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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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*まずは2月の臨時休業のお知らせです。

2月8日(水)
2月17日(金)
2月22日(水)

は諸事情につき臨時休業とさせていただきます。
何卒宜しくお願いいたします。




バレンタインデーまであと少しです。

日頃の感謝を。あるいは告白に。

女性からでも男性からでも。

甘いものと珈琲は誰からでも贈られて嬉しいものです。

今の時代ならどちらからでも、どんな間柄でも。
垣根は無くていいかもしれません。

イベントデーは気持ちを伝えやすくする後押しみたいなものです。
そういう日は便利におおいに活用いたしましょう。

そんな日に、
特別なシフォンケーキと珈琲豆のセットはいかがでしょう?


クリスマスの豆通販でお世話になったシフォンケーキ屋さん
「ちゃんちき堂」さんがまたお声をかけてくださり

限定数で、

特製濃厚マンデリンシフォンとマンデリン・ビンタンリマ深煎り豆100g
のセットをネット注文販売させていだだくこととなりました。

当店で微細粉砕したマンデリン入りのとろけるシフォンには
相性抜群の有機オレンジピールが入っているそうですよ。

珈琲豆袋も、特別に私がイラストを描きましたオリジナルシールが
貼ってございます。裏には簡単な淹れ方説明付き。

詳しくはちゃんちき堂さんHPで。
http://www.chanchikido.jp/



まだ少数ご注文可能のようですのでお早めに。

ご注文はこちらの通販ページから。

http://chanchikido.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=A000000026













PR






PM10:00お店を閉める。

シャッターを下ろし、厨房以外の明かりを消す。

シンクを拭き、珈琲フィルターをジップロックに入れる。

掃除をして、ねぐらに帰る。

家に着くと、夜ご飯のしたくをする前に、

必ずラジオをつける。

チャンネルは、3年前からFM81.3MHzに合わせたままだ。

3年前からテレビは無い。



でも今日は、今夜だけは、なにもかもすっ飛ばす。

2月15日の日曜日のPM10:00だけは。



まずラジオをつける。



それからPM10:54まで、

私はニヤニヤしながらミックスナッツやチーズを口に放り込み

ワインを唇に運ぶだろう。

時にはジーンとくるかもしれないな。

今日だけは珈琲を淹れるというのも有りかもしれないな。

でも、家にはネルがないから辞めておこう。

美味しいあのチーズケーキも無いし・・・。

香りはきっと、



ラジオから流れるだろう。




365日、同じ81.3MHz。

たった1日、2月15日の今夜は、いつもと同じでいつもと違う

特別な電波が飛ぶのだろう。


















 






少し前、「本のデミタス」というブログ記事を書きました。
http://nejimakigumo.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%9F%E3%82%BF%E3%82%B9



「大坊珈琲店」という

私家本の体裁で、千部限定で販売されました御本のことでございます。

そちらは売り切れましたが、

多くのご購入を望まれますお声によって、復刊したようでございます。


誠文堂新光社さまより


「大坊珈琲店」 著・大坊勝次

¥3000+消費税




前回手に入れ損ねました方は、この機会に是非ご購入されてはいかがでしょう。



特には、こちらのブログでお伝えすることは、ございません。

どうか、ご購入しお読みになってくださることで、伝わるものがあるのではないかと思います。

どなたかお持ちの方に、御本を貸していただくのではなく、

ご購入なさることを、おすすめいたします。

デミタス珈琲を、ご自身でご注文なさりお飲みになるのと、同じように。








 





