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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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もう随分朝晩は涼しくなりましたね。
去年より涼しいですね、なんて会話をよくいたします。
というわけでございまして

ねじまき雲のサマータイムは、9月12日(火)をもちまして
終了とさせていただきます。

しもばしらや、
水出し珈琲
ネルドリップデミタス
珈琲ゼリー
フローズンダイキリ
バナナジュースなどの夏メニューは
12日で終了です。

さて、

前回ブログでお伝えいたしました
9月21日(木)のお話し会でございますが、
「トコロカフェ」上村氏が予約方法詳細をHPhttp://tocoro-cafe.com/nikki.html
にアップしてくださったようですので
よくご覧になった上で、
ご予約いただけますと幸いです。
★お蔭さまでご予約満席となったようです。
有難うございました。当日お待ちしております。

前回ブログでは恨み節のように
いかに私がこのお話し会をやりたくないか吐露いたしました。

「打ち合わせ無しの」と
今回も彼は書いているみたいですがネ・・・。
アタシャ打ち合わせする気まんまんで打ち合わせ場所に行ったのに・ダッ。

打ち合わせがてんで無い上に、
何故か壁を剥がして大工仕事をさせられてだ。

知らされず、すでに決まっていた内容が
これまた私がもっとも興味が無くやりたくないというネ~・・・

アタシの生い立ちなんかどーでもいいんだよっ!!
ごくごく平凡な一般ピーポーですからね~。
どっかの王族とか元K-1ファイターとか重い自病を克服してとか
現代社会に物申すとかじゃないんだから。

皆さんはね~私が丸裸にされてくのを見て、楽しいのかもしれないけどもダ。
そっから上村氏はなんかかんか拾い上げて
自己啓発的な泣かせ文句を言ってだ。「聞きに来てよかった・・・」的な
イイ話しにしちゃうわけですから~。

まぁ~彼の後だしジャンケンは今に始まったことではないですから
仕方ないんですけどもねぇ~。
だいたい「ゲストは~長沼慎吾さんです!!」とか
意気揚々と書いてますけどね。

そもそもがだっ!私の店でやんだからね!?
どっちがゲストなんだかわかったもんじゃぁないよっ!!なんだいそりゃ!?

と思う訳ですよぉ~私はぁ。
もともとは違う場所でやるはずだったんですよぉ~。

それが・だ。
なんだかんだであれよあれよと言う間に(実は数年かかってます)
こうなってんですから
怖いですよ~あのインテリシルバーヘアメガネは。
こりぁ~もう騙されたうえの、乗っ取りですよ!皆さんっ!!

「覚悟をきめて」とかも書いてあるけど、
覚悟をきめたんじゃなくて
「も・もうダメだ、この人からは逃げられない。腹をくくるしか。
最早これまで!」
だからな~。

くっそぉ~~見てろぉ~!!!滅茶っ苦茶にしてやんだからなっ!!!
思い通りにいくと思ったら大間違いダゾッメガネッ!!
コテンパンにしてこねりあげてオーブンに放り込んで
メガネスコーンにして食ってやる!!

(笑)。
とまぁ、冗談はここまで。

じぁあそこまで嫌で、なんでオマエはやるんだって話しですが、
面白い部分がないわけでもございません。

その場で焙煎をしてその場で焙煎したてを飲んだいただくという
あまり普段できない経験を共有していただくということは
私にとっても皆さまにとっても貴重な体験となるのではないでしょうか?

以前当店で「炊きたておにぎり」を食す会というものを
加藤けんぴ店さんhttp://www.kato-kenpi.com/のご協力お願いのもと
開催いたしましたが、とても興味深い楽しい時間となりました。

今回のお話し会も私にとっては、この当店で行ったおにぎりの会と
趣旨は同じです。

ただし、炊きたておにぎりの場合は美味しいことが分かっていて
それ前提ですが、
焙煎したてを皆さんがどう感じるかが、今回の面白いところでもございます。

何にせよ、そういう心の動くパッションのようなものが
私の珈琲を続ける原動力でもございますので
美味しいかどうかは別にして、
そういうワクワクや発見のプロセスを共有していただけますと
嬉しく思います。

定休日ですので私もオフ気分で臨めます。
気の弛んだ空間でワイワイガヤガヤというのも楽しいものです。

ではでは、よくよくご検討いただきまして
トコロカフェさんにてお申込みくださいませ。
ご予約9月11日21時~からの受付開始だそうでございます。
宜しくお願いいたします。


・・・
お話しのほうは・・・皆さん、お笑いしかしないですよ~。
ためになるいいお話しなんか、一切しないしさせないからな~トコロカフェ!!
お話し会5回目にして破綻させてやるっ。目にものみせてくれるわワッハッハ!!

(当日につづく)





PR




さて、・・・・・・・・・・・・
・・・・・・、・・・・・・
・・・・・・、・・・・・・
・・・、・・・・・・、・・・
・・・・・・・・・・・・。

私の・・・珈琲店店主として・・・やりたくないことワースト5の中に
「ワークショップ」
「トークショー」
というものがございます。

・・・・・・、・・・・・・
・・・・・・・・・、・・・
・・・、・・・・・・・・・、
過去、どうしても仕方なく、お世話になっている方たちの懇願により
ワークショップは二回。
トークショーは一回やっております。。。

人前で真面目なお話しをするのが苦手ということもあるのですが、
くだらない面白可笑しい話しでしたら幾らでも出来るのですが
ねじまき雲の有り様としてのまっとうな理由もございます。

言うまでもないことではあるのですが・・・
会話ではなく、言葉が介在するにせよしないにせよ対話ができるような
お店としてのシステムを組んで10年以上やって参りました。
通って下さっている方々のなかにはじゅうじゅうお分かりいただいている方も
少なからずいらっしゃることでしょう。

お話しをする機会や出逢い、大事な信念の根っこというものは・・・
幾度となく足を運んでくださる方やお世話になっている方々、
タイミングが合った方には
より自然で対等な形や、プライスレスな会で
折々ご用意させていただいて参った所存です。

つい先日、数度お越しいただいていたお客様が
それまでのお越しは無言で本をお読みでしたのに
(印象深い背中で珈琲を深く嗜まれている方は心に留めております)
その日に限って、帰り際言葉を発してくださいました。

メニューの一言一言、それを彼なりに毎度深く探究し味わい尽くした結果
生じた疑問や驚きに対する発話でございました。

とても嬉しく思いました。

そういうものには真摯にお応えさせていただいておりますし、
そこには嬉しさや喜び、新たな問い
なにより、人というものを理解する努力によって、人と人とが繋がった瞬間の
清々しさがございます。
あぁ・・・生きている対話が成立したな。と思える瞬間でございます。

つくづく有り様の面倒くさいお店なのです。
ですが分かってしまえば根源的で、シンプルな至極普通のことをしております。
(普段は自分のことを変態や頭がおかしいなどと言って
茶化しておりますが・・・)

お店というドアがあり、入る。
そこに淹れたい珈琲を懸命に淹れる者と
飲みたい珈琲をこくりと飲む者がいる。
珈琲だけの対価を払い払われ、
それ以上の価値がお互いに生じ広がる場合もある。
お店というドアを出る。新たな扉が心の何処かに開く
こともある。

