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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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2月1日(金)諸事情につき、休業とさせていただきます。

今後
水曜日のみ
諸事情につき休業とさせていただきます。
再開時はこちらのブログで時間変更などお知らせいたします。


青梅店老朽化のため(私が若かりし頃のズサンなリフォームのせいで)
内装の一部が崩壊して参りましたので補修工事に入る予定でございます。

よって水曜日の青梅営業は営業不能となってしまいます。
大変ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2月には後半に展示があり、三月前半は休みが多くなりますので
しばらく休業や時間変更が多くなりますことご了承ください。

必ずこちらのブログにて情報はアップさせていただきますので
ご確認のほどお願いいたします。


画像は、今シーズンのキナコと黒蜜のしろあん羊羹です。
大納言などの素材と相まって
わらび餅風のお味が珈琲にもよく合います。

その後は、短期間の苺のしろあん羊羹、そして春先に桜のしろあん羊羹へと
移り変わって参ります。
その時々の四季のしろあん羊羹をお楽しみください。


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2019年

1月1日(火)LO19:00 20:00閉店

1月2日(水)青梅は人が居ないので代わりに国分寺店を営業いたします。
       LO19:00 20:00閉店

1月3日(木)定休日を返上し国分寺店を営業いたします。
       LO19:00 20:00閉店

1月4日(金)からは通常営業いたします。


*仕入先がお休みになりますため、豆が切れ次第代替え品にて営業となります。
*年末年始の急な休業の場合は必ずブログにてお知らせいたします。



あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。


明けちゃいましたね~。

年中ぶっ通し営業の私は数年明けた覚えはありませんが
世の中はおかまいなしに年を越してゆくのです。

でも、皆が皆クリスマスや正月を
有難がっているわけではございません。

特別な日も変わらず生活を回してくれている人たちがいる。
働いている人たちがいる。

あるいは、こんな時にしか休みを楽しめない
忙しい人たちもいるのです。

オールウェイズ変わらぬ日常が、
変わらぬ風景が、
そこにある。

だからこそ、ねじまき雲は
そんな皆さまのために
変わらぬ雲であり続けるのです。

そんなプレイスを
大事に思ってくれる人たちがいる限り。。。


・・・そんなこと思うはずあるかっ!!

金があったら休みたいわっ!!!
一か月ダラダラしなさいって言われたら
二か月はダラダラできますって言いたい。

え~と、愚痴はこのくらいにして
こんな私たちが2018年も生き抜いてこれたのも
応援してくださる数少ないファンの方々あってこそ
というのは間違いありません。

本当にありがとうございました。

本年も相変わらず変なお店ですが、
ご愛顧のほど宜しくお願いいたします。


2019年幕開けは、朝も明けきらぬうちから
エスプレッソ担当くるぶしが
くるぶしクッキーを仕込んでおりましたので、

くるみのクッキーがございます。






そして期間限定数量限定レアチーズケーキ。

画像は過去のサンプルですので、
上にのるのはブルーベリーではございません。

昨日営業しながら仕込みました自家製ラズベリージャムです。

いずれも売り切れ次第終了です。


寒波で冷え込む日々ですので、
どうぞ温かくしてお出かけくださいね。


では、よいお正月を








 
毎年恒例
ソメイエさんの年末焼き菓子販売を
当店にて行っております。

行っておりましたが、大人気につき
あっという間に完売いたしました!
皆さまありがとうございました。


激旨レモンケーキをはじめ
マドレーヌ、パウンドケーキ、そして画像の端っこパイなど
いずれも大人な甘さと卓越したセンスと技術による満足の食感。


販売中の苦めのオリジナルブレンド珈琲豆「wolken」とともにどうぞ。

当店の通常営業も、本日まで。
それ以降は時間変更がございますので下記をご覧ください。

2018年

12月30日(日)まで通常営業いたします!!

12月31日(月)LO19:00 20:00閉店

2019年

1月1日(火)LO19:00 20:00閉店

1月2日(水)青梅は人が居ないので代わりに国分寺店を営業いたします。
       LO19:00 20:00閉店

1月3日(木)定休日を返上し国分寺店を営業いたします。
       LO19:00 20:00閉店

1月4日(金)からは通常営業いたします。


*仕入先がお休みになりますため、豆が切れ次第代替え品にて営業となります。
*年末年始の急な休業の場合は必ずブログにてお知らせいたします。







紅葉も
気づかぬうちに過ぎにけり
気分が高揚、お正月

焼き菓子とともにお過ごしください。










shunshunさんの「小さな雲と天使」多くの方にお越しいただき
ありがとうございました。




ご好評いただいておりました、こちらのOPテープ。
当店のイメージが入っておりますので、在庫が無くなるまで
当店扱いとさせて頂きました。
買い逃したというかたや、クリスマス包装や年賀状に使いたいという方にも
オススメの逸品です。



栞つきのshunshun×nejimakigumoオリジナルブレンド「wolken」も
大変ご好評いただきました。ありがとうございます。
実はshunshun栞タグを買い取りましたのでこちらも継続販売いたします。
年末年始のお土産にもどうぞ。



さて、今年も残すところあと僅か。
皆さま方には大変お世話になりました。

匙屋さんの展示にはじまり、手回し焙煎機のお披露目、キノコランプ展
くまのさんの絵画展からの、エスプレッソマシンが火を吹き轟沈。。。

イベント「のこいちば」に心血を注いで真っ白に燃え尽き
nocoロスに襲われながらサマータイムに突入し、冷蔵庫が撃沈。。。

金井さんのランプ展からのオーディオナイトとお野菜イベントときて
バイクが不動。。。
そしてshunshunさんの素描展。
あ、もうあと二か月でキノコランプ展だなぁ。

フルでオフの日なんて3日あったかなぁ?
国分寺店を開いてこのかたブラック飲食店ぶりをいかんなく発揮して
自分をいじめ抜いておりますが、
流石にこんな生活続けていると、身体が悲鳴をあげてきております。
ですので、来年こそは休みます!!

というわけで、

年末は、

2018年

12月30日(日)まで通常営業いたします!!

