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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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先日お招きいただいた「ハウスのハウス展」
山梨県北杜市への輪行出張焙煎が終了いたしました。

天候の悪いなか沢山の方に珈琲を楽しんでいただき
有難うございました。


山深い川の傍にたたずむ
シンプルかつ機能的にリフォームされたアトリエとギャラリーショップ。
庭にせりだした広いウッドデッキ。
松の大木に揺れるブランコ。
それにマスミツさんが全精力をかたむけて作り込んだ
母屋のセトさんの仕事場。キッチン。
そしてご自身の作品制作そっちのけで最優先し作成いただいた力作の、
ロケットの頭みたいな手回し焙煎機。

いやぁ~行けなかった方は見たいよね、見たいな~そりゃ。素敵なんだもん。

でもね。

重い一眼レフをパニアバックに放り込んでいったわりに
一枚も写真を撮ってな~いっ!!!!

前日の予報に反し電車を降りたら雨は降るは時間はまったく無いしで、
撮影の余裕はミジンコほどもなかったのでございました。
私の心はコナミジンコ。

前日から朝方4時まで踊り仕込んだ
魂の水出し珈琲4リットルを満載した坂登り輪行の様子も
いろいろと汗と涙の結晶であった、
ぶっとおし5時間耐久粉まみれ焙煎の様子も無し!
北杜市に立川から移住されたゼルコバさんの焼きたて激美味パンは、
お姿すら拝んでおりません!
残念!!





今回は最初で最後の出張焙煎だけあって豆の袋も凝りに凝って
荷札に活版印字とゴム版を使い分け手押し。
黒い袋に白い油性ペンで手書きで一個一個
「On the river」としたため
現地で煎りあがった豆を封入し金のシールで留めました。

が、完成品の画像はありまて~ん!

ですので、なんとか帰り支度の合間に購入できた

セトキョウコ氏http://kyococco.blog110.fc2.com/の新ブランド

「菜と果」

ストックフードの素敵画像をお楽しみください。


 
ジャ~ン!!

たぶんジャム的なやつ。
プラムとバニラビーンズですって。美味しそうですね~。
まだ食べておりませんが、パッケージからして美味しさがにじみ出しております。
セトさんのお作りになるものは、素材の味を活かしつつ
ご自身の優しさと個性を封入し、脳内にパチパチ線香花火が散るような
喜びをもたらしてくださいます。
ストックフードだから長持ち。


 
キュビ~ン!

梅干し。
ではありません。
ドライトマトのストックフード。
横のバジルでお分かりかと思いますが
ストックする間もなく私のお腹にストックされました。


 
じゅ~ッ!!


 
もり~んッ!

でっきあ~がりっ!!

セトさんの、ドライトマトはオイルと塩とレモンが効いていますので
余計なものは要りませ~ん♪


トントン、ニンニクみじん切り♬
ピリッ!と唐辛子少々と、ぱらっとパラパラ塩少々♪
それに愛情少々と、エリンギ二本くわえましょ。
ちょっと奮発、大多摩ハムの♫ベーコン一発
ドライトマトをオイルとともに炒めれば
あとはパスタを絡めましょ~!
おっと忘れた胡椒も少々。僕の頭は少々故障。
レモン爽やか、シチリア風味のいたりあ~ん♪
真夏に観る、怖い映画はバタリア~ン♪
お日様カンカン、菜と果はカンタン♫
おぅ、あ、イェ~。

セトさんトマト、垂涎のマト。
キッシュに入れてもいいかもね~
アスパラ相性いいかもね~♫
ケークサレでもオサレだね~
ソーセージ埋めたらいいかもね~♫

ドライトマト・インザサマー
ドライトマト・ゴチソウさま~
菜と果のトマト・オンザリバー!

か~んせーいっ!!

あ。バジル忘れた。


なんと・・・歌を唄っている間に出来てしまいます。
ストックフード恐るべし。


「菜と果」が欲しい人はハウスのハウス展へGO!!
ハウス展は明日30日火曜日までですので、ハウスは家♪イエだけに、
セトキョウコさんのブログを常にチェックだイエ~!!



・・・全体的に、ブログが取り乱して失礼いたしました。



無事出張も終わり、土砂降りの帰り道は自転車では帰らず、
はるばる青梅からお越しくださっていた
キノコランプ作家http://mushooming.exblog.jp/高野氏ファミリーの車で
さらにはるばる国分寺まで送っていただきました。
高野氏、いつもありがとうございます。
疲れで放心していましたが、高野氏の軽妙なトークで
ちょっと復活いたしました。優しさに感謝!

そしてなにより、マスミツさんはじめマスミツ家の皆様、
セトさん、ワクさん、お呼びくださり
有難うございました!!


House. HP http://house-jp.org/ 





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今年でしばらくお休みする遠方出張。

最後のトリを飾らせていただくイベントがこちら。


「ハウスのハウス展」

househttp://house-jp.org/

造形作家マスミツケンタロウ氏と料理家セトキョウコ氏の
新アトリエお披露目

山梨県北杜市のオープンアトリエにお招きいただけることとなりました。
お二人には国分寺にいらっしゃる時から長年に渡りお世話になっております。

記念すべき今回は、最初で最後の

出張焙煎 & 輪行出張(予定)。

当店の参加は8月27日(土)のみ。

11:00~ですが私は到着しセッティングをしてからになりますので
少々遅れる可能性がございます。
目標は12:00焙煎開始です。

このイベントに伴いまして

当日の当店実店舗の営業はございません。

8月26日(金)前日は準備休業とさせていただきます。

なお、8月17日(水)も諸事情につき営業はございません。






マスミツさんが手回し焙煎機が欲しいと仰るので

「それなら作ったらいいですよ」

と当店にお越しいただき焙煎機をバラしてお見せしました。

かねてから私の頭の中にある理想の手回し焙煎機の材質や構造を
お伝えすると、その一部を採用くださり本当にそれを
形にするべく試行錯誤。

マスミツさんのテイストが満載の手回し焙煎機が
もう完成間近なのです。

このタイミングでオリジナル焙煎機が完成して使える状態になっていましたら
ぶっつけ本番ではありますが、それを使わせていただいて
焙煎いたします。

無理な場合は当店の手回しも持参しますので
そちらでの焙煎となります。

100gの豆20袋あまりを煎りたて販売する予定です。

焙煎しながらの出張珈琲になりますので、
当日までに数量限定で水出し珈琲を仕込んで参りますので
アイス珈琲のみのご提供となります。

焙煎と珈琲が終了次第自転車で帰る予定です。

タイミングによってはお待たせしてしまいますが、
今後絶対にやらないであろう他所人前での手回し焙煎をお楽しみになりながら
時には注ぐのをご協力頂き(笑)お待ちくださいませ。