少しぬるめが良い。




時間をかけ、ちびりちびりと

味と香りの変遷を楽しむ。




目を閉じてみる。




全神経を内と外とに廻らせて

空間と時間と音をも含め味わってみる。




いろいろ想ってみる。
 



また目を開けて

少し冷めたのを嗅ぎながら上唇に吸い付かせ、

音もなくコクリとやる。




小さな器をそっと両指の腹で持ち上げ回し

その育ち、極まりを観て愉しむ。




マスターの所作を

見るともなしに目の端に捉えてみる。

それをも味わう。





半時で二杯ほどは、楽しみたいと思う。





少し、カウンターの中の注文の間合いを計り

落ち着いた頃合いで、二杯目を告げる。




飲み終えた一杯目の残香を利きながら

待つ時間を味わう。

絵があれば、見て噛み砕いてみる。

花があれば、季節と間の緊張を読んでみる。

音楽の、調和の心地に酔いしれてみる。

低くかがみ器を洗っている訳を、考えてみる。

チビて持てぬほどの鉛筆を丁寧に削っている意味を、考えてみる。

使い終えた氷の袋を几帳面に拭き畳む理由を、考えてみる。




飲み終えた器は、乱雑に押しやらず、片付けず。

気を利かせたつもりで運び、万が一にも割ってしまうのは怖い。

マスターの手順を止めるのは、無粋。

などと考えながら、

正面よりやや横に器をずらし置き、

新たな小さき杯がステージにやってくるのを、

心待ちに眺める。




「お待たせしました・・・」の声の余韻を味わって

また、ちびりとやる。




おぉ・・・これはきっと冷めて本領発揮のタイプに違いない。

などと勝手に勘ぐってみる。




あぁ・・・もう一杯飲みたいな。

などと考えてみる。




気づくと、まろやかな飴色のカウンターを

撫でている。




ちびりちびり。




会話らしい会話など無くても、

胸の内だけでこんなにも語らうことが出来る。

伝わるものが ある。




これが   デミタス。





私はどこかの街の珈琲屋で、デミタス珈琲を飲むとき

大概こんな風だ。




そんな、デミタスのような本がある。

デミタス珈琲のように、ちびりちびりと読み進めたくなる。

そんな本だ。



一気呵成に読み進めたい気持ちを抑え

時に数ページ戻ってみたりする。




想いを馳せ、頬に、涙がつたったりもする。




読み終えたくない。

なぜなら追加オーダーは

もう出来ないから。



「大坊珈琲店」という本がある。




「大坊珈琲店」という店は

いまだ私の内に棲み続けている。



無くなってなどいない。



そう思いたいだけかもしれない。

それが怖いから、書けなかった。

やっと少し書けるようになったということは

ちょっとは認めることが出来るようになったのだろうか・・・。

昨年末まで、大坊珈琲店というお店が

「あった」ということを。




ずっと学んでいたいのだ。

もっともっと感じていたかった。




冷めてから飲むのに時間をかけすぎるのは、ブスイ。

追加オーダーもせず居続けるのは、ブザマ。



わかっている。わかっているが、

まだ読み切れない。




追加オーダーは、もう出来ない。





また飲めるとわかったなら、

読み進めよう。




いや。きっとまたお目にかかれるに違いない。

あの満ち充ちた空気に。

そう思い続けよう。



読むと、胸の内に問いかけが溢れ、ざわめき立つ。




閉じたくない。また開けたくなる扉を持つ

一個の店の、生き続けている本。




「大坊珈琲店」という

本がある。






*千部限定上製本「大坊珈琲店」は現在完売しております。

「大坊珈琲店」さん自体は
2013年12月で青山での営業を終えております。

大坊珈琲店の皆様、それにチーズケーキをお作りだったご麗人。
長年美味しい時間を、有難うございました。

















はじめてのキスの味はレモンの味がした。

なぁんてホントでしょうか?(笑)

ホントかウソかはレモンを食べてみてください。


ひと夏の思い出に   レモンゼリーに恋してみては、  いかがですか?


チャイプリンに続き、寒天シリーズ第2弾。


こちらは固めに仕上げて食感も涼やかにしてございます。

また有機レモンも、輪切りをそのまま、サクッと食感を残すように煮てあります。



爽やかな酸味と、レモン本来の甘みを感じてみてください。



ただ。。。珈琲屋にあるまじきといえばあるまじき。

このゼリー。すこぶる珈琲のエグミを強調するので
特に苦めの珈琲との相性が最悪です。(苦笑)

オススメはラム酒。

それか百歩ゆずって酸味の珈琲かミルクと合わさった珈琲メニューです。
ジンジャーエールも、いいかもしれません。




ヒグラシ ゆかたに なつ れもん 


   ほてった オクチに  なつはなび 









私は、いろいろ足りません。

想いをカタチにすることが下手くそです。

だから同じ想いや志しをもつ人たちに助けられながらそれをカタチにしています。


珈琲豆の売り方も、
頭のなかではこうしたいああしたいと想いはいろいろあったのだけど
いいカタチにできずにいたトコロ、
それを共に作り上げてくださり、カタチにしてくれたカフェがあります。

それが三軒茶屋のカフェ「トコロカフェ」さんhttp://www.tocoro-cafe.com/index.htmlです。


昨年からスタートしたこの企画。
春夏秋冬とある日本の四季に合わせ珈琲も表現できないかという想い。
ミルがない人には極力売らないというワガママ。
お家に持ち帰り「淹れる」という作業を通してはじめて完成する珈琲というものを
伝えるためのリーフレット。

ワガママ放題を盛り込んでいただき、更には私ひとりでは思いつきもしない仕掛けを
いろいろ施してくださいました。

昨年は2店に合わせ、
リーフレットを四季ごとに描いてくれた、「しゅんしゅん」さんhttp://www.shunshunten.com/
グラフィックをデザインしてくれた、「葉田いづみ」さんhttp://www.ne.jp/asahi/mame/niwa/
秋の珈琲に合わせるお菓子として、「flipflopと」さんhttp://flipflop-to.blogspot.jp/

