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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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朝焼けが眩しい海岸の、なだらかな58号線を
烈風のごとく駆ける真紅の一台があった。

そしてこれもまた、その巨大な体躯に似合わず一陣の風のようにして
真紅のプレリュードを横殴りにせんと
海岸から躍り出たものがあった。

まさに一瞬のことであった。

そこへ差し掛からんとする時、
たしかに光司には過ぎゆく街路樹のタコノキの一本が、瞬間揺れたように見えた。
ふと不自然を覚えたが風の悪戯と、さして気にも留めなかったものである。
時間にして一秒もなかったのだから無理もない。

しまった・・・!!と思ったがもう遅かった。
しかしそこは走り屋仲間の間で「名護の赤兎馬」の異名をとる光司の
腕の冴えが絶望を許さぬのである。

「んぬ!」と歯を食いしばると、反射的にハンドルを短く切り
目にも止まらぬ体捌きで左手と両足を繰った。
巨大なる暴漢の足の下へ向かい車体を滑り込ませるようにくるりと反転させ
寸でのところで一撃をやり過ごすと、脱兎のごとき踏み込みで
攻撃の囲みを抜けた。

軋む金属の車輪には火花が散り、路ゆく紅い導線に白煙が引かれた。
それはまるで嘶く火の馬のようであった。

タコノキに潜み不意をついたつもりの巨獣であったが、
逃げるどころか自分に頭を向け突進してくる相手に
逆に不意をつかれる形となった。

狂った獣はそのままつんのめって対岸の街路樹に激しく突っ込んだ。
したたか脳天を打ちつけ軽い脳震盪を起こしたと見え、追っては来ない。

激突したソレは、今巷で噂の怪獣「たこわさ」であった。

「本当に出やがった・・・ちっ!足がいかれちまったみてぇだ。
こいつぁ早いとこ元締めに知らせねぇと。」

赤兎馬は焦げた臭いの硬直した足を引きずるようにし、
ここいら一帯の走り屋の元締めである
板金整備工「でいごの金蔵」のもとへ向かった。






・・・なんてくだらない物語を大人げなく妄想しながら遊んでみたりするのも
たまには頭の体操になって、いいかもしれません(笑)。

ただいま開催中のオトナコドモ展、いよいよ明日から2クール目です。

画像は、追加搬入された、銅版造形「赤楽」さん作成の
「たこわさ」¥24000

(笑)洒落がピリリと効いてますね。


トミカのミニカー「紅いプレリュード」¥800

この展示でミニカーというものにスポットを当てたことで
改めて調べてみたのですが、
私が子供時代にあったこのプレリュード。
箱付きの美品ならば、なんと¥2000~4000もしてしまうようなのです!!
う~む、驚きです。

しかし今回の趣旨は
いい大人がもう一度遊べる懐かしく新しいものを身の傍に置き
愛でるというもの。

なので塗装がカッコよく剥げたり、やれてシャビシャビになった
ものを「美」として、楽しみ評価しております。

「マルポー」さんも格安でイギリス製、フランス製など含め
各車数百円にて出品下さっております。

一昨日、古いイギリス製のベンツやBMWも追加搬入がございました。
欲しい方はお早めに~。



12・12(金)~12・23(火)に会期延長!!



場所 ねじまき雲(陽)


参加協力


古道具 マルポー

銅版造形 赤楽

陶磁器 上泉秀人





*12月24日(水)は搬出のためお休みとなります。
ご注意ください。


*会期中は物販がございますため特別メニューにての
ご提供となります。
珈琲メニューはドリップ系はなく、
ラテなどエスプレッソ系メニューのみにての
ご提供です。ご了承ください。






 

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今の彼には何も無かった。

5年前に妻は亡くした。子は無い。

少年時代から45年勤めあげた印刷所を辞め、

この牧場の片隅にあるベンチに座るのが日課となった。

唯一、彼には妻であり子であり友である愛犬、ティートゥリーだけが相棒だった。

庭に生えるもさもさとした木が、妻は好きだった。

妻が逝き、枯らしてしまったその木の名がティートゥリーだった。



 
 



メリッサにとって日々は退屈なだけだった。

戦争に行ったきり帰って来ない夫の遺した

80エーカーという半端に大きい農場で、わずかな使用人を雇い、

馬と牛、それに少しの羊から羊毛を取り

来る日も来る日も、明け方から日暮れまで働くのだ。

楽しみといえば、農場内にあるレンガ創りの小さな家で

庭にあるもさもさとした木を眺めながら

刈り取った羊毛をカタコト紡ぐことぐらいだった。








なんていうような物語を頭に思い浮かべながら、

ああでもないこうでもないと配置を変えて、

ウイスキーを飲みながら独りオトナコドモを楽しむのも

なかなか風情があるかもしれませんよ?


画像は現在開催中の「オトナコドモ展」に出品されております

イギリス製の古い鋳物のフィギュアたち。

ジオラマセットとでも言いましょうか。


バラ売りは彼らに忍びないので、セットのみでの販売となっております。


set ¥20000


少し高いように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

マルポーさんのご厚意で、かなりなお値打ち品です。

フィギュアに合わせて家を作ってみたりするのも面白いでしょうね。

楽しみ方は無限大です。


会期延長につき、12月23日(火)まで開催しております。

写真を撮りにいらっしゃるだけでも価値はあるかもしれませんよ。

あ、売れると連れて帰っていただきますので無くなりますけどね(笑)。



12・12(金)~12・23(火)に会期延長!!



