忍者ブログ
COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9

 




高野幸雄http://mushooming.exblog.jp/個展「Midnight mushrumps」
(作家全日在廊予定)

2016年
2月26日(金)~3月1日(火)
14:00~22:00 LO21:30

搬出等に伴いまして

3月2日(水)臨時休業



只今開催されておりますキノコランプ展。

3日連続で開店前には行列ができ
3日目は入店できない方々が大勢出てしまうという
異例の事態になってしまいました。
お入りになれなかった方々には、大変申し訳ございませんでした。
また、大混雑と、大変飲食の提供が遅れましたこと
重ねてお詫び申し上げます。

なお、2日目にはお蔭さまで
早々キノコランプは総て完売(sold out)致しました。
誠に有難うございました。
しかしながら展示期間中はキノコランプの観覧、撮影は可能ですので
どうぞキノコガリならぬキノコドリを楽しんで頂けましたら幸いです。


 

展示の性質上、期間中は芸術が爆発しております関係で
音楽も大きめで、お酒もお出ししております。
故に店内の会話などもかなり大きくなっております。
地中から湧き出すようなキノコ熱。
ザ・コクブンジアンダーグラウンド・マッシュルーム酒場。
のような雰囲気です。



 


静かに落ち着いて珈琲を嗜みたい方々には
ご迷惑をおかけしてしまいますことを
ここに陳謝いたします。申し訳ございません。

珈琲をメインにご来店をお考えの方は
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
あるいは、展示期間をお避けいただき
通常営業をお楽しみいただくことをオススメいたします。

何卒宜しくお願いいたします。

下の画像は、今展のため作成いたしました
オリジナルドリンク

「きなごまラテ」

 


キナコの語感がキノコにどことなく似ていることで、
キナコをキノコの胞子に見立て
ごまでコクと香りをプラスした和の創作ラテです。
なんとなく見た目が茸のように不思議な竜舌蘭からとれる
有機アガベシロップで甘みを添加しております。

こちらを飲んでも変な幻覚が見えることはございませんが
光るキノコを見ながら楽しい気分になっていただけたらと思います。


 




PR

 


 高野幸雄http://mushooming.exblog.jp/個展「Midnight mushrumps」
(作家全日在廊予定)

2016年
2月26日(金)~3月1日(火)
14:00~22:00 LO21:30

搬出等に伴いまして

3月2日(水)臨時休業



ついに昨日幕を開けましたキノコランプ展。


満員御礼。
予想を遥かに上回る人出でございました。
ご来店くださった皆々様、
平日にも関わりませずどうも有難うございました。

また狭い店内ゆえ、窮屈なご飲食でご迷惑おかけいたしました。
譲り合いの精神をお持ちくださり、誠に有難うございました。
重ねて御礼申し上げます。


さて、そのような訳でございまして、

当方で、ご用意いたしました
「昵懇」さんhttp://jiccon.com/オーダー分の焼き菓子は
キミクッキー数個を除きすべて完売。
きのこキッシュも完売となりました。
次回納品は、
明日28日(日)明後日29日(月)
となりますので、しばしお待ちくださいませ。

よって、本日27日(土)は
当店作成の

オレンジリキュールを効かせ、特製ココアパウダーをたっぷり使った
生チョコレート。

有機豆乳、有機メープルシロップ、有機バニラビーンズ使用の
レアチーズケーキ。

の2種をご用意いたしましたので、
宜しくお願いいたします。

こちらも無くなり次第終了でございますのでご了承ください。


キノコランプも相当数の買い手がついておりますが、
展示期間終了までは全数会場にございますので
ランプの写真撮影は可能です。

暗くはなりますが、ミッドナイトですと、
今展の世界観を充分に味わっていただけますので
お楽しみいただけましたら幸いです。





*ご購入の作品は、例外を除き後日作家からお引き渡し、発送となります。
(海外発送はしておりません)
当店は現金のみでの対応となっております。
クレジットカードなどはご使用いただけませんのでご了承ください。


we aren't very good at English, so we would like to ask for interpretation.

We are sorry.
No international orders available.

Thank you for your understanding.






























 

 

赦す。ということ・・・





高野幸雄個展「Midnight mushrumps」

2016年
2月26日(金)~3月1日(火)
14:00~22:00 LO21:30


展示準備等に伴い

2月24日(水)臨時休業

3月2日(水)臨時休業




and you, whose pastime is to make Midnight-mushrumps,

そして、真夜中のきのこ作りを楽しみ、

that reioyce to heare the solemne curfewe,

荘厳な夕暮れの鐘を聞いて喜ぶ者たちよ、



キノコランプ展のDMに刻まれた台詞は、
シェイクスピア晩年の作「テンペスト」のひと幕。


今展のタイトルを決めるため高野氏が自らひねり出した言葉は

「ミッドナイトマッシュルーム」でした。

それを氏が検索しヒットしたのが





こちらのレコードだったそうです。


英国プログレバンド「グリフォン」1974年作2ndアルバム

その名も「ミッドナイトマッシュランプス」

当時グリフォンが「テンペスト」の劇伴を演出家に依頼され
作曲した音楽が収録されています。

こうして高野氏は自らの着想から時代を遡り
1974年のグリフォンに出逢い、ついには400年の時を越え
1611年のシェイクスピアに行き着いたのです。

シェイクスピアの時代、未だ「茸」の英語綴りは安定しておらず
「マッシュルーム」ではなく「マッシュランプ」と綴られていたようです。
不思議と、400年前には高野氏が表現するキノコランプそのものこそが
「茸」という字として綴られていたのです。
妖精の作りだすフェアリーランプと思われていたのかもしれませんね。


「テンペスト」はシェイクスピア没年より5年前にしたためられた
遺作と言われています。

ミラノ公爵の座を、実弟の陰謀により奪われた男が幼き娘とともに
孤島に流れ堕ちるところから物語は始まります。
魔法使いとなった男。成長した娘。
偶然孤島近くを通りかかる船には、かの弟とその息子。
復讐を決意した魔法使いは嵐を起こし、船を島に漂着させるのです。

復讐劇。それが「テンペスト」です。

しかし最後に男がとった行動は、
復讐の追求を辞め、「赦し解放する」という行為でした。
しかも、罪を悔いるものも、悔いていないものも
すべてを赦すのです。
魔法の源である杖を折り、使役し束縛していた妖精をも
解き放ちます。
そのフィナーレ間際、男の口から出る言葉こそが、