只それだけのことを十数年してまいりました。

・・・・・・というわけで、
タイトルをつけてお会いしたこともないような人たちに
ためになるお話しや、有難いおもてなしで皆さまの感動を誘ったり
自分を語ったりそれと悟らせずにお店をCMしたりして
金をとるというようなショータイムは
現場主義タイプの私には至極苦手なのでございます。
(世間一般には多くの需要があるビジネス手法の一環ですので
まっとうで普通のことではございますが・・・)

・・・・・・、

と、ここまで書いておいてからのぉ~


「トークショー」


やります!(笑)。

9月21日(木)ねじまき雲、青梅にて。完全予約制


お話し会ですのでショーというほどのものではないのですが、

狭い「ねじまき雲(陰)」に皆様を押し込み行うわけでございますので
幾度となく足を運んでくださる方やお世話になっている方々
に主にお越しいただけますとあり難いのです。

くだらない面白可笑しい話しでしたら幾らでも出来るので
偶然タイミングが合った方でもこの際構いません。

ためになるお話しや、有難いおもてなしで皆さまの感動を誘ったり
も少しはあるかもしれません。なにせお金をとるのですからね。

自分を語ったりは最もしたくはないのですが


「tocoro cafeと長沼慎吾nejimakigumo」お話し会 no.5


というタイトルをつけられてしまっておりますので
語らぬわけにはいなかいようです。
ここに関し私は内容は知らさせておりませんので質問に対するアンサー形式です。

もうお察しの方もいると思いますが
この企画を画策しましたのは
トコロカフェ上村氏でございます。

この方は、やりたい!と思ったことと、
絶対に皆さんのためにもいいに違いない!と
確信した衝動は理屈抜きに何としてもやり遂げるタイプです。
あと、なんせ喋るの大好き、人付き合いと教育啓蒙大大大好きなのです。
それをうっかり忘れておりました・・・。

嫌だ嫌だと渋る私をあの手この手で誘い
気づけば了承しておりました(だいぶ了承後変更があったんですけど・・・)。
明智光秀とこの人にだけは気を付けたほうがいいと
改めて思いました(笑)。

定休日にしてくれという要望と、間がもたないから珈琲淹れさせてくれという
要望は聞き入れてもらいました。

木曜日に東京郊外ですのでそれだけでも狭き門です。
「青梅がやっぱり僕は好きなんだ!
青梅を営業以外で公式オープンさせるというのは
レアで皆喜ぶはずだよ~」と
上村氏は仰っておりましたが・・・。

ホントはオリジナル手回し焙煎機で
焙煎デモンストレーションをするはずでしたが、二転三転により
マシンで焙煎となりました。

普段おいそれと入れぬお店で焙煎もしちゃってモクモク体験
珈琲も淹れて、トコロカフェのお菓子もあって
小さなおまけのお土産がついてと
格安叩き売りのごとく盛りだくさん。

トコロカフェさんの他のお話し会は行列のできる大人気店や著書を出したり
世界的栄冠を手にする有名人ばかりだったようですので
それに比べれば当店はかなり倍率は低いかと思います。

私としましては、
特別なファン感謝デーとして皆さまと
面白可笑しく時を共有し
楽しい時間を過ごせれば嬉しいのですが・・・
未訪の方でもOKだそうですので、
これを機に新旧入り乱れ私含めお互いに
新たな扉が心の何処かに開く
と幸いです。

ご予約の際に私への質問アンケートもとるようですので
ご予約はくれぐれも慎重に!

受付はトコロカフェさんHPにて
911日(月)の21時~開始予定

だそうでございます。

内容詳細、ご予約方法は後日発表ですので
トコロカフェHPhttp://tocoro-cafe.com/nikki.html
ご参照ください。



ハァ~・・・・トホホ(泣)。

















































 


約1年とちょっとぶりにあきる野は
「真木テキスタイルスタジオ」さんhttp://www.itoito.jp/

8月1日(火)~10日(木)12:00~17:00
(7月30・31日、8月11日は準備などにより実店舗は休業となります)

出張珈琲をさせていただきます。

8月の竹林と銘打って、春夏秋冬のお買い得品のほか
西表で染められた夏色の布
アトリエ発掘品など、
まさに掘りだし物が盛りだくさん!

真木テキスタイルスタジオさんは~18:00まで。

加えて、いつもはサモサを揚げていらっしゃる
Timokeさんhttp://tidaaaa.exblog.jp/
カフェスペースで初!ランチを作ってくださいます。
8月1日~3日のみ
12:00~

サモサでスパイス遣いは折り紙付き。
ラケッシュ家直伝のインド技も持ち合わせておられますので
楽しみですね。


当店はと言いますと、

今回はインドの珈琲豆を使った苦めのブレンドをご提供。
ストレートでもカフェオレでも合うように焙煎いたします。
珈琲豆の販売もございます。

さらに、今回初、真木テキスタイルスタジオさんにて
スイーツを。

当店のオリジナル濃厚羊羹を、出張用に改良し
珈琲のお供にしていただけるようにいたします。

種類は二種。


・オレンジピールとチョコレートのこしあん羊羹

・大納言とコンデンスミルクのしろあん羊羹

*いずれも敷地内飲食のみ、その日売り切れ次第終了です。


さらにこちら。





販売用として

新ブランド「Kurubushi」

のくるぶしクッキーを。

このくるぶしクッキーは
今まで食いしん坊の相方が、自分のおやつ用にこしらえていたもので
時々お世話になっている方々にお裾分けしていた程度のものだったのですが、
この度皆様に初お目見え。

こちらも種類は二種。

・スタンダード

・ウォルナッツ

プレーンタイプと胡桃の入ったタイプがございます。
全粒粉の香ばしさと、塩味、ほろっとしっとりほどける食感の
コロコロとしたくるぶしのようなクッキーとなっております。

なにぶんオーブンが家庭用ですので量が作れません。
毎回少量になってしまいますが
何卒ご了承ください。


実は去年バイクが壊れ
真木テキスタイルスタジオさん出張はずっと断念していたのですが
今回は常連客で過去にスタッフもお願いしたこともあるMさんが
搬入搬出と車を出して下さることとなり
晴れて出張が叶いました。
彼の仕事に空きが出来た時は時々お手伝いもしてくださるとのこと。
あり難い限りです。
苦難多々あれど、最後は人だな~・・・感謝!