場所 ねじまき雲(陽)


参加協力


古道具 マルポー

銅版造形 赤楽

陶磁器 上泉秀人



*12月17日(水)
搬出のため青梅店営業はございませんと
お知らせいたしておりましたが、
会期延長のため夜の部の営業はいたします。
代わりに24日(水)がお休みとなります。


*会期中は物販がございますため特別メニューにての
ご提供となります。
珈琲メニューはドリップ系はなく、
ラテなどエスプレッソ系メニューのみにての
ご提供です。ご了承ください。













OTONAKODOMO TEN

初日二日目を終え
現在開催中のオトナコドモ展ですが、
ご好評いただき、また会期延長をお望みの声が多数寄せられましたため
会期延長が決定いたしました。

だいぶ売れてしまったものもございますが、
昨夜は、古道具「マルポー」さんが

新たに、

ミニカー数台と、
海外の地図、古い路線図
鉄のボードに木の数字マグネットのセット
飾り棚

などを追加搬入くださいました。

他作家さんがたのものも、ご厚意で追加の予定がございます。


告知しておりましたのは

12月12日(金)~16日(火)

でございましたが、


一週間会期を延長し、



23日(火)が最終日となりました!



ご予定が合わなかった方がおられましたら、

是非、お越しいただければと思います。



画像は、上泉秀人さんの磁器小物。

馬(右)、馬(左)、鳥など 各¥1000


こちらは点数がございますので売り切れることはないかと思います。
箸置きとしてお使いいただいたり、
加工してペンダントヘッドや、
置物として。

ひねりの利いたプレゼントなどにいかがでしょう?



12・12(金)~12・23(火)に会期延長!!



場所 ねじまき雲(陽)


参加協力


古道具 マルポー

銅版造形 赤楽

陶磁器 上泉秀人



*12月17日(水)
搬出のため青梅店営業はございませんと
お知らせいたしておりましたが、
会期延長のため夜の部の営業はいたします。
代わりに24日(水)がお休みとなります。


*会期中は物販がございますため特別メニューにての
ご提供となります。
珈琲メニューはドリップ系はなく、
ラテなどエスプレッソ系メニューのみにての
ご提供です。ご了承ください。


 





「ET、お家に電話」

「ET、お家帰る」

懐かしいですね。E.T.。

映画館に見に行きました。

1982年公開だったそうです。

E.T.のソフビ人形も持っていましたね。

その頃の大人たちはバブルで狂ったような世の中を生き、

粗悪品が大量に生み出されていたのでしょうが

このような未知のものに想いを馳せる娯楽映画があった80年代は

なんだか夢があって、あったかかったような気がしますね。



さて、「オトナコドモ展」一日目が終わりました。


ディスプレイは私の担当です。



遊び心で、映画のワンシーンを作ってみました。


月に自転車ごと上がっていくETとエリオット少年。

月あかりをバックにした彼らの影は、あまりにも有名といえば有名ですね。

マルポーさんのチョイスしたETのおもちゃと水中を覗くガラスの道具に
赤楽さんの銅のネジ。


月ではなく、ネジに向かうETたちの影。



ふふふ。私が一番のオトナコドモ。だったりします。

では皆様もご一緒に、コドモに還れる場所へ。



 12・12(金)~12・16(火)



場所 ねじまき雲(陽)


参加協力


古道具 マルポー

銅版造形 赤楽

陶磁器 上泉秀人



*12月17日(水)
搬出のため青梅店営業はございません。
何卒宜しくお願いいたします。



*会期中は物販がございますため特別メニューにての
ご提供となります。
珈琲メニューはドリップ系はなく、
ラテなどエスプレッソ系メニューのみにての
ご提供です。ご了承ください。









いくつになっても、おとなはこどもだ。

それが素敵だと

思うのです。


12月12日(金)からの企画展「オトナコドモ展」

今回は参加協力してくださる中のおひとり


古道具「マルポー」笹本 邦好さんを

をご紹介いたします。

実は今回このオトナコドモ展を企画しようと思い立ったのは
国分寺店にあるミニカーがきっかけでした。

それが笹本さんから購入したミニカーだったのです。

そのミニカーを私の適当なセンスでディスプレイしたジオラマが
案外と大人の気を惹くようなのです。

写真を撮る人。手に取って持ち上げる人。皆さん様々に見入っておられるのです。

「これはどちらか作家さんのお作りになったものなのですか?」
「いえいえ、古道具屋さんで買った昔のミニカーなんですよ」
「え?へ~・・・いいですね」
といった具合です。

ただのこどものおもちゃが、いいおとなの気を惹く力を持っているのです。

はたと気づきました。
おもちゃも、私たちと同じように歳をとったのだということを。

歳を経て、サビ、くたれ、アカがつき、哀愁の漂った昔懐かしいおもちゃは
どうやら急に目の前に出されると、懐かしいより新しいと
感じられるものなのかもしれませんね。

「マルポーさん、おもちゃを集めてください。おとなのおもちゃを」
「えっ!?」
「いえいえ、ひわいなヤツじゃなくて。
私たちがこどもだったころの、おとなも喜ぶおもちゃたち」
「イイネ!イイ(笑)!いいっすね!ぅわかりました!やりましょお!!」

マルポーさんの審美眼は個性的で、ほとんどの人の目には止まらない美に
スポットを当て、それを独特の切り口で掘り出してくる
アンテナをお持ちの方です。
たいへん信頼のおける発掘アーティストとでも言いましょうか。

そのマルポーさんの選んだミニカーを私が選んだ。
だからそのおもちゃを欲しいと思う人がいても不思議はないのでしょう。

それにしてもマルポー。http://marupo.biz/

マルポー マルポー マルマルポー

意味もなく口ずさみたくなる小気味良さ。
フランスの探偵のようなお洒落な響きでもあるし、
たばこのマルボロっぽい渋さもある。
でもどこか抜けていてかわいらしい。

名前にも、そのセンスが光っているように思えます。
本当は笹本邦好の「邦」を連邦のポウと読ませ、それをマルで囲っただけなのに
なんという意味深げなネーミングに感じることでしょう。







先日、最終打合せにマルポーさんを訪ねると、
そこには人形をはじめ、マルポーさんのセンスで集められた
おもちゃと言えば・・・おもちゃと言えなくないものまで含め
ところ狭しと、おとなのトイ・ストーリーが展開されていました。
ガヤガヤとひしめき合うにぎやかな声が耳に届くよう。

そんな不思議なピンク色のマジックアワー。
こども靴を手に取る古道具の魔法使い、笹本さんのお姿。



これぞおとなのおもちゃ箱。

オトナコドモが、世界を優しくするヒントを持っているのです。

 

もし運よくご本人在廊の際には、
何かわからないものなどはお話しを聞いてみてくださいね。



では、これでオトナコドモ展ご参加の
お三方のご紹介はおしまいです。

明後日12日金曜日から開幕。
こどものこころをさがしに来ませんか?