 
「~そして、真夜中のきのこ作りを楽しみ、
荘厳な夕暮れの鐘を聞いて喜ぶ者たちよ、

 お前達の、か弱い力を借り真昼の太陽を暗くし、
荒れ狂う風を呼び出し~ (中略)
 ~すべて私の魔法の力だ。
だがその魔法を今日限りで捨てよう!」

最後には自分の力も捨て、何者でもなくなった男は
観客に向かい問いかけるのです。

「あなたがたに私をゆだねる。
この私の戒めを拍手をもって解き放ち
自由にしてほしい」と。


すべての束縛を解放せねば、
己を真に自由にすることなど、出来はしない。

赦すということとは、
悔い改めさせることのみに非ず。

男は言います。

「潮が満ちてきた。
潮が満ちるとき、今はまだ泥に汚れた身も
洗い流してくれるだろう」
 
妬み 恨み 復讐 束縛 愛 解放がもたらす真の解放

高野氏のお蔭で、思いがけず400年前を生きた一人の劇作家の
孤島の精神に
触れることが出来ました。

テンペストはカテゴリーとしては喜劇です。

2016年のある金曜日から始まらんとする
ねじまきのテンペスト(あらし)は
果たして皆様にとって、喜劇でありますように。






今年は、毎年展示用にオリジナルパンとお菓子を頼んでおりました
「シンボパン」さんhttp://www.shinbopan.com/shop/shop.html
お休みのため、
代役として、高野氏も面識があり当店も大変お世話になっております
「昵懇」さんhttp://jiccon.com/
フィナンシェと、展示オリジナルで数量限定のキノコキッシュを
お作りいただけることになりました。

当店も展示用に「天空」の名を冠した珈琲豆を取り寄せてございます。
甘き夜の香り、酸味瞬く空のような珈琲を焙煎できたならと
思っております。


只今

時空を越えて

星空の舞台を

整えている最中にございます。

どなたさまも

開演の鐘まで

しばらくのお待ちを

お願い申し上げます。





高野幸雄氏ブログ「グレイト☆ダイアリー」http://mushooming.exblog.jp/

 

妖精の棲まう孤島には、そこかしこ

誘惑の菌糸が張り巡らされているのです。

上陸した者すべてを狂乱に導くような、光輝く魔法とともに。


「Midnight mushrumps」

2月26日(金)~3月1日(火)まで
行われますキノコランプ展

作家 高野幸雄氏「Great Mushrooming」http://mushooming.exblog.jp/
アトリエへ今展の作成についてお伺いするためお邪魔して参りました。




キノコランプの傘はガラスではなく透明樹脂に色彩を練り込み
作成されています。
繊細な指先で成形作業を行う高野氏。


 
完成しました!!キノ・・いや、おすしです。照りといい筋といいその質感は
まるで本物のような出来栄えです!
とても美味しそうなマグロです。
いいよね~おすし。
だいぶ食べてないなぁ・・・へっ?おすし??

いえいえ、実はこの可愛らしい小さなお姫様は
アトリエに遊びに来ていた高野氏の娘さんなのです。
おすしソックリのお菓子作りに勤しんでいらっしゃいました。

現代お菓子の完成度の高さには
それを見守る大人たちのほうが狂喜しておりました。




この日は先月まで当店で行っていた展示
「bird songs ねじまきの森」の作家
マスミツケンタロウ氏http://house-jp.org/(画面左)も
山梨から遊びに来てくださり
青梅ツアー。
マスミツ氏の回転する鳥の森から
高野氏の光るキノコの森にバトンを繋ぐという
景色になりました。

お世話になっている銅版造形作家
持田史人氏http://www.chanchikido.jp/fumine/(画面右)のアトリエに
お邪魔した後、皆で高野氏のアトリエに押しかけさせていただきました。
高野氏、快くお迎えくださり有難うございました。

肝心の高野氏(画面中央)は天井から垂れ下がった黒い線に見きれて
顔がよくわからないという仕打ち。申し訳ありません。
本当は撮影のため、気合いの入ったレインボーモヒカンを
ゼブラのたてがみようにピンとそびえさせて下さっていたのですけど、
そちらは当店の展示でご本人とご対面するまでのお楽しみです。




高野氏の前に垂れていた線に近づくと、先が発光しています。
今展の舞台でキーとなる仕掛けです。
こちらもどうなるかは展示が始まってのお楽しみです。


 
ピンクやチョコレート、クリーム色。
まるでお菓子のようなこちらが製作途中のキノコの傘です。


 
傘裏のヒダのディティールにも手を抜かず
様々なパターンの型で対応なさっていました。

魔法の杖でも欲しいところでしょうが、
前例のない発想でオンリーワンの仕事をするということは
いちからすべてを研究し手探りで産みだすということです。
外からは見えないLED部分の配線や塗装ひとつとっても
繰り返し試行錯誤されクオリティをあげているそうです。

値段とスタンスはおいそれと変えられないが
追求と挑戦の手は緩められない、ストイックなほどの人の好さっぷり。
なんともシンパシーを感じてしまいます。


 
こちらは乾燥中のResin clay Mushrump partsたち。
おすしのお菓子に勝るとも劣らぬ美味しそうないでたちです。
こうした何重もの工程を経てやっとひとつのキノコ部分が出来上がるのです。




高い着地点を求めているのは土台部分も同様です。
納得のいくものが無いのなら、出来合いのものを使用せずに作る。
この土台も何枚もの切りだした素材を組み合わせた
手の込んだ作りです。
これが完成すると、昨年の展示で注目度の高かった




このようなビン入り標本タイプのキノコランプが仕上がります。
昨年は一点しかありませんでしたが、製作現場を見る限り
今年は数点お作りいただけそうです。


 
夕暮れの鐘が鳴りだす頃、アトリエ二階のロフトでは
高野夫人が美味しい鍋まで振るまってくださり
宴が始まりました。
生きることの詰まった、なんと豊かな場所でしょう。

新しい世界は、
束縛から解放された垣根のないステージに集う人間たちが
フェアリーリングの円になって共鳴しながら産みだされていくのでしょう。

宴が終わり私たちは嵐のように去りましたが、
真夜中のキノコ作りを楽しむのはこれからです。

姫と魔法使いは、アトリエに棲まう妖精たちとともに
夜な夜なこうして光るキノコを作っているのです。


キノコランプ展

「Midnight mushrumps」

ねじまき雲(陽)


2月26日(金)~3月1日(火)
14:00~22:00 LO21:30


展示準備等に伴い

2月21日(日)臨時休業

2月24日(水)臨時休業

3月2日(水)臨時休業

となります。


何卒宜しくお願いいたします。












 

森と





影。





線と


 


面で





回りはじめる。




 
自分だけの心地好さ


 

自分からでた言葉で


 

回れ。


 
 
まっさらになるぼぉっとを

今日はもてたろうか





平面ではない奥行きを

今日は届けられたろうか





日々は、年々廻っていくから

少し羽を休めたら

今日より明日は


 

高く高く

翔ぼう。




本日bird songsの搬出も終わり、
月を追う鳥が一匹だけ回るいつもの空間になりました。
なんだか寂しいような、しっくりくるような
不思議な心持です。
長期間の展示、お付き合いくださり有難うございました。

明日1月22日から通常営業に戻ります。

2月にはまた当店にて展示がございますので、
あとひと月ほどの通常営業となります。
束の間の日常ではございますが、
宜しくお願いいたします。

 







昨年一応終了してはいるものの、搬出の関係で一部継続しております

「bird songs ねじまきの森」

でございますが、いよいよ引き取りで旅立つ鳥も増え
雰囲気が日常へとだんだん戻りつつあります。

突然ではなく徐々にフィナーレへ向かい消えゆく展示というのも
いいものだなと思う日々です。

搬出日も決まり、本展の完璧な終了が

1月18日(月)と決定いたしました。

1月19日(火)は通常営業立て直しのため臨時休業となります。

1月20日(水)は搬出のため臨時休業となります。

お菓子も、セトキョウコ氏作成のものは切れましたので
当店作成のものに変わっておりますが、
そろそろ皆様のドリップ再開願望も高まっているようですので、
12日(火)から本展オリジナルの豆を使用した
ドリップメニューを解禁いたします。