とはいえ、基本自転車で山越え出張となりますので
山で行き倒れて辿りつけなかったらすいません。
誰か助けに来てください・・・。


長期出張となりますので
明日から約2週間ねじまき雲実店舗の営業はお休みとなりますので
お間違いなきよう。

毎日大変暑くなっておりますので皆様も行き倒れないよう
くれぐれも水分補給と暑さ対策を万全に
あきる野にお越し下さい。




 
巡回ラリー展「加トラリー展」出張珈琲 in 「noco」http://noco.wpblog.jp/


7月24日(月)11:00~16:00


23(日)・24日(月)は出張と仕込みのため
ねじまき雲実店舗は休業となりますので
ご注意ください。


当店での開催を終え、青梅のカフェ&ベーカリー「noco」さんで
開催中の加トラリー展もいよいよ佳境。

明日24日(月)は出張珈琲をいたします。

特別メニューにて珈琲をご提供。

普段から珈琲を卸させていただいておりますので
nocoさんのパンとの相性は抜群でございます。

今回は卸させていただいておりますモカ中煎りを深煎りにして
ひと味違った夏の苦味の「加トラリーブレンド」を。
少量豆売りもご用意いたします。
ご自宅で美味しいパンと珈琲を。




今回は贅沢に当店お隣り「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/
ご一緒に出張けんぴ。

どうやら芋けんぴのほかにもツルッと夏に嬉しい一品をお考えのようですよ。

ソレに相性がいいように当店が特別にご用意いたしました
専用珈琲豆を先日加藤さんにお渡しいたしました。
加トラリーブレンドにもその専用豆が30%入っております。




nocoさんではカトラリーくくりを取っ払い
古道具「マルポー」さんhttps://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo/
什器はじめ様々な古道具が並んでおりますので
こころゆくまで広々空間でお買い物をお楽しみいただけますよ。
ここにきて、ひとつの場に加トラリーメンバー揃い踏みでございます。


明日も暑いようですので、くれぐれも暑さ対策をしつつ
青梅の山際に避暑にいらしてくださいね。

何卒宜しくお願いいたします。









「加トラリー展」in 加藤けんぴ店&ねじまき雲


お蔭さまでめでたく終了いたしました。
有難うございました。

皆様思い思いのカトラリーを選ばれて食卓のお供にしていただけたようですね。

さて、そんな中、やはり使い古されくすんだカトラリーを
果たして復活させられるのか?ご不安な面持ちで、
お気に入りを見つけてもお買い上げを躊躇なさる方々も
中にはいらっしゃいました。

ならばということで、私も残り物には福がある方式で
展示後にマルポーさんのカトラリーをいくつか購入させていただいたので

ビフォーアフターをご紹介させていただきましょう。
ご参考にまで。



ビフォー。

すごく味がありますね~。
ステンレスの表記もなく、他と腐食の色が違い黒くなっています。
鉄やもしくは銀の成分が入っているのかもしれません。
鉄ですとすぐ赤錆が沸きますのでちょっと違うのかもしれませんね。
このスプーン。
ずっと目をつけていたのですが、めでたく売れ残りました。
このままでも鑑賞するにはとてもカッコ良いように思います。




ビフォー。

裏にはよく見ると MATUYA と刻印があります。

相方曰く「きっと牛丼の松屋でカレーを食べるためのやつだよ」

・・・あ、そっちの松屋?たしかにこれでカレー食べたら旨いだろうな~と
思ってましたけど、私はてっきり銀座のほうかと。。。
まぁどっちもありですね。

さぁ、いい味なので勿体ない気もいたしますが、いよいよ磨いて参ります。




まずは細かな傷と腐食を取るために

今回は1500番の水研ぎヤスリと2000番くらいのプラヤスリを使います。
この段階であらかた綺麗にはなります。
手は真っ黒になりますので薄手の使い捨てゴム手袋なんかを
用意するといいかもしれませんね。




お次は、さぁ出ました!一家に一缶でお馴染みの
自転車レストアラーの強い味方。ピカールです。
石油系の匂いがクセになるたまらなさ。
換気して拭いていきましょう。

ピカールで磨けば、どんどん布が黒ずみ
磨いたそばから金属が光を放ち始めます。

これで十分といえば十分なのですが、




今回は仕上げに
ステンレス対応の白棒を使って
フェルトで磨いていきますよ。
これは電動ドリルが無いご家庭ですとちょっと難しいかもしれませんので
省いても構いません。
ご主人が自転車趣味だったり時計、貴金属趣味がおありですと
このセットを持っている可能性が高いので貸してもらいましょう。



アフター。

ここまでの作業時間約10分と、
今回は自転車部品ではないので短めで適当にやっつけましたが
このくらいまで輝きます。
反射して私が映っていますね。




アフター。

裏もこの通り。
完璧ではないまでも、先端や端の黒ずみは綺麗に取れました。




ビフォー。

こんなナイフも掘りあてましたよ。
古代壁画の人型のようなブランドロゴに見覚えがあるのですが
どこのか忘れてしまいました。

ノンステンスチールと表記がありますね。
これはステンレスと同様の意味です。
時代によってはこんな呼ばれ方をしているものもあるようですね。

一見スプーンより綺麗なのですが、
一部に赤錆が沸いて腐食が進んでいます。

ステンレスだから錆びないということはないのです。
じつはステンレスの表面には人間の目には見えない
透明な錆が沸いていて、それが被膜の役割を果たして
赤錆を防いでいるのです。と昔何かで読みました。

だから扱いが悪かったり、金属の含有比率で錆びやすかったりすると
ステンレスであろうと錆びます。

だいたいの作業は上と同様ですが、
最初に目の粗い800番のヤスリも投入し錆を削り落とし
錆落とし液で拭いて錆をやっつけます。
錆落とし材は大概錆を黒錆に変えて錆びにくくさせる効果を含んでいます。




アフター。

はい、ここまで綺麗になりました。
よく水洗いして、さらに洗剤で余分な液や金属粉を
十分に洗い流しましょう。
刃に乗った丸いのは水滴です。

乾かして水気をよく拭いて保管いたしましょう。


どうです?30分もあればこの通り、実用に耐えうるレベルまで
磨く事ができますよ。

ヤスリはものによっては一枚100円しませんし、
ピカールもこれ一本でカトラリー磨きなら一生もつくらい
入ってお安いです。

磨く作業は意外と珈琲を淹れるに近い心の平穏をもたらしますし
オススメです。


後半は青梅のベーカリーカフェ

「noco」さんhttp://noco.wpblog.jp/

7月15日(土)~30日(日)11:00~16:00

の日程で展示が再開されます。

7月24日(月)には当店と加藤けんぴ店さんの
出張もございます。

アナタも是非nocoさんで磨く楽しみを、ゲットだぜっ!!

*詳細はnocoさんのHPをご確認の上お出かけください。


では、良い一日を。






 


開催中の「加トラリー展」も残すところあと本日を入れて2日。

6/23(金)~7/5(水) 

*7/7(金)は準備搬出等により臨時休業となります。
追加臨時休業があるかもしれませんので
宜しくお願いいたします。


通常は水曜日は青梅営業ですが、
会期最終日の5日の水曜日は国分寺営業となります。


共同開催のお隣り、
「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/
涼やかにアジサイが泳いでいましたよ。
もう梅雨から夏真っ盛りへのカウントダウンは始まっているのですね。




加藤さんのところには
和ものを中心としたカトラリーの販売がございます。
お値段もお手頃でデザインも目をひく可愛らしさ。




目玉はなんといっても、イベントに合わせてお目見えした

「豆腐とさつま芋のアイス、芋けんぴ添え」

豆腐とさつま芋感が凝縮されていながら
のど越しは爽やかです。

芋けんぴをアイスにつけて頬張れば
甘い和が鼻を抜けていきます。




連日の暑さには、塩けんぴ。

三種の芋を使い分けた「しおトリオ」がオススメです。
和洋どちらのお皿にのせても、映えます。

ではでは、残すところ僅かではございますが、

加トラリー展をお楽しみください。

前半戦は終了となりますが、

後半戦は青梅のベーカリーカフェ「noco」さんhttp://noco.wpblog.jp/
和洋食器&什器など古道具の販売と、私と加藤さんのW出張もございますので
まだまだ「マルポー」さんの道具セレクトから目が離せませんね。