 

参加者は当店の他に


演奏家 青木隼人さんhttp://grainfield.net/aoki/

家具工房 アトリエヨクトさんhttp://www.a-yocto.jp/

パン工房 ゼルコバさんhttp://zelkowa.cocolog-nifty.com/

青木隼人さんの演奏会お申込み方法は、houseさんHPと
青木さんHPをご参照の上、お申込みください。

雨や猛暑などの対策を充分に講じ、
安全に楽しく山梨の大自然の中のアレコレを
満喫しにいらしてください。








お知らせしておりましたとおり

いよいよ明日7月21日(木)は


青梅、柚木のbakery & cafe  「noco」さんhttp://noco.wpblog.jp/
出張珈琲いたします。

「noco」さんでは現在
企画展「多肉道具店」が開催中ですので
そちらに合わせた内容となります。


時間は11:00~17:00


普段nocoさんに卸させていただいております
中煎りのお豆に新たに深煎りを加えた

ねじまき×ノコ
「NEJIMAKInocoBLEND」

を使い抽出いたします。
少量とはなりますが豆の販売もございます。

偶然ねじまキノコのようになっておりますが
茸は入っておりません。

JR青梅線「二俣尾」駅から歩いてほど近くにも関わらず
奥多摩寄りの雄大な自然に囲まれたnocoさんの周りでは
梅雨時のキノコ観察も出来てしまうかもしれませんね。


楽しいパンと珈琲を

アートと道具+植物な空間で。


どうぞよろしくお願いいたします。













「多肉道具店」in「noco」http://noco.wpblog.jp/

当店での展示期間は終えた企画展「多肉道具店」ですが、
一昨日の木曜日から

青梅、柚木のbakery & cafe「noco」さんで
巡回展が始まっております。



 
私のアイデアを再現くださった多肉パンも
再度販売下さってます。




「monomononomori」さんの作品も
ディティールに改良が加えられ進化しております。
育て易く持ち運び易いサボテンやエアプランツが植えられ、
より気軽に手にできるようになったものも。


 
広々とした空間で多肉たちはのびのびして見えました。
古道具「マルポー」さんもここぞとばかり
狭さゆえ当店では出せなかった秘蔵の大物多肉や什器、古道具を
格安価格で大放出しております。
まだまだ隠し持ってそうな予感で楽しみですね。





普段のnocoさんのパンも沢山ございます。
材料の半分量というふんだんに酵母を使った
ハード系のパンも美味しいですよ。
ワインが血ならパンは肉というのが
なるほど納得の食べ応えです。
もう他にはなにも要らない位の満足感。

私が納品に行くと必ずと言っていいほど買う食パンも美味しいですが、
もう一品必ずといっていいほど購入する季節野菜のピザパンも絶品です。
本当は誰にも教えたくないけど、オススメです。



~7月24日(日)

11:00~17:00 火・水定休

21日(木)はねじまき雲がnocoさんに出張珈琲いたします。
少量ですが、多肉道具店オリジナル焙煎豆の販売もございます。

企画展in「noco」詳細はnocoさんのHPhttp://noco.wpblog.jp/をご確認の上、
お越し下さい。


















企画展「多肉道具店」

昨日をもちまして延長期間を終え
ねじまき雲の多肉道具店が終了いたしました。

沢山の方にご来店いただき有難うございました。
お蔭さまで多数の多肉や道具たちが旅立って行きました。
楽しんでいただけましたでしょうか?

クーラーがまったく効かず30度越えの日には
蒸し風呂のような店内で大変失礼いたしました。
来週には業者が入る予定ですが・・・いつ直るかは不明です。
しばらくご迷惑おかけいたします。

さて、当店での展示は終わりましたが
まだ「多肉道具店」は終わっておりません。

今回多肉パンを作ってくださった

青梅の奥地、多摩川よりほど近い柚木のパン屋さん

ベーカリー&カフェ「ノコ」さんで再び
場所を変え、手を変え品を変え、多肉道具店が始まります。


巡回展「多肉道具店」in「noco」http://noco.wpblog.jp/

7月14日(木)~24(日)

*営業時間、定休日などは「noco」さんのHPをご確認のうえ
お越し下さい。

7月21日(木)は私がノコさんで出張珈琲をさせていただけることに
なりましたので、是非この機会に
優しいパンと愉快な珈琲をお楽しみください。


多肉パン「noco」http://noco.wpblog.jp/

古道具「マルポー」https://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo

流木アート「monomononomori」https://m.facebook.com/monomononomori-1700824156858666/


















 


クーラーが全く効きませんので、店内が猛烈に暑いです。

本来ならばサマータイムに入っているのですが、
企画店「多肉道具店」を延長しておりますので
14時から開店しております。
(今年のサマータイムは全日17時からの予定にいたします)
しかし本日は猛暑日。
大変危険ですので、日が落ちてからのご来店を強くオススメいたします。

「多肉道具店」延長期間

7月1日(金)~
7月5日(火)終了
7月6日(水)は搬出日につき青梅営業はございません。
7月8日(金)は臨時休業となります。
7月9日(土)~サマータイム期間が暑い内の二か月あまり続きます。


さて、昨日参加者マルポーさんから追加搬入がございました。




目玉はこのクリップライト。
台などは私が組み合わせましたが、この燭台との相性がドンピシャリ。




もちろん点きます。
燭台の塗装、手前の作品の金属の影をファンタジックに照らし出してくれます。




「ピンのピントはピンボケ」
といった風の作品も撮れてしまうこちらの道具もかっこいい造形です。




monomononomoriさんの作品も少し追加。
アース系のお家にはピッタリですが
和室の掛け花代わりにも洒落ていると思いますよ。




マルポーさんの道具とmonomononomoriさんの作品の
コラボコーディネートもしてみました。
セットでいかがでしょう。

マルポーさんの追加搬入は会期中これで終了ですが
他にも選りすぐりの品々をお持ちいただけました。
どれも信じられない驚きプライス。
都心の古道具屋に比べて三倍は安いのではないでしょうか?
もはや古道具界の価格破壊王です。
「皆さんが喜んでくれれば」という
マルポーさんの心意気にはいつも頭が下がります。




nocoさんのパンも少量ですが販売がございます。
新作パンも二つお目見え。
(nocoさんのパンの追加搬入はございません)