完全な通常営業は22日(金)からとなります。

何卒宜しくお願いいたします。

















 

 


マスミツケンタロウ個展

「bird songs ねじまきの森」

いよいよ明日29日最終日を迎えます。


ご好評いただいておりました
セトキョウコ氏http://kyococco.blog110.fc2.com/のお菓子も
申し訳ありませんが昨日から完売につき欠品となっております。
イートイン用は当店作成のものに変更となっておりますが

セトさんの柚子生姜シロップはまだ少量取り扱いが
ございますので、どうぞご家庭で楽しんだり
年末年始のご挨拶などのお供としていただければと幸いです。


ねじまき雲は、この展示をもちまして年内の営業を終了し
定休日の30日(水)31日(木)を挟み
年始は1月1日(金)からの営業となります。
国分寺は通常営業通りです。

一応の本展示の修了にともない
お買い上げくださったモビールは数羽飛び立っていきますが
一月初旬ごろの搬出までは、この展が継続となりましたので
展示継続中はセトさんにチーズケーキの追加を
いただけることとなりました。

1月1日には追納の予定です。



2015
12月29日(火)マスミツケンタロウ個展最終日
12月30日(水)国分寺定休日(青梅は焙煎のみ)
12月31日(木)定休日
2016
1月1日(金)営業(終了後展示の継続)

1月5日(火)営業
1月6日(水)青梅夜営業のみ再開
1月7日(木)定休日











開催中のエキシビションも折り返し地点。
昨日マスミツケンタロウ氏が追納品をお持ち下さいましたので
ご紹介いたします。

天を舞う鳥たちに加え、地には動物たちがチラホラ集いはじめました。





一枚の革からこんなに豊かな表情が生まれることに
感嘆のあまり溜め息が出てしまいます。





この木々は、てっぺんにモビールを乗せることが出来ます。
賃貸ですと、なかなかご自宅の壁にネジ釘を打てないという
お声が多くございましたので、
壁付けになっておりますモビールをこの台に替えて
ご購入頂けるよう、マスミツ氏がご配慮くださいました。





森の起伏や流れを醸し出すような岩や石も。
氏の代表作のひとつでもあります、革の石。
私は初めてこの作品を見た時
一瞬、革なのか石なのか何なのか頭が混乱してしまいました。
それほど頭をかき乱してくれる不思議なモノというのも
珍しいかと思います。
お手に取って質感をお楽しみいただければと思います。
勿論ご購入もしていただけます。
ペーパーウェイトなどにいかがでしょう。





こちらは状差し。
葉書きや請求書などをサッといれておくのに最適なアイテムです。
こうして机に置けますし、背面に穴が開いておりますので
画鋲で壁に刺すことも可能です。





人気の金属アクセサリーも追納いただけました。
マフラーやストールを留めたり、
コートの胸にアクセントとして装っていただいたり。
帽子にお付けになるのも、甘すぎない大人の造形ですので
いいかもしれません。
冬コーデのワンポイントに、にび色の輝きを。





男の子心をくすぐるギミックが満載のこちら。
何だかお分かりになりますでしょうか?





実はライトホルダーなのです。
展ではこのワンセットで販売しておりますが、
マスミツ氏はホルダーに懐中電灯をセットし
持ち運び出来るようにしてキャンプ気分でお使いになるそうです。
森の中でこんな素敵な作品とともに読書タイムを楽しめたら
最高でしょうね。
電傘もセットできるそうですので
シーンに応じて様々な使い方を発見する楽しみも。
タブレットを挟んで三脚代わりにもできそうですね。





マスミツケンタロウ個展
「bird songs ねじまきの森」~29(火)

2015暮れ。

怒っても、落ち込んでも、哀しんでも

最後までワクワクな

楽しいを楽しむ年でありましょう。






 


12月23日(水)に行われる
レターセットワークショップに関しまして
お知らせです。

マスミツ氏は当日16:00くらいまでは
当店在廊しておりますので、
ワークショップには参加できずとも
展示がご覧になりたい方
マスミツ氏にお会いしたい方がいらっしゃいましたら
どうぞお越しください。
当日は特別営業となりますので、
当店自体もワークショップが終わり次第営業終了となります。

まだお席に余裕はございますが、


第一回 13:00~15:30

第二回 16:30~19:00 受付終了とさせて頂きました。

3,500円(珈琲1ドリンク付き)

ご予約はお電話にて承らせていただきますが
タイミングがつかめないお方が
いらっしゃいましたら、
当店メールまでご連絡ください。

ただし、下記アドレスの受信を有効にしてくださらないと
当店からの予約確定メールが届かない場合がございます。
メールでご予約くださった方には、
予約確定でも満席でも
必ずなんらかの形で
当方から返信するようにいたしておりますので
返信のない場合はお電話にてご連絡くだされば幸いです。

nejimakigumo@yahoo.co.jp





当店にはすでにプレス機が搬入されております。
先日マスミツ氏が、在廊しつつライブプレスを
してくださっておりました。
いくつかのポストカードはねじまき雲で生まれ
並べられております。


 

産みだされた作品も、

製作風景も、

いい絵になりますね。













 

  

マスミツケンタロウ個展

「bird songs ねじまきの森」


青木隼人さんの演奏会を終え
その音により命を吹き込まれた鳥たちは
空間との調和もとれ、だいぶ目にその光景が馴染んでまいりました。

今回はお菓子も特別。
セトキョウコさんhttp://kyococco.blog110.fc2.com/にお願いし
上の画像の黒みりんのメレンゲをテイクアウト用にご用意。
カリッとしっとりコクを閉じ込めた可愛いモンスター、
スライムのような愛くるしさ。


 

底冷えで風邪の予感がしたら、この生姜シロップをひと掬い。
お湯を注いで飲んだなら、美味しくひと冬風邪知らず。
我が家の定番、ゆず生姜茶も。
プレゼントにも最適なパッケージです。


 

本日で終了した前半戦のイートインは絶品のセトさんロールケーキでした。

抹茶粉の上に鎮座する、もっちりふわりとした生地に包み込まれた
ほどよい甘さの黒豆クリームが、凍える心も溶かしてくれます。
食べることができた方はラッキーでしたね。








後半戦も本日からロールケーキに切り替わり

上画像2種。

セトキョウコ氏特製

ガトーショコラと
いちじくのチーズケーキが
お目見えいたします。(状況により見た目が変わりますのでご了承ください)

ガトーショコラは、大人な甘さとねっちりとして濃厚な食感。
試食し珈琲と合わせましたら、鼻から魂が抜け出る美味しさでしたので
是非にと今回ラインナップに加えていただきました。

チーズケーキは、とにかく食べていただきたい一品です。
食べた者にしか分からない、筆舌に尽くしがたいお味、風味、食感。
気づけば皿は空になる。
恐るべしセトキョウコ氏。そんな至極の逸品です。