*nocoさんのパンペイザンのねじまき雲販売用は昨日で終了いたしました。
店内飲食のみでお楽しみください。


前ブログでお知らせいたしました残念な理由で
前半戦終了後は休業が多くなる予定でございます。
ご了承のほどお願いいたします。














開催中の「加トラリー展」も残すところあと3日です。

6/23(金)~7/5(水) 

*7/7(金)は準備搬出等により臨時休業となります。
追加臨時休業があるかもしれませんので
宜しくお願いいたします。


通常は水曜日は青梅営業ですが、
会期最終日の5日の水曜日は国分寺営業となります。

画像は今朝の朝ごはんです。
シンプルにパンペイザンとバターと珈琲。
お肉やチーズがあればもちろん美味しいのですが、
これくらいシンプルでも十分に朝ごはんが成立しまう
旨みの凝縮具合です。

「noco」さんhttp://noco.wpblog.jp/

期間中、天然酵母増し増しパン「パンペイザン」は¥300で
販売しております。


 
古道具「マルポー」さんが期間中追加納品にお越し下さり
いくつか品物も増えてございます。

こちらのイイ感じのヤレ具合の椅子は¥3000
座面が回転しますので作業もし易いですね。




これはいったい・・・。
銅の塊りで出来た頭像なのですが、
仏さまをモチーフにしているのでしょうか?
よく見ると名が彫ってありますので
作家ものですね。この他にも同様のものがいくつか追加納品となっております。

こちらは一体¥5000

なかなか見応えがある作品群ですよ。
ブログにアップしております画像は一眼レフで撮影しているのですが、
このイベントを機にInstagramをはじめてみました。

ちゃんとしたカメラではなくとも、手軽になかなかの精度の画像が
載せられるようになっていて今更ながら驚きです。

そちらにこの作品の仲間も載っております。
ねじまき雲公式インスタグラムhttps://www.instagram.com/nejimakigumo/
チェックしてみてくださいね。


さて、ここでひとつお知らせです。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
国分寺のお店のトイレがここ一週間で謎の浸水をしております。
床材の下ですので、直接ご利用に問題はないのですが、
床を踏むと変な音がします。
会期が終わったタイミングで原因究明のため工事をせねばならない状況です。
さらに、青梅のお店の二階も一部漏水があり工事せねばなりません。

・・・毎年楽しい位災難続きで水が溜まってもお金の貯まる暇がありません。
このハイパー受難体質をどうにかしたいものです。

ご迷惑おかけいたしますが、という訳でございまして
この先、臨時休業が多めとなりますので
ご了承のほど宜しくお願いいたします。

休業情報はブログにてアップいたします。









 


開催中の「加トラリー展」二巡目に突入です。

6/23(金)~7/5(水) 

*7/7(金)は準備搬出等により臨時休業となります。


想い出のフォークに懐かしむ方
お持ちのスプーンの片割れに出逢われた方
お値打ちものを掘りあてた方

なんかがいらっしゃって
見ていて楽しい展示です。

さて、一週目は途中でパンが切れ、
ティラミスも最後は早めに売り切れました。
ご期待いただいてお越し下さいました方々には
申し訳ありませんでした。

ティラミスはその日の分が売り切れましたら終了ですので
お早めに。



さて、「noco」さんhttp://noco.wpblog.jp/

天然酵母増し増しパン「パンペイザン」¥300は
24日土曜日の納品になる予定ですので
納品次第物販と店内飲食を開始いたします。

オリーブオイルや、チーズ、生ハム、サラダなどを乗せた
プレートがメニューにございますが、
販売分を単品でお召し上がりにもなれます。

結構なボリュームですので、付け合わせ無しですと
全部食べきるのは厳しいかと思いますので
余った分はお持ち帰りいただければ大丈夫です。




では、皆様二週目も

和食器その他販売のあります
お隣り「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/
合わせてのご利用をお楽しみください。

加藤けんぴ店さんでは特別メニューとして
お豆腐を使った焼き芋アイスと塩けんぴセットもあるみたいですよ。
他にもイレギュラーメニューがあるようなので
詳しくは店頭で。












昨日から開催しております「加トラリー展」

6/23(金)~7/5(水) *6/28(水)29(木)休み

*7/7(金)は準備搬出等により臨時休業となります。


初日は皆さん楽しそうに悩みながらお好みのカトラリーを
掘りだされておりました。

見ているこちらも楽しくなりますね。

さて、このイベント期間中いくつか選りすぐりの特別メニューを
開発いたしました。

まずはこちら。




ねじまき雲特製ティラミス。

自家製カステラに特別焙煎しパンチと厚み、甘さと珈琲感のあるアロマを
引き立てたWIB-1深煎りの珈琲エキスと
珍しいパプアニューギニアのダークラムを染み込ませ
それを滑らかなチーズの間にじゅわっとサンドしております。

チーズはマスカルポーネをふんだんに使用し、
こちらにも洋酒を加え、バニラビーンズと卵も贅沢に入れ込み
ねっとり舌触り滑らかな仕上げになっております。

上層にはホイップクリームを乗せ、オリジナルココアパウダーを振り
更に当店のエスプレッソブレンドの極細挽の粉をトッピングしておりますので
香り豊かで大人な、これぞ珈琲屋ならではの
極上ティラミスとなりました。

数量限定のため無くなり次第終了です。

画像のお皿と象のスプーンは今回の売り物のカトラリーです。
マルポーさんのセレクトセンスが生きてますね。
象スプーン可愛いですね。¥200です。




そしてこちら!
散々ブログで宣伝しております昨夜搬入していただいた
BAKERY & CAFE「noco」さんのドキッ、天然酵母だらけの本気パン
「パンペイザン」を用いた

パン・プレート。

噛めば噛むほど酵母の旨みがほとばしるパンペイザン
柑橘系の香りのオリーブオイル
黒コショウを振ったサワークリーム
苦みのきいたルッコラのサラダ
オランダ産ゴーダチーズ
生ハムは旨みの凝縮したコッパとハモンセラーノの二種をチョイス

ちょっとしたオツマミにもなりますし
試作をしていたら意外とボリューム感が増してしまいましたので
食事としても十分成り立つ満足な一皿に。

珈琲やラテと合わせても良し。
赤ワインと合わせて夜ご飯としてもお洒落ですね。

ワインは通常メニューにもラインナップしておりますオーストリアの白。
それに私が個人的に好きな
コノスルのオーガニック赤ワインをご用意いたしました。

画像の大皿はマルポーさんセレクトの売り物です。
凄く素敵な平皿のやや古い年代のものですが
なんと¥800・・・どういう値付けなのか安過ぎて鼻血が出そうです。
実際にこちらを用いますので
お使いになったものを欲しいかたがいらっしゃいましたら
お声かけくださいませ。