 
 12・12(金)~12・16(火)



場所 ねじまき雲(陽)


参加協力


古道具 マルポー

銅版造形 赤楽

陶磁器 上泉秀人



*12月17日(水)
搬出のため青梅店営業はございません。
何卒宜しくお願いいたします。







いくつになっても、おとなはこどもだ。


それが素敵だと


思うのです。



12月12日(金)からの企画展「オトナコドモ展」

今回は参加協力してくださる中のおひとり


焼き物屋 上泉秀人さんを


をご紹介いたします。



実は国分寺のお店で使用している器のほとんどは
上泉さんの手によるものです。

上の画像は一昨年、ご一緒に山口県は「ロバの本屋」さんに
出張珈琲と出張展示に旅した際、
焼き上がり間もない器の底を掃除する氏の姿をおさめたものです。

もうこのブログで何度か上泉さんをご紹介しておりますので
御存知の方も多いかと思います。

上泉さんも前回ブログでご紹介しました銅版造形の持田さんと同じく
青梅に工房を構えており、
ねじまき雲が開業間もないころから大変お世話になっている御仁でございます。

そもそもの出逢いは大変古く、ねじまき雲を開業する前
私が22~3歳のころ、訪問した西荻窪の器屋さんで
偶然上泉さんの個展が開催されていたことに端を発するのですが、

この時「これは!」と直観し、はじめて作家物の器を購入したのです。
器自体自分で買ったのは初めてだったかもしれません。
それほどに上泉さんの器は、持った時手に吸い付き、適度な重みをたたえ
美しい白地に独特の緑がかった青が透ける瀬戸物でした。
お店を開業するまで、私が知り覚えた現代作家の器は
後にも先にも「上泉秀人」ただおひとりでした。

その時、上泉さんは在廊していらっしゃったのですが
交わした言葉は互いに「こんにちは」「ありがとうございました」
だけだったのです。
そして約8年後、ねじまき雲を開業するまで
再び出会うことはありませんでした。

それが、巡り巡ったご縁でこうして密に関わるようになるのですから、
人の縁とは不思議なものです。

心が動くことで生きていると、
器の粘土をこねる菊練りのような円の中に
縁は自然とまるまってくるのかもしれませんね。

上泉さんご自身、いつも心の動くままに暮らし、行動し、作り
野生の感のようなものが備わっているようにさえ思います。







上泉さんは、蕎麦猪口や陶板などの器の他に、
器を作る際出る余裕のある粘土を

その感性で独創的な形の陶片や、箸置きや、ボタンなどにして
遊び心溢れるお菓子のオマケのような焼き物も作っています。
それを小箱に入れたのをジャラジャラと氏がかき回して
目当ての小物を探す音が、またたまらないくいいのです。
その時の氏の集中しまるまった背中が、また良かったりします。


これぞおとなのおもちゃ箱。

オトナコドモが、世界を楽しくするヒントを持っているのです。

今回の展示では、器ではなく、このようななんだかわからない小物、
シノギの陶片などを販売してくださいます。

もし運よくご本人在廊の際には、
何か分からないものなどはお話しを聞いてみてくださいね。


では、次回は「オトナコドモ No.3」をお楽しみに。

12・12(金)~12・16(火)



場所 ねじまき雲(陽)


参加協力


古道具 マルポー

銅版造形 赤楽

陶磁器 上泉秀人



*12月8日(月)
イベント準備のため臨時休業とさせていただきます。

*12月17日(水)
搬出のため青梅店営業はございません。
何卒宜しくお願いいたします。






いくつになっても、おとなはこどもだ。


それが素敵だと


思うのです。



12月12日(金)からの企画展「オトナコドモ展」

今回は参加協力してくださる中のおひとり


銅版造形「赤楽」持田史人さん


をご紹介いたします。


実はこの「赤楽」。
持田史人さんがワークショップや、
ちょっとした小物を販売する際に作ったブランドなのです。

普段は銅版造形工房「Studio fu*mine」http://www.chanchikido.jp/fumine/

として作品づくりをしていらっしゃいます。

銅は古来より「赤」と呼ばれており
その赤を皆さまにより楽しんでいただくという意味合いから
「赤楽」と名付けられたそうです。

作品づくりという作家活動とは別に
もう少し銅を身近に親しんでほしいという想いが伝わってきますね。

ねじまき雲は青梅で開業したころから
アトリエのほど近い持田史人さんにお世話になっております。
「スタジオフマイン」としての作品展のほか
当店の動画をはじめ、オリジナルネルドリッパーから
国分寺のドアのネジベルに至るまで
大変お世話になっている人物でもあります。

しかし今回は「赤楽」としてのご参加ですので
ご紹介は、赤楽さんとしてお話しさせていただきます。

今展示のDM、赤楽さんをお借りし撮らせていただくことにしたのですが・・・
アトリエに着いて、展示の概要でもある
私のオトナコドモっぷりを夢いっぱいにお話しすると
氏はニコニコと笑うと突然席を立ち、おもむろに何かを作りはじめたのです。

上の画像は、数ある素敵な道具たちに囲まれ何かを磨いているところです。



 



こちらは切って削って形を整えたパーツを溶接しているところです。
結合した創作物を、銅版亀の棲まう笑える水槽にジュッ!と漬けると、
あっと言う間に前回ブログのDMに写っているネジが出来ました。