いったい何人関わるのだろうというくらいの沢山の想いとともにモノづくりが出来ました。


さて、「ねじまき雲」の復活に時間と言葉を割いてしまいましたため
ねじまき雲サイドでの発表が遅れてしまいましたが、
今年も、トコロブレンドスプリング、トコロカフェさんにて発売中です。


今年はエスプレッソでも使える豆を意識し、昨年ご好評いただきましたスプリングに改良を加え
春プレッソと題して豆作りをいたしました。

ほのかな苦味と安定した飲み易い甘さを意識し、飽きのこない珈琲感に仕上げてあります。



ペルー カフェオルキデア無農薬栽培フェアトレード 中煎り40%
パプアニューギニア ゴロカAA無農薬栽培 深煎り30%
コロンビア スプレモ ラバテカ ティピカ やや中煎り30%

150g¥1300での販売です。


ご購入は「トコロカフェ」さん店頭で。。。




*最近お電話による問い合わせ、ネットや、当店ご来店の方々から
「トコロカフェさんで飲むラテはネジさんのだから美味しい。」
「ねじまき雲さんの珈琲豆がトコロカフェさんで使われている」
など非常に多くの勘違いが寄せられておりますことに、
勘違いさせ易い企画になってしまいましたことを
深くお詫びいたします。

「トコロブレンド」は私の意志を汲んでいただくカタチで特別に豆のみ販売していただいておりますゆえ、
「トコロカフェ」さんでは当店の豆をご使用いただいておりません。
まったく別の焙煎士の焙煎豆ですのであらかじめご了承ください。


当店の焙煎豆は、三軒茶屋のご近所では
駒沢、スローフードイタリアンカフェ「SMILE」さんhttp://sfc-smile.com/
単品焙煎品のエスプレッソを。
経堂、カフェ「Cura」さんhttp://www.cafe-cura.com/
パプアニューギニアゴロカのプレスを。
それぞれお楽しみいただくことが出来ます。

宜しければ、三店をまわってそれぞれ違う味を楽しむというカフェめぐりも
楽しいかもしれませんよっ?




きのこ いも くり なす かぼちゃ


もみじ  いちょうに  きんもくせい



秋、赤、黄色と色づく恋。


珈琲も赤く色づく季節。

トコロカフェさん合同企画トコロブレンド「サマー」もいよいよ
あと数袋で終わりです。

そして、限定秋味、「オータム」がやってきます。


今回、私から提案した方向は、酸味。

トコロカフェさんからのお題は、芋栗。


芋や栗のような甘い飲み口と、鼻に通りすぎるキンモクセイのよな香り


せつなく残る恋の淡い酸味が、早足に過ぎ行く秋のブレンドの完成です。


10・15(土)販売開始。
10・12(水)昼、初回予約締め切り*特典あり


エチオピア イルガチェフェ G-2 有機栽培 30%

エルサルバドル サンタテレサ パカマラ温泉 有機栽培 熱帯雨林同盟 70%


150g    ¥1300



今回は、いつもの素描家「しゅんしゅん」さんのオータム版小冊子、
「葉田いづみ」さんデザインのパッケージに加え、
*ご予約者様限定で、芋けんぴの「flip-flopと」さんhttp://flipflop-to.blogspot.com/が加わりました。


何故、トコロカフェさんからのお題が芋栗だったか、
それはこの芋けんぴを開発し、
密かにトコロブレンドオータムにプレゼントとして添えるためのものだったのです。

毎回、作戦をたてて、お客さまを喜ばせてくださいますね。
それにしてもヒトツの珈琲豆にこれだけの人と手間を関わらせるとは・・・つくづく儲からないことを(笑)。
でもお金儲けだけでは、システマチックで大きなイベント的生き方では
伝わらないこと、切り開けない道や、人間らしい物創りというものが、
150gには毎回詰まっているのです。ただ、その糊しろがこの企画では珈琲だったというだけ。
この理念は、どんな生き方にも当てはまるのです。 
まっとうなモノ作りってやつは、生き方そのもので、生を楽しむことで産まれるものこそが、
一番重要なんじゃないかなって、思うんです。

そして、今回もひとつの「芋けんぴ」という生き方を見い出した若者の、
彼自身の足で踏み出す本当の一歩が、トコロブレンドオータムに加わりました。
50gの楽しさが詰まった贈り物が150gに結実するプラスアルファ。
200gのドラマチックをご自宅で。


ご予約の詳細、お申し込み方法は「tocorocafe」までhttp://www.tocoro-cafe.com/nikki.html




珈琲豆お引き取り期間: 芋けんぴの風味保持を考慮し、
                トコロカフェさんへ
                10・15(土)~10・19(水)までに足をお運びください。