本日もカトラリーは追加搬入がありますよ~。
細かくオーダーも出させていただいておりますので
イベント中は何度かマルポーさんの魅力的な追加搬入がある予定でございます。
新しい変化に毎日目が離せませんネ。












お伝えしておりました

「加トラリー展」

前半 6/23(金)~7/5(水) *6/28(水)29(木)休み

*7/7(金)は準備搬出等により臨時休業となります。


さきほど古道具「マルポー」さんhttps://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo/
の搬入が終わり、店内には時間をかけて集めて頂いた
魅力的な洋食器の数々が所狭しと並んでおります。


 
お宝を掘りだすのが楽しみですね。


 
ガラスものも少々あります。


 
パンカフェ「noco」さんhttp://noco.wpblog.jp/

天然酵母増し増しパン「パンペイザン」は
23日金曜日の18:00頃納品になる予定ですので
納品次第物販を開始いたします。

店内飲食用は24日土曜日からご提供の予定です。





当店は洋食器ですが、同時開催のお隣り
「加藤けんぴ店」さんにはhttp://www.kato-kenpi.com/
和食器が搬入されましたよ。

非常に柄物のチョイスが面白いのと、
お値段のお手頃過ぎなのには舌を巻いてしまいます。




こんな大皿都心で買ったらお高いのですが、ちょっとびっくり価格で
心配になってしまいます。
シンプルでいい肌合いのものもいくつか搬入されていましたので
早い者勝ちと言った感じでしょうねぇ。




域なセレクトとして、こんな企業もの手ぬぐいも。
こちらも珍品を探すのが楽しみですね。




そしてなんといってもこの照明の小粋なこと。
鳥が飛んでいますね。
売り物になっていましたが、加藤さんの店内にぴったりなので
店主に買われる前に買いましょう。

当店にも二点ほど照明器具の搬入がありますので探してみてください。

加藤けんぴ店さんでは、イベントに合わせて
いくつか特別なメニューのご提供があるようですので
彼のブログを確認してみてくださいね。

当店もラム酒をたっぷり使用した特製ティラミスを
ギリギリまでブラッシュアップして試作中です。
数量限定でのご提供となりますが
どうぞ梅雨の始まりをカトラリーとともにお楽しみください。










































 



前半 6/23(金)~7/5(水) *6/28(水)29(木)休み

*6/19(月)21(水)7/7(金)は準備搬出等により臨時休業となります。

4店合同イベント「加トラリー展」開催


なかなか目に留まるデザインのフォーク
あるいはティースプーンは見つからない。
必ずしも5個揃いである必要はないだろうと思う方も多いはず。

一点ものがいいのだ。

現代において、昭和の少しやぼったく感じるデザインや、無駄な装飾も
かえって斬新だ。
錆のでているもの、くすみのあるものを磨いてピカピカにする楽しみも
カトラリーサイズなら手軽にできる。

器ならちょっとした傷やカスレは使い込まれた味ととることもできる。

いずれにせよ「他人の使った食器なんて」と気持ち悪がる人や
そんなものをお客に使うのは失礼と思う者、
なんでも新品がいいという方にユーズドカトラリーは向かない。

でもここはひとつ、そういう方々も「飾ってみる」という視点で
グッとくるようなお宝探しを楽しんでみてはいかがだろうか?
口に触れるもの以外にオボンなんてアイテムもある。


毎年なんらかの展示でお世話になっている
古道具「マルポー」さんにhttps://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo/
彼のユーモアあふれるセンスで収集していただいた
カトラリーの数々を放出いたします。

「ねじまき雲」は洋食器を。

同時開催の
お隣「加藤けんぴ店」さんはhttp://www.kato-kenpi.com/和食器を。

そして加トラリーならではの巡回ラリーとして7月中旬には

青梅にあるパンカフェ「noco」さんでhttp://noco.wpblog.jp/
総集編として和洋食器、什器などふくめた展示販売を行います。


各店その時だけの特別な飲食メニューや催しを考えておりますので
各々のHPにて詳細をご確認のうえ
楽しみにいらしてくださいね。

ねじまき雲では会期中「noco」さんの「パンペイザン」を販売いたします。

パンペイザンは田舎風農夫のパンという意味があるそうです。

フランスの稲穂の見える窓辺で
いかにも農夫が昼夜問わず食べてそうなパンです。
ごつっと無骨で、噛めば酵母の旨みがじっくりしみ出します。

朝は少し苦めの珈琲と薄くバターをひいたパンペイザンとサラダ。
昼は畑仕事の合間に、パンペイザンのサンドイッチと紅茶を。
夜はハムとチーズとパンペイザンとワイン。ビールも合うだろうな~。

加えてnocoさんのパンペイザンは香り立つ特別仕立て。
なんと全材料の半数以上が天然酵母!
ずっしりしたパンの中に生命の力が満ち充ちています。

お腹が減ってきました。


*加トラリー展のDMのロゴ。
nocoさんのご提案で、加トラリーだけに
加藤さんの芋けんぴを組み合わせて作りました。
情報の文字も実は芋けんぴ色なんですよ。芸が細かい。
nocoさんのご主人に総合構成をしていただいたので
分かりやすいDMに仕上がりました。

背景のカトラリーイラストは加藤さん作。
じつはロゴデザインなんかもできてしまう加藤さんは
もともとデザインの専門学校ご出身。
才能豊かですな~。

写真は私が撮らせていただきました。
写っている器の幾つかはもちろんマルポーさんからのご提供。
ほとんど実際に販売のあるものですよ。
nocoさんの写真の、珈琲の入った瑠璃色の器なんて相当素敵です。

皆のアイデアを持ち寄ったDM。

三人寄れば文殊の知恵と言いますが、
4店集えば楽しい化学変化が得られそうです。

群れるだけだと埋もれたり霧散してしまう知恵や力もあるでしょう。
個でありながら、関わりあえる間柄というものを大事にしたいものです。










前ブログ記事でお伝えしましたとおり、本日3月17日(金)18日(土)は

お隣「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/
「トコロカフェ」さんhttp://tocoro-cafe.com/がお越しになり
焼き菓子販売をなさっております。

当店では今季最後となる
「トコロブレンドウィンター」がドリンクメニューに追加となります。
ウィンター豆販売は
加藤けんぴ店さんにてトコロカフェさんが販売いたしております。

当店へは加藤けんぴ店さんの芋けんぴ並びに
トコロカフェさんの焼き菓子が持込み飲食可能となります。

昨日お伝えいたしました連休中期間限定スイーツは
上の画像にございます

「苺のしろあん羊羹」となっております。

ふんだんに「あまおう」を用い
しろあんにはコンデンスミルクを混ぜ込んでおりますので
苺との相性は抜群です。
ホイップクリームの上にはクラッシュアーモンドを散らして
風味と食感をプラス。

贅沢な仕様になっておりますが、なにぶん
高級な材料を使用した時期ものでありますため、
この期間の限定とさせていただきます。


 
トコロカフェさんは定番品やスコーンに加え
「桜と桜蓬のパウンドケーキ」がお目見え。




トコロカフェさん考案オリジナルのビスクッキィも
数種ございます。




加藤けんぴ店さんでは
超絶美味しいと噂の干し芋の販売がございましたよ。




そして春らしく
「サクラ塩」けんぴもございました。
¥350というお求め易い価格も
卒業入学入社シーズンのちょっとしたお土産、プレゼントなどには嬉しいですね。



いちごにさくらに春爛漫の品ぞろえ。
お楽しみください。

各店営業時間が異なりますのでお手数ですが、
それぞれのHPで詳細ご確認のうえ
お間違いなきようお越し下さいませ。

*当店は通常営業時間にて営業となっております。
















































































水菜の花を
見たことがありますか?