このアトリエは独りで作品づくりに没頭する場であると同時に、
こうして訪れる人との化学反応によって閃いたアイデアを
溶接する場でもあります。

人や地域、教育との関わりから得、生まれるものが人生を豊かにしてくれると
感じていらっしゃる赤楽さん。

だから秘密基地のようなアトリエには、
氏がシェフ並みの腕を振るうキッチンがあったり
集う人と時間を楽しめるよう手挽きのコーヒーミルがあったり
オリジナル作成のアルミや銅パーツの輝く
人間味あふれるバイクなどが置かれています。

これぞおとなのおもちゃ箱。

オトナコドモが、世界を楽しくするヒントを持っているのです。

展示では、ネジをはじめ、モビールのようなものや鍵や、
何だか分からないパーツなどを販売してくださいます。

もし運よくご本人在廊の際には、
何か分からないものなどはお話しを聞いてみてくださいね。


では、次回は「オトナコドモ No.2」をお楽しみに。

12・12(金)~12・16(火)



場所 ねじまき雲(陽)


参加協力


古道具 マルポー

銅版造形 赤楽

陶磁器 上泉秀人



*12月8日(月)
イベント準備のため臨時休業とさせていただきます。

*12月17日(水)
搬出のため青梅店営業はございません。
何卒宜しくお願いいたします。







こどもの頃のあのミニカー。

おとなになってから見ると、意外とかっこいい。

何の役にもたたなそうな不思議なパーツ。

キラキラしたバッジや、拾った鍵。

おもちゃ箱の底にあった人形のネジ。

価値はないかもしれないけど、大切な宝物。

今だからこそもう一度、そんなものに出逢いたい。

いくつになっても、おとなはこどもだ。

懐かしい。が、新しい。

ねじまき雲のおもちゃ展。





12・12(金)~12・16(火)



場所 ねじまき雲(陽)


参加協力


古道具 マルポー

銅版造形 赤楽

陶磁器 上泉秀人



*12月8日(月)
イベント準備のため臨時休業とさせていただきます。

*12月17日(水)
搬出のため青梅店営業はございません。
何卒宜しくお願いいたします。









東青梅「GALLERY CAFE PASEAR」さんhttp://www.pasear.jp/におきまして


「贈物展2014」が開催されております。



11・25(火)~12・24(水)
11:00~18:00(土祝17:00


先週に引き続き当店は


12・3(水)13:30~17:30(LO17:00)


パセアールさんで出張珈琲をいたします。

その関係で当日の青梅店営業はございませんのでご注意ください。


パプアニューギニア ゴロカ やや深煎り100%を用いました

「パセアールスノーマンコーヒー」をお点ていたします。


明日はこちらの豆売り(100g¥700)の追加納品もいたしますので

是非お家でまったりと、苦めの珈琲をお楽しみいただければ幸いです。




何卒宜しくお願いいたします。
















東青梅「GALLERY CAFE PASEAR」さんhttp://www.pasear.jp/におきまして


「贈物展2014」が開催されます。



11・25(火)~12・24(水)
11:00~18:00(土祝17:00)


土地柄、当店が懇意にさせていただいております作家さんも
多数ご出品なさるこのイベントに、当店も数年前から豆売りで参加させていただいております。

この度はねじまき雲としては珍しく100%ストレート一種の
ブレンド豆ではない豆売りでございます。

パプアニューギニア ゴロカ やや深煎りを

「パセアールスノーマンコーヒー」としてパッケージ。

パセアールさんのイメージカラー、グリーンの雪だるまのイラストにいたしました。


少量づつの納品ですので期間中欠品することもあるかと思いますが
すぐ焙煎し納品することにいたします。




11・26(水)と12・3(水)には
13:30~17:30(LO17:00)で



このパセアールスノーマンコーヒーをお点てする出張珈琲がございます。
この関係で、当日の青梅店営業はございません。

なお、11・25(火)は前日仕込み、所用にて臨時休業となります。
ご注意ください。





*年末年始はイベントなどによる臨時休業や時間変更が相次ぎますが
こちらのブログで随時予定をお知らせいたしますので
お手数ですが、ご来店のおりにはブログご確認のほど宜しくお願いいたします。













 

そのもので美しい白。



 

そまり美しい白。



 

ひるぎの赤。





クールの赤。




18日で真木テキスタイルスタジオhttp://www.itoito.jp/出張珈琲が終わった。

期間中、主宰、真木千秋氏が、庭で染め物のデモンストレーションを行ってくださった。

クール(紅露)というそめものいもの汁を、炭で焚いた大きな鍋で煮て
白銀に光を反射する美しい繊維を幾度もくぐらせる。

糸は徐々に赤みを増していく。

同じクールの赤でも段階でだいぶん印象が変わる。

色を留める媒染材料によっても、メタルな光沢を得たり、
いも自体の持つ自然な赤に近づいたりと、発色は変わるそうだ。

真木千秋氏の頭の中にはどう色を導くか、否、その色になるのが自然であり
自分と一体となる色なのかのビジョンがすでに描かれているようだ。
その予期する部分と予期できない部分をわくわくと楽しんでいる。
そして、あぁここだな。と思えるところで糸を鍋から引き揚げ
灰に漬け色を留めた。

作るという人間のエゴと、作らせて頂くという自然への感謝、
繰り返す作業の中で黙々と何かを必死に考えているようであって
そこらじゅうとひとつになって、人間の意識さえないようにも見える瞬間がある。
総てと寄り添い一体になろうとする人智を超えた意識的感覚的モノづくりの姿があった。

媒染と焙煎。

字づらこそ違えど、その作業姿勢は私のそれととても似ていた。

ただし、私も焙煎の最中意識が飛ぶことがあるが、その瞬間誰かに話しかけられると
意識を急に引き戻され我に返り大失敗し、珈琲を台無しにすることが多い。
いまだに抽出よりも焙煎の方が不測の事態に鍛えられておらず未熟だ。