すべてが  まだ   夜明け前である。



だからこそ、  信じるものを  たしかめ   進む。



そのために御岳へ。




霧むせぶ朝もやのなか一番乗りで御岳山 武蔵御嶽神社で狼の護符を求め


そのさきの奥の院へ。


杉の根からむ急勾配とクサリ場を抜け


夜明けとともに奥の院に参り


頂にてアイス珈琲を飲む。



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カップに写るのは、ただ空と己の顔のみ。




夜は明けても、まだ私たちの道のりは



夜明け前である。




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毎年、山や川で珈琲を淹れている。





今年はちょっと遅めの 初、外珈琲。




R1003568.JPG

















パーコレーターで沸かしたお湯で



ドリップする。



早朝、澄んだ空気でミルを挽くと


カリカリと、心地良い音が涼しげに響く。




お湯の沸く間、石きりをして待つ。


トンビが目の前で魚を捕らえ去っていく。


近くで見るとトンビはデカイ。



扇風機もテレビも無くても充分だ。






R1003572.JPG


















キッチンもソファーもちゃんとある。





ルールさえ守れば、珈琲を楽しむ空間は無限に広がっている。



だから、ゴミや、余分なものは捨てずに持って帰ろう。



カフェでも緑のなかでも同じこと。




誰も見てないからルールは無視して大丈夫?




いやいや、トンビがちゃんと太陽から見てるからネ。




一杯の珈琲が教えてくれることは、いっぱいある。





節電がてらアナタもいかが?




「金持ちになりたかったら旨いフィナンシェを食うこった。

なんせフランス語で金持ちって意味だからな!ワハハ。


なに?美味しいフィナンシェを売ってる店?


そんなもんはフランスのブーランジュリーにでも聞きゃあいいサ。



いや、待てよ。なんて言ったかぁ・・・

旨い本場のフィナンシェが買える店が日本にもあったな。


あのバニラミルクフィナンシェを食やぁ、金は貯めるより


使っちまった方が一日楽しく過ごせるってわかるもんよ。



しっとりと癒されるような~、まるでパリっ子のキスの味サ!



あぁ、思い出したゾ。フランス菓子売ってやがるクセに

イタリア語で「癒し」って名のふざけた店さ。ハハハ



そう『cura』だ!!」









お知らせです。



出張などでよくお世話になっている




経堂「cura」さんhttp://www.cafe-cura.com/





当店焙煎のパプアニューギニア マウントハーゲンAA深煎りが



飲めるようになりました。



しかも私の面倒臭い要望に応えてくださり、


全自動マシンから、フレンチプレスに変更していただきました。

秘伝レシピを打ち合わせ、

ミルで挽いて一杯一杯丁寧に淹れてくださります。


いままでより時間はかかりますが、挽きたての美味しい珈琲が

お飲みいただけるはずです。




curaさんで使われているオーガニックバニラもパプアニューギニア産です。
しかも珈琲は苦スッキリとクーラ菓子の美味しさを引き立ててくれるような焙煎にしましたので
是非、お菓子と一緒にお召し上がりください。





「フィナンシェも旨けりゃコーヒーまで旨いときたもんだっ!


とにかく


名前や何語かなんてどうでもイイことサ。


地球は  ひとつ。


美味しい笑顔は 世界共通サ。   


だろ? ワハハ。」









しゅんしゅん   シュンシュン   


ゆのわくオト


ごりごり   ムクムク   。


こーひーをつくるオトって


トビッキリだね。




ご好評いただいております「トコロカフェ」さんhttp://www.tocoro-cafe.com/nikki.html
トコロブレンド「スプリング」
そろそろ終わりでございます。


そうそう、トコロブレンドをお買い上げいただくと

もれなくなんと嬉しいプレゼントつき。

楽しい珈琲の入れ方小冊子がついてきます。


お早めに~。

そのイラストは素描家「shunshun」さんhttp://www.shunshunten.com/p/news.html
描いてくださっております。

三者で夜な夜な珈琲を淹れて、あーでもないこーでもないと打ち合わせ
完成した、小さいながら盛りだくさんの春春な内容です。

しゅんしゅんさんのイラストは緻密なパースの奥行きを感じながらも
ほっこりと優しい気持ちになれる繊細なタッチ。トコロカフェさんのイラストには
ピッタリですね。是非ブログを覗いてみてください。


そして、そろそろトコロブレンド「サマー」の
打ち合わせがはじまっております。

しかも、夏は夏の小冊子がついて来るという懲りよう。
それも現在進行中です。



これから夏のキーワードは、



しゅんしゅんです。



秋も冬ももちろん  旬旬なトコロブレンドから目が離せませんねっ。





あるときは、郊外のフードコートで。

あるときは、丑三つ時の青梅で。

あるときは、火の落ちた三茶のカフェで。

またあるときは、夜明けの鳥のサエズリとともに。



しかしてその実体は!!!