12月31日(月)LO19:00 20:00閉店

2019年

1月1日(火)LO19:00 20:00閉店

1月2日(水)青梅は人が居ないので代わりに国分寺店を営業いたします。
       LO19:00 20:00閉店

1月3日(木)定休日を返上し国分寺店を営業いたします。
       LO19:00 20:00閉店

1月4日(金)からは通常営業いたします。


*仕入先がお休みになりますため、豆が切れ次第代替え品にて営業となります。
*年末年始の急な休業の場合は必ずブログにてお知らせいたします。


・・・アレッ!?

休むどころかエンドレス営業っっ!!!?

来年も、
珈琲店だけに
ブラックまっしぐらでお届けして参ります所存
どうぞよろしくお願い申し上げます。

(倒れたら休みますので、ご了承ください)



 



素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


12月7日(金)~12月18日(火) 


作家在廊日は10日以降はございません。

19日(水)は搬出につき休業となります。
21日(金)は通常営業準備のため休業となります。



素描の肉筆画以外にも
物販が沢山あるのが、しゅんしゅんさんの展示の楽しいところ。

今展オリジナルコラボ商品としては

Blend coffee beans 「wolken (ドイツ語で雲を表す)」がございます。

しゅんしゅんさんの好みに合わせ
当店のメイン豆のひとつペルーを普段とは違う深煎りにし
この展のために仕入れた甘めのコスタリカを中煎りとブレンド致しました。


展示期間中は、売り切れ次第焙煎し増産いたします。

こちらは珈琲豆のタグが本の栞としても使える一品。
どこかへ消える雲のように豆は飲んでしまえば無くなりますが
小さな雲の栞は本の合間で楽しみ続けることが出来ますよ。






もうひとつの目玉コラボ商品がこちら。

梱包テープ。

しゅんしゅんさんの楽しい素描が幅を活かしてギッシリ描きこまれております。
どこかに当店のアイテムたちがマスコット的に配置されておりますので
探してみてくださいね。

この時期ならではのプレゼント包装や
袋や段ボールでの梱包でのご使用はもちろんのこと、
日用品のアクセントとしても活躍しますよ。

巻が40mありますのでたっぷり使えてお得です。


他にもしゅんしゅんさんの定番品の物販もございます。
クリスマス、年始に使えるポストカードも多数ございますので
特別な一筆にお使いくださいませ。








 


素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


12月7日(金)~12月18日(火) 

会期中13日(木)は定休日のためお休みです。



作家在廊日は10日以降はございません。

19日(水)は搬出につき休業となります。
21日(金)は通常営業準備のため休業となります。



しゅんしゅんさんの個展が始まっております。

インスタグラム、ツイッターなどでは
展の様子をお知らせして参りましたが
ブログが間に合わず申し訳ございませんでした。

それぐらいに濃密かつ盛況の前半戦でした。
しゅんしゅんさん、遠方よりお越し下さり
ご多忙中にも関わらず楽しい企画&ご在廊誠に有難うございました。


後半戦の平日は、ゆっくりじっくり静かに作品を楽しむことが
できますので素描鑑賞にはオススメです。








静かに揺れる

青い線の

光と影。


しゅんしゅんさんの作品はブルーブラックのペンで描かれているものが
多いのですが、今展では一枚だけ
鉛筆で描かれた毛色の違う天使がおります。

元来下書き無しの彼の素描ですが、構想段階や頭の中のアウトプットには
鉛筆を用いることもあるそうです。

その中でも、線が走って思いがけずイイ習作が生まれる瞬間があるそうで
そういうものは、青の世界に仲間入りを果たすようです。

なんとなく分かる気がします。
珈琲でもたまに同じようなことが起こります。
本番でもないのに出ちゃう時があるんですよね。試作で最高の一杯が。
そういうものはもう二度と同じものは淹れられないものです。

もちろんそこからプラクティスして高みを目指すことは何事も大切ですけど。

力を抜いて無造作に迷いなくピュッと走った軌道を
等しくなぞることは案外難しいんです。
余計な力が入ったり、思い出そう、合そうとしたりしているうちに
ぎこちなくなって同じ珈琲でもひどくつまらない味や焙煎になってしまう。

線もきっと同じなのでしょう。
気持ちが走っていたり、模索していたり、初々しかったりする
線の強さ。たとえ黒で描かれていても、
それもまた唯一無二の、青さ。

これぞ

ザ・ドローイング。

珈琲はとっておくことは出来ませんが、
幸いにも画ならとっておくことが出来ます。

そういう、人間の心の動きの瞬間を目撃できるというのは
見ている者の心も踊らせるものです。

素描と珈琲、旬な瞬間を楽しみにいらしてくださいませ。







 
しゅんしゅんさんの展示があと数日で始まりますが
会期中には贅沢に一日潰して予約者以外入店不可の
スペシャルな企画がございます。

しゅんしゅんさんが素描家の道一本に絞る前通っておられたお店、
三軒茶屋にございました「トコロカフェ」さんによります
お話し会がございます。

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いでご活躍のしゅんしゅんさんですが
最初からそうだったわけではありません。

当時の葛藤、悩み、決断を知るカフェ店主だったからこそ
語れる人生の1ページ、しゅんしゅんさんファンのみならず
お聞きすれば何か閃きや気づきがあるかもしれない
お話し会ですよ。

まだ各部若干の空きがあるようですので
是非ご応募ください。


12月8日(土)

「shunshun × tocoro cafe お話し会」

各部、15名 


昼の部

12:30開場13:00~15:00
~16:00迄展示鑑賞タイム

夜の部

17:30開場18:00~20:00
~21:00迄展示鑑賞タイム

代金¥3,500当日支払い

ご予約は、トコロカフェメールまで

*お話会詳細とご予約方法などはトコロカフェブログ参照のこと。
 トコロカフェさんの企画ですので、場所貸しの当店と、
 ゲストのしゅんしゅんさんでは
 一切のご予約は受けつけ不可となりますので
 トコロカフェさんのブログ情報を御注視くださいませ。



画像はしゅんしゅんさんから送られてきたコラボ豆

「wolken」試作画像の一部です。

中身もスペシャル仕様でしゅんしゅんさん好みの苦甘系に。
すっきりとして華やかに香り高く仕上げる予定です。

こちらの個展用コラボ珈琲豆を予約制にて販売もいたしますよ。
タグが栞代わりになる逸品です。私も欲しい!