真木千秋氏はよりナチュラルに意識を集中と発散とに分けられているので
話しかけられても動じることはなかった。
まるで数十年焙煎しつづけている老舗の珈琲屋のようだ。

染まった赤は、真木テキスタイルの重厚な赤であり、いもの渋い赤であり、
そこらじゅうの輝く赤だった。


この時、貴重にもこの染め作業をお手伝いできた女の子がいた。
彼女はテキスタイルを学ぶ学生で、ねじまき雲国分寺店の常連さんTちゃんである。
今回人手が足りず、毎度お馴染みだった臨時ねじまき雲スタッフ青梅店常連Mさんに代わり
新たにお手伝いをお願いした。

真木さんの代わりに黙々と糸を鍋に浸すTちゃんの頬は、初々しい一生懸命な薄紅色に染まり
留めたクールの糸は、彼女の頬のような鮮やかな赤だった。

彼女はこれからどう布と、人生と向かい合っていくのだろう。

そうそう、Tちゃんは「雲」の文字の入る屋号を持って活動している。


これぞ、完成、ネジ 真木 雲 。


作業が終わると、秋色の夕陽がこげ茶色の母屋を明るく染め上げていた。






寒い中お越しくださった皆様、ありがとうございました。
次回は真木テキスタイルスタジオ年始恒例ハギレ市でお会いいたしましょう。
お手伝いのT雲ちゃんも、ありがとうございました。










昨日朝5時半、バイクであきる野に向かった。
突き刺さる寒さを切り裂き、それでも背中から昇る金色の太陽が温かい。
信号待ち、ふと空を見上げるとスカイブルーにグレーのちぎれ雲が点々とし
二本の飛行機雲の白が寄り添って空の高みに消えていた。

出張珈琲の現場「真木テキスタイルスタジオ」に着くと、
スタッフの方々が、布の屋根を庭に架けている。

ブルーとグレーの屋根には早々に秋色に色づいた落ち葉が舞い降りる。
下から見上げるとそれは今朝見た空によくにていた。

あぁ、そこもかしこもキャンバスだ。

自然と人が織りなす丸みを感じる時、人の心は生きるのだ。
そこらじゅうが生きていることで、日々はいっぱいなのだ。
そう思えた朝。






「真木テキスタイルスタジオ」はいつも変わらずそこにあるようで
いつも進化している。

今回の「晩秋のmaki」展も、試みで充ちている。

織機の幅で織物の端には耳と呼ばれる織幅の印が出来る。

立体に起こすときには耳は切り落とされ形が作られる。
近年の織機は幅が広いので、ほとんどこの織り端の耳は服に残らない。

昔のデニムなどは古い幅狭の織機で織られているので
この耳が服の裏側に残っていることが多く、
赤色の耳から「赤耳」と言って私の若いころなどは珍重したものだ。

その耳を生かしたコートが壁にかかっていた。
生かされたそれは、とても美しく表面に顔を出し堂々としている。



 




上の画像の服は一枚の布から出来ている。
太古の貫頭衣に通じる思想と、生き物から頂く息づく織物を
切り裂いて殺さないというインドのサリーに見られる思想。
それに洋服という近代の洗練されたスタイルが見事に一枚に表出した衣である。

ゆえに織りの段階で数か所切れ目を織りで作り、
最小限に鋏を入れ、まるで折り紙のように作られている。

ここにも、人と自然、そして文化。そのすべてが生きている。


殺さず生かす。


樹々から土から空から海や川から頂き、形づくる。
固いものから柔らかいものへ。新しいものから朽ちるものへ。
土に還りそこからまた生が声を上げる。
丸い球の上の営みがここでは一枚の布として見てとれるのである。


私の珈琲のなかにも、そういうものがあるといいと思う。







布の空の下、

気持ちのよい服を纏い、カレーを食べながら風に身を置き
落ちる葉の音と珈琲の香りを聴く晩秋もなかなかいいかもしれない。






*11月12日(水)~21日(金)までの期間


ねじまき雲は実店舗の営業はございません。ご注意ください。


当店の真木テキスタイルスタジオ出張珈琲は


11月14日(金)~18日(火)12:00~17:30 LO17:00


となっております。


展示会自体は20日(木)まで行われております。

期間中は竹林カフェスペースにおきまして
ラケッシュさんの作るタンドールで焼くチャパティ、冬野菜のカレーのご提供が
ございます。

詳細は真木テキスタイルスタジオHPをご参照ください。































「真木テキスタイルスタジオ 」さんhttp://www.itoito.jp/
秋の展示会「晩秋のmaki」出張珈琲に伴いまして
準備、搬入搬出、再開仕込み焙煎の都合で


*11月12日(水)~21日(金)までの期間


ねじまき雲は実店舗の営業はございません。ご注意ください。


当店の真木テキスタイルスタジオ出張珈琲は


11月14日(金)~18日(火)12:00~17:30 LO17:00


となっております。


展示会自体は20日(木)まで行われております。

期間中は竹林カフェスペースにおきまして
ラケッシュさんの作るタンドールで焼くチャパティ、冬野菜のカレーのご提供が
ございます。

また16日(日)には籠編みの大家、真木雅子氏による籠編みのワークショップ(要予約)

14~16日までの期間には、CEOぱるば氏と真木千秋氏のお話し会がそれぞれございます。

詳細は真木テキスタイルスタジオHPをご参照ください。




長期間の出張珈琲となりますと、リスクも大きく実店舗は休業となりますので
皆様には多大なご迷惑をおかけいたしてしまいますが
それでも尚、イベントへ、イベント明け店舗にと、私どもをお見捨てにならず
足をお運びいただけますお客様方には大変感謝しております。
毎度毎度、有難うございます。

しかしながら、出張珈琲とは思いもかけず発想の閃きが走ったり
普段とは一段違った楽しみ方や、珈琲のある風景によってその他のものの
楽しみが倍増するというコラボレーションの歓びを見出せる機会でもございます。

