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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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先日展示が終わったばかりではございますが
新たな展示がすぐにやってまいります。

高野幸雄氏http://mushooming.exblog.jp/個展

「Ambient Mushrooms」


2018年2月16日(金)〜20日(火)


14日(水)21日(水)は準備・搬出によりお休みです。

あっという間に年に一度のキノコ祭り!

DMには知る人ぞ知るご息女初登場!!激レアDMです。
飾ってもカッコイイので欲しい方はお早めに。

アンビエントには周辺という意味合いもあるそうで

キノコの周辺→キノコまわり→菌輪。

ということで、キノコランプにはピッタリ!!
となったそうです。

キノコの周辺も含めた展示になるのでしょうか?楽しみですね~。


そして2月13日(火)もお休みさせていただきます。

保健所から営業許可更新手続きの通達が参りましたので
更新すべく講習会に行って参ります。

年月が経つのは早いですね~。5,6年あっという間です。







最近ありがたいことに海外がらみの取材を
受けさせていただく機会がございます。
それ以外にも何件か取材していただくこともあったのですが
タイミング的にご紹介できずにおりました。

今回も展示タイミングに被ってはいるのですが
年始のめでたい号に載せていただいたのでご紹介。

韓国の珈琲雑誌です。

結構作りがしっかりしてて、表紙もお金かかってますね~。
広告多めなのが特徴ですが、とてもカッコイイ誌面構成のマガジンです。
その見開き1ページに載せてくださいました。

この時はマスミツケンタロウ氏http://www.house-jp.org/の展示をしていたので
贅沢な空間を写真におさめていただきました。

当然ながら韓国語で書かれておりますので
内容は分からないと思いますが
当店の本棚に置いておきますので
ご興味おありの方は見てみてください。
他国のコーヒーカルチャーを感じるいい機会でもありますしね。


ではでは、何かと不定期営業、特別営業になりがちですが
よろしくお願いいたします。


감사합니다



PR

 

匙屋さんによるエキシビジョン
「Tales of the branch」
先日終了いたしました。

昨日は通常モードにお店のインテリアを戻しつつ
お取り置きのカトラリーの梱包作業をいたしました。

匙屋、さかいかよさん特製のオリーブ匙専用リネン袋に
一本一本オリーブのカトラリーをしまってゆく。

袋に至るまで。
この辺りの気遣いが細やかで流石だなぁと思いながら
つめる袋を選びながら楽しくなる。

終わりは始まり。

展は終わったけど、この子たちにとっては
これからが始まり。
数年後どんな色になって愛用されているのかと思うと
また嬉しくなる。




展示最終日は、匙屋さんたちが居ないのを分かっているにも関わらず
彼らと親交の深い人たちが店内に溢れかえった。
あらかた作品も売れ、正直もうそれほど人は来ないだろうと
高を括っていたので、面喰ってしまうほどであった。

入って来る人と人が
「あ、こんにちは」「お~っ!どうも」
ニコヤカに挨拶を交わす。
まるで国立(くにたち)にあった匙屋のよう。

そこに匙屋さんが居ようが居まいが、最終日に来た彼らには関係ないのだ。
最後に見たい。
なかなか来る時間がなかったけどなんとか見たい、
匙屋さんの二年ぶりの作品展を味わいたい。
そういう想いなのだろう。

東京に来た数日間、匙屋さんは思う存分旧知のご友人と
飲み歩いたようだ。
きっとウチのこともそれとなく話してくれただろう。
そういう何気ない彼らの優しさとスタンスに、人は惹かれるのだ。

エキシビジョンでありライフワークというものを
感じる今展であった。

匙屋さんは本当に、愛されている。
いや、そんな一方的でおしつけがましいものではないかもしれないな。
もっとスマートに
「慕われている」というのが合うかもしれない。
慕い慕われる人たちと匙たち。
なかなかなろうと思ってなれる立ち位置ではない。
とても素敵で羨ましくさえある。