特典プレゼントとして

shunshunさんの
一筆お名前入りカードならびに
グリーティングカード


内容

トーク&スライドショー&5~10分ほどのライブドローイング

珈琲かジュースかワイン付き


いたせりつくせり、お得でまたと無い機会ですので
ご予約、トコロカフェさん受けつけでお待ちしております。



素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


12月7日(金)~12月18日(火) 会期中13日(木)はお休みです。

*8日(土)は完全予約制イベントとなりますので
ご予約者以外のご入店はできません。ご注意ください。


12月5日・19日は搬入搬出につき休業となります。

*通常営業作家在廊日7日(金)9日(日)10日(月)










11月30日(金)臨時休業させていただきます。


素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


前回ブログにてお知らせしておりました
しゅんしゅんさんのネームドローイングですが
だいぶご予約が埋まって参りましたので
ご予約が重ならないよう
以下に11月29日現時点での空き時間を記しておきます。

なお、もし予約したのにもかかわらず
未だ当方から連絡が無いという方がいらっしゃいましたら
お電話にてご一報ください。
メールが届いていない可能性もございますので
お電話にて受付けさせて頂きます。
(基本はメール予約ですのでよろしくお願いいたします)


時間指定ご予約制にて各日12名さま対象で
ご自身のお名前をしゅんしゅんさんとお話ししながら
ポストカード大の画に変換してもらえるネームドローイングを行います。
当日払い¥4000(一枚に二名様分の名前を描く場合はプラス¥2000)

お一人様約30分刻みで、しゅんしゅんさんにヒヤリングをしてもらい
絵を完成させていきます。
世界に一枚、アナタだけのオリジナル線画を手にできる
贅沢この上ない時間を、お楽しみください。



件名を「Name Drawing」とし、

お名前(フルネームとふりがなをお忘れなく)

ご希望日、時間帯

をご記入のうえ

当店メールnejimakigumo@yahoo.co.jpまで
お申込みください。

*返信いたします際、当店メール受信を有効にしておりませんと
迷惑メール扱いになってしまう場合もございます。
そうしますと受けつけのご報告ができませんので
もしメールを送ったのに数日経っても返信がない場合はお電話ください。

第3希望くらいまで書いてくださいますと
改めてやり取り致します時間のロスが省けますので
確実にご希望にてご予約可能かと思います。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。



12/7 金

Name Drawing
 
6・ 16:30
7・ 17:00
8・ 17:30
rest 
10・19:30 
12・20:30
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12/9 日

Name Drawing



8・ 17:30
rest
9・ 19:00
11・20:00
12・20:30
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12/10 月

Name Drawing

12・20:30
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


12月7日(金)~12月18日(火) 会期中13日(木)はお休みです。

*8日(土)は完全予約制イベントとなりますので
ご予約者以外のご入店はできません。ご注意ください。


12月5日・19日は搬入搬出につき休業となります。

*通常営業作家在廊日7日(金)9日(日)10日(月)



☆9日の「線のWorkshop」はお蔭さまで満席となりました。
有難うございます。

☆8日の「shunshun × tocoro cafe お話し会」はまだ若干の空きが
あるようですのでトコロカフェさんhttp://tocoro-cafe.com/にてご予約のほど
よろしくお願いいたします。







 


11月27日(火)臨時休業させていただきます。
11月30日(金)臨時休業させていただきます。


素描家 shunshun http://www.shunshunten.com/p/news.html?m=1 個展

「小さな雲と天使」


12月7日(金)~12月18日(火) 会期中13日(木)はお休みです。

*8日(土)は完全予約制イベントとなりますので
ご予約者以外のご入店はできません。ご注意ください。


12月5日・19日は搬入搬出につき休業となります。

*通常営業作家在廊日7日(金)9日(日)10日(月)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

作家在廊日には、時間指定ご予約制にて各日12名さま対象で
ご自身のお名前をしゅんしゅんさんとお話ししながら
ポストカード大の画に変換してもらえるネームドローイングを行います。
当日払い¥4000(一枚に二名様分の名前を描く場合はプラス¥2000)

お一人様約30分刻みで、しゅんしゅんさんにヒヤリングをしてもらい
絵を完成させていきます。
世界に一枚、アナタだけのオリジナル線画を手にできる
贅沢この上ない時間を、お楽しみください。

ご予約は11月27日(火)昼12時より
先着にて各日以下の時間割りで行いますので

件名を「Name Drawing」とし、

お名前(フルネームとふりがなをお忘れなく)

ご希望日、時間帯

をご記入のうえ

当店メールnejimakigumo@yahoo.co.jpまで
お申込みください。

*返信いたします際、当店メール受信を有効にしておりませんと
迷惑メール扱いになってしまう場合もございます。
そうしますと受けつけのご報告ができませんので
もしメールを送ったのに数日経っても返信がない場合はお電話ください。

第3希望くらいまで書いてくださいますと
改めてやり取り致します時間のロスが省けますので
確実にご希望にてご予約可能かと思います。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。



12/7 or 9 or 10

Name Drawing

1・ 14:00
2・ 14:30
3・ 15:00
4・ 15:30
5・ 16:00
6・ 16:30
7・ 17:00
8・ 17:30
rest
9・ 19:00
10・19:30
11・20:00
12・20:30

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12月9日(日)10:00~13:00 限定8名ご予約制

「線のWorkshop」¥5000

しゅんしゅんさんの定番ワークショップ。
線を引くという単純な作業。
そこから見えてくる新鮮な事実。
自分自身と向き合う機会を
朝の穏やかな光のなかで
しゅんしゅんさんの素描の根幹をお聞きしながら
体感できる貴重な機会です。

ワークショップの後には余韻を味わうひと時のお供に

●ねじまき雲の珈琲(珈琲がお飲みになれない方にはリンゴジュース)

●サンス エ サンス(sens st sens HP)さんのパン
 (追加料金となりますがサンスさんセレクトのビオワインもございます)

をお楽しみください。

贅沢&お得過ぎるでしょ!
超絶激旨パンを生みだす神の手サンスさんを降臨させちゃうだなんて!!
彼の作るものは、目にしただけで昇天確実。口に入れれば雲の上。
あ、思い出しただけで涎が・・・
私が参加したいわッ!!