とくに緑色の「宝輝玉」ベーグルは
中にチョコが入っていますので、
焼いてお召し上がりになると
外はパリっとして、もっちりとした生地の中から
トロリとチョコが溶け出します。
三つの食感に合わせて、香ばしいお茶のアロマが
気持ちもリラックスさせてくれる
幸せが詰まったパンです。


 
いろんな意味で
スーパーあつい店内ですが、
どうか熱中症にはお気を付けください。










「先生、この額の絵はなんですか?」

「うむ、よく気がついたね。
これは『多肉イオン電流の伝達における
カルシウムイオンチャンネル開閉を表す
多肉脳シナプス図』なのだよ」

「え!?多肉植物にも脳があるのですか?」

「あぁ、最近の研究ですべての植物には
すべからく脳があるということが証明されたのだよ。
考えてもみたまえ。
だいたい脳もないのに花を咲かせたり日当たりを考えて伸びることなんか
できると思うかね?
人間が勝手に「脳は無い」と今まで決めつけていただけなのさ。
思えば生き物なのだから、脳があるなんて至極当然のことだよ」

「なるほど。僕ら人間の分かってることなんて植物に比べれば
クロロフィルの一構造にも満たないのですね」

「おいおい、それはクロロフィルに失礼というものだよ君、ハハハ」


という幻想世界の会話が聞こえてきそうな企画展
「多肉道具店」も本日29日水曜日で前半を終了いたします。

本来水曜日は青梅の営業日でございますが、
国分寺にて企画展特別営業となっております。
「noco」さんのパンも少量ではございますが
ご用意があります。

本日が終わりますと「noco」さんの
パンの次回入荷予定日は
7月2日(土)となっております。
延長期間中も少量ですが、多肉パンを焼いてくださいます。


7月1日(金)から延長期間である後半がはじまりまして
7月5日(火)で終了となります。
7月6日(水)は搬出日につき青梅営業はございません。
7月8日(金)は臨時休業となります。
7月9日(土)~サマータイム期間が暑い内の二か月あまり続きます。


上の回路図は、「マルポー」さんが昨日追加搬入くださいました
何かの電気回路図です。
透明のフィルムのようなものなのですが、
こうして額装いたしますと、いかにも意味あり気に思えるから
不思議です。もちろん¥3500にて激安販売しております。

下の回路図も中々近未来的で、これまたカッコヨイのです。


 







ご好評いただいております

企画展「多肉道具店」


お家とのマッチングを考えたり、物量に圧倒されたり
決めかねてしまう方も多数いらっしゃるようです。

期日内ではご紹介しきれないものもございますし、
時々追加搬入もございます。

ですので、会期延長と相成りました。

新期間は


6月24日(金)~6月29日(水)と

7月1日(金)休業予定を返上いたしまして

7月1日(金)~7月5日(火)までといたします。

7月8日(金)は仕込み休業とさせていただきます。


これによりサマータイム期間が7月9日(土)からに
ずれ込みますことをご了承ください。

サマータイムを楽しみにお待ちの方々には
申し訳ございませんがもう少々お待ちください。

昨日ブログでご紹介いたしました多肉パンもご好評につき
普段の営業でお忙しいnocoさんにお願いしましたところ
快くご快諾くださり、延長期間中も少量ですが
入荷できる運びとなりました。
この機会に是非青梅奥地の優しいパンをお召し上がりください。



 

企画展「多肉道具店」も3日目。

今回は多肉パンをご紹介。

多肉パンは多肉見立てのパンです。
焼いて下さっているのは、

bakery & cafe 「noco」さんhttp://noco.wpblog.jp/

青梅は二俣尾、山裾の木々に囲まれた豊かな環境のパン屋さんでは
当店焙煎のエチオピアも味わうことができます。
そのnocoさんに無理を言って多肉見立てのパンを
形にしていただきました。

上の画像は「スタンダード」
石臼挽きの全粒粉+ライ麦生地のどっしりとした香り、
酵母と無花果の甘味と酸味の合わさったハード系の一品です。


 
こちらはnocoベーグルの企画展オリジナルバージョン「羽尾」
とろりと溶けたチーズの羽が香ばしく焼かれてアクセントに。
個人的にはイチオシの旨さです。
多肉植物、カランコエのブラックジャックという品種に羽部分が似ています。




これは、エピ。入っているのはベーコンではありません。
エビです。エピだけにエビ・・・。
そんなくだらない私のオヤジギャグにもこうして最高のお味で
応えてくださるnocoさん。有難うございます!!
バジルとトマトとエビが食欲をそそります。
見た目が多肉植物そのもの。その名も「セダム」


 
上の画像は、「カクタス」
フォカッチャ生地に数種のペッパー、かぼちゃの種が
サボテンのエッジのようなスパイス感を添えています。
刺激的なお味はビールとの相性も最高です。




多肉見立てではないのですが、山型食パンもいくつかご用意がございます。
毎日の食卓の定番です。

我が家もnocoさんに珈琲豆の納品に行った際には必ずと言っていいほど
購入させていただいているお品です。
軽くトーストしてバター。
シンプルな一枚と苦い珈琲と音楽さえあれば
抜群の朝時間が始まるのです。オリーブオイルに浸して食べるのも合いますよ。

いずれのパンもお買い上げくださったらお家で焼いて食べるのが
ベストです。




売り切れ御免の品々。期間中のみのご提供となりますが
どうぞ宜しくお願いいたします。




 

企画展「多肉道具店」もいよいよ本日からです。



6月24日(金)~6月29日(水)

30日(木)が搬出日となります関係で
7月1日(金)は臨時休業とさせていただきます。


ねじまき雲(陽)にて


出店者:

bakery & cafe 「noco」http://noco.wpblog.jp/

古道具「マルポー」https://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo

流木アート「monomononomori」https://m.facebook.com/monomononomori-1700824156858666/


*会期中通常メニューはございません。
イベントオリジナルメニューとなりますのでご了承ください。


 
昨日搬入が終わり、異世界感溢れる店内となっております。
植物自体には詳しくないので、
あくまで全体の造形として見ていただき、
ご購入後はご自身で調べて育成するなり、植え換えるなり
お好きに楽しんで頂けますと幸いです。