超変態ミラクルめんどくさい珈琲豆販売企画の打ち合わせBY約1年っ!




ついに、ついに完成です!!ってか出張珈琲中に完成してました・・・スイマセン(汗)。
熱い出張期間と重なり死ぬかと思いました。なんで一日って24時間しかないんでしょ?



先日先行発売した見切り発射企画100gバージョンを経て、

正式デザインの150g袋が完成いたしました。



試作、リテイクに5kg以上の豆を使い、
記念コーヒーワークショップでは、タダ同然のポット加工時に指まで負傷。

トコロカフェさんも、袋を1からオリジナル発注をかけ
内職作業をし、豆の説明書用にレーザープリンタまで購入する

散財はなはだしい有様!!


なんと更に、多忙を極める今をトキメクデザイナー
葉田いづみさんhttp://www.ne.jp/asahi/mame/niwa/
デザインを御願いするという

前代未聞トリプルプロジェクト。

販売価格1300円の高級使用でしかも豆のみの基本店頭販売のみって!!
いったい誰に、誰に得があるって言うんだぁ~!!


否、・・・損得じゃ、損得なんかじゃないんだ!

そうしたかったから、そうじゃなきゃダメなんだって思ったから


やっちまいました。



私がずっと思っていた和菓子のような季節感のある珈琲。
売りっぱなしじゃない珈琲。

トコロカフェさんと共有する同じ想い。



そして、珈琲を伝えることを盛り込んだ、次につながるアイテムを。


ここまできたら、トコトントコロです。


トコロカフェオリジナルスピリッツ
tocoro blend coffee beans 「spring」


あぁ、前の日記も長かったのに、またしてもこんな熱い記事で長い。

面倒臭って思うでしょ?もうメンドクサイって思ったら、ぶっちゃけ買わなくていいです。
あ、ここまで読む人はメンドクサク思ってない人だけとは思いますが。
でも、メンドクサイの最高っ!!って思っていただけたなら、
貴方はきっとこの珈琲の虜になっていただけるはず。

だから、だからもっとメンドクサイ熱い漢のカフェの日記へ飛んでください。
これ以上販売内容詳細を書くとパソコンが熱さでショートしかねません。

だので、クールにしかし確実に心を熱く溶かす「トコロカフェ」http://www.tocoro-cafe.com/nikki.html
太陽系イチいかす珈琲豆を買ってください(笑)。

注)
ここまで熱く書いといてなんですが、
もともと手間隙かけてるのに、手作業と工程が多すぎて、
少量生産です。
入荷情報なども今後はチクイチ、トコロカフェさんHPにて
チェックしてくださいネッ。

メ、最後までメンド、クサクて、スイマセン・・・。




猛暑デス。でもやっとワールドカップ熱は冷めてきたみたいですネ。

終わってみると一番記憶に残ったのはタコのパウル君だったような・・・・(笑)。


私はクレイジーなので、よく珈琲を野球だったりサッカーのチームに例えます。
ブレンドコーヒーはポテンシャルや協調性の妙なので、まさにチームワークなのです。

当店で、パスをつないでくれるMF、良い中盤選手は「ブラジル・ジャカランダ農園」が担ってくれています。
彼は、とても優秀で、どんな焙煎にもそれなりに答えてくれますが、
個性が無いのが強力な個性になっちゃってるので、配合によっては、他のすべての豆が
呑まれてしまって、「甘くておいしいだけ・・・・」のブレンドに仕上がってしまうという恐ろしいヤツです。

ユニークな助っ人外人MF、「エチオピア・リム」は、ユニークな酸味でブレンドの躍動感を演出してくれますが
もうすぐ契約切れなので、いつまでも彼に頼ってばかりもいられないのです。

守りのDFは、「ペルー・カフェオルキデア」にお任せ。
軽やかなステップで、えぐみしぶみを カットしてくれる頼もしいヤツです。
甘みの傾向はジャカランダに似ていますが、ソフトタッチなプレーにはスター性さえ感じます。

そして、足が遅くて協調性がまったくないので、重量挙げ選手に転向した、「マンデリン・ビンタンリマ」。
ひとりモクモクと脂っこく個人技を披露しております。

・・・・ってここまで書いて、アレッと思われるかもしれませんが、
このチーム!!、現在FWのエースストライカーがおりません!!!