ご予約は11月27日(火)昼12時より
先着にて行いますので

件名を「線のWorkshop」とし、

お名前(お二人以上の場合は人数分のお名前のフルネーム、ふりがな)

をご記入のうえ

shunshundw@gmail.comまで

お申込みください。

こちらは受けつけがしゅんしゅんさんとなっておりますので
事前お振込み払いとなります。
返信されたメールに従ってお振込みのほど
よろしくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12月8日(土)完全予約制イベントにつき当日の通常営業はございません。

「shunshun × tocoro cafe お話し会」

各部、15名 


昼の部

12:30開場13:00~15:00
~16:00迄展示鑑賞タイム

夜の部

17:30開場18:00~20:00
~21:00迄展示鑑賞タイム

代金¥3,500当日支払い

ご予約は、後日トコロカフェメールまで

*お話会詳細とご予約日時方法などは後日発表
 されますトコロカフェブログ参照のこと。
 当店としゅんしゅんさんではフライング予約など含め
 一切のご予約は受けつけ不可となりますので
 トコロカフェさんのブログ情報を御注視くださいませ。



個展用コラボ珈琲豆を予約制にて販売もいたしますよ。

特典プレゼントとして

shunshunさんの
一筆お名前入りカードならびに
グリーティングカード


内容

トーク&スライドショー&5~10分ほどのライブドローイング

珈琲かジュースかワイン付き



なんと!デ、デ、デ、でましたよぉ~トコロカフェです。
皆様、覚えておいででしょうか?
私があんなにブログで嫌がっていた、ねじまき雲回のお話し会を。

そう、あの時じつは私、墓穴を掘ってしまっていたんですねぇ~。

「(1人でやるの嫌だから)どうせウチで個展やってもらうから
しゅんしゅんさんの回と私の回、一緒でいいんじゃないっすか?」ってね。

「いやぁ~ネジくんそれはダメだよハハハ、K口さんも楽しみにしてるからさぁ
もうね、K口さんに予定開けてもらっちゃってるし、あ、あと
何々さんと何々さんと、ごにょごにょうんぬんかんぬん」
byインテリメガネ

「え~~っ!」

「あ、でもいいねぇそれ!しゅんしゅんさんの回はネジくんとこでやろう!」

「へっ?エェゲ~~~~!??なな、なんでそうなっ」

プ、プーップーップーッ・・・

これですよ。
自爆&上村氏の策略にまんまと引っかかったために二回も!!!
二回もですよっ!皆さん!!
お話し会に絡むことになってしまいましたぁぁっ・・・(泣)!!!。
まぁ今回の主役はしゅんしゅんさんなので
私に被害が及ぶ~おっと、私にまでお話しの機会が回ってくることは
まず無いとは思いますがねぇ。思いたいのですが。いや厨房に隠れますから。

あのインテリシルバーヘアメガネのことだからなぁ~ハァ~・・・
お願いだから絡むのヤメて。

ともあれ贅沢過ぎる布陣ですね。
ねじまき設備フル活用でお届けする予定でございますので
奮ってご応募くださいね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もうね、予約記事書くだけで盛り沢山すぎてお腹いっぱいです。。。

イベントの経緯や、私個人のしゅんしゅんさんへの想いなどは次回!!

とりあえず皆さま、各情報確認とご予約をお間違え無きよう
よろしくお願いいたします。












無農薬の美味しいお野菜
販売イベント8×8=64の01410831
本日二日目にして最終日です。

26日(月)は14:00~19:00 LO18:30までの営業となります。


営業後の20:00~22:00は予約なしのフリータイムとして
オープンいたします!!

閉店後なので、珈琲は淹れません。
私も客席で飲んだくれる予定です。

酒類を¥500で放出。

そしてなんと8×8=64さんがホストとなって

〇野菜生食セット(人参、大根、キャベツ)
〇生白菜サンドイッチ(仙人直伝)
〇ほうれん草とジャコのゆず酢炒め(仙人直伝/農場産手作りゆず酢使用)
〇シナモンティー(仙人のネパール仕入れ)

をそれぞれ¥300で作ってくださいます。(無くなり次第終了)
生野菜、本当に美味しいんですよ。生なのに。
気になることは野菜に限らず直接お聞きいただけますよ。

基本的に野菜中心ですので、
肉や海産物料理の持込みは自由としたします。
その場にいる皆さんでシェア前提です。



店内には岡山ナマステ農場の8×8=64さん作成の
フィルム写真プリント展示がされております。






ディスプレイには貴重な資料写真も。
パーマカルチャーの先駆けたるお野菜仙人の40年あまりの集大成の一端を
垣間見ることができます。


 
店内に並んだお野菜たちは作品そのものです。

私のオススメは里芋と牛蒡。まだ今日もあるかな~。

昨日お食事会を担当くださったティモケさんは
生キャベツの甘さと瑞々しさに驚いておりましたよ。




そして本日の目玉企画は

御存知「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/
8×8=64さんとのコラボ芋けんぴ¥400です。


ついに完成!!

デザインもこなせるマルチな加藤さん、パッケージも流石の出来です。
味もデザインも素敵にまとめてきますね~。

口に運ぶとふわりと香る生姜に
ネパールシナモンが上品に追い打ちをかけてきます。

そして希少なナマステ農場産紅こまち芋のホクッとした
さっぱりとしたジャガイモのような後味が後を引き
無意識に次のけんぴへ手が伸びる無限ループ。

良いものづくしなのに加藤さんの魔法でジャンクフードのような
病み付きな食べ過ぎ注意なヤバさがございます。

これは私の中のカトけんランキングがくつがえされる逸品。
大人買い必須でございます。




これは昨日のティモケさんまかない。
絵面から旨さがにじみ出てますよね。天才です。




サモサワーラーティモケさんhttps://samosawalatimoke.tumblr.com/
そしてお越しくださった皆さま、美味しく楽しいヒト時を
ご馳走さまでした~!!