ガーデニングに使えそうなキットもいくつか販売があります。


 
流木アートも白壁に映える存在感です。




多肉見立ての多肉パンも私のアイデアを多数盛り込んでくださり
作ってくださいました。
どんなお味か楽しみですね。




そうそう、今回の展示はあまりお菓子は作りません。
ですので当店お隣りの

「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/の新作

「米けんぴ」は、当店への持込み飲食可といたします。

米けんぴは芋がシーズンオフになり作れなくなる芋けんぴの代わりに
私が考案したものを
なんと加藤さんが形にしてくださいました。

雷おこしのようでもあるし、かりん糖のようでもあるし
それでいてどこにもない新食感のお菓子です。

お味も何種類かございますので、珈琲やお酒とも合わせられますね。




加藤けんぴ店でイートインできる冷茶も




注文してから焼いてくれる焼きたて卵焼きの別次元のおいしさも




この夏オススメ、暑さ和らぐおにぎりの冷茶漬けも
食べなきゃ損な逸品揃いです。

加藤けんぴ店で、この三種の神味を味わった後、米けんぴをお買い上げいただき
当店の珈琲とともに食しながら多肉植物店を味わい、
更に多肉パンを買って帰りお家で楽しむという
フルコースなんか最高じゃないでしょうか?(笑)





会期中、商品の入れ替えなどもございますので、
何回かお越しになっても新しい出逢いのある展示になるかもしれませんね。


ではでは、宜しくお願いいたします。




 


夕暮れの薄暗い厨房には
なんとも甘酸っぱいような腹の空く匂いが立ち込めている。
目深に帽子を被ったオヤジが
今夜出す酒の肴を仕込んでいるからだ。

ふいに店のドアが開くと
中肉中背で四十がらみの男が、季節外れの真っ黒なコートを羽織って
陰鬱につっ立っている。

「ヘイらっしゃい!」

「魚にしてくれ」

店のカウンターにつくなり男は言った。

「魚いっちょぉ!」

厨房のオヤジは
大きな寸胴に手際よくレードルでスープを加えると
どんどこ沸かし始めた。

ぐらぐら煮立ったところで、
オヤジが男のつんつん頭をむんずと掴み
鍋の中へ、ぼちゃりと身体ごと圧し込んだ。

「今夜はこれから雨が降るもんだから、ここいらは川になりやす。
魚になるにゃぁ丁度いい日和でさぁ」

「へぇ、そうかい」
男は鍋の中で大仰に腕組みをしてカラカラ笑った。

みるみるうちに、男は肌色にぬろぬろ融けだして
死んだ魚みたいにトロンとした目玉だけが、ぷかぷか浮いたり沈んだりしながら
泡の飛沫の合間を転げている。

追い鰹をパッと散らし、すぐに落とし蓋をする。
とろ火のまま半時もしたら、ぱかぱかと蓋が踊り始めた。

外にはもうシタシタ雨音が聞こえはじめている。

火を止め更に半時すると、店のなかにまでタプリと
コンクリ色の雨水が流れこんできた。

「もう頃合いだな」

オヤジが寸胴の中身をステンレスの排水溝にざばぁと流し込むと
つんつんとした背びれをぴかぴか水面に立てながら
もうすっかり男は溶岩色のオニオコゼになって、
店の外へと滑り出していくのであった。

「毎度!」

こうなってくると、果たして男は
はじめから人間だったのかどうだったのか。
それすらも怪しいのである。
オヤジはぼぉっと見送りながら

「最初はたしか・・・エアプランツだったな。
まぁ、今となってはどうでもいいことか。
それにしたって、客じゃねぇ客ばっかりの店ってのも
困りもんだよな」

と独りごちると
また淡々とグリーンネックレスを酢で締め始めた。


(完)



企画展「多肉道具店」



6月24日(金)~6月29日(水)

30日(木)が搬出日となります関係で
7月1日(金)は臨時休業とさせていただきます。


ねじまき雲(陽)にて


出店者:

bakery & cafe 「noco」http://noco.wpblog.jp/

古道具「マルポー」https://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo

流木アート「monomononomori」https://m.facebook.com/monomononomori-1700824156858666/



多肉植物やエアプランツの造形に+αを。
ユーモラスな異世界感を、+古道具、+アート、+パンで
表現していただきます。

古道具は多肉植物を植えたものだけでなく
その周辺の雰囲気出しガーデニング材料などもご用意いただける予定です。

期間中は特別メニューとなりますので、
通常メニューはございません。
ご了承ください。

注)オニオコゼのスープとグリーンネックレスの酢漬けはございませんので
  あしからず。








 


氷星の欠片と化石草で作られた「記憶オルゴール」



 


バジリスクの肝入り、火の玉アロエ酵母の「噴火パン」



 


大海賊マルポーロの秘宝「銀クジラが吹いた潮の結晶」



 



ねじまき雲の「夏の塔」



これはすべて


まったくもって


幻想世界。




企画展「多肉道具店」



6月24日(金)~6月29日(水)


ねじまき雲(陽)にて


出店者:

bakery & cafe 「noco」http://noco.wpblog.jp/

古道具「マルポー」https://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo

流木アート「monomononomori」https://m.facebook.com/monomononomori-1700824156858666/



詳細は後日。

30日(木)が搬出日となります関係で
7月1日(金)は臨時休業とさせていただきます。


展示会が終わりますと、昨年から引き続き
7月から数か月サマータイム期間に入ります。


営業時間を平日に限り

17:00~23:30

ラストオーダー23:00とします。

土日祝日は通常通りの時間

14:00~22:00営業です。


さらに全日珈琲以外のソフトドリンクを廃止
珈琲が飲めないお子さまが飲むものはありません。

珈琲の飲めないお子さまはご入店をご遠慮いただきます。
乳幼児もご遠慮いただきます。

ソフトドリンクに限らず珈琲も軟弱なメニューはすべて廃止します。

その代わり、

特濃水出し珈琲「しずく」が解禁になり、
しずくのコンデンスミルク入りアレンジ珈琲「サマー・オブ・ラヴ」も復活。
メニューには載せませんが「霜柱」も解禁となり
ラム酒のカクテルメニューが復活いたします。


二人以上のご入店(二人まではOK)、三人からのご入店も禁止といたします。


詳細はこちらも後日。










 

岐阜県高山市上切町。

湿気のないカラっとした風が、川面色の暖簾を涼しく揺らしている。


 