珈琲も負けてはいられません。
今展に合わせ焙煎ブレンドしました
bird blend を使いましたオリジナルラテ。

クリスマスとお正月の両方を意識した仕様です。

当店特製のココアパウダーを大地に見立て、
雪降る野に映えるクリスマスベリーないしは南天を
ドライストロベリーとミントをあしらって表現しております。





マスミツ氏の作品にも、
お庭で採れた南天の枝を挿した金属の花立てがございます。
クリスマス、お正月のお飾りにお一ついかがでしょう?

bird blendは
森と鳥のイメージで。

マンデリン深煎りのスパイシーかつナッツのような油分と
パナマ・ハートマン中煎りの明るさを合わせ
厚みを持たせてあります。

ハートマンはスミソニアン博物館の研究員が
住み込みで野鳥観察もしているエコツーリズム農園だそうです。

*今展はワークショップなど以外、ドリップメニューはございません。
エスプレッソマシンメニューのみです。





作り手の気が向くと、こんな絵も描いてくれるようですが、
基本はいつものシンプルなカフェラテです。
あたったら嬉しいですが、なにぶん気まぐれですので
出現率は低いようですけどね(笑)。

*スイーツは売り切れ次第欠品となります。
売り切れた場合は当店作成のスタンダード品をご用意しておりますが
何卒ご了承のほど。











マスミツケンタロウ個展「bird songs ねじまきの森」


昨日から始まっております。







展示に先立ち、マスミツ氏http://www.house-jp.org/のアトリエを訪ねました。

マスミツ氏はもともと当店よりほど近い国分寺で活動しておりましたが、
山梨は北杜市へお引越しし、更にスケールの大きい環境で
作品創りに取り組んでおられます。

自然に囲まれたアトリエはピンクとミントブルーのコントラストが美しい
平屋一軒ほどの大きさ。
まるでマスミツ氏の到来を待っていたかのような佇まいです。






アトリエの入口には氏の作成した革小物が下がっておりました。
金属の持ち手のアクセントが作家の個性を感じさせる一品です。


 

マスミツ氏はモビール製作の大詰め。
アトリエ前の裸の枯枝が、擦りガラスへ抽象的な影を落とします。
作業机の工具の草原に隠れるように羽を休める鳥が一羽。
すでにそこにはねじまきの森の片鱗がありました。


 

真剣にモビールを見つめるマスミツ氏。


 

より難しいバランスを攻め、曲線を締めていきます。
鳥の羽のように風を受け回るための面。金属板は支点から
放射線状になるよう配置されます。
この平面。じつははじめから鳥についていたわけではないそうです。
23日のワークショップ(前回ブログ参照)の版画にも使われている
平面型からフィードバックされ、回る鳥たちが誕生したのです。





異なる作業から相互に気づきを得て完成されていく作品群。
氏の楽しむ姿勢が産んだものたちだから、見る者にも気づきと楽しさを
与えてくれるのですね。





生まれたての線たちと







淡い銀色の野を滑空する穏やかな金属。


ねじまき雲で、鳥たちは時と空間を羽ばたきます。
是非、冬の森へ狩りにいらしてくださいませ。

今展はモビールが主体ですが、
マスミツ氏に、その他の作品を追納していただきながら、
何度お越しになっても新たな発見を楽しめるよう
変化する展示になる予定です。
よき出逢いのありますことを。

「bird songs ねじまきの森」

12/18(金)~12/29(火) 24(木)休み

14:00~22:00 LO21:30

*20日(日)は青木隼人氏演奏会のため
LO19:30、20:00までの営業となります。

*23日(水)はワークショップ営業となります。


*12月16日(水)はイベント準備により
ねじまき雲(陰)青梅店の本年の営業は先週で終了いたしました。
ねじまき雲(陽)の本年の通常営業は15日(火)にて終了し
18日(金)からはイベントメニューにて営業となります。


 
面と線で

空間に奥行を。

インスピレーションを発掘するワークショップ。



12/23(水)


ねじまきの森で「森のレターセット」のワークショップがございます。

どういった内容なのか。

作家マスミツケンタロウ氏のアトリエにお邪魔して参りましたので
ご紹介いたします。





切り抜かれた金属板をヤスったものがご用意されています。
ものによっては文字も入っております。

これにお好みで、インクを落とすこともできます。





プレス機に面と線を置き、森を作ります。

線をつけたり、離したり。迷ったり。


 

具象と抽象の狭間、心地よいポイントを

探ります。





森の面影に


 

カードをセットし





フェルトをおろし





プレスします。





一枚の森が浮き上がってきました。





もう一つのプレッシャー。


 

封筒を抜く型。


 

人型のような展開紙にもプレスで版を圧し





接着し、


 

貴方だけの、森のレターセットが生まれるのです。


画像の封筒は透け感のある素材ですので
中の青が透けて表に響いています。

森のレターセットはだいたいお一人3セットを考えておりますが、
イメージが固まるまでの試しなどを入れますと
余分もいくつかできるかもしれません。

森というワードに拘る必要もありませんので
自由な直感的発想で、製作をお楽しみくださいますと
嬉しいですね。

感覚が磨かれ、突発的にイメージが開発されていく作業工程において
なにせ作家ご自身が一番楽しそうだったのです。
それを皆様にも味わっていただけたなら幸いです。





プレゼンテッド バイ マスミツケンタロウ



12月23日(水)

場所:ねじまき雲(陽)国分寺店




第一回 13:00~15:30

第二回 16:30~19:00

3,500円(珈琲1ドリンク付き)

予約制です。


各回6名定員

ご予約はねじまき雲の営業時間内に
お電話にて受付させて頂きます。

*どうしてもお電話のタイミングがつかめないお方が
いらっしゃいましたら、
当店メールまでご連絡ください。

ただし、下記アドレスの受信を有効にしてくださらないと
当店からの予約確定メールが届かない場合がございます。
メールでご予約くださった方には、
予約確定でも満席でも
必ずなんらかの形で
当方から返信するようにいたしておりますので
返信のない場合はお電話にてご連絡くだされば幸いです。

nejimakigumo@yahoo.co.jp

満席になりましたら、こちらのブログで随時お知らせいたします。




●お名前

●人数

●どちらの回にご参加か両方か

をお伝えください。











青木隼人演奏会

「bird songs ねじまきの森」



マスミツケンタロウ氏個展期間中おこなわれます
青木隼人氏の演奏会までお日にちがあと少しとなりました。
今回青木さんが使う楽器はエレキギター。

私も青木さんのエレキを聴くのは、はじめてです。
森に見立てられたねじまき雲の中で、
どのような響きがこだまするのでしょう。

お席もまだまだございます。

ご予約はねじまき雲の営業時間内に
お電話にて受付させて頂きます。

*どうしてもお電話のタイミングがつかめないお方が
いらっしゃいましたら、
当店メールまでご連絡ください。

ただし、下記アドレスの受信を有効にしてくださらないと
当店からの予約確定メールが届かない場合がございます。
メールでご予約くださった方には、
予約確定でも満席でも
必ずなんらかの形で
当方から返信するようにいたしておりますので
返信のない場合はお電話にてご連絡くだされば幸いです。

nejimakigumo@yahoo.co.jp

満席になりましたら、こちらのブログで随時お知らせいたします。


12月20日(日)

朝の会
8:30open 9:00start(〜10:30)