キッチングリーンというにはあまりに貧弱ですが、
根っからの貧乏性なもので、
切り落とした大根の頭などは窓辺に置いてまた葉を生やし
チリメンジャコと一緒に炒めて食べたりしております。
これはこれでなかなか美味しかったりするのです。

水菜もタイミングがよければ腐らず水栽培できますが、
今回はうっかり愛おしくなってしまったものですから、
日々料理をしながら愛でておりましたら食べる時期を逸してしまいました。

まさに菜の花という具合の黄色い花が咲きました。
花も日差しに春の訪れを感じているということでしょう。
鼻も日増しに春の訪れを感じて私は花粉症に華盛りです。

花咲く春ではありますが、寒の戻りか今日明日はグッとウィンター。
明日は雪の予報も出ております。
雪次第では明日の青梅営業にも支障が出ますので
とりあえず昼の営業を見送ります。
夜は明日の天候次第で、中止の場合は当ブログにて発表させていただきます。


さて、タイトルの3月17日(金)18日(土)でございますが

お隣「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/
「トコロカフェ」さんhttp://tocoro-cafe.com/がお越しになり
焼き菓子販売をなさるそうです。

当店も
「トコロブレンドウィンター」で参戦。
ウィンター豆販売は今季最後。
加藤けんぴ店さんにてトコロカフェさんが販売いたします。

当店では二日間特別にウィンターの珈琲を飲むことができます。
深煎りメインですので、珈琲然とした苦味を楽しめますよ。

加藤けんぴ店さんは春らしく「芋けんぴ桜塩味」の販売があるそうです。
18日は「いなり寿司」が春仕様で登場とのこと。
どちらも買い逃せませんね。


当店も何かしら特別なスイーツを模索中です。
やっぱり春は・・・

何はともあれ、17・18は春の一期一会をお楽しみください。











窓辺に輝くピンク色のキノコランプ。
・・・


 
間違えました。こちらが本物のピンクのキノコランプですね。
最初の画像は作者の頭でした。


 
青や




黒や




白に




黄色。




今回は初、LEDに色付きを用い
実在する光るキノコに忠実な表現を目指したものも。
白いキノコが発光すると緑色に輝く、真に迫る作品です。


 
空間には、水蒸気で霧を発生させる装置を導入。
深林室という架空の部屋を作りだすファンタジックな演出を
お考えくださいました。

昨日の最終日は霧多めにしてくださいましたので
鳥の声のBGMと相まって、朝靄の森林で珈琲を淹れているような気分でした。
毎回訪れる人たちを楽しませてくださる仕掛けまで込みで
作り込んでくださる姿勢には脱帽です。

「深林室」
いかがでしたでしょう?
お越し下さった皆様、美味しいキノコパンでご協力下さったシンボパンさん
そしてキノコランプ作家 高野幸雄氏
どうも有難うございました。





 

開催中のキノコランプ展も本日で4日目を迎えます。

窓辺には、ひと昔前のゲーム画面の色味を彷彿とさせるような
色とりどりの瓶型ランプが並び、見る者を魅惑の世界へいざないます。



 

ぼんやりと光彩を放つキノコの傘は、光ることで
その繊細な造形美を余すところなく堪能することができます。




 

日が暮れますと外を流れる光の波と交差し
分裂して無限に現れては消えてゆく光りの菌糸のよう。



 

白いランプは他より明るく感じますが、
それが流木や地面の濡れたような質感を艶めかしく映し出します。






10年を迎えます作り手の、匠の域に達した流木の見立て。
直感的にかつ揺るぎなく正確にそこに配されるキノコの傘の間隔。映える色彩。
もはや様式美と言っていい完璧なまでのキノコランプ美です。






「シンボパン」さんのパンは
本日入荷はありません(明日最終日はございます)が、
キノコクッキーは本日も沢山ご用意がございます。

キノコランプはほとんどが売約済みでございますが、
まだ少数販売がございます。
個人的に一押し作品で、猫のような立ち姿が可愛い
ノボリリュウタケも奇跡的に残っております(前回ブログの画像、白色瓶型)。

今回はタイミングさえ合えばちょっとしたマイナスイオンな仕掛けも
ご堪能いただけますし、その幻想的な深林室で撮るキノコランプは
格別です。


Great Mushroominghttp://mushooming.exblog.jp/

高野幸雄 個展

「深林室」


2月24日(金)~28日(火)

*3月1日(水)は
準備と搬出休業させていただきます。

場所 ねじまき雲(陽)にて


キノコランプ作家、高野幸雄氏が作成10周年を迎えられました。

今回は、10周年を祝し、立川の

「シンボパン」さんhttp://www.shinbopan.com/

キノコクッキーやキノコパンなどで参戦くださいます。


見て美味しい、食べて美味しい キノコの展示です。


*キノコランプは売約済みのものも基本最終日まで展示となります。
キノコランプの撮影は可能です。

*展示期間中は混雑が予想され、またイベント性質上雰囲気も変わり
静かに珈琲を愉しむに不向きな騒がしさにもなりますが、
この期間でしか味わえないアトラクション的雰囲気を
お楽しみくださいますよう、お願いいたします。









さあ!ついにはじまりました!!
キノコランプ展でございます。


初日は大勢お越しいただき、
入れない方々もおりましたが、皆々様のお蔭さまで大きな混乱もなく
終えることができました。どうも有難うございました。

ご好評いただいておりますシンボパンさんのキノコパンも完売!
本日追加納品がございます。
数に限りがございますので宜しくお願いいたします。

当店オリジナルポストカード付き珈琲豆もめでたく初回完売いたしました。
明日急遽製作し店頭に並べますので少々お待ちください。


キノコランプも流石、大半が売約済となりましたが、
まだ、まだまだ少量ではございますが、ご購入なれます作品がございます!