さぁ、最終日お野菜日和でありますように。








 

本日
11月24日(土)イベント準備のためLO20:00 21:00閉店となります。



「8×8=64の01410831」

明日25日は
サモサワーラーティモケさんhttps://samosawalatimoke.tumblr.com/
による岡山野菜を用いた予約制のお食事会営業となります。
お蔭さまで予約は満席となっております。


ですが、お野菜販売とサモサは販売しておりますので
ご予約なしの方でも入店は可能です。
ご飲食は出来ませんけどね。



しかし下記時間帯以外の

15:00~18:00
時間が開きますので
お席が空き次第、通常営業といたしますので
珈琲をお飲みいただけるようにいたします。

いつもとは違った雰囲気ですが
ご利用くださいませ。


昼の部 
12:00~14:00 

夜の部 
19:30~21:30 























 

岡山には仙人がいる。野菜つくりの仙人だ。
約40年も前からその土で
無農薬・無化学肥料の安全なお野菜を作り続けている。

その理念を伝導し貧困と食文化を改善すべく
自費で長年ネパールへ農業指導に渡航している。

それもあってか
彼のホームグラウンド岡山の農場は
「ナマステ農場」と呼ばれている。

「無農薬、無化学肥料の
安心・安全のお野菜ということが一番大切だ」

といつも言っている仙人がいる。

そしてその恵みの宝石を
関東の皆さまに届けんとする人がいる。

 

「8×8=64の01410831」

11月25日(日)&26日(月)


25日はサモサワーラーティモケさんhttps://samosawalatimoke.tumblr.com/
による岡山野菜を用いた予約制のお食事会のみの営業となります。
もちろんお野菜も販売いたしますよ。

ご予約者以外の飲食はNGですが
お野菜を買うことは可能ですので
ご入店OKです。

サモサも売り切れなければお買い上げいただけます。


ティモケさんのお食事会

昼の部は若干名空きがあります。
夜の部は満席となりました。



26日(月)は14:00~19:00 LO18:30までの営業となります。

通常営業にくわえ、8×8=64さんから直に安全安心岡山野菜を
ご購入いただけます。

営業後の20:00~22:00は予約なしのフリータイムとして
オープンいたします!!

閉店後なので、もちろん珈琲は淹れません。
なぜなら私も客席で飲んだくれるからです!!

秘蔵の梅酒などを¥500で放出。

そしてなんと8×8=64さんがホストとなって

〇野菜生食セット(人参、大根、キャベツ)
〇生白菜サンドイッチ(仙人直伝)
〇ほうれん草とジャコのゆず酢炒め(仙人直伝/農場産手作りゆず酢使用)
〇シナモンティー(仙人のネパール仕入れ)

をそれぞれ¥300で作ってくださいます。(無くなり次第終了)
生野菜、本当に美味しいんですよ。生なのに。
気になることは野菜に限らず直接お聞きいただけますよ。

基本的に野菜中心ですので、
肉や海産物料理の持込みは自由としたします。
その場にいる皆さんでシェア前提ですけどね。


さらに、8×8=64さんが思いついたスペシャルコラボ販売企画。

 
お隣り、「加藤けんぴ店」さんhttp://www.kato-kenpi.com/の芋けんぴです。
画像の芋けんぴ現在絶賛試作中!!

岡山の希少さつま芋、紅こまち。
そして爽やかな生姜、

仙人がネパールから持ち帰られるシナモンの樹皮。

加藤さんのご協力で
その素材がひとつに。

出来た芋けんぴはイベント両日、ねじまき雲にて
販売いたします。(売り切れ次第終了です)

加藤さんありがとうございます!

(画像提供:8×8=64) 

これが岡山の畑の生姜。



(画像提供:8×8=64) 

仙人の畑。


 (画像提供:8×8=64) 

仙人の白菜。


 
(画像提供:8×8=64) 

そして仙人の小屋。


最後に8×8=64さんから一言。


「ナマステ農場では
自然を敬い、喜び、楽しみながら野菜を育てています。
だから、野菜は元気にキラキラと育ってくれるのだと思います。
このお野菜を皆様が喜んでいただけたらとても嬉しいです。」


当日は貴重な現地資料映像や、8×8=64ご主人撮影の
ハイクオリティーなフィルム写真プリント作品を壁面展示いたしますので
目でもお野菜を味わえますよ!


ナマステ野菜

目と鼻と手と口と、ハートで
味わい尽くしてくださいね。


ナマステ~









 





ピーマンを

生で食べたこと

ありますか?





先日はお忙しいなか

「オーディオナイト」お越し下さいました皆様
どうもありがとうございました。
興奮冷めやらぬ内ではございますが、
もう次のイベントが控えております。

「8×8=64の01410831」

もう謎の暗号ですね(笑)。


 


常連さんで、ご近所にお住まいのご夫婦がいたのです。



大変懇意にしていただき、
価値観もすんなり共有できる方でした。
人付き合いが苦手な私としては珍しいことだったのです。
しかし、その人たちは岡山へと移住していきました。

近年そういうことは多くなってきているのですが
私としましては、
心を開ける方が遠方に行かれるというのは
少し寂しいような、でも常連さんの夢が実現に
向かうということは大変嬉しいことでもあります。
私たち自身にも常に「移住」というワードは頭のなかにありますので
理解もできることですしね。

しかし、数年して彼らは再び戻ってきました。
大きなお土産を持って!

この度、関東圏内に帰ってきた奥様が事業を立ちあげられました。

「8×8=64」という屋号で岡山野菜の通販と配達を始められたのです。

岡山の地で彼らが出逢った齢80にせまる仙人がいます。

数十年前独り広い荒地を開墾し、森と共に野菜を育てる
パーマカルチャーを実現し、自力で小屋を建て
電気以外のエネルギーはガスさえも液肥から出るものを利用した自家製。

きっと前人未到の域のことをやろうとした当時は
周りの理解を得られなかったり反発もあったのではないでしょうか?

折れぬ信念とともに40年以上熟成されたその森で採れる仙人のお野菜は
操作されたような妙な甘みではなく、素直な土壌の甘味を蓄えています。
まるでハーブのような香りと力強いコク、心地よい野菜臭さをもった、
身体に馴染むのはもちろん、味わったことのないような
抜群の旨みを有しているのです。

トップ画像のこどもピーマン。

生で齧るとジューシーな甘い水分が口内にほとばしります。
ピーマン特有の苦味といものも感じはするのですが、
苦いわけではないのです。嫌味がないんです。
それさえも甘みの下支えになっている。

そして鼻に抜ける爽やかな草原の風の香り。
凝縮した森の小川を口に入れたらこんなだろうな。という感じです。


「きれいな水と土では 木々も毒を出さない
汚れているのは土なんです
この谷の土ですら汚れているんです
なぜ、だれが
世界をこんな風にしてしまったのでしょう」(byナウシカ)


いう言葉がピッタリはまるピーマンです。





じゅ~っと炒めて



軽く塩だけ振って、もうそれだけで、ご馳走。



というわけで、

ねじまき雲で、お野菜売ります!!!