この度は、真木テキスタイルスタジオさんと珈琲を今までより密に重ね合わせるべく

真木さんと言えば、布、テキスタイル。
ねじまきと言えば、珈琲を濾す作業。

という発想のもと、閃きが降り

真木テキスタイルスタジオさんのご協力を得
イベント用に、真木テキスタイルスタジオ秘蔵の

・インド茶綿の片面起毛布

・タッサーシルク 

の二種の生成り生地を授かり
当店の手縫い担当くるぶしが、上の画像の茶綿オリジナルネルドリップ布と
コーノ用タッサーシルクフィルターをこしらえました。

これらを駆使し

プレス珈琲をタッサーシルクで濾し淹れ、粗いシルクの目のメッシュの粉だけを
通過させ、さらには茶綿ネルで大量点てしましたる珈琲とを合わせミックスし
皆様にご提供させていただこうと思います。

まさに、テキスタイルを飲む。という試みでございます。

これぞ、完成、ねじ真木雲。


当方の如き我がまま変態珈琲屋と親交をお深め頂き、この段になりまして
このようなネジの無理難題、バカな試みに、快くご助力くださいました
真木テキスタイルスタジオの心広きご一同に深く感謝いたします。


























10・25(土)


ねじまき雲にて TOCORO BLEND COFFEE「 AUTUMN2014」発売記念企画

「CHIBI KENPI」販売


・パープルスイートロード × 黄金千貫(細)「Kaede BLEND」¥430

・宮崎紅 × 黄金千貫(太)「Ichou BLEND」¥430


各25袋づつの限定販売


当日は、店内飲食で珈琲をご注文の方先着で

ご試食用芋けんぴをご用意させていただきます。

無くなり次第終了です。




通常メニューにての営業となりますが、

特別にトコロブレンドオータムをメニューに加えます。


トコロカフェの提案するドリップとテイストに合わせ
ねじまき雲がトコロブレンドを点てます。

・トコロブレンドオータム ノーマル 約150ml

・トコロブレンドオータム マイルド 約200ml(お湯割り)

ともに特別価格¥600にてご提供となります。

杯数限定のため無くなり次第終了です。

是非この機会に芋けんぴと共にオータムをお試しください。


トコロカフェ、オーナー上村氏が在店し
トコロブレンド、芋けんぴ、その他トコロカフェグッズを販売してくださいます。

飲食会計とは別会計になりますのでご注意ください。


詳細は、以下も合わせてご覧ください。

芋けんぴを作成下さっている加藤氏の芋けんぴにかける思いの詰まった
芋けんぴ秘話、必見です。


tocoro cafe http://tocoro-cafe.com/index.html

芋けんぴ作家 加藤氏 http://flipflop-to.blogspot.jp/











「貫け・・・黄金千貫!!」


「煌めけ!パープルスイートロ~ドッ!!!」


なんかの必殺技のようであるが、
実は芋の名である。
よくもまぁ付けに付けたりという感じである。

ほかにも、紅隼人、エレガントサマー、関八、サニーレッド、ジョイホワイト、大地の夢
など多くのキラキラヒーローネーム芋がある。


何故に芋なのか?

それは芋堅干。芋けんぴだからである。

剣のようで神々しいので、漢字はてっきりキラキラとした剣毘かと思っていたが
案外地味に、堅く干した芋だった。

 
しかし何が芋けんぴなのか?

それはトコロブレンドオータムに合わせ、芋けんぴを販売するからである。

何故に珈琲に芋けんぴなのか?

それはそもそも最初トコロブレンドオータムを開発した時
芋けんぴに合った秋味の珈琲を作ろうとしたからである。

芋栗のような香りと、飲みやすい中庸で甘さを引き出した味。
そしてほのかにキンモクセイのようにふっと余韻が残る酸味。
毎年状況に合わせトコロカフェさんと打合せ、
焙煎度合を酸味よりにしたり、甘みと苦味よりにしたりと
微妙な調整をしている。

今年は昨年より少々深めにいれてあるので、
普段飲みによく、味も日にちを追うごとに楽しく変化していく。

トコロカフェさんでオータムを売っていた時、
それに合わせ、芋けんぴ屋加藤さんhttp://flipflop-to.blogspot.jp/の手による
芋けんぴも販売していた。

その芋けんぴがついに当店内「トコロカフェ分室棚」にお目見えする。

加藤さんが芋の香り、味、形、固さなど細部に渡り趣向を凝らした


トコロカフェオリジナル一口サイズ芋けんぴ「CHIBI KENPI」


10月25日(土)TOCORO BLEND COFFEE「 AUTUMN2014」発売記念企画

「CHIBI KENPI」販売


・パープルスイートロード × 黄金千貫(細)

・宮崎紅 × 黄金千貫(太)

のミックス二種。

*数量限定のため売り切れ次第終了です。



異なる食感、食べやすい大きさ、甘く後を引く後味
芋けんぴ油分と珈琲との乳化によって醸し出される
口内に留まる秋の融合ハーモニー。

もうどうにも止まらない芋アンド珈琲の相乗効果をお楽しみください。


当日は、加藤さんのご厚意で少量のご試食用芋けんぴもございます。
こちらも無くなり次第終了となります。

物販に関しましては当店はノータッチスルー。

トコロカフェさん扱いとなりますため
当日はトコロカフェhttp://tocoro-cafe.com/index.htmlの上村さんが
分室棚店主として在店してくださいますので、
物販のお会計はドリンク会計と別に上村氏に直接お支払いただくこととなります。
お手数ですが、なにとぞ宜しくお願いいたします。