沢山の人の手によってリノベーションされた築100年を超す古民家は、
初夏の朝陽を受けて、

古くて新しい。

そんな輝きを纏っていた。


ゲストハウス&カフェ「SOY(ソイ)」http://www.hidatakayama-soy.com/


日本語で「大豆」と言う名を冠した、宿泊と飲食のお店。





先日、そのSOYさんがお呼びくださり、出張珈琲をさせていただいた。

お越しくださった皆様がた、どうも有難うございました。





今回は布絵作家である母も共に出展。
江戸ちりめんや酒袋の端切れを用い、一枚の絵として再生させる母の作品も、
ある意味リノベーションだ。
だからか、この建物にもよくマッチしていたと思う。

わざわざ遠方からお手伝いにお越しくださった生徒さん方も、
有難うございました。いつも母を支えて下さり感謝いたします。

母は私の歳のころからこの仕事を始めたので、かれこれ30年ちかくになる。
私は珈琲屋として独立して10年。まだまだ長い道程である。

(母の布絵展は、SOYさんのご厚意により数か月の延長となりました。
作家は在廊いたしませんが、どうぞご覧なりにいらしてください)





広々とした吹き抜けのカフェスペースには暖炉が設置され、
不揃いの椅子たちが、統一されたセンスでもって空間を柔らかく包んでいる。
母の作品たちも、以前からここにあったかのように溶け込んでいるから不思議だ。





運転手をかって出てくれた父を含めた私たち親子三人は、

「蔵」という名のお部屋に
泊まらせていただいた。
まるで一軒家のように廊下や二階もあるのが驚きだ。
定員は4名。

一泊朝食付き

お1人様  ¥15000
お2人だと ¥28000
3名さまは ¥39000
4名さまは ¥44000

つまりは大勢ほどお得というわけだ。


 

ローテーブルとソファーがふたつ。
モノが書けるように電気スタンド付きのデスクと椅子。

それに贅沢な音響設備からはお気に入りのCDを
流すことだってできる。

まるで文豪の書斎のような二階。
私がもし作家なら、長期滞在間違いなしの環境だ。





専用のお風呂は、真新しいヒノキの香り。





カフェスペースの上の階にも二つのゲストルームがある。

こちらは定員2名のお部屋。
日当たりもよく、小さいながら良い気が廻っている。
私は見た瞬間この部屋が気に入ってしまった。
サイズ感もシンプルな内装も、私の感覚にはぴったりだ。
正直なところ、贅沢な話しではあるが二日目はここで寝てみたかった。

一泊朝食付き

お1人様  ¥8000
お2人だと ¥15000





こちらは少々大きくて定員5名のお部屋。

時代劇に出てきそうな骨董火鉢と、
窓辺には文机。
隣の部屋には和箪笥と畳。

9割が海外の宿泊客とあって、
これは諸国の方々には喜ばれる造りだろう。


一泊朝食付き

お1人様  ¥9000
お2人だと ¥16500
3名さまは ¥23500
4名さまは ¥30000
5名さまは ¥35500


ご紹介した2つのゲストルームは
二階廊下にある洗面、トイレ、シャワールームが
共用となっている。
その代わり共有する空間が多い分、
「蔵」に泊まるより、知らない方とお知り合いになれる機会も増えるだろう。
意気投合すれば、下のカフェスペースで
地酒を酌み交わし、世界を語らうのも面白いかもしれない。

3部屋とも

バスタオル、歯ブラシ、ボディーソープシャンプーコンディショナー
ヘアドライヤー、Wi-Fi完備である。

check in 15:00~
check out ~11:00

駐車場あり・学割あり・小学生以下は宿泊NG

*高山駅からバス15分、バス停より徒歩3分。
東京は国分寺から車だと、中央自動車道を経て約5時間かかりました。





二階部分、梁などの構造はむき出しになり、
昔の大工の仕事を垣間見ることが出来る。





一泊に付く朝食は、これまた豪華だ。
この日の朝食は、SOYオーナー古川家のお母様自家製のベーグル。
塩麹の塩味と白神山地酵母のクセのない発酵が醸し出す優しさが
ピクルスやハムの受け皿としてパーフェクトな芳醇さ。





絶品トマトのふんわりキッシュ。


 

鮮やかなグリーンや紫に彩られた、貴婦人のフリルスカートは
シャッキリとした大量のレタス。
もちろんドレッシングは自家製。

SOYさんは、自然農に取り組む飛騨の農家さんたちとお知り合いなので
いつも旨みの詰まった時期野菜が、食卓にてんこ盛りなのだ。





最近は予約制で

「酵素玄米のランチ」¥1500

を始めたそうだが、これを食べない手はない。

デトックス効果が高く、
身体にダメージを残さずパワーを授ける酵素玄米と
飛騨高山の至高の地野菜が、
お母様の手によって更なる高みへと昇華したランチは、
日本広しと言えども、食べられるのはここだけなのだから。

画像は、私たち家族のために特別にこしらえて下さった酵素玄米おにぎり。
なんとお味はハーブミックスのふりかけ!
このライブ感は、まさにオンリーワンの食体験。

 


泊まらなくとも、ランチとカフェタイムは
どなたでもご利用可能。

カフェの営業時間は

11:30~18:00

木・金定休



 

カフェの目前に開けたるは、空を映して煌めく田園風景。
一斉に鳴きはじめる蛙の合唱は、日暮れの合図。






















出張珈琲を終え、三種盛りタルトを自分へのご褒美に注文すると、

オーナー古川泰氏が豆乳を使ったSOYオリジナルカプチーノ
「SOYチーノ」をご馳走下さった。


泡のクリーミーさが納得いくまで

何度も何度も繰り返し作り直す。


泰(タイ)さんはまだお若いのだが、
何事にもとても真摯に取り組まれ、なおかつ紳士だ。
お客様への配慮、距離感を心得られているように思える。

ご家族で事業を切り盛りされる大変さもあるだろうが
激動の開業一年間を過ごした彼の言葉からは
深い感謝の念が感じ取れた。

「父の存在は大きいですね」

チームワークの上で彼はそう口にした。

この度も古川さんのお父上には、母の展示設営などをはじめ
細かい部分で知らぬうちにだいぶサポートしていただいていた。

お父様は、
空気に滞りのないよう自然に立ち回ってカラッと吹き抜ける
風のような人だ。

黙々としているときは透明で、頼まれれば嫌な顔ひとつせず、
笑えば涼しい風が吹く。
そういう人だ。

思えば今回は、両家とも父、母、息子の三人が
母の縁で繋がり息子の代へとバトンを繋ぐ
親子共演の場であった。

私の父も、高齢に差し掛かったにもかかわらず
嫌な顔ひとつせず動いてくれた。





父はこの出張珈琲中72歳になった。
おめでとう。そしてありがとう。


今年は6月19日が、父の日。


皆様も父の日のお祝いに、飛騨高山「SOY」で
美味しい時間を過ごしながら
親子の縁を深めてみてはいかがでしょうか?


