネ、Iちゃんさん。


実は当店としてもその日は水曜日で祝日なので
青梅営業が出来る好都合なのです。
まさに一石二鳥とはこのことですね。

ということで

「ねじまき雲」は21日(水)は青梅店にて通常営業いたします。
祝日なので、営業時間など内容は変更するかもしれません。


きむくまカレーの当日情報などはこちらでhttps://twitter.com/kimukumacurry

ではでは、皆さま
くまのひでのぶ氏個展ならびに、きむくまカレー
ぜひぜひ心底味わってくださいまし~。









 


高野幸雄氏http://mushooming.exblog.jp/個展

「Ambient Mushrooms」

2018年2月16日(金)〜20日(火)*21日(水)は搬出休業いたします。

ついにはじまりました。
初日は沢山の方にお越しいただき誠に有難うございました。

いつもながらのハイクオリティーなキノコランプたち。
新しい切り口で新境地を垣間見る大胆な壁かけタイプの
新作もございますよ。




そしてキノコランプ展といったらこちら。
キノコクッキー。クッキーも年々クオリティーが上がっています。
流石は

「シンボパン」さんhttp://www.shinbopan.com/

いつも私の無茶ぶりの要望を取りいれてくださり感謝です!
シンボパンさんは立川にございます。
大変ポップで楽しくなる店内にはいつも
オンリーワンの味わいのパンがズラリと並びます。
毎日食べたいパン屋さんです。




キノコクッキーのほかにも日替わりで様々なキノコパンを
会期中お届けくださいます。

こちらはキノコピザ。




激ウマキノコフォカッチャ。

などなど。

いずれも売り切れ次第終了となりますので
ご了承くださいませ。




今回は高野さんの新シリーズもお目見え!!

思わず空想話に花が咲くラインナップ。

『Worn Artefact(ウォーン アーティファクト)』

キノコランプの土台探しから産まれた副産物。
ランプ用の電池ボックスは入らないけど
彼が一目惚れした造形の流木を収集し
ミツ蝋とエゴマオイルのワックスで
時間をかけまくってツヤツヤに磨いてあります。

まるで使い古された何かの道具や呪術具のような
趣きがございます。

ものによっては装飾が施されていて
根付けのように身につけることも可能なものもございます。




真ん中の二股のものなんかは、眺めるもよし。
蛇や兎の首を抑えてもよし。
ゴムを通してパチンコに使うもよし。
狩猟や木の実採集にはうってつけです。
・・・そんな人、果たしてくるのだろうか?


 
そして当店も特別なブレンド珈琲豆を限定数量販売いたしております。
パッケージイラストはもちろん私、ネジが描いております。
毎年気合いを入れ過ぎてやたらとキノコ画に時間をかけてしまうので
展示準備が大変(笑)!
そのうちキノコ画展でもやろうかしら??

ではでは、混雑している時もございますが
皆様十分にネジマキノコライフをお楽しみください。











先日展示が終わったばかりではございますが
新たな展示がすぐにやってまいります。

高野幸雄氏http://mushooming.exblog.jp/個展

「Ambient Mushrooms」


2018年2月16日(金)〜20日(火)


14日(水)21日(水)は準備・搬出によりお休みです。

あっという間に年に一度のキノコ祭り!

DMには知る人ぞ知るご息女初登場!!激レアDMです。
飾ってもカッコイイので欲しい方はお早めに。

アンビエントには周辺という意味合いもあるそうで

キノコの周辺→キノコまわり→菌輪。

ということで、キノコランプにはピッタリ!!
となったそうです。

キノコの周辺も含めた展示になるのでしょうか?楽しみですね~。


そして2月13日(火)もお休みさせていただきます。

保健所から営業許可更新手続きの通達が参りましたので
更新すべく講習会に行って参ります。

年月が経つのは早いですね~。5,6年あっという間です。







最近ありがたいことに海外がらみの取材を
受けさせていただく機会がございます。
それ以外にも何件か取材していただくこともあったのですが
タイミング的にご紹介できずにおりました。

今回も展示タイミングに被ってはいるのですが
年始のめでたい号に載せていただいたのでご紹介。

韓国の珈琲雑誌です。

結構作りがしっかりしてて、表紙もお金かかってますね~。
広告多めなのが特徴ですが、とてもカッコイイ誌面構成のマガジンです。
その見開き1ページに載せてくださいました。

この時はマスミツケンタロウ氏http://www.house-jp.org/の展示をしていたので
贅沢な空間を写真におさめていただきました。

当然ながら韓国語で書かれておりますので
内容は分からないと思いますが
当店の本棚に置いておきますので
ご興味おありの方は見てみてください。
他国のコーヒーカルチャーを感じるいい機会でもありますしね。


ではでは、何かと不定期営業、特別営業になりがちですが
よろしくお願いいたします。


감사합니다



 

匙屋さんによるエキシビジョン
「Tales of the branch」
先日終了いたしました。

昨日は通常モードにお店のインテリアを戻しつつ
お取り置きのカトラリーの梱包作業をいたしました。

匙屋、さかいかよさん特製のオリーブ匙専用リネン袋に
一本一本オリーブのカトラリーをしまってゆく。

袋に至るまで。
この辺りの気遣いが細やかで流石だなぁと思いながら
つめる袋を選びながら楽しくなる。

終わりは始まり。

展は終わったけど、この子たちにとっては
これからが始まり。
数年後どんな色になって愛用されているのかと思うと
また嬉しくなる。




展示最終日は、匙屋さんたちが居ないのを分かっているにも関わらず
彼らと親交の深い人たちが店内に溢れかえった。
あらかた作品も売れ、正直もうそれほど人は来ないだろうと
高を括っていたので、面喰ってしまうほどであった。

入って来る人と人が
「あ、こんにちは」「お~っ!どうも」
ニコヤカに挨拶を交わす。
まるで国立(くにたち)にあった匙屋のよう。

そこに匙屋さんが居ようが居まいが、最終日に来た彼らには関係ないのだ。
最後に見たい。
なかなか来る時間がなかったけどなんとか見たい、
匙屋さんの二年ぶりの作品展を味わいたい。
そういう想いなのだろう。

東京に来た数日間、匙屋さんは思う存分旧知のご友人と
飲み歩いたようだ。
きっとウチのこともそれとなく話してくれただろう。
そういう何気ない彼らの優しさとスタンスに、人は惹かれるのだ。

エキシビジョンでありライフワークというものを
感じる今展であった。

匙屋さんは本当に、愛されている。
いや、そんな一方的でおしつけがましいものではないかもしれないな。
もっとスマートに
「慕われている」というのが合うかもしれない。
慕い慕われる人たちと匙たち。
なかなかなろうと思ってなれる立ち位置ではない。
とても素敵で羨ましくさえある。

一昨日匙屋かよさんから電話がかかってきた。
展のお礼と問題はなかったかの確認である。
この辺も、細やかで緩やかで穏やか。

「立川国立国分寺とかさ、あの辺り、ホント良い人材?メンバーが多いよねぇ~」

と言っていた。

きっとそうなんだろうけど、でもそれは

「匙屋」

という存在があっての部分も大きいだろうなと
そう思うのでした。


さて、ご足労おかけいたしますが、
カトラリーをお買い上げの皆さま
当店のお休みをご確認のうえ
匙たちをお引き取りにいらしてくださいませ。

何卒よろしくお願いいたします。


匙屋あつしさんかよさん
良き時間と空気を、本当に有難うございました。


 

c a l e n d a r
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年齢:
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性別:
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誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
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