夜の会
21:00open 21:30start(〜23:00)満席となりました。


青木隼人氏によるCD販売もございます。

3,000円(1ドリンク付き)

予約制です。


●お名前

●人数

●どちらの部にご参加か

をお伝えください。






 

マスミツケンタロウhttp://house-jp.org/個展

「bird songs ねじまきの森」

12/18(金)~12/29(火) 24(木)休み

14:00~22:00 LO21:30

ねじまき雲とゆかりの深いマスミツケンタロウ氏の個展が
開催されます。

5年前アノニマスタジオさんで行われた展示

「picture book」マスミツケンタロウ展 -

当店も出張珈琲でお声をかけていただきました。
展示で公開された増満氏の
モビールと音の映像作品

それが

「bird songs」

でした。

映像中、氏にしては珍しく具体性のある作品がありました。
DVD製作のため只ひとつ象徴的な形として作成されたとその時聞きました。
その頃すでに私はねじまき雲の喫茶部分を切り離して
移店する心づもりがございました。
まだ見ぬ新店のために、一目惚れしたそのモビールを手に入れました。
妄想を現実に。

それが今ねじまき雲(陽)の空で回転する
月を追う鳥です。
5年の時を経て、
月を追う鳥のもとに仲間が集い
ねじまきの森を駆けます。


本展示では、増満氏のモビール、その他森のあれこれをご購入いただけます。

bird songsの音楽は青木隼人氏が担当でした。

今回はその青木隼人氏http://grainfield.net/aoki/
ねじまきの森で演奏会を開いてくださいます。
エレキギターの調べが森にこだまする朝と夜。

12/20(日)

朝の会
8:30open 9:00start(〜10:30)

夜の会
21:00open 21:30start(〜23:00)

3,000円(1ドリンク付き)

予約制です。

ご予約はねじまき雲の営業時間内に
お電話にて受付させて頂きます。


●お名前

●人数

●どちらの部にご参加か

をお伝えください。




さらに12/23(水)には
増満氏によるワークショップがございます。

針金と金属の板を使って、紙にプレスしたり
封筒型に抜いたり。
森のレターセットをお作り頂けます。
クリスマスカードなどにもいかがでしょうか?


12/23(水)

第一回 13:00~15:30

第二回 16:30~19:00

3,500円(珈琲1ドリンク付き)

予約制です。


各回6名定員

ご予約はねじまき雲の営業時間内に
お電話にて受付させて頂きます。


●お名前

●人数

●どちらの回にご参加か

をお伝えください。


そして「bird songs ねじまきの森」期間中は
12/19(土)より料理家セトキョウコ氏http://kyococco.blog110.fc2.com/
お菓子販売とイートイン用のスイーツも
ご用意させていただきます。

セト氏には5年前の「picture book」でも
極上ロールケーキをお頼みしお世話になりました。



本年最後を締めくくる展示会
お楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。



*12/16(水)は展示準備のため青梅営業はございません。
 12/23(水)はワークショップのため青梅営業はございません。


本年度はこの展示12/29(火)を持ちまして、
ねじまき雲の全営業は終了となります。


新年は1/1(金)から営業の予定でございます。











加藤けんぴ店http://www.kato-kenpi.com/


4店合同イベント

「加藤けんぴ店に全員集合!」

略して加トケン祭り。・・・略になってませんが、
特に混乱も無く、ほのぼの無事一日目を終えました。

お越し下さった皆様どうも有難うございました。

 



先日撮りそこねた加藤さんのおにぎりも、ほらこの通り。
海苔も米も梅干しも、つややかに輝いています。
明日も沢山のご来店に備え、只今絶賛仕込み中のようです。





おかずも、ほらこの通り。
張りがあってみずみずしいヒジキ。
ジューシーで甘辛すぎぬ切干だいこんや
風味が生きているとろける出汁巻き卵などなど。
おにぎり三つは欲しくなるラインナップです。





さて、明日はいよいよ
「ことり」さんの代表で
「バードハウスプロジェクト空の家」http://www.soranoie.org/index.html
の主宰でもあるバードさんこと、斎藤さんの

バードハウス&バードフィーダーワークショップです。

上の画像は、私の家に飾ってあるバードハウスです。
バードさんからいただいたものを
私がアレンジして作りました。
家の中なので鳥はやってきませんが、
インテリアや小物入れとして
こういう楽しみ方もありかなと思います。


ふと、これを作った当時バードさんと交わした会話を思い出しました。

「バードさんは鳥好きだから、見れば鳥の名前とかすぐ分かるくらい
詳しいんでしょうね」

「いぃやっ!ぜんっぜん!ハッハッハ!よくそう言われっけどネ。
どーでもいいっしょそんなん。ぜんぶ鳥は鳥!」

「えっ!!?そうなの??」

「名前なんてそんなん、人間が分かりやすく区別すんのに
勝手に決めてるだけだかんね。
『俺は鳩』とか『俺はムクドリ』とか思ってないかんね彼ら自身は。
ぜんっぜん重要じゃない。みんな可愛い~!!!
あっ!鳥だ!でいいっしょ」

「ん~っ・・・なるほどぉ」

鳥が好きだからといって、鳥の名前に詳しい必要はないのかもしれません。
たしかに総ては人間の尺度で考え、名付けられたものです。
好きである証という尺度ですら、
人間は無意識にそういうものの詳しさで計ろうと
する生き物なのでしょう。
彼にとって空を飛ぶものは、皆素敵で自由で美しく凄い。
それでいいのだ。

なんだか真理だな。と思ったものです。

そんな男が
明日15時からワークショップをやってくださいます。


バードハウス¥1500 4名定員

バードフィーダー¥200 10名定員

場所はことり前。雨天はことり内。

時間がないため色塗りはありません。
持ち帰って各自でなさってください。
詳しい説明はバードさんからあります。

お申込みは

pepin0903@gmail.com

まで。

〇 お名前 参加人数

〇 作りたいもの バードフィーダーかハウスか両方か

を明記ください。


参加は埋まっていなければ飛び入り参加もOKです!

おにぎりを食べながら、
お子さんも大人も楽しみながら親子で作るのも
楽しいかもしれませんよ。

イベント詳細は、前回のブログ記事をご覧ください。






余談ではございますが、こちらは「ことりしんぶん」

「ことり」はバードさん夫妻が営む訪問介護事業所です。
画像の「ことりしんぶん」は懇意の方向けに発行された第一号なのですが、
これがびっくりするほど、隅々までいい読み物なのです。
あまりの素晴らしさに
読んだ後すぐさま読み返して、腕を組んで考え込んでしまうほどの内容です。

こんな素敵な方々がご近所さんになってくれて、本当に良かったと思います。

イベントには直接関係ないのですが、あまりにいいので、
彼らに許可をとり一部の記事を抜粋し
ここにご紹介させていただけることになりました。
長文ですので、お手すきの時にでもお読みください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『98歳、夏を乗り越える!』

夏の暑い日に、ひとりのおじいちゃん(98歳)が退院してきた。
エレベーターのない団地の3階。
ガタイのいい介護職員がおじいちゃんをおぶって階段を昇る。
自称「極楽とんぼ」のおばあちゃん(88歳)のコレクション(洋服)は
高さ2メートルの連峰となってどこまでも続いている。
冷蔵庫からはあたたかい風が出ていて、窓はベランダの荷物に塞がれて開かない。
エアコンはカビで黒くなっている。
35度を超える日々に気圧されて、徐々に衰弱していくおじいちゃん。
まず、環境整備からと、風を通すためにベランダのゴミを出し、
窓を開け、エアコンを掃除した。
そして、部屋に風が流れ始めた!