SOY古川家の皆様。
本当の豊さとは何なのか。家族で存分に享受できた3日間でした。
思い出と体験と笑顔を
ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。





お し ま い






 


上の画像は青梅店の一角です。
この古材は、10年前はじめてお店をつくる時
古民家解体移築をされていた御仁から賜ったものです。

柳なにがし氏ゆかりの建物の一部だったそうで
有難く使わせていただいております。

民藝とも下手物ともつかぬ、
私の蒐集した護美(ゴミ)の数々に囲ませてしまい
大変申し訳なくも思いますが・・・。

じつは前のブログ記事の黒みりんのメレンゲの乗った木の器を
お彫りになったのも、古材をくださったご主人です。

この材を下さった方は私の母の知人で
奥様が酵素玄米を軸とした家庭懐石「こがわ」というお店を
東京で営まれておりました。

当店も2011年に出張珈琲をさせていただきましたが、
数年前飛騨高山の古民家にご家族で移住され、
さらには2015年、息子さんが中心となり
築100年を超える古民家を再生させた


Guest house & Cafe「SOY」http://www.hidatakayama-soy.com/


をオープンさせたのです。

日本古来からの穀物、大豆のように発酵し多種多様な変化をもたらす
交流の拠点となる存在でありたい。

そういう願いを込めた「SOY」さんには
もうすでに諸外国から沢山のお客様が訪れ、
地元の方々にも愛される場所に育っているようです。

「SOY」さんのHPトップページの絵は
私の知人でもある
素描家「しゅんしゅん」さんhttp://www.shunshunten.com/
が手がけておられます。

有難いことに、ご縁浅からぬ当店の珈琲豆も
卸させていただいておりますが、
当店より先に移転準備中の「トコロカフェ」さんhttp://tocoro-cafe.com/
SOYさんへ出張カフェいただきました。

トコロカフェの上村氏はしゅんしゅんさんを見出した方でもあり
当店との縁でこがわさんにもお越し下さった関係で
先じてご出張いただきました。

まさに一粒一粒の豆が数珠つなぎのように糸ひき
結ばれているようですね。

さて、、、いよいよ真打ち登場(苦笑)
というわけではございませんが
当店もSOYさんにお呼びいただき、
私の母であり、古布を用いた布絵作家でもある「長沼和美」ともども
出張展示&出張珈琲をさせていただける運びとなりました。
SOYさんお世話になります。嬉しい機会を有難うございます。


出張珈琲「珈琲タイム」

6月4日(土)10:30~18:00

6月5日(日)10:30~16:00

*布絵展は6月4日~29日まで

出張珈琲にともないまして

6月1日(水)~6日(月)のねじまき雲実店舗営業は
お休みとなりますのでご注意ください。


岐阜の皆様、珈琲のご提供にはお時間がかかってしまいますが
お近くにおいでの際にはゆったりとお立ち寄りいただけますよう
どうぞ宜しくお願いいたします。

ご宿泊、カフェ利用など詳しい内容は
「SOY」さんのHPを熟読のうえ
お問い合わせくださいますようお願いいたします。

かの思想家、柳宗悦は

他力の力をも受け取ることによって、はじめて生まれ出る美しさ
美の他力道が民藝品にはあると考えておられたそうです。

美の本性に触れるには、何より「直観」の力が不可欠で
それは、人が本来持っている美を感受する本能的な力であり、
知識や先入観ではなく、囚われのない自由な心と眼によって
純に対象物を観ることである。と仰っておられたそうです。

直感で生きたい場所で生き、他力と練られ昇華していく「SOY」さんと
そして私たちもまた然り。

豆のひと粒、虚心の手仕事で
飛騨高山「SOY」さんにてお待ちいたします。














現在開催されております

真木テキスタイルスタジオhttp://www.itoito.jp/「春の空羽衣」展も
残すところあと2日となりました。

ご来店くださった皆様、暑い中、または風の強い中
お越しくださり有難うございました。

そしてGW出張珈琲中当店実店舗へ
足を運んでしまわれたかたには
誠にもうしわけございません。






一昨日当店は広い敷地を活かし外の染め場で
出店させていただきました。
後ろのキッチンからはスパイスと
チャパティーを焼く炭の香りを
風が運んでくれます。

今回使用のアキハブレンドは

ブルンジを中浅煎にしたものをメインに
軽めの酸味と甘みを加え
コロンビアの深煎り、当店のスタンダード、メキシコの深煎りで
苦味をプラスしてあります。

プレスとドリップの二本点て。
チャイ屋の感覚でスピーディーなご提供を優先しておりますので
あまりお待たせしないよう心掛けております。

スパイスを用いたチャイのようなマサラオレも
真木テキスタイルスタジオさん出店の定番オリジナルです。

昨日からまた母屋で出店しておりますが、
代わりに染め場では
「サモサワーラーティモケ」さんhttp://tidaaaa.exblog.jp/
揚げたてのサモサ(インドのスナック)をご提供しておりますよ。
揚げたてのサモサの美味しいこと。
ディップにつけて頬張ればお芋や春キャベツなどの素材と
スパイスの香りが相まって笑顔が口に広がります。






一昨日は「トコロカフェ」さんhttp://tocoro-cafe.com/nikki.html
外出店。

焼き菓子とアイス、チーズケーキなど盛りだくさんです。
チーズケーキは珈琲ともとても合いますよ。
昨日からは当店と同じく母屋にて出店しております。






カフェではシェフ、ラケッシュさんの
激旨カレー。
まずはご来店いただいたらカレーをお召し上がりになるのを
オススメいたします。
売り切れ次第終了ですからね。
混雑している場合はスタッフさんが順番待ちの予約をとってくださいますので
カフェで予約をし次第、
小腹を満たすのに、サモサやお菓子を食べて待つという
楽しみ方もありますね。





もちろん空羽の衣もご堪能してお待ちください。





天気がいい日は外置きしたタンドール釜で
チャパティーを焼いてくださいます。
何をしていてもラケッシュさんはカッコイイ。
絵になりますね。

サモサもトコロカフェさんのお菓子もカレーも当店も
12:00~の開店です。

カレーは15:00まで
当店は17:30ごろラストオーダーとなります。





カフェの前ではお手頃価格の素材市も。
モノづくりをされる方には垂涎の品々です。



では、残り少なとなりましたが、
あと2日の秘境のエキシビジョンを
お楽しみください。


 