一昨日匙屋かよさんから電話がかかってきた。
展のお礼と問題はなかったかの確認である。
この辺も、細やかで緩やかで穏やか。

「立川国立国分寺とかさ、あの辺り、ホント良い人材?メンバーが多いよねぇ~」

と言っていた。

きっとそうなんだろうけど、でもそれは

「匙屋」

という存在があっての部分も大きいだろうなと
そう思うのでした。


さて、ご足労おかけいたしますが、
カトラリーをお買い上げの皆さま
当店のお休みをご確認のうえ
匙たちをお引き取りにいらしてくださいませ。

何卒よろしくお願いいたします。


匙屋あつしさんかよさん
良き時間と空気を、本当に有難うございました。


 

 

いよいよ明日まで

「Tales of the branch」




売れてしまっておりますカトラリーも多数ですが
まだまだお買い求めいただけるものもございます。

そして、会期後の引き取りをお願いしておりますので
総て、作品としての鑑賞はなさることが可能です。
是非お手に取り、その感触を味わってみてください。

31日(水)搬出にて青梅店は休業となります。


 

 


匙屋さんhttp://sajiyainfo.exblog.jp/のオリーブ材のカトラリー展、
はじまっております。








 



「掬う」ということは


「救う」ということ。




 


お米も魚も肉も野菜も。


命を掬い


糧とする。



一匙一刀、渾身の作を

ご覧になりに

いらしてください。


「Tales of the branch」

1月19日(金)~30日(火)

*24・25日定休日











 


Atsushi Sakai Exhibition

2018.1.19fri - 30tue


「Tales of the branch」



その種を蒔いたのは、
もう随分前のことのようだ。

実際3~4年前のこと。
そう、この展示に辿りつくまで
そんなくらい時を要している。

私の進みはいつも亀のように遅い。
でも、成るべくして成る時に、負荷をかけ過ぎない
美味しい実は生ると思っている。
絞ればホトバシルように新鮮な油が浸み出す
オリーブのように。。。


私がモノを誰かに頼むとき、あるいは勧めるとき
ユガメナイとユダネマカセルということを
心に留めている。
時にはそれでは腐ってしまう時もあるのだけれど。

それはきっとこちらの思い通りのものをツクラセルより
とても厳しく辛いことだ。
しかも相手はずっと心のポテンシャルを保ち続け、
気に留め続けなければならない。

そうして時をかけて変化し育ち、形を獲たものだけが
この世に新しく現出する。



OLIVE×OLIVE

オリーブ・バイ・オリーブ


最初は一本のコーヒーメジャーの依頼。
私が方眼紙に描いたエッセンスは、より自然な形へと昇華し
流動的で、海風の主張が凝縮したような造形となっていった。
力でねじ伏せるのではなく
木のゆきたい方向に逆らわずユダネマカセルかのように。

今はそれが
人の手と血と細胞と会話が感じられるかのように
おり合いをつけながら一本一本が仕上げられている。

私が豆と会話をしながら仕上げる珈琲と、
ためつすがめつ時間をかけて彫られたそれは、
似ているようにも思う。



『キモチイイヨ・・・』と匙が囁いている。


4~5年前出来たコーヒーメジャー試作1号はオリーブではなかった。
匙屋さんらしさとねじまき雲らしさを兼ね備え、
完成されたフォルムをもっているそれは、
青梅や出張珈琲で今も完璧な仕事をこなしている。

3年ほど使ったコーヒーメジャー試作2号は最初
実はとても馴れなかった。
そして見たことも無い、らしくないフォルムに戸惑った。
湾曲したそれを使いこなすのは人以外のことを知らねばならなかった。

しかし風と木と重力の面白味を知った時、それは最高の友となった。
今は国分寺の店でコーヒーオイルをオリーブオイルの木肌に馴染ませ
もっとも私らしい指の延長となっている。



いろいろなオリーブ匙の
新しい息吹を手にしに、おいでください。


作品数が少量につき、お買い上げご近隣の皆さまには
展示期間中取り置きにて展示、後日お引き渡しのお願いをしております。
何卒お手間をお掛けしますことをご了承ください。



私の願いに応えてくださった匙屋のおふたりに感謝を込めて。
有難うございます。
そしてよろしくお願いいたします。






*大変混雑が予想されますので
展示初日は簡易形式出張スタイルでの珈琲提供となります。

クレジットカードお使いになれません。現金のみとなります。



会期中は年末にお世話になった
お菓子作りのプロの方(匙屋さんとも親交の深い)の
カップケーキ・レモンケーキなどの販売がございます。
売り切れ次第終了です。ご了承ください。