上の画像は珍しい壁掛けタイプ。場所をとりません。






そしてこちらはDMにも写っております
「ノボリリュウタケ」がモデルのキノコランプ。
私の書いた変な「深林室」物語にも登場いたしました。
今回のメインキノコです。


もう、あとは早い者勝ちではございますが、
売れてしまっても、キノコ狩りならぬ、キノコ撮りは
行っていただけますので、どなたさまもカメラ持参で
楽しみにいらしてくださいね。


Great Mushroominghttp://mushooming.exblog.jp/

高野幸雄 個展

「深林室」


2月24日(金)~28日(火)

*3月1日(水)は
準備と搬出休業させていただきます。

場所 ねじまき雲(陽)にて


キノコランプ作家、高野幸雄氏が作成10周年を迎えられました。

今回は、10周年を祝し、立川の

「シンボパン」さんhttp://www.shinbopan.com/

キノコクッキーやキノコパンなどで参戦くださいます。


見て美味しい、食べて美味しい キノコの展示です。


*キノコランプは売約済みのものも基本最終日まで展示となります。
キノコランプの撮影は可能です。

*展示期間中は混雑が予想され、またイベント性質上雰囲気も変わり
静かに珈琲を愉しむに不向きな騒がしさにもなりますが、
この期間でしか味わえないアトラクション的雰囲気を
お楽しみくださいますよう、お願いいたします。


















































 



いよいよ。

2月24日が明日へと迫りました。
キノコランプ作家、高野氏もラストスパート。
ギリギリまで粘り鋭意製作中でございます。

やはり、そうそう生易しいものではなかったらしく
「量より質」を重視する作戦へ変更なさったそうですので、
数よりクオリティーに期待しましょう!!

それでも、全国200万人のキノコランプファンのため
少しでも多くの方にランプが行き渡るよう
最後の最後まで、爪に菌糸が生えるまで頑張られる所存だそうなので
皆様どうか、温かい目で我々のことを見守ってくださいますよう
お願いいたします。

画像は、頼んでびっくりの(もう画像あげちゃったからびっくりもなにも)
タマゴタケラテ!!どうですか~このクオリティー!
どこからどう見てもタマゴ茸でしょう?
よく思いついたなと思いますよ私。もうこれは天才ですね。
謙遜し過ぎで有名な私ですが、こればっかりは自画自賛しちゃいましたね。
いつもは絵をラテに描くことは重視せず味重視のねじまき雲でございますが
ここぞとばかり、キノコランプ展の時は見てくれ勝負でございます!

あと数量限定、天才ネジ画伯描き下ろしキノコ画ポストカード付き珈琲豆も
販売いたしますよ~。

ポストカードは要らないっつっても、付いちゃってるからね~もう。
缶コーヒーに付いてくるオマケのミニカーみたいなもんですね。
要らない人には全く要らないゴミになっちゃうパターンですけども。
私はU〇Cさんほど心が広くないですからね~。捨てたら祟りますよ~。
ビック〇マンチョコみたいに逆もやっちゃダメですからね~。
シール欲しさにチョコ捨てるみたいに
キノコ画ほしさに珈琲豆捨てたらね、私、泣きますよ。

さて、泣いても笑っても明日から始まります
キノコランプ展でございます。
どなたさまも、年に一度のキノコの祭典をお楽しみに~!!



Great Mushroominghttp://mushooming.exblog.jp/

高野幸雄 個展

「深林室」


2月24日(金)~28日(火)

*3月1日(水)は
準備と搬出休業させていただきます。

場所 ねじまき雲(陽)にて


キノコランプ作家、高野幸雄氏が作成10周年を迎えられました。

今回は、10周年を祝し、立川の

「シンボパン」さんhttp://www.shinbopan.com/

キノコクッキーやキノコパンなどで参戦くださいます。


見て美味しい、食べて美味しい キノコの展示です。


*キノコランプは売約済みのものも基本最終日まで展示となります。
キノコランプの撮影は可能です。

*展示期間中は混雑が予想され、またイベント性質上雰囲気も変わり
静かに珈琲を愉しむに不向きな騒がしさにもなりますが、
この期間でしか味わえないアトラクション的雰囲気を
お楽しみくださいますよう、お願いいたします。






 

*2月17日(金)は臨時休業とさせていただきます。


先日、わかりにくい物語つきでブログにてご紹介させていただきました
キノコランプ展がいよいよ来週はじまります。

ご恒例となりました本展示でございますが、
毎回その都度、作家高野氏が趣向を凝らしたシカケで皆様を異世界へと誘い
喜ばせてくださいます。

今回は作品点数も多めとのこと。気合いが入っておりますね。
楽しみです。

Great Mushroominghttp://mushooming.exblog.jp/

高野幸雄 個展

「深林室」


2月24日(金)~28日(火)

*2月22日(水)3月1日(水)は
準備と搬出休業させていただきます。

場所 ねじまき雲(陽)にて


キノコランプ作家、高野幸雄氏が作成10周年を迎えられました。

今回は、10周年を祝し、立川の

「シンボパン」さんhttp://www.shinbopan.com/

キノコクッキーやキノコパンなどで参戦くださいます。


見て美味しい、食べて美味しい キノコの展示です。


*キノコランプは売約済みのものも基本最終日まで展示となります。
キノコランプの撮影は可能です。

*展示期間中は混雑が予想され、またイベント性質上雰囲気も変わり
静かに珈琲を愉しむに不向きな騒がしさにもなりますが、
この期間でしか味わえないアトラクション的雰囲気を
お楽しみくださいますよう、お願いいたします。



 


 



「スチームアイロンあてられたブラウスって、きっとこんな気分ね」

「男だからブラウスなんて着ない」

足をとられないよう歩を進めながら、
冗談を言う気にはとてもなれなかった。

照子はワカメみたいにウェーブしておでこへ張りついた前髪を、
左手の甲でそっと後ろへ流しながらフフッと力なく笑うと

「・・お兄ちゃんは・真面目ね」
と周囲の樹木に融け込みそうなほっそりした声で呟いた。

それきり僕らは一言も発せず2時間と24分もの間、霧雨の森を歩き続けた。

雨だか靄だか分からない息苦しいほどの水滴の密集で
そこらじゅうが甘く懐かしいような土の芳香に満たされ
僕はまだ母さんが生きていた頃の、
朝のマンデリンの柔らかな香りの記憶を辿っていた。

「縁星瑠、起きなさい。ご飯冷めちゃうわよ。もう、起きなさい・・・」

嫌だ。学校には行きたくない。
僕はもうミンナよりずっと大人なんだ。
ミンナはまだガキだから、くだらないことでも面白がって
しつこくソレを弄りまわす涎を垂らした犬と同じなんだよ。
呉 縁星瑠。なんで僕はこんなキラキラネームなんだ!?
星で『エンゼル』だなんて!キラキラ過ぎて尚更いじめられるんだよ。

「ママ、僕行かないよ・・・」

「えっ!ママ?どこに??」

「小学校・・・」

「えっ?小学校!?お兄ちゃん、大丈夫?」

「あっ、いやなんでもないんだゴメン」
夢うつつから急に引き戻された僕は、
バツの悪さの欠片もない気の抜けた自分の口調に驚きながら、
ずっと転ばず意識を集中して歩いていたもう一人の僕にも驚いていた。

「うぅん、いいの。なんだか私も今、ママの珈琲の香りがした気がしたから」
哀しいような嬉しいような表情を貼りつけた照子の唇は
可哀想なスミレ色になっていた。

「えっ?」と言おうとした僕の声は
葉の緑をもぎ取ろうとする突然の驟雨に掻き消されて、
灰色の地面とともにどこかへ行ってしまった。

「走ろう!」

「何処へよ!?」
それはそうだ。
僕らは昨日からこの見も知らぬ森の呪縛に嵌りきっているのだから。

「とにかく走ろう!何処かあるはずだ!」
直感的にこの雨はすぐ止むと思えたし、何処か近くに身を寄せられる場所が
あると感じた。
何より僕らにずっと纏わりついていた靄は
より強い水の襲来で、そこらじゅうから追いやられていた。