イベント

カフェソメイエ×ねじまき雲

「秋の夜長煮込み」


いよいよ本日最終日です。

昨日は沢山の方に、ソメイエさんのお料理と、当店のご用意させていただきましたお酒を
お楽しみいただき、有難うございました。

中には、声にならぬ感動をお葉書にしたためてくださり、一日に二回お越しくださった方も
いらっしゃいました。
その「ありがとうございます」の文字にソメイエさんが
「こちらこそ有難うだよね」と、辛い日々でもそういうお声に助けられ、
頑張る気にさせてくださったり、報われているのは自分のほうであると、
じんわりとしてらっしゃいました。

これだけでもこのイベントには、
やった価値があったかな。と思わせてくれるものがありました。
有難うございます。

さて、このイベント、店内飲食だけではなく、
お持ち帰り専用のお菓子も販売がございます。


写真のような焼き菓子でございます。


黒糖クッキー

ほうじ茶クッキー

チーズクッキー

ビスコッティー

ウィークエンド

南瓜パウンド


また、その隣に写っておりますお酒は、今回お出ししておりますカクテル
ハバナ・クラブ3年をベースにしましたモヒートです。


ハバナ・クラブ3年は、コストパフォーマンスも良く、
オーク樽の香りが仄かに薫り、スキッとした飲み口のホワイトラムです。


お菓子はどれも珈琲や紅茶でお楽しみいただけることはもちろん
大人なイベントらしく
ご自宅でラム酒のお供にするにも最適です。

特に、ウィークエンドという聞きなれないフランスのお菓子は

「週末を過ごす大切な人と食べるケーキ」
「週末ヴァカンスに持って行ったお菓子」

とムーディーな名前の由来が諸説あるレモン風味の効いた伝統菓子ですが、
そのレモンの爽やかさと杏の甘酸っぱさ、
表面のザクッとした砂糖がけの食感と
生地のしっとり感が、これまたラム酒にピッタリ。

ダークラムはもちろん、ミントとライムの香り立つキリリとエッジのきいたモヒートには
相性抜群な、大人な週末菓子です。

昨日モヒートを飲みながらBARの思い出話しをしてくださったお客様が
ハバナ・クラブの産地、キューバゆかりのミュージシャンを紹介してくださいました。

老アーティストで結成された「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
アップテンポな明るいキューバらしい曲はもちろん、
映画「デスペラード」のアントニオ・バンデラスのように
ライフルを撃ちまくりたくなる危険な香りのする音楽や
演歌のような哀愁漂う、枯れた甘さのある曲まで
実に、モヒートを飲みたくなる曲ばかりです。

普段は聞かないキューバ音楽を耳に、
モヒートでウィークエンドなんて素敵で渋い夜を
ご自宅で過ごすなんていうのは、いかがでしょう?
これでハバナ葉巻でもあれば、気分は、ちょっとしたヘミングウェイ。
くれぐれも傍らにライフルなど置きませんように。


*イベント詳細はブログ前記事をご参照のほど














「秋の夜長煮込み」

カフェソメイエ × ねじまき雲

9月27日(土)28日(日)14:00~22:00 LO21:30

場所:ねじまき雲(陽)




*9月26日(金)18:00クローズ LO17:30

29日(月)30日(火)臨時休業

10月1日(水)昼の部はお休み





いよいよ明日明後日、イベントです。
お伝えしておりましたとおりホット珈琲はございません。
本日はイベント準備につき短縮営業となりますので、
ご注意ください。

食べ物と、お酒で、カフェバーのように。
お酒が飲めない方のためにもソフトドリンクも少量ご用意がございます。

*かならず以下からワンドリンク、ワンプレートをご注文くださるようお頼み申します。
もちろん追加オーダーは歓迎です。


メニューは

ソメイエさんサイド

☆煮込み料理

・プレヤッサ(セネガルのハーブの効いた鶏肉煮込み料理)

・ボルシチ(ロシア料理の紅い煮込みスープ)


☆一品料理

・ラタトゥイユ

・栗とキノコのキッシュ

・クスクスのサラダ

・ブルスケッタ

・南瓜のスパイスナッツあえ

・ピクルス盛り合わせ

☆デザート

・チーズケーキ盛り合わせ(ゴルゴン・リコッタ・カマンベール)

・チョコレートムースケーキ

・クレメダンジュ・プラムソース(レアチーズケーキ)

☆お持ち帰り用テイクアウトスウィーツ各種

(テイクアウト用は店内飲食は不可となります。ご注意ください)


ねじまき雲サイド

☆アルコール

・フランス産無農薬自然農法ノンフィルター野生酵母赤ワインミディアムボディー

・島根県産辛口日本酒(月山)

・レーベンブロイ瓶生ビール

・キューバ浅煎り珈琲焼酎漬け

・珈琲リキュール(深煎り)

・ラム酒各種(ストレートORロック)

☆カクテル

・モヒート(ハバナクラブ3年使用)

・ラムジンジャー(自家製ジンジャーシロップを使ったオリジナルカクテル)

・カルーアシェイク(自家製リキュールを使いシナモンを効かせたオリジナルカクテル)

☆ソフトドリンク

・アイス珈琲

・ジンジャーエール(ホットジンジャーもあります)

・ココア(ホットもあります)

・りんごジュース

・ぶどうジュース


以上



いずれも数に限りがございます。
無くなり次第終了です。


カフェソメイエさんについては、ひとつ前のブログ記事をご参照のこと。





では、秋の夜長と、

珈琲店にあるまじき、美味しい香り溢れるねじまき雲の

特別な二日間を

お楽しみください。




 





珈琲店やめます。






二日間だけ。





プレヤッサ
ボルシチ
ケーキ
ワイン
ビール
ジュースなど

過ぎゆく夏と秋の訪れ。


ねじまき雲が

カフェバーに。


立川カフェソメイエさんが国分寺ねじまき雲を
ネジジャックする初食べ物企画。

煮込み料理やお菓子。ワインやビールなども。
珈琲は、アイス珈琲だけは作ろうと思います。

過ぎ去る夏を惜しみ、秋の訪れを楽しんでください。
売り切れ次第終了。

ワンプレートワンドリンクオーダー制です。
もちろん追加オーダーはいくらでも。

ただしテイクアウト用お菓子はそれのみで
ご購入可能です。(テイクアウト用は店内飲食不可)