GK兼監督は司令塔である私がやるとしても、エース不在は由々しき事態です(泣)。

昔はスター選手が入れ替わり立代わりいたのですが、
麻薬所持で指名手配、パスポート切れで入国できなかったり、
浮き沈みの激しさに解雇したり、プロレス観戦にメキシコに帰ったりで・・・・。

唯一残ったFW「パプアニューギニア・マウントハーゲン」は少々アル中気味で二軍落ち中です。

特に苦味のブレンドのエース不在でねぇ~・・・・せめてもうちょっと人材が見つかれば。

と、思っていたところ、スカウト担当者の方から連絡が!!!もうすぐプロレス観戦から
「メキシコ・マヤビニック」が帰ってきます!!
そして「エチオピア・イルガチャフェFLO」も助っ人として再度短期契約できそうかも?

お楽しみに~。



現在の苦味のブレンドを飲んだバリスタくるぶし曰く、



「ん~なんか、スコペッソスな味だねぇ~。」



!!!!バリスタくるぶし、あいかわらず恐るべき表現力!わかるようなわからないような・・・・。

アンタが、ファンタジスタだよ!(笑)



*(アニメ「キャプテン翼」の歌、「ちょっとあれ~みな~♪エースがとぉおおるぅ~♪」という歌詞、
大きくなるまで「荒れ身なエース」だと思っていました。翼くんって傷だらけなんだナって。
実は「アレ見な。」なんですよねたぶん。同じ勘違いしてた方、いません(苦笑)?)

*(ちなみに「キャプテン翼」に若林くんという天才GKがいるんですけどネ。小さい頃あこがれてました。
私は運動神経が鈍い上、図体ばかりでかかったのでサッカーやると大体GK役でした(笑)。
若林くんはアディダスの帽子を被ってるんですけど、カッコイイんですよね~。
だから私は大人になった今も、その力にあやかろうとよくアディダスのジャージを着ています。)

dae27720.jpg
















ある街の   



小さな  小さな   珈琲店が、



  その街を去りました。



その街にとっては  小さなコトかもしれません。






しかし、   志しの高い芽が、古い体質の街でいかに芽吹くかを考える上で、



珈琲業界での、このお店の存在意義を考える上で、




   大きな 大きな  




出来事だったと思うのです。。。



この旅立ちは 


 とても喜ばしいことであると同時に、


非常なるタクサンの悔しさを  




含んでいることを    知る人は


そうハ居ないかも  



しれません。





だからこそ、  この喜びと  この悔しさを  いつの日か




多くの人に    伝えられたら   イイナと   思うのです。








ユビサキから   生まれる    すべての  



血と   汗の   結晶が、



その精一杯の  1カップが  報われなければ  




ならない。



それが仕事というものであり、対価であり、敬意であるような


日本に なるために。






そのお店は、  私の知る限り  もっとも  完成された


珈琲店の カタチでした。



店主はいつも、 自分のお店をしげしげ眺め   微笑んでこう言いました。



「いいお店だなぁ~。」




お店とは、ひとつの   イノチ。



そのイノチが 閉じるという意味を   もう少し深く考えられる世の中に。





おとといは


その場所を想い、



珈琲と   お酒と   涙とを    呑みました。  





おつかれさまと、  ありがとうと、  新天地への旅立ちを祝って。





先週のこと。


青山「スパイラル」に。



私が、勝手に密かに

「焙煎のファンタジスタ・コーヒースナフキン」と
思ってお慕いしている「かうひい堂」マキさんと


何かとお世話になっているフードライターでありお菓子研究家の
「atelier  mel」渡部和泉さんが

一緒のイベントに出品と言うではありませんか!!

これは行かねば。



会場に到着すると、なんだか見慣れたお洒落女子がスパイラルのスタッフさんと立ち話。。。

「お~っ!!いずみさぁん。」

「あ~っ!?ネジさぁん。」


まさかお会い出来るとは。お菓子の納品にいらしてたそうです。


「ちょぅど、今ネジさんにあげようと思ってぇ、プレゼント買ったトコだったのぉ。
びっくり~、まさか会えるとは。 ハイこれぇ。」

「エェッ!?プレゼント?なになに何のお祝い?なんで?」

「キノコ展とかでお世話になるしー、なにかとネ(笑)。」

「あ、ありがとうございます・・・・。」
こっちのほうがお世話になりっ放しですけど。
どっちかというとイベントのお祝いにコチラがプレゼントするもんじゃぁ、

「じゃあね!私これから用事あって急がなきゃっ。」

「あぅ、あっ、じゃぁ・・・。」

ほんっとに急いで行きました。
お菓子の魔法使いは、忙しいのです。


しかし、プレゼントを貰える事を察知して馳せ参じたみたいになってしまいました(苦笑)。


納品された、いずみさんのジンジャーパウンドケーキと

マキさんの すまとら・まんでりんぶれんど、朝のぶれんどの2種


それと、関係ないのにフランスの手作り万年筆、レシーフベビープレスを購入。
チェレステカラーにはついつい手がのびます。


ケーキは絶妙なズッシリ感と、ジンジャーや素材の食感を生かした甘すぎない大人のパウンド。

「かうひい堂」さんの深煎りメイン、まろやかな苦味と甘みがあって
ブランデーのような芳香な香りのまんでりんぶれんどと

良くあうんだなぁ~。





いずみさんからいただいたのは、使い倒したくなるような上質で真っ白な、ふきん。
スパイラルで売ってるものは、なんでもオッシャレだわ~。



http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2009/09/spiral-market-selection-vol178.html