でもおじいちゃんはなかなか食事を摂らない。水も飲まない。
何かを身体に取り込むということは、それだけで体力を使うから無理もない。
こういう時、まず勧めるのは経口補水液「OS-1」。
だけどお口に合わないみたい。
おじいちゃんはムッと口をつぐんでしまった・・・。
おばあちゃんと息子さん(お見舞に来た)は口を揃えて言う。
「頑固でしょー」

このままだと・・・とみんなが心配したある日、
ある飲み物がおじいちゃんの心を捉えた!!
それは甘酒!(やったね、おばあちゃん!)
ちなみに、甘酒の主な成分はビタミンB1・B2・B6、葉酸、食物繊維、
オリゴ糖、アミノ酸。そして大量のブドウ糖。
江戸時代から頼りにされてきた、別名「飲む点滴」。
しかもこってりとしたのど越しは、
嚥下(えんげ:飲むこと)機能が低下した方にも都合がいい。
「もともと親父は酒飲みだったから」
と息子さん。
赤い甘酒のパックを手に取るおじいちゃんを見て、
ぼくたちはほっと胸をなでおろす。

2日間はほぼ眠り続け、目覚めて甘酒を飲み、また2日間眠る。
そうしておじいちゃんは夏を乗り越えた。


9月を前に、涼しい風が吹いたある日。

「秋が来ましたね」

と声をかけると、おじいちゃんは目を丸くして言った。

「アキ?会えたのか?」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ほっこりしますよね、オチが。
それだけでなく、考えさせられもするし、ためにもなるお話しです。

歳を取って動けなくなったら彼らに訪問介護してもらいたいですが、
考えてみたら同い年なので無理そうです。

国分寺にお住まいで、介護のご相談がございます方は
是非「ことり」まで。









 




4店合同イベント「加藤けんぴ店に全員集合!」



11月27日(金)12:00~20:00 LO19:00

11月28日(土)13:00~21:00 LO20:00


場所:ねじまき雲(陽)+加藤けんぴ店+ことり(28日のみ)

ゲスト参加:トコロカフェ

*混雑が予想されますので出来る限り公共交通機関をご利用のうえ
お越しください。
店先に椅子などを置きますので、
お車の場合は、通り沿いのコインパーキングをご利用ください。


加藤けんぴ店グランドオープンイベント
芋けんぴとおにぎりを楽しんでいただくためのエトセトラエトセトラ

*ねじまき雲は11月29日(日)通常営業再開立て直しのため
17:00オープンとなります。


28日15:00~は
ことりさんの青空ワークショップ有。


バードフィーダー¥200 定員10名

バードハウス¥1500 定員4名

バードフィーダーとバードハウスのダブルでの
お申込みも可能です。

所用時間はそれほどかかりません。

詳細は以下



 


ねじまき雲国分寺店の建物には、整体のお店と飲み屋が入っておりましたが
どちらも閉店してしまいました。

どうせなら新しいお店は楽しいお店が入ったらいいなと思いました。
変な人がつまらない店を開く前に、
私の知る変な人に入ってもらえばいいなと引っ張り込みましたので・・・
面白おかしい一角が街に誕生することになったのです。
理想の日本、混沌と自由とわくわくの街角が。


もともと整体のあった場所には

訪問介護事業所「ことり」さんが入ってくださいました。

ハートフルなご夫婦が事業所を営まれておりますが、
ご主人の斎藤さんは皆に「鳥さん」と呼ばれるほど鳥を愛する男。
私も勝手に「バードさん」と呼んでいます。

と申しますのも、鳥を愛し、街を愛する彼は
訪問介護士としての顔の他に

「バードハウスプロジェクト空の家」http://www.soranoie.org/index.html

という活動を国分寺でなさっておられます。

バードハウス(鳥が子育てと巣立ちに使う巣箱)を
街のあちこちに設置し、それを見回っていたりもします。
彼の愛する鳥と木々と街と人が共に身近にあるように。

ですので、街のイベントでは時々バードハウス作りのワークショップを開き
楽しくその振興に努めていらっしゃいます。



バードさんは、お祭り好き。
先日あった街のイベント「ぶんぶんウォーク」http://bunbunwalk.com/でも
ボランティアとして中心的役割を担っておられました。
今回はカンバッジまで作ったみたいです。
いつもイベント前や国分寺の地域通過「ぶんじ」http://bunji.me/会議では
介護が終わった後にも関わらず
夜遅くまでミーティングの灯りが
点っています。



訪問介護にはそもそも路面に面した事務所は必要ないのですが、
彼らの事業所は、いつでも誰かが気軽に遊びに来たり相談できるようにと
塀がバードハウス風になっていたり、オープンな造作になっています。
おばあさんの道案内や、拾いもののお届け、バス待ちの人の日除け雨避け
緊急でお困りの方の手助けまでなさっていたりするので、頭が下がります。

訪ねる場があるというのはそれだけで街になるのだなぁと
学ばせていただいておりますが、なかなか誰でも出来ることではないですよね。
TVで老人の孤独死特集を見て

「ひとり孤独に死ぬなんて俺が許さん!!」とそれまでの仕事を辞めてしまって

訪問介護士になっただけあります。






こちらがバードさん。なんか作ってますね。下ごしらえでしょうか?

今回のイベントでも格安でワークショップをしてくださいます。

27日は介護のお仕事のため不参加。夕方から場所だけ
提供してくださるかもしれません。

28日は上記にあるように15:00から

バードハウスとバードフィーダーのワークショップを
ご予約優先でしてくださいます。



こちらがバードフィーダー。鳥のエサ置き台です。

バードハウスは画像にある看板の横についているものです。
ちなみに「ことり」のイラストは私の消しゴムハンコが原画なのです。
嬉しいですね。

バードハウス¥1500 4名定員

バードフィーダー¥200 10名定員

場所はことり前。雨天はことり内。

時間がないため色塗りはありません。
持ち帰って各自でなさってください。
詳しい説明はバードさんからあります。

お申込みは

pepin0903@gmail.com

まで。

〇 お名前 参加人数

〇 作りたいもの バードフィーダーかハウスか両方か

を明記ください。

先着順にて定員になり次第修了となります。

あなたのお家にも、お一ついかがですか?