旬のお野菜の展示販売を「8×8=64」さんプレゼンツで。

8×8=64立ち上げ記念企画

「8×8=64の01410831」

11月25日(日)&26日(月)


25日はサモサワーラーティモケさんhttps://samosawalatimoke.tumblr.com/
による岡山野菜を用いた予約制のお食事会のみの営業となります。
もちろんお野菜も販売いたしますよ。


ティモケさんはお野菜を扱わせたら右に出る者はいないのではないか?
と思わせてくれるような魔法の料理人。
彼女独自のスパイスやドレッシング使いによる野菜の活かし方で、
色彩を含めた野菜のもつ総てのポテンシャルを最高に引き出してくれます。




ティモケさんの作るウールガイという料理なんていったらもう!!!・・・
書いているそばから涎がとまりません。

ご予約は以下をご覧くださいね。

11月25日(日)

昼の部 
12:00~14:00 定員10名 ¥2000(ドリンク別料金)

夜の部 
19:30~21:30 定員10名 ¥2000(ドリンク別料金)満席

どちらの部参加希望か、
お名前・人数・ご連絡先携帯電話番号をお教えください。

定員なり次第〆切とさせていただきます。

当面ご予約は当店店頭か、営業時間内お電話のみのご予約となります。

*写真はティモケさんのお料理のイメージです。
時期ものの旬のお野菜を使用するため
当日のものではございませんのでご了承ください。

ドリンクは、珈琲をはじめ普段は出しておりませんがチャイを。
アルコールは、赤ワインやラム酒などをご用意いたします。

ティモケさんのサモサも別途お土産でご購入頂けます。


26日(月)は

14:00~19:00までの営業となりますが
なぜ営業時間が短いのでしょう??
詳しい内容は後日!!



お楽しみに~~~









11月9日(金) 17:00~23:00 LO22:00

「オーディオナイト」開催。

*当日通常営業はございませんのでご注意ください。






古道具屋マルポーさんhttps://ja-jp.facebook.com/furudougu.marupo/
収集している、ちょっと気になるものに
ラジオやラジカセ、レコードプレイヤー、CDラジカセなど
少し懐かしい機材がありました。
私もひとつ買わせてもらったのですが、けっこういい音なんです。

それぞれの機材のスピーカーによって
音の鳴りも顕著に違うのが面白かったりします。

ときに、完品ではなかったりしますがそこはマルポーさん
提案ひとつで使い方も広がります。
そして、その機材のチョイスには
やはりマルポーさん独特のセンスが光ります。
なんか・・・カッコカワイイんですね。

古いライブのフライヤーコレクターから出たお宝も
デザインが面白い。

機器だけではなく、楽器やグッズなんかなんてジャンルも
発掘品が楽しみで新鮮ですね。

というわけで、
それらをねじまき雲の夜に披露して皆さんに楽しんでいただこうと
いう企画です。

ご自分でお持ちのカセットやCDを持ち込んで試し聴きして買っても良し。
DJマルポーセレクトの音源で決めても良し。

当日の主役は音楽ですので、椅子は休む程度しか置かず
机は音楽グッズで満たされるため
立ち飲みスタイル。

というわけで、すごくゆる~くやりますから
ご用意もビールやウイスキーなんかのお酒中心です。





そうきますと、立って食べれる定番品はホットドック。

立川のポップで惣菜パンが旨々なパン屋さん
「シンボパン」さんhttps://twitter.com/shinbopan
お任せホットドックをお願いしましたよ。
持ち帰りもOKです。


一層怪しげな、珈琲店じゃないねじまき雲の変態企画
お楽しみください。




昔のデザインってアダプターも色や形が可愛いですよね。

よく見るとビクター犬。





 


金井一郎氏個展、お越しいただいた皆様
誠に有難うございました。

お蔭さまで盛況の内終えることが叶いました。


さて、本日水曜日は搬出のため青梅店営業はございません。

なお、明後日11月2日金曜日もお休みとさせて頂きます。

さらに11月5日月曜日もお休みです。

11月もイベントを二件予定しておりますので
変則的営業となります。

こちらのブログでお休みや時間変更など
お知らせして参りますので
何卒よろしくお願いいたします。

ちなみに11月9日金曜日がイベント日。
営業時間や内容が変更となります。
お楽しみに。



 






 

本日が長く続いた金井一郎氏ランプ展最終日です。

緊急特別企画として
超貴重、金井一郎氏撮影植物ランプ小冊子の販売が限定数ございます。
(金井さんが心変わりしたり、忘れたりしなければ・・・ですが(笑))




金井さんはもともとカメラマンですので
写真の素敵さは折り紙付き。
ご覧のように切り離せばポストカードとして使える厚みです。
最後の最後までランプ展お楽しみくださいね。


 
お馴染み街灯シリーズも相変わらず素敵です。
そして進化しています。恐るべし金井一郎氏。
今回はガラスものも充実。
街灯の奥の瓶ランプ。非常にオススメです。




このように波状模様が壁に浮き上がり、天井まで光りが届きます。


 
今展は私の趣味に合わせてくださり
アルコールランプ型ランプまで!!!







いよいよ竜宮オペラも終幕間近。




どなたさまも良いハロウィンを。。。


*今回の展は予想以上に混雑しておりますので
満席の場合はランプだけでもお買い求めにいらしてくださいね。






 


金井一郎 個展 「10月の海 ー灯火の浜辺ー」

10/19(金)~30日(火)通常時間通り営業

*会期中の10月24日(水)は国分寺店営業となり、青梅はお休みです。
10月31日(水)は搬出休業となります。


金井一郎さんのランプ作品展がはじまっております。

お蔭さまで大変沢山の方にお越しいただいておりますが
無くなった分補充されるので続々違う作品が登場しております。




海モノ以外にも、金井ファンにはお馴染みの
植物ランプもございますよ。
ヘッドを付け替えられるので
ヘッドパーツを揃えれば、一台で楽しさ無限大。




気まぐれで登場するくるぶしクッキーも
ランプ展期間は販売しております。
珈琲と抜群に合いますよ。




普段とは違うほうじ茶を使った、
焙じ感強めのほうじ茶ラテ。
画像は穀物パフがのっておりますが
今は南瓜の種がのっております。
その方が南瓜フレークと色味の相性が良かったので
変更いたしました。