4月27日(水)~5月6日(金)まで
ねじまき雲の実店舗はお休みとなりますので
ご注意ください。

なお、イベント終わりの次の週からもいくつか
臨時休業をする予定がございますので
お越しの際はお手数ですが、
ブログをチェックのほど宜しくお願いいたします。








ご好評いただいております
料理家セトキョウコ氏http://kyococco.blog110.fc2.com/

いちじくのチーズケーキ。

いちじくをチーズケーキにそのまま使うのではなく、
表現のひとつとしてお使いになるとは、本当に楽しい逸品です。
先入観や固定概念を突き崩されるようなものに出逢えると
刺激になりますね。

まだ本日はご用意があります。明日まで売り切れないといいのですが。

営業も明日26日(火)まで。
一週間以上しばし実店舗での営業はありませんので
この機会に通常メニューの珈琲といちじくのチーズケーキを
ご堪能ください。


「無花果」
大変お恥ずかしながら、ここ十数年前くらいに「いちじく」と
読むことを知りました。
若い頃は「ムカカ」ってなんだろ?と思っていましたからね。
人前で言わなくて良かったですが、
そういう漢字ってまだまだ沢山あるように思います。

「空羽」
なんと読むのでしょう?「ソラハネ」「カラバ」?
正解は「アキハ」。
経糸を透かして手織りする技法のことだそうです。






4月29日(金)~5月5日(木)

真木テキスタイルスタジオhttp://www.itoito.jp/「春の空羽衣」展

に全日出張珈琲いたします。


それにともないまして 

4月27日(水)~5月6日(金)まで
実店舗はお休みとなりますので
ご注意ください。


画像にある出張用オリジナル珈琲豆
ほろ苦く果実味のある
「アキハブレンド」の販売もございます。

珈琲も果実からできておりますので、
果実袋に入れて、春のもぎたてブレンドを。
珈琲染めのシールも貼りました。
手間は普段の倍ですが、相変わらずお値段据え置き
真木テキスタイル特価お得な¥500ポッキリ。

今展は知り合いオールスター祭り。

当店と同じく全日

おなじみ「トコロカフェ」さんhttp://tocoro-cafe.com/
焼き菓子、チーズケーキ、アイスクリームなどお菓子販売を。

ランチ12:00~15:00はインド人シェフ、ラケッシュさんが
チャパティと野菜&豆カレー。

当店展示でもお世話になっている「House.」http://house-jp.org/info/
マスミツケンタロウさんは
小物、スリッパなどの販売(2日3日は作者在店)。

昨年ご一緒にイベント出店くださった
「サモサワーラーティモケ」http://tidaaaa.exblog.jp/さんが
2日~5日に揚げたてサモサを。

他にも映像トークや素材市、予約制中国茶会など
毎日お楽しみが盛りだくさん。
詳しくは真木テキスタイルスタジオさんのHPをご参照ご確認のうえ
ご来店ください。


春風透る

ふわりと軽い羽衣纏う

金繭週間。


小旅行に、お出かけしませんか?










































「きらきらひかる、テディベアと週末展vol.3」

只今、葉山「昵懇」さんhttp://jiccon.com/で開催されております
外間宏政氏http://tdpb-hokama-h.com/index.htmlのテディベア展に

一日だけ当店も出張珈琲させていただきます。

4月18日(月)12:00~18:00


外間さんは今年テディベアを作り始めて20年。
一番最初に作ったベアは成人したということです。
野生の熊であれば、もう老年という歳です。
20年前のテディベアの現在。
ヴィンテージな風合いが出ているのでしょうか?
ちょっと興味があります。
珈琲は、良くも悪くも形に残らないですからね。

期間中昵懇さんの二階ではテディベアが展示販売されております。

一階では私の淹れるきらきらひかるJB(ジッコンベア)ブレンドと
昵懇さんの、珈琲を使ったスイーツが堪能できます。
数種ご用意してくださるスイーツは、すべて珈琲風味とのこと。
シェフ麻子氏はいつも楽しませてくださいます。

普段から昵懇さんに卸させていただいております
パプアニューギニア マウントハーゲンの中煎りと
外間さんのお好きな苦めの
メキシコ マヤビニック深煎りを合わせたブレンド。
JBblend
少量ながら豆売りもいたします。


昵懇さんは、海沿いの閑静な住宅街を分け入り
狭い路地の一角にございます。

近隣が近接し、なおかつひっそりとしておりますので、
周辺住民のご迷惑にならぬようご配慮のほど
お願いいたします。

特別な機会には違いありませんが、
おしかけるような性質のイベントではありませんし
夕方頃お店に射し込む橙の光がきらきらとして、とても綺麗なのです。

ゆったりと大人な平日をお過ごしいただけますよう、
開店前からお店の前に並ぶような行為は
お慎みいただければと思います。

もし、早めに着いてしまったら、時間まで
森戸海岸でビーチコーミングが楽しいかと思いますよ。


*4月18日(月)19日(火)は
ねじまき雲実店舗は休業となっております。
ご注意ください。








 



お伝えしておりましたとおり

今週末の
3月25日(金)~27日(日)は
「トコロカフェ」さんが当店に出張焼き菓子販売にいらっしゃいます。

よってこの期間につきましては
通常当店で提供しておりますチーズケーキ、羊羹、生チョコレートの類は
一切の用意がございませんのでご注意ください。

期間中は、飲食無し焼き菓子のご購入のみでのご利用も可能です。

ご購入いただきましたお菓子はドリンクとともに
当店内でお召し上がりいただけます。
店内のみでご提供なさるお菓子もあるそうです。

当店はドリンクのみでの営業となります。
普段と変わらないメニュー内容となります。
無くなり次第終了となりますが焙煎残りが出ましたら、
トコロブレンドウィンターのドリップも考えております。

なお、珈琲豆トコロブレンドウィンターは終売となります。

珈琲豆と焼き菓子はトコロカフェさん扱いとなりますので、
お手数ですが、ドリンク以外の
焼き菓子・トコロカフェ販売物・珈琲豆は
トコロカフェさんでのお会計をお願いいたします。

焼き菓子など内容詳細は、
「トコロカフェ」さんのHPhttp://tocoro-cafe.com/nikki.html
ご確認ください。

イベント明けの
3月28日(月)は臨時休業とさせていただきます。






当店のお隣り「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/
25日(金)26日(土)は営業がございます。*日月定休