24日(水) 青梅店 夜営業いたします。
25日(木) 定休日





匙屋ブログhttp://sajiyainfo.exblog.jp/














今年もあと5日ほど。

先日の「パララン山脈の向こう」「手回し焙煎機デモンストレーション」
お越しくださった皆さま誠に有難うございました。
怒涛のイベント月間が続いた今年ではございましたが、
来年も、まだまだ終わりません。

黒文字・・・実店舗営業
赤文字・・・お休み
青文字・・・他店にて営業のため実店舗営業はございません。
緑文字・・・青梅店を夜のみ営業

2017年

12月26日(火) 通常営業いたします。
   27日(水) 青梅店 夜営業いたします。
   28日(木) 定休日
29(金)~31日(日) 通常営業いたします。

2018年

1月1日(月) 通常営業いたします。
  2日(火) 通常営業いたします。
  3日(水) 国分寺店営業いたします。
  4日(木) 定休日
  5日(金) 仕込み&搬入休業いたします。 
  6日(土) 真木テキスタイルスタジオ「ハギレ&反物市」出張珈琲。
~12日(金) ハギレ市、出張珈琲最終日。 
 13日(土) 搬出・準備&仕込み・搬入休業いたします。
 14日(日) haco gallery 「手回し焙煎機デモンストレーション」出張。
 15日(月) 搬出・立て直し休業いたします。
 16日(火) 準備休業いたします。
 17日(水) 青梅店 夜営業いたします。
 18日(木) 定休日
 19日(金) Atsushi Sakai Exhibition「Tales of the branch」展開催
 24日(水) 青梅店 夜営業いたします。
 25日(木) 定休日
~30日(火) Tales of the branch最終日
 31日(水) 搬出休業いたします。 

2月 キノコランプ展を予定

3月 絵画展を予定


年末年始は恒例になりました通常営業です。
ですが、例年水曜日はお休みにしておりましたが
ちょうど正月真っ只中の3日ですので、特別に国分寺店を営業いたします。

さて、予定をご覧いただきますと解かるのですが
これほど短期に予定が詰まっていることは開業以来例がありません。
そして予定を書いて気づいたのですが・・・
国分寺実店舗の、通常形態での営業日は2月まで
なんと、たった7日間しかないという異例の状況でございます!!!

ということで、逆転現象により
通常メニューでの営業が大変貴重となっております。
1月中旬までお店自体ほぼ開いてないという・・・

定休もあってないような現状ですので
正直あまり乗り切れる自信はございません。
なるべくこれ以上、穴は空けないよう努力いたしますが
突然の臨時休業もあり得ます。

珈琲店という非日常のなかの日常を味わいたい方々は
通常営業をお逃しなりませんようお楽しみくださいませ。


2月には毎年お世話になっております大人気ランプ作家!!

高野幸雄氏http://mushooming.exblog.jp/のキノコランプ展

3月には待望の平面展示!!素晴らしい絵をお描きになる

くまのひでのぶ氏https://kumachild511.wixsite.com/kumachildの絵画展

が控えております。

今年から来年まで、非常に嬉しいバトンリレーのように
素晴らしい展示が続きますよ。お楽しみに。


それぞれのイベント・展示詳細はまた別途行って参りますので
お見逃しなく。




真木テキスタイルスタジオHPhttp://www.itoito.jp/




匙屋HPhttp://www.sajiya.jp/







hako galleryHPhttp://hakogallery.jp/





 


告知しておりました手回し焙煎機デモンストレーション 
hako galleryhttp://hakogallery.jp/

2018年1月14日(日)


参加費 ¥4000


17:00~ 定員10名の部にまだ空きがございます。
本番は明日ですが、本日も受けつけをしておりますので
ご興味おありの方は是非ご参加ください。

お電話・メールにて受付。
お名前・人数・当日ご連絡のつくお電話番号をお教えください。

手回し焙煎機のデモンストレーションに伴い
ネルドリップしました珈琲を二杯。そして
当店作成のオレンジピール入りこしあんチョコレート羊羹を
二杯目の珈琲にはお付けいたします。