当店の隣には飲み屋が入っておりましたが、
そちらが無くなって出来たのが、

「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/です。

向こう側に見える窓が当店の厨房です。

もうご存じの方は多いかもしれませんね。
当店と「トコロカフェ」さんhttp://tocoro-cafe.com/
共同で開発している珈琲豆、トコロブレンドオータムに、
加藤さんの作る芋けんぴをセットでお出ししていたこともございました。

このたびその加藤さんが満を持して
当店の隣にお店をオープンしてくださいます。

11月からプレオープンはしておりましたが、
このイベントを機として晴れてグランドオープンとなります。

みたらし味やパープルスイートロードのさつま芋など
独創的なお味の芋けんぴは珈琲ともよく合います。






さらには加藤さん、おにぎり屋さんで修行を積んだ経験もあり
かなりおにぎりが美味しいのです。

分厚い羽釜で炊きあげた輝く米粒。
歯切れのよい風味豊かで繊細な海苔。
そして手作りの厳選具材。

おひつまで、木の香りが薫る手作りを新調。
その香がおにぎりと相まって食欲をそそる風味となるのです。

おかずも骨格がしっかりとしたきんぴらや
老舗の卵焼き屋のようなジューシーな出汁巻き卵も。

個人的には出汁巻きと玄米塩にぎりの組み合わせがもう・・・

あ、涎がパソコンに垂れてしまいました。失礼。

残念ながら取材に行くと本イベントに向けて絶賛臨時休業中でしたので
おにぎりは撮影できませんでしたが、

トコロカフェさんのブログに美味しそうな1カットが載っていますので
そちらをご覧ください。http://tocoro-cafe.com/nikki.html




加藤けんぴ店になって設けられた真新しい引き戸も、
これまたトコロカフェ常連の藤田さん
CAMP DESIGN INC.http://www.camp-archi.com/
が、デザイン制作設置をご協力なさっていました。
持つべきものは良縁ですね。
今後どういう風に木戸が育っていくのか楽しみです。




そしてほら、こんなトコロにもトコロカフェが!!
んっ??どこどこ?
詳しくは当日ご本人たちにお聞きくださいね。

加藤さんにこの縁をもたらしたといっても過言ではない
師弟関係にあるトコロカフェさん。
当然このグランドオープンイベントの策士としても
動かないはずが無いのです。

今回はトコロカフェの店主上村さんが

〇 加藤けんぴ店の中でトコロカフェの超絶激旨焼き菓子販売と接客を。

トコロカフェのマダム直子さんが

〇 ねじまき雲の中で、イートイン用のチーズケーキとアイスをご提供。

すべて紙皿での提供となりますので、

当店で購入したアイスを持って加藤けんぴ店に行くと

◎アイスの上にトッピング用芋けんぴを購入しかけてもらえるという算段です。

通常の芋けんぴをアイスに絡め
スプーン代わりにして一緒に食べるのも
トロッカリッと食感と味のマリアージュをお楽しみいただけます。


ねじまき雲は余計なことは何もせずシンプルに。

トコロブレンドオータムの

レギュラーコーヒー

カフェオレ

の2種をドリップいたします。

イベント価格どちらもワンコイン
¥500のお手頃価格でのご提供です。

紙コップでご提供いたしますので、

お菓子と珈琲を持って、加藤けんぴ店さんやことりさんなど
おもいおもいの場所でおくつろぎください。

当日はぐっと寒くなるようですので、
防寒も忘れずに。








まるで万華鏡か

蜘蛛の巣のような

不思議な影を天空に映し出す

加藤さん自作の芋けんぴライト。

万華鏡のように、くるくる回る愉快で不思議な世界の2日間

絡め絡まり

お楽しみください。



















 






じつは、先週水曜日、青梅の夜の部では
シークレット蚤の市が開かれておりました。

あまりに素敵なお品が多くて、お客様がたの
来週も是非とおっしゃいますお声が多かったものですから、



明日の水曜日11月25日の夜の部PM10:00~も
蚤の市を緊急開催することとなりました。



場合によっては混雑いたしますため
珈琲はご無理にとは申しませんので
お品物だけでもご覧になっていってくださいませ。

その関係で珈琲は品数を減らしリーズナブルな価格にて
紙コップ提供とさせていただいております。


 
アンティークフォーク&ナイフ 柄が骨、先はシルバー 一本¥1500






アンティーク琺瑯の物入れ FLOUR¥6000 BREAD¥8000






イギリスアンティーク1950年代頃 花柄皿¥1500~ カップ¥1500






アンティークキャニスター類
KLEEN KITCHEN WARE1930~40年代頃¥3000~






ベークライトナプキンリング ¥1000~




 



古唐津、初期伊万里など陶片 ¥500~



元バックパッカーだった当店常連のMさんが、
20数年前の若かりし頃、世界中で買い集めた
旅のストーリーの詰まった逸品たちです。
ここにあげましたのはごく一部でございます。
さらに明日新規納品も少々ある予定です。。

床下に20数年眠っていた品々は
風化した「1995年」の新聞紙にくるまっていました。
ねじまき雲で再び人の手に触れた新聞は
紙吹雪のようにちりじりになってしまいました。
時が経つと新聞ってこんなになるんだなぁと
新鮮な驚きがありました。

当店がマージンを頂かぬフリーマーケット形式であるためと
Mさんのご厚意もありまして格安にてのご奉仕価格でございます。

私が調べましたところ、
ホーローの物入れなどは一万を越えるものですし
ベークライトの鳥のナプキンリングなどは2500円で
出展しておりますが、あるお店では6800円ほどのものでした。

アンティークのキャニスターは同型のものはほとんど日本に入っていない珍品。
年代の若いものでも8500円~12000円は致しました。
それを3000円からとは・・・


Mさんは若かりし頃、いつかはこの陶片などの品々を使い
料理屋を開きこの器たちに料理を盛るという夢があったそうです。
それゆえ、陶片も料理を盛るにいい平たさと大きさになっています。

Mさんの夢。

料理屋で骨董を用い幸を盛りつけ酒を飲み、
そして買い付けたアンティークを販売する。
今、Mさんはまったく違う仕事をしておられますが、、、

今ここに、アンティークを売る飲食店が出現し
料理と酒はございませんが、
珈琲の香りが時を埋める夢吹雪の一夜となるでしょう。






そうそう、最初に挙げました画像でござますが、
あまりの美しい造形美に、わざと逆光で真横に向けて撮りました。

まるで当店のエスプレッソマシンのようですが、
こうして斜めにしますとなんとなく何か分かりますでしょうか?

実はこれ、1930~40年代の手搾りのジューサーなのです。
こちらもほとんど日本に入って来ておりません。
No2の表記がありますので、No1もあったのでしょうか?
古いものにはロマンと美が詰まっておりますね。
お買い上げ下さったらこちらには是非、果物も詰めていただきたいものです。

ヴィンテージジューサー ¥5000










 



 





「キッチン麻子」ご来店いただいた皆様
どうも有難うございました。

もう1週間も経つとは思えないほど昨日のことのようです。
歳のせいか回復が遅くて泥のように死んでおりました。
42.195km走り切った後のような心地よい疲れでした。

とてもスペシャルな一日になったと思いますが、
それは麻子シェフと私だけでは作りだせない
皆様の温かなご声援とご協力、美味しい笑顔あってこそでした。
幸せな時間を作りだしてくださるスペシャルなお客様がたには
いつも感謝いたしております。
有難うございます。

「キッチン麻子」
思えば1年半ほど前から始まった企画でした。



ここまで作り込んだイベントは、


もうしません。


違う形ではやるかもしれませんが、
いずれにしても、作り込んだ飲食コラボイベントは
するつもりがありません。
何故かと言いますと・・・
これは一連の流れの中にある三部作の最終回だったのです。