僕らは走った。
まるで天国の回廊のように木々はザザッと規則正しく僕らの両肩に避けて
黒光りする一本の道を正確に示していた。
そういう時にはこうあるべきと、
森のプロトコルが発動したとしか思えない。
2分と24秒くらい走った。たぶん。
そしてそれは紛れもなく2月24日だったのだ。

唐突に空が開けたところに出ると、目の前に
拍子抜けするほど人の匂いのする家がポツンと待っていた。
瀟洒なカフェ風でもあり、味気のない倉庫風にも見えた。
でも確かにその建物の内部には、ぼんやり薄明りが灯っているのだ。

それになんだかとってもお腹の空く・・・そうだこれはボスカイオーラ。
母さんがよく作ってくれた『きこり風』という名のパスタ。
伐採作業の合間に父さんが獲った森のキノコのある日には、
必ず僕の大好きなボスカイオーラだった。

雨はもう小降りになっていた。

「行こう」

「うん」

ノックもせずに僕は真鍮の冷たい取っ手に指を触れていた。
すると取っ手の方から僕の手に吸い付いて
ドアはカチャリと滑らかに外へと開いた。

中は案外薄暗くて、目が慣れるのにしばらく時間がかかった。
部屋の輪郭が白く浮き上がってくると、
それは部屋の様相を呈していないことに気づかざるをえなかった。

「森だ・・・」

森に囲まれた家の中にあったのは、森だった。

森と言っても外のそれとは植生が微妙に異なり、
ある種管理された絶妙な秩序を感じさせるものだった。
気温も温か過ぎぬくらいに苔むして温かく、
調整された潤沢な湿度が煙状の微細な霧を床(あるいはこの場合
地面と言ったほうが的を得ている)に発生させていた。

「このお家、木が生えてるわ」

幾分細いけどミズナラの老木や、立ち枯れた松もある。
生えているとは言い難い。むしろわざわざ立てて置いてあるというのが
妥当だろう。竹だけはどうやら本当に生えているらしかったけど
天井に届く前にどれも切り揃えられていた。

「随分とわざとらしい森だな。それにこんなの家じゃない」


「へぇ~勝手に入って来て随分な言われようだな」

!!!!!

僕は声のした方へ咄嗟に身構え顔を向けた。
「誰だっ!!」

「ははは。
だ・か・ら・こんな夜更けに勝手に人ん家入って来て「誰だ」はないだろ。
君らのほうが、いったい誰なんだい?」

窓の蒼白い明りを背に立つ黒い切り絵じみた男の存在は、
グラディエーターに出てくるトサカ兜を付けたローマ兵に見えた。
僕は不覚にも圧倒されて彼のトサカに見とれてしまった。

「ん?そんなにモヒカンが珍しいのかい?」
男はクックックと声の擦れたニワトリみたいに短く笑った。

「ごめんなさい。私たち道に迷ってしまったの。
おまけにすごい雨まで降ってきちゃって。私は呉 照子。
あれはお兄ちゃん」
照子はドアの近くで僕の影に隠れながら僕の背を指さした。

「ふ~ん。クレ テルコか。君は?」

「呉・・・縁星瑠」

「いい名じゃないか。エンゼルとクレーテル。君らは何処から来たんだい?」

「星の子太陽の子広場よ。そこからだいぶ歩いたわ」

「へぇ~、聞いたことないなそんな広場。
でも、星の子縁星瑠と、太陽の子照子がやって来た広場としては
上出来だ。僕のことはそうだな・・・マッシュとでも呼んでくれ」

「マッシュ?マッシュポテトが好きなの?私はフライドポテトの方が好きよ」

「マッシュ・ルームのほうさ」
マッシュと言う男が顎鬚を突き出した先には、白く光るキノコが生えていた。

「グリーンペペを研究しているんだよ。ここで地球が回り切るまで永遠にね」

それは嘘だ。
何故ならその白光りしているヤツ(だいたいキノコは緑色に光るんだ)は
白ワインで煮込みはしても本来光りはしない。
それはヤコウタケでもシイノトモシビタケでもなく、
ウチのボスカイオーラに泳いでいたノボリリュウタケなのだから!

僕のいぶかしげな視線を感じてかマッシュは話題をはぐらかした。
「そうだ、お腹減ったろう。ちょうど今キノコのパンが焼けたところだ。
どうだい?君らも一緒に」

「ボスカイオーラじゃないのか?」

「残念ながらね。ボスカイオーラは俺の中ですっかり風化してしまったよ。
エンゼル、君はいくつだい?」

「13」

「そうか。俺はもうすぐ41になる。親子くらい離れてるな。
俺はもう28年もここで研究しているよ」
言い終わるか終わらぬうちに、悲しそうなよれよれの白衣を翻して
奥の部屋へ僕らを促すようにマッシュは歩き出した。

それがマッシュ博士と僕ら兄妹との出逢いだった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


高野幸雄氏http://mushooming.exblog.jp/ 個展 


「深林室(シンリンシツ)」


2月24日(金)~2月28日(火)

*2月22日(水)3月1日(水)は
準備と搬出休業させていただきます。

場所 ねじまき雲(陽)にて


キノコランプ作家、高野幸雄氏が作成10周年を迎えられました。

今回は、10周年を祝し、立川の

「シンボパン」さんhttp://www.shinbopan.com/

キノコクッキーやキノコパンなどで参戦くださいます。


見て美味しい、食べて美味しい キノコの展示です。


*キノコランプは売約済みのものも基本最終日まで展示となります。
キノコランプの撮影は可能です。

*展示期間中は混雑が予想され、またイベント性質上雰囲気も変わり
静かに珈琲を愉しむに不向きな騒がしさにもなりますが、
この期間でしか味わえないアトラクション的雰囲気を
お楽しみくださいますよう、お願いいたします。

























テディベア展示「ここにいるしあわせ」

昨日から、ねじまき雲(陰)青梅にてはじまっております。


12月21日(水)~28日(水)

15:00~23:30 LO23:00

*24日は完全予約制イベント。満席にて受付終了。
*25日は「昵懇」さんhttp://jiccon.com/による
スイーツプレート限定数のご提供があります関係で


14:00~19:00 LO18:30

*期間中ねじまき雲(陽)国分寺はお休みとなります。


上の画像は21日~23日までと26日~28日に
特別にご用意しております

初お目見えの

ねじまき雲特製スコーン二種盛りです。

全粒粉を使用したコクのあるもっちりさくさくプレーンと
きなこと大納言を練り込んだしっとりほくほくスコーン。

そのまま頬張るも良し。ホイップクリームをスクープして食べるも良し。
珈琲には最適なお供です。
売り切れ次第終了となります。



 
しあわせの壁面。




しあわせの窓辺。




しあわせの眼差し。





ここにいるしあわせ。









c a l e n d a r
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S M T W T F S
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p r o f i l e
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ネジ
年齢:
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HP:
性別:
男性
誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
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