チョコの海に浮かぶ美しい巻貝をイメージした
チョコムースプリン。

ホイップに生ピスタチオとドライフランボワーズがのっております。





平日ですと比較的空いておりますので
金井さんと作品のことをお話ししながら
ゆったり作品で遊んだり、じっくり選ぶこともできますよ。

ちなみに金井さんのランプは高そうと思っている方がいらっしゃるようなのですが
金井さんは、出来る限り色んな皆さんに手にして遊んでほしいということで


「僕はさぁ、材料代だけなんとか出ればいいんだからさぁ(笑)
作るのぜんぜん苦じゃないしねっ
でもギャラリー泣かせだよね~、ハァ~可笑し、笑っちゃうヨしかし」


と仏のようなことをおっしゃって
いつも穏やかに笑っておわします。

作家ものですのに一万円を超えるものは稀。大作に限っておりますので
多くの作品は5,6~7000円で
替えのヘッド部分も1000円~くらいで手に入ってしまうのです。

まさに仏。

今週はいつもお休みの水曜日も国分寺店営業となります。
青梅の営業はありませんのでご注意くださいね。
















 

季節外れの海の、どこか寂し気な雰囲気が好きだ。
宇宙の深淵から流れ着いたような成れの果てが
忘れられた波打ち際に辿りつく。





まるで小さな惑星のようなそれらが
珈琲店の闇に光を灯す。





金井一郎さんのランプ展が始まります。



金井一郎 個展 「10月の海 ー灯火の浜辺ー」

10/19(金)~30日(火)通常時間通り営業

*会期中の10月24日(水)は国分寺店営業となり、青梅はお休みです。
*10月16日(火)17(水)は準備休業
10月31日(水)は搬出休業となります。



ご購入は現金のみとなります。
購入作品はその場でお持ち帰りいただけます。

会期中は特別ベニューにて営業となりますので
通常メニューはございません。ご了承ください。






 

「あぁ、、、今日もヒマだな」

見飽きたくらいの店内に反射する窓の光を目で追う。
何かが少し閃いたような気がして
ノートを開き万年筆を手に取る。

珈琲店。それは「待ち」の仕事。

繁盛店や宣伝を上手く駆使するお店なら
目まぐるしく日々は過ぎるのかもしれない。

でも、ある種のコンセプトを持ち、あるいは古臭い信念だったり
不器用だったりする店主のいるお店は、大概ヒマだ。

その時間にも頭や手は動いていたりするのだから
ただヒマと言っては語弊がある。

そして、気づく人は少ないがそういう隙間というものをお客さんに提供している。

そう、「ヒマ」を作っているのだ。

ノートを閉じて手帳の予定蘭に、ヒマダと書いてマルで囲う。


 
微かに潮風香る見慣れた街の、見慣れないドアの前に私は立っていた。
この数ブロック離れた同じ町内に、
昔からお世話になっている姐御肌、大西麻子氏主宰、料理のお店
「昵懇」http://jiccon.com/index.htmlがある。

海開きにはまだ遠く、海の似合わない男No1の自信がある私が
海のあるこの街に行く理由は、ビーチコーミングと出張珈琲くらいなものだ。
でも今回の目的は、ここ。

「ツバメに注意!」という黒板が目をひく。
鳥を愛する人に悪い人はいない。というのが私の持論。

葉山の曲がりくねったバス通りは狭くてもメインストリート。
いつも高級車やサーファーやローディーたちで賑やかだ。

オープンカーに乗ったカップルの男がピンクのセーターを肩に背負って
女はドでかいサングラスをかけて髪をなびかせるという
嘘みないにバブリーな光景に出くわした時は失礼ながら笑ってしまった。

そのメインストリートにしっかり面しているのに
まるで気配を消しているかのようにソレは確固たる沈黙をもって
佇んでいた。
見える人にははっきりと主張して浮き建って見える建物を見つけた時
胸が少し熱くなった。





「HIMADA COFFEE」

と窓に書いてある。

そう、ヒマな店をやっているのに結構ヒマな時間はない私がやって来たのは
こちらのヒマダさんの珈琲を飲むため。

ある日、慎重すぎるくらい丁寧な言葉遣いで年齢不詳の低く味わい深い声の男性が
電話をかけてきたのだ。

「あのぉ~、お忙しいところ申し訳ございません。
じつは珈琲のことでご相談がありまして・・・」

それがヒマダコーヒー、Sさんだった。

ヒマダさんとウチは定休日が丸被り。
なのに有難いことに、三顧の礼よろしく当店に足を運んでくださった。
彼がウチの珈琲豆を気に入って下さったのが幸いし
メキシコ・マヤビニックの深煎りを卸させていただくことになったのだ。

そして不義理な私はなかなか足が運べず仕舞いで
随分経った2018年4月某日、ようやく彼のお店を訪ねることが叶ったのである。
遅れてごめんなさい。

彼のお店のスタンスは当店のそれとよく似ている。
いくつかのルールがある。
しかしそのお願いごとは穏やかな時間のための決まり事だ。

ストリートに面した窓は開いているにも関わらず
不思議と外界と隔てらたように喧噪は侵入してこない。

そして訪れる1人客のほとんどは
静かに目の前の皿やカップに集中しつつ思い思いの時間を味わい
時おり常連客と交わされるSさんとの会話の端々に笑い声が漏れる。
決して沈黙のみを要求する店ではないのだ。

Sさんは芯はあれども物腰柔らかく、
どこか昭和初期の書生さんといった雰囲気の若者だ。

店内はアンティークなものたちが
Sさんの美意識で散りばめられ、そこにあるべき距離感を保って息づいている。

頼んだアイス珈琲はしっかりと濃厚でまろやかで
甘みの引き出された苦味。

ホットも、まろやかで優しく丁寧にネルドリップされた様子がわかる。
私なんぞの淹れる珈琲よりよっぽど美味しいのではと焦ってしまった。
それこそ焙煎士冥利に尽きるというもの。
このように扱っていただけるなんて有難いことです。