27日までやってますので、是非。



長編です。


6月某日、鎌倉

カリスマカフェ、「ディモンシュ」さんへ

京都の老舗珈琲店「六曜社」さんの二代目、奥野修氏と
京都の巨星焙煎家「オオヤコーヒ焙煎所」さんの大宅稔氏との

トークセッションを聞きに行きました。



珈琲の勉強になる、というよりは、もっと広い意味で、

人間としての人格や、仕事をする姿勢、人生をどう生きるか、といったような
魅力的なお話しを拝聴できた、贅沢な時間でした。


しかも、


開演時間に、ほろ酔いで現れた鉄人奥野氏と、
トイレに行っててちょっと遅れちゃったカリスマ、大宅氏というお茶目なお二人!!

大物です!!!


それをタイムスケジュールを見ながらも、さらりと話題を変えながらニコニコ司会進行する
「ディモンシュ」堀内氏。名エンターテイナーです。

ビック3のインパクトパフォーマンスで、心をグッと鷲づかみにされてしまいました。

会場もワッと笑いが起こる和み感。   ・・・・これが、ただのコーヒー屋さんたちなのだろうか?と
人間としての格の違いに圧倒されてしまいました。


その後は、包み隠さないトークで笑いが絶えず、奥野さんのお話しやライブに、
私は3度も涙を堪えられませんでした。


詳しい内容は、あえてココには書きません。 お金を払って聞きに行った人たちに申し訳ないですもんネ。


ただネ。一部エッセンスを、自分のために書き留めておきます。


喫茶店に入って来たお客が、「すっぱいコーヒーとパン。」って言う。
そういう日常に根ざした京都喫茶文化にあった、珈琲を提供し続けていきたいという大宅氏。

珈琲のもつ植物臭さは好かないから殺します。
けど、お客が求める味を創ることができるのが仕事ってことだと、大宅氏は
おっしゃっていました。

実際、大宅氏は以前出演されたTV番組の中で、さまざまなスタイルの珈琲提供の場を表現し、
珈琲の配達も自らの足でこなし、その場で珈琲を淹れて見せることをしていました。

番組中では、おそらくあえて、ネルドリップで濃い目の珈琲を淹れ 珈琲を飲んだことが無いという
出演者に振舞っておられました。

「・・・・美味しい・・・・。」 出演者のその一言が、すべてを物語っていたように思います。

大宅氏は、京都で、「KAFE工船」というお店を、女性スタッフをバックアップして立ち上げておられるそうで
そこには、きっと彼の表現が、詰まっていることでしょう。

大宅氏が対談中、何度も口にした、「喫茶店」という言葉には、
なにかしら、親しみをこめながらも、重さをとっても感じるのでした。

人と 珈琲と 音楽と 京都という土地の育む歴史文化が、そうさせるのかも しれません。




最後に会場からの質問で「珈琲は利き手で淹れますか?」という類の質問がありました。

トークの内容に、人生観が多かったため、質問には焙煎や珈琲のテクニック的なことが集中していたように
思いました。トークの内容でお腹いっぱいになってしまったため、
私には、珈琲観なんてどうでもいいや。くらいだったのですが(苦笑 不熱心でいけませんネ)、
やはり、聞けることは聞いておきたいものです。

少し間があったのち、奥野氏は

利き手で淹れます。でも右手が無くなれば左手で、左手が無くなれば足で淹れます。と
いうようなことをきっぱりと真正面からおっしゃっておられました。

少し 胸が熱くなりました。

奥野氏は、以前大病を患いながらも、毎日カウンターに立ちつづけたそうです。
珈琲家業に就いて以来、一度も休んだことがないそうです。まさに鉄人。

珈琲は仕事。僕はこの仕事が好きです。もうかる仕事ではないけど幸せ。と
二代にも渡って老舗を支えてきた鉄人は、目尻にしわを寄せて言うのです。
もうからないケド、仕事のあとにうまい酒が一杯飲めて、音楽ができれば幸せ。と。

やっぱり 胸が熱くなりました。

鉄人は、常に身体を鍛えあげ、しばしば、日に5~60杯の珈琲を淹れる訓練をしているそうです。


たとえ、ハンドピックの必要ないくらいキレイな生豆があっても、そこから必ずハンドピックをします。
ハンドピックをすることで、珈琲の末端にいる生産者と同じ気持ちになれるから。
そうやって、もうからないようにするんです 僕は。と奥野氏は言います。 