ソメイエさんhttp://blog.cafe-sommeiller.com/は、
当店のチーズケーキなどの
私が珈琲に合うよう発想した味を、無理を聞いてくださり
ニュアンスを汲み取り実現してくださっているカフェです。

もう何度かコラボレーションしておりますが、
当店での開催は初めて。
珈琲を淹れない飲食イベントというのも
ねじまき雲始まって以来初めてのことです。

ちなみに、私やエスプレッソ担当くるぶしは
とても人付き合いが苦手で気難しいくせに
人と接する珈琲店を営んでいる特殊な偏屈ものですが、
ソメイエさんもかなり似ています。
だからこそ気が合うのですが、
手先の繊細さとは反比例するように
人への対応は不器用なのです。
過去コラボ時記事http://nejimakigumo.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/someemaki%20%205-5-5-9


なにとぞ、その点ご了承いただければ幸いです。
くれぐれも・・・完璧でかゆいところまで手の届く細やかで心地よいサービスをお望みの方は
そのような他店をご利用くださいますことをお勧め致します。


プレヤッサ、ボルシチなどの煮込み料理に加え、
マリネをのせたブルスケッタ、キッシュ、ピクルスの盛り合わせや
サブジにクスクス、チーズケーキ盛り合わせなど
聞いただけで涎の出るような異国情緒溢れる一品料理たちを
皆様にお楽しみいただけるよう、
頭を捻って考えてくださっているようです。

本決まりになりましたらまた
ブログにてお知らせいたします。



9月27日(土)28日(日)14:00~22:00 LO21:30

場所:ねじまき雲(陽)




*9月26日(金)18:00クローズ LO17:30

29日(月)30日(火)臨時休業

10月1日(水)昼の部はお休み


となります。ご注意ください。






 




珈琲屋ですので、
イベントでも真面目に珈琲を出しております。
普段も、普段通りに、そこにいつも、いつもの珈琲があるよう
極力、珈琲店の面構えを保っております。

元来ねちっこくて、一度決めたら頑固な性分でございます。
まったくもって飽きっぽい性格ではございません。
飽きっぽくはないのですが、日に日に、

秋っぽくは、なってまいりました。

まぁひとつ、そろそろハチャメチャをしたいされたい
元来のMっ気がムクムクと、雲のように湧いてまいったところでございます。

ねじまき雲は実に捻くれた、困った雲でございます。

とらえどころなく、珈琲店だったかどうかすら解されぬ
怪しい雲ゆきなのでございます。

変わりやすいは秋の空。
ざぁざぁ時雨にはまだ早いが、時雨煮なんかのコトコト煮つけましたものは、
季節問わずいつでも旨いものでございます。

あぁ、みんみん鳴くは、残暑の戻りか蝉しぐれ。
ぐぅぐぅ鳴るは、俺の胃の腑か腹太鼓。

秋の夜長は煮込みが一番。
むぐむぐもくもく舌鼓。

珈琲もいいですが、

まぁひとつ、つぃーっと酒なんかも秋の夜長にはいいものです。


どうやら今月末に、雲の切れ目があるような・・・。

秋っぽくなってまいりました

ねじまき雲の夜長月。





*27・28日に当店にてイベントを予定しております。
前後臨時休業などございます。
詳細はまた近日お知らせいたします。





 





TOCORO BLEND「SUMMER」を「ICE COFFEE」で。


8・2(土)3(日)


*国分寺ねじまき雲(陽)で通常時間にて営業。




トコロカフェさんhttp://tocoro-cafe.com/index.htmlと共同開発いたしました
販売用珈琲豆、
現在はトコロブレンドの夏バージョンを展開しております。

普段は当店設置の「tocorocafe分室棚」での豆売りの他
トコロカフェさんが出張珈琲いたします際、
オーナーである上村氏が提案する感性でドリップいたしております。


このたびは、デモンストレーションとして
もう一人の開発者にして焙煎担当であります私が
特別にねじまき雲でトコロブレンドサマーを使用し、独自のアイスコーヒーを
お点ていたします。


メニューとしましては、

・オリジナルネルにて大量抽出しました飲みやすい濃さの、ネル出しアイス珈琲

・水出し器具にて抽出いたしました少量の濃いめの水出しアイス珈琲

・ペーパードリップにてクリアな苦味の珈琲ゼリー

の三種の夏メニュー

いずれも数量限定でございます上、水出しとゼリーはごくごく少量のみの
ご用意となります。

売り切れ次第終了でございます。


*ホットメニューに関しましては、通常の当店メニューからお出しし
あえて、トコロブレンドサマーのホット抽出はございません。

*ゆえに通常メニューのアイス関連はすべて欠品扱いとさせていただき、
トコロブレンドサマーが売り切れましたら、解禁といたします。



トコロカフェさんサイドといたしましては


前回の当店出張でご好評いただきながら、売り切れのためご購入できなかった方も
多く再版のご要望の多かった、トコロカフェオリジナルパウンドケーキを
トコロブレンドサマーに合わせ


・塩ミルクバニラパウンドケーキを、テイクアウトでも店内でもお召し上がりいただける
ようにいたします。



夏の涼を、かき氷だけではなくアイス珈琲と塩スイーツで。


今回はトコロカフェさんの出張イベントではありませんので
上村氏の開催者としての特別な在廊はございませんが、
お客様として3日の日にお席にいらっしゃるご予定がございます。
上村氏と少しご歓談なさりたい方などは、この機会にどうぞいらっしゃいくださいませ。



では、店内は涼しくいたしますが、
どなたさまも熱中症対策や雨対策の上、お越しいただけますようお願いいたします。






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p r o f i l e
HN:
ネジ
年齢:
40
HP:
性別:
男性
誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
自己紹介:
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