「キッチン麻子」が決まった段階で
本当に自分が伝えたいと思える飲食イベントで燃え尽きる
というテーマが頭に生まれました。

関わりがある大切な人のなかで、
私がピンポイントで心揺さぶられるようなものを作る人に
小説仕立てでスポットを当てることに致しました。

第一回目は、昨年秋に行いました
「カフェソメイエ」さんhttp://blog.cafe-sommeiller.com/とのコラボイベント

「秋の夜長煮込み」

おでんやモツ煮込みと日本酒が合いそうな和な題名ながら
ソエイエさんの煮込み料理にスポットをあて
セネガルとロシアの煮込み料理をお作りいただき
ラム酒を合わせました。
「珈琲を淹れない」という初の試みにもなりました。

第二回目は、今年夏に行いました
「いずん堂」さんhttp://izundou.com/とのコラボイベント

「スープの時間」

命に活力を与える滋味にあふれたポタージュスープにスポットをあて、
スープの基となる出汁と、珈琲の出汁感をフィーチャーしました。
イベントならではの予想外の化学変化も起こしてくださり
いずん堂さんゆかりのアーティスト
田中彰さんhttp://www.tanakasho.com/にも途中参戦頂き
素晴らしい出汁レシピを作成下さりました。
若い力にも支えらたイベントでした。

そしてトリの三回目
「昵懇」さんhttp://jiccon.com/とのコラボイベント

「キッチン麻子」

大きな総括となる最終回、スポットをあてたものは、
人。親子。人生。
そして料理の生まれるキッチンでした。
有難いことに小説仕立てのエピソードとDM製作が完結しない内に
ご予約が埋まってしまいましたので、
DMだけは事後製作の印刷無し。幻のデザインとなりました。




これにて、体験型リアル小説三部作
完結です。

全てのストーリーにご参加くださった方は、いらっしゃったかな?
お楽しみいただけましたなら幸いです。

これで心残りなく筆を置く事ができます。

ご参加くださった皆様、本当に有難うございました。


また、いつかどこかで。。。












先日もお伝えしました通り

11月7日(土)青梅で行われますイベント

「キッチン麻子」はすべて満席となりました。


ご予約くださいました方々には本当に有難うございました。


イベントに伴いまして

11月6日(金)は臨時休業となります。

11月7日(土)はイベントのため国分寺は休業となります。


11月2日(月)も別件にて臨時休業となります。



この「キッチン麻子」

シェフ麻子のストーリーを過去2回にわたって
ブログにてご紹介して参りました。

実は全くのフィクションではなく、私が取材し実話に基づいた物語でした。

お気づきの方は多いと思いますが、この麻子シェフ。

経堂で2006年「cura」というカフェを開業し2013年に閉店。
その後葉山で2013年、大人なお料理の企みを主とした
「昵懇」http://jiccon.com/
を開業なさった大西麻子さんの物語だったのです。

本当はあともう1話ストーリーと
DM作成を考えておりましたが、瞬く間にご予約が埋まってしまいましたので
ネタばらしの今回まで一気に回が飛んでしまいました(笑)。




作り手の背景を知ることは大なり小なりお料理の背景も
味わい楽しめることに繋がりますよね。

お楽しみいただけましたら幸いです。





さて、昨日麻子シェフから概ねの料理の方向性が決まったと
ご報告がございましたので、
ご予約の皆様にも現時点での内容をご報告いたします。



・牛蒡のポタージュ 中煎りのエスプレッソ粉を使って


・自家製丸パンをひとつ


・時期のお野菜の自家製ハムサラダ


・旬の魚のほんのりスモーク トマト風味の煮込み豆を添えて


・ハーブやガーリックを利かせた豚肉のポルケッタ


・有機セモリナ石臼挽粉の手打ちパスタ 春菊のジェノベーゼ、マツの実を散らして


・珈琲風味のモンブラン



もちろんお料理に使用する珈琲は当店のものとなります。


当店サイドは



・食前珈琲 特濃水出し珈琲の甘味付き



・メインの後 浅煎りのさっぱりとするペーパードリップ珈琲 ミントを添えて



・お菓子とともに ネルドリップの深煎り珈琲


の三種をお付けいたします。



ご予約くださいましたお菓子「アンパッケドカドー」は

当日まで内容を練るので変更があるかもしれませんが

・ノーマルフィナンシェ

・シュトレン

は確実でございますが、

その他は、普段昵懇さんではやらないスペシャリテを
ご用意くださるそうですので、お楽しみください。


当店は、

普段はやらない浅煎り珈琲のブレンド豆売りを
少量棚にご用意いたします。

メインに合わせるスペシャル珈琲を用いたものを
8袋ほどを考えております。

なんと!!!!
超高級豆のブレンドです。
普段は絶対使わないゲイシャ種やイエメンなどのセレブ豆を
奮発して使ってしまいます・・・。



*旬の素材の入手の関係で当日お料理内容の変更もあるかもしれませんが
ご了承のほど宜しくお願いいたします。



それでは、ご予約のお客様
当日、青梅にてお待ちしております。


ご予約から残念ながら漏れてしまいました方々
申し訳ございませんでした。
今回燃え尽きなければ、また来年どこかでやるかもしれません。
もしくは高くつきますがお金持ちの方がいらっしゃいましたら、
ご用命ください(笑)。



旅する料理店「キッチン麻子」by 昵懇 × ねじまき雲









  













今週末のイベント


青木隼人氏 演奏会

「日曜の朝と月曜の夜」

におきましては、お蔭さまで満席となりました。
有難うございます。


10月25日(日)AM 6:30 オープン 7:00 ~ 8:30 満席

10月26日(月)PM 21:00 オープン 21:30 ~ 23:00 満席





再度、ご予約済の方々につきましても
以前にも記事にいたしましたが、
以下不具合がございました関係で
当店から予約受付完了のメールの届いていない方が
万が一いらっしゃいましたら
ご確認のほど宜しくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご予約の確定として当店からメールを返信しておりますが、
返信メールが届いておらず、
予約が受けつけられたかどうかわからない
とのご報告をいただいた方がおりました。

予約者御本人立ち合いのもと、
メールのやり取りを何度かいたしましたところ
お客様のメール設定によっては、
当店のメールが全てはじかれてしまう状態であることが
分かりました。
不測の事態がございまして
ご不安を与えてしまいましたこと
深く陳謝いたします。

もし当店のメールアドレスを受信可能設定にしておらず
はじかれてしまっておられる方が他にもいらっしゃってはと思い
この状況を公開した次第でございますが、
万が一当方から予約受付の返信が無い方がいらっしゃいましたら
お電話を頂ければ幸いです。

一応これまでご予約いただきました
計24名様、特に20日21日にかけましてご予約くださった
方々につきましては全員ご予約を確定しておりますが
こちらからの返信がないという方がいらっしゃいましたら
ご確認のほどお願いいたします。














c a l e n d a r
11 2017/12 01
S M T W T F S
1
3 4 5 6 7 8 9
10 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
p r o f i l e
HN:
ネジ
年齢:
40
HP:
性別:
男性
誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
自己紹介:
nejimakigumoをフォローしましょう
ブログ内検索
c o u n t
忍者アナライズ
忍者ブログ [PR]