この日は画像にありますトロトロまるまんま玉葱が入った
特製春おでんの販売があるそうです。

繊細な味付けで、贅沢に出汁がひいてありますので飽きが来なく
素材の旨みを感じる食べ応え。
崩れぬようしっかりキャベツに巻かれた鶏肉もホロホロです。

さらに味を引き立てる、もう一振りの工夫もご用意してらっしゃるようで
楽しみですね。

嬉しいことにこのイベントに合わせ、新作のおにぎりも登場予定だとか。

最近ではおにぎりも芋けんぴも瞬殺で売り切れるほどの大ブレイクぶり。
先日行われた外イベントでも、一番の大行列が出来ておりました。
もはや押しも押されもせぬ大人気店ですので
営業時間や、販売状況などは、
加藤さんのブログや、連動しておりますツイッターの
ご確認を忘れずにチェックくださいますよう
お願いいたします。


春の行楽に、焼き菓子とおにぎりを。





















 
ハードディスクの集積の底から
懐かしいイラストが出てきました。

2009年に当店で開催したエキシビジョン
「キノコノココロ」展のものです。

こちらをデザインなさったのは
「ミッドナイトマッシュランプ」展の
キノコランプ作家、高野幸雄氏。





2008年開催の、ねじまき雲初キノコイベント
「ネジマキノコ」展に続く第二回目が
「キノコノココロ」展でした。

このテイストのイラスト、
どこかで見覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。

じつは現在、当店の看板として使用させていただいている紋章は、
第一回目の「ネジマキノコ」展のものを
流用した高野氏作成のイラストなのです。





この画像は高野氏ブログのプロフィールに使用されているものです。
当店の窓辺で撮影されています。

キノコランプNo.5

高野氏が2007年頃、5番目にお作りになったキノコランプだそうです。
パブリックな場にあるものとしては最古の部類ではないでしょうか?
現在もねじまき雲(陰)で見ることが出来ます。

あらためて、ねじまき雲は常に真夜中のキノコたちと共に
歩みを進めているようなものだなぁと思うのです。


 

今年出展されたNo.255

いよいよ300番台の大台に迫ろうというところです。

昨年産みだされた新手法
人気の「ビン型」と、人気の「ドロッとした」を
かけ合わせた最強の新作「ドロッとしたビン型」

同じことを続けるということは、
同じで在り続ける難しさと闘いながら、
少しでもクオリティーを高め
常に新境地を切り拓いていくということでもありますね。


 
蜘蛛の巣のように天に張り巡らされた無数の黒い糸。
今展の目玉、星空発生装置「スター・クラスターシステム」


 
真夜中ともなれば、
垂れた糸の先には銀河の露が爛漫と瞬くのです。



天に蜘蛛の星。地に幽玄の灯。
あの、蛍の宙に止まったようなピカピカとした星団は消え、

 
白や、赤や、黄色に、ぼぅと浮き上がる妖精のランプも
まるできれいさっぱり無くなってしまいました。
あれだけ鳴いていたフクロウのホゥホゥとしたのさえも
もう、どこかへ行ってしまったのです。


 
嵐は去りました。
高野氏の魔法は解かれたのです。

2016年のキノコランプ展は
高野氏の長年の研究成果を凝縮した
嵐の魔法「テンペスト」のような5日間でした。


・・・でも本当に、魔法は解かれたのでしょうか?

搬出を終えた窓辺を、つと見やれば


んっ??




おすし!!!

お茶目なモヒカンの魔法使いは、
完全に魔法と解くなんてヤボなことは
しなかったようです。




しばらく魔法は
融けそうにありません。



高野幸雄個展「Midnight mushrumps」
は3月1日をもちまして、閉幕となりました。

ご来場くださった皆々様方、
どうも有難うございました。

そして高野氏、
一年をかけた超大作を
有難うございました。


and you, whose pastime is to make Midnight-mushrumps,

そして、真夜中のきのこ作りを楽しみ、

that reioyce to heare the solemne curfewe,

荘厳な夕暮れの鐘を聞いて喜ぶ者たちよ。



*明日からしばらくの間、
ねじまき雲(陰)にあるキノコランプ
ならびに、当方所蔵のキノコランプ数点を
ねじまき雲(陽)にて公開いたします。

キノコランプの撮影は可能です。

残りのタケをお楽しみください。








 



高野幸雄http://mushooming.exblog.jp/個展「Midnight mushrumps」
(作家全日在廊予定)

2016年
2月26日(金)~3月1日(火)
14:00~22:00 LO21:30

搬出等に伴いまして

3月2日(水)臨時休業


いよいよ最終日を迎えましたキノコランプ展。

昨日は人の波もだいぶ落ち着いて展覧会らしい一日。
ゆっくりと作品を楽しむ余裕が生まれました。

今展で、お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、
外が青暗く夜のとばりを下ろそうとする時、



それまで聞こえていた小鳥たちのさえずりは鳴りを潜め
フクロウと虫の音がそれにとって変わります。
そうして一層キノコの怪しい光と星空とが輝きを増す時間が
やってくるのです。



毎回のように作家高野氏は空間をトータルで仕上げて来てくれます。
今回はコンセプトに合わせキノコランプの他に星空を。
そして夕方5時、光が夜のそれに切り替わる時刻
音も切り替えているのです。
音源を多数設置し別々の音を効果的に流しています。

シェイクスピア「テンペスト」の一節、
真夜中のキノコ作りを楽しむ妖精たちが動き出す
夕暮れの鐘が鳴るタイミングを表わしています。

視覚、聴覚、時間、文学、そして当店は味覚、嗅覚、触感ならぬ食感を。

5感、6感をフルに使って楽しめる千秋楽でありますように。




「昵懇」さんhttp://jiccon.com/
フランス仕込の美味しい焼き菓子もまだ少量ご用意がございます。

特製のきのこキッシュも、ワインと合わせてお楽しみください。



明るい時に味わえる味わいのディティールと、



暗闇の味わいを。


 

キノコランプはお蔭さまをもちまして
総て完売(sold out)致しました。
誠に有難うございました。
ランプの観覧、撮影は可能ですので
楽しんで頂けましたら幸いです。

静かに落ち着いて珈琲を嗜みたい方々には
ご迷惑をおかけしてしまいますが、
音楽も大きめで、お酒もお出ししております。
故に店内の会話などもかなり大きくなっております。

珈琲をメインにご来店をお考えの方は
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
あるいは、展示期間をお避けいただき
通常営業をお楽しみいただくことをオススメいたします。

何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。




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自家焙煎珈琲店
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