・・・・蟹工船の時代のようだぁ。

私の胸は、奥野さんの口が開くたび、熱くなってしまうのでした。


今回の3人のカリスマに共通するのは珈琲が好きだということのほかに
音楽や文学を愛し、人や場との結びつきで、仕事や自分を育んでおられるようにお見受けできるところです。

珈琲が好きなだけぢゃ、ダメなんだな~、きっと。

このビック3のように、志を同じとする若き後輩に、「カッコイイ」と思わせるくらいの大人に
私はなれるのだろうか?いや、なれていないと、それは消えてるってことだナ。
豊かな大人になるために自分を育てて、人嫌いを治せるだろうか?
と、少々不安になるのでした。




大宅さんのコーヒーも、六曜社さんのコーヒーも、豆で以前何度か、いただいたことがあります。

しかし、実際お二人が最後までたずさわった 一杯のコーヒーカップ を飲んだことがないので

京都、行かねばなりませんなぁ~。

お金がなくても幸せ、とは言いますが、京都旅行にゆっくり行けるくらいのお金は 
稼げるようになりたいものです。






偉大なる馬鹿者たちは

1杯に数百円、100gにたった数百円を得ることに

命を削ることを、惜しまない。


1釜、30分の、無限なる世界の果てに、富は無い。


それでも、彼らを惹きつけて止まない赤黒い宝石の中には

魔物が潜んでいる。

その尻尾を

ムンズとつかんで、してやったりと思えば、

次にはスルリと

手の平からこぼれ落ちる。

その、いたちごっこが楽しくて、苦しくて

しようがないから

今日もまた、珈琲を煎る。


『美味しかった。』の、ため息を聴くために。

いや、

結局のところ、他人が何と言おうと、己が納得しない限り

馬鹿者は、追求の手を休めることは無い、

ひとりよがりで、厄介な生き物なのだ。


でも、

「美味しかったヨ。」の一言に心底救われる、

ピュアでナーバスな、

幸せな生き物でもあるのだと思う。




前回からのつづき

さて、エスプレッソよろしく微粉ゆえ、どうしたものかと
思案しましたが、プレスじゃ粉っぽいのでペーパードリップしてみました。

粉はまったく湯を受けつけません。
製造してから時間が経っているのでしょう。

残念ながら、お味も香りも、お酢のような劣化した強い酸の質ですが
飲めないほどではありません。

かすかに、エチオピアにみられるハーブのような特徴的酸味や
近年のブラジルの一部にあるような、厚みのあるユニークな甘い酸を
感じなくもない・・・・パッケージに表記が全然無いので
何の豆なのかはわからないですが、ようは美味しければ良いのです。

冷めると幾分、甘みへ落ち着くようです。

こんなに時間が経っていなければ
もしかしたら、とっても美味しいかもしれないな、
と予感させてくれるものでした。

トコロ変われば、好む飲食文化も違うことを
おみやげタチが教えてくれました。

世界の動向に振り回されず、

茶の湯、懐石料理を代表とする
日本人ならではの味覚を追い求めると、

コーヒーはどうなっていくのでしょうネ?

器のデザインはどうなるのでしょうネ?


深く 艶っぽい ぽってりとした小さな漆器の中へ、

ネルドリップで淹れた、人肌の 

コクをたたえた 極上の苦甘いデミタスに

和三盆を添えて。


な~んて、究極かもしれません!!

そんなコーヒーを創れる人が、センセーショナルに現れると、
コーヒーの地位は飛躍的にあがるかもしれませんね。

妄想は、いつか誰かが形にしてくれるといいなぁ。



サルミアッキに続き、
こちらもお客さんのフィンランドみやげ。

フィンランド大手コーヒーチェーン、
ロバーツコーヒーの豆。

やっぱりパッケージがお洒落ですね。

アルミの薄い缶になっていて、
一見、缶の黒ビールみたいです。

スーパーでも購入できるそうです。

中身は、ライト、シナモンロースト付近の浅煎り
しかも微粉!!

ここまでの酸味系を好むとは意外でした。

寒い国の人は、熱くて苦~いコーヒーが好きと
勝手に思っていたので。

私は寒い北海道出身なので、子供のころは
そういうコーヒーばかりでした。

もしくは、たまたまこの缶が浅煎りコンセプトだったのかナ?

次回へつづく。



ウチでは

ファーマーくるぶしが

いくつかコーヒーの木を

育てております。

ある朝コーヒーの木の根元に

キノコが生えておりました。

くるぶしが激写いたしましたのがコチラ。

なにごとも、共存共栄ですナ。
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p r o f i l e
HN:
ネジ
年齢:
40
HP:
性別:
男性
誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
自己紹介:
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