珈琲のお供に注文したチーズケーキ。
こちらも一筋縄ではいかぬ独特の美味しさ。
胡椒がきいていて、凝縮したチーズ感と甘すぎない味わいは
珈琲はもちろんラム酒やワインとも合いそうだ。


ヒマダさんでは軽食もご用意があるので店名にはコーヒーとついてはいるが
日本で言うところのカフェ寄りなのかもしれない。
しかしお店に漂う気配や気概は珈琲店と言っても差し支えないだろう。

そしてSさんは可能な限りソースやパスタも仕込み時間を惜しまず
手作りなさっている。

喫茶店には定番のナポリタンもある。
ソースが絡むよう成形された
歯ごたえのある自家製手打ち太麺には自家製ケチャップ。
ケチャップというより奥深いトマトソースに近い。
薫香ふくよかなベーコンも、これまた自家製。。。
ナポリタンとひとくくりにするのが申し訳なくなるような
上品かつオンリーワンな、ここに来たなら是非とも試していただきたい一皿だ。

カレーもカレーで言いたいことは山ほどあるのだが
長くなるのでこれくらいにしておこう。

食べるのに夢中で写真を撮るのもそこそこだったので
画像少な目で申し訳ない。
*きちんとヒマダさんに了解を得て撮らせていただきました。


いい時間を過ごせた。
ご馳走様でした。

ここにはこの先ずっと大切にしたい聖域のようなヒマがある。

ヒマを見つけて、ヒマを作って、ヒマダコーヒーで
その隙間を満喫する。

いつも時間が無くて忙しいことを自慢しているうちは
カッコイイ大人とは言えない。
忙しいは心を亡くすと書くからね。

ヒマを有効に過ごせる大人は、リフレッシュ上手。
心にも身体にも余裕ができる。
そうありたいものだ。

心を亡くしそうになったら、底抜けに心の籠った珈琲や一皿を堪能し
ぼんやりしたり、日々を見つめ直したり
姿勢を正したりするために、海のある街へ
ヒマを探しに出かけてみてはいかがでしょう?


*行きたい方へのお願い。
ヒマダコーヒーさんは当店のルールを守れるような
紳士淑女の皆さまにおススメです。
くれぐれもお店に流れる良い空気を壊さないようにご注意くださいね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「HIMADA COFFEE」https://himadacoffee.blogspot.com/

三浦郡葉山町堀内975

TEL:046-874-7211

営業時間:11時~18時

定休日:水・木曜日

情報が古くなっている場合がございますので
公式情報をご確認のうえお訪ねください。

AO

 

 


まっしろな暖簾布が気持ちよさそうに風に揺らいでいた。




 
もう去年の初夏のことだったろうか。
そこそこ汗をかいた記憶がある。

私は埼玉県飯能に至る山道を走っていた。
国分寺から青梅を中継して自転車で行くと、まあまあ距離がある。

東飯能、ひと気のない山間の町の外れに
その建物は遠くからでもポツリと青い絵具を落としたように
控えめな存在感を漂わせていた。



 
素敵な人間ドラマが展開する映画のセットみたいだ。




「そば舎 あお」

中からは仕込みにセッセと立ち動く人の気配がする。
随分開店前に着いたのだけど、次々車に乗った客がやって来る。

正直旅をしてまで行くほどの蕎麦狂いではないのだが、
それでもここへ来たかったのにはわけがある。

この「あお」の店主さんの女性には、
以前彼女が古道具屋で店長をしていた時代
ねじまき雲両店の什器などで世話になっていて、
青梅のお店にもよくお越しいただいていた。

さらには雪で壊れたねじまき雲青梅店の屋根修理をトタン屋に頼んだら
偶然そのトタン屋に、古道具屋を辞めた直後の彼女が働いており
修繕くださったという、ご縁深き恩人である。

2016年開業なさっているので、足を運ぶのに一年以上が経ってしまった。
ここ数年はお世話になった方々の開店祝いにもなかなか駆けつけられず
非常に不義理をしてしまっている。皆さんごめんなさい。


 
とてもシンプルなおしながき。





私が訪ねた2017年当時は蕎麦が売り切れたら、蕎麦はお終いだが、
カフェ営業もなさっていた。

お祝いにと遅ればせながらオリジナルでお作りしたパッケージデザインの
珈琲豆をプレゼントしたら飾ってくださった。
ありがとう。




付け合わせの品々も心づくしでとても旨い。
自転車なので、酒が呑めないのがなんとも悔しい。

店主Sさんは、さっぱりとした性格。
気はかなり利くけど、必要以上に神経質にはしない。
細やかさと同時に相手を畏まらせたり不安にさせないザックリ感も
持ち合わせている。
会話も、投げた球はすぐにど真ん中ストレートで打ち返してくれるのだ。

このお店の空気感にはSさんのそれがとても良く滲み出ているように
思う。隅々に気持ちが良い風が吹き抜けるような風通しの良さだ。
建物も厨房も、システムも飲食も、心地が良い。




辛味大根のお蕎麦。



 
蕎麦狂いではない私も狂えるくらい旨い蕎麦。
鼻腔から抜ける爽やかなあおい蕎麦の香り。
滑らかに歯ごたえのよいそばはSさんそのもの。

辛味大根を頼んだのだが、今まで食べていた辛味大根はなんだったんだと
思うほど、辛味だけではなく芳醇な甘みを感じる。
それが蕎麦を殺さないのだ。





おかわりしてしまいました。

透き通り風はらむ薄あおく光るそばを
しつこくない甘みとコク深いが濃くはなく厚みのある
そばつゆにチョッとつけていただく。

珈琲も、こんな汁でありたいものだ。


いい時間を得ました。



 
彼女のセンスが光る店内。



写真はお願いして撮らせていただいた。
一言あると互いの気持ちも通るものです。


 
ご馳走様でした。

私が一番好きな色、青。

いい名のお店だ。

そばにあれば、もっと蕎麦を食べにいけるのだが、
そばにないからこそ、苦労してでも食べに行きたくなる
そんなそばらしいお店。いや素晴らしいお店。

それが

あお

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「そば舎 あお」

〒375-0015
埼玉県飯能市小久保275-4

042-978-9759


午前11時~そばがなくなり次第終了。

定休日 火・水


*変更があるかもしれませんので、
詳細は充分ご確認のうえ足をお運びください。

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年齢:
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性別:
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誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
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