●ハンドメイドプロダクトとして
少量ロットで順次生産予定である
手回し焙煎機デモンストレーションです。

●先日煎りの珈琲をお飲みいただき、
その後、同珈琲をその場で焙煎。
焙煎工程をお見せし
ディレクションを手掛けている
マスミツケンタロウ氏(House.)http://www.house-jp.org/
から仕様説明。
冷却後、すぐに煎り立ての珈琲をネルドリップさせていただきます。

使用珈琲豆は前回と同じエチオピア深煎りです。

●その場での受注は受けつけておりませんが、
ご参加の方優先で、受注ご案内がございます。

●価格は(予価)¥135000*多少の上下がございます。


=仕様=
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3.2mmの鉄鋼板(軟鉄製)から出来上がった一重構造のドラム。
鉄のドラムは、市販されている手回し焙煎機に多いステンレス構造に比べて
数値からみても熱伝導率が高くドラム内にムラのない熱を伝えることが出来ます。

*鉄(0.79W/m℃)ステンレス(SUS304/クロムステンレス0.16W/m℃)
 W/m℃・・・熱伝導率を計る単位
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~















告知しておりました真木テキスタイルスタジオさんの
「ハギレ&反物市」出張珈琲、はじまっております。

1月6日~12日(金)
*期間中はねじまき雲実店舗営業はございませんので
ご注意ください。

例年どおり、初日2日3日目ともに沢山の方々に
おいでいただいております。
有難うございました。

明日からは少し落ち着いてくるかと思いますので
ゆっくり商品をご覧いただいたり、ランチをしたり
お菓子や珈琲を楽しんでいただけるのではないでしょうか。




ハギレや福袋はもちろん、奥のハンガーまでお得プライス。
憧れのストールが半額近いディスカウントです。




今年は布の巻物も沢山お得に。


 
美しい新作たちや定番もの。




お手頃価格の可愛い布たち。




美しいスコーン。こちらはトコロカフェさん。母屋で販売がございます。




こちらは苦めのハギレブレンド。
当店は母屋の屋台で出店。すべて飲みもの豆売りともに
分かりやすくお得なALL¥500
独りで淹れておりますので手が離せないときは
セルフでお会計ご協力お願いいたします。

珈琲はサモサとも焼き菓子とも相性抜群ですので、是非ご一緒にどうぞ。




美しい布・・・じゃなくて女性。

ティモケさんのカレーランチは
小豆のカレー!!
独り珈琲抽出で忙しく、食べれておりませんので画像はありませんが
食べた皆さまは大満足のご様子。
美味しいに違いありません。
今日営業後にサービスくださったスパイシー漬物の
旨いこと旨いこと。
味わったことのない爽やかで食感もシャキッとして
オリジナリティあふれる逸品でした。
ご飯5杯はいけます。


是非、来て見て触って纏って飲んで食べてハギレ市をご堪能ください。






 


手回し焙煎機デモンストレーション hako galleryhttp://hakogallery.jp/

2018年1月14日(日)

人数限定予約制 お電話・メールにて受付とさせていただきます。
どちらの部に参加ご希望か、お名前、人数、当日ご連絡のつく
お電話番号をお聞かせください。
当店が受けつけ窓口となっておりますので、お間違い無きようお願いいたします。


参加費 ¥4000



14:00~ 定員10名



17:00~ 定員10名


さて、先日当店で行いました
オリジナル手回し焙煎機完成披露デモンストレーションですが、
ご予定が合わずご参加出来なかった方々もいらっしゃることでしょう。

ですので、上記日程にて代々木上原

hako galleryさんにて、前回同様の内容で
焙煎会を行わせていただきます。

●ハンドメイドプロダクトとして
少量ロットで順次生産予定である
手回し焙煎機デモンストレーションです。

●先日煎りの珈琲をお飲みいただき、
その後、同珈琲をその場で焙煎。
焙煎工程をお見せし
ディレクションを手掛けている
マスミツケンタロウ氏(House.)http://www.house-jp.org/
から仕様説明。
冷却後、すぐに煎り立ての珈琲をネルドリップさせていただきます。

使用珈琲豆は前回と同じエチオピア深煎りです。

●その場での受注は受けつけておりませんが、
ご参加の方優先で、受注ご案内がございます。

●価格は(予価)¥135000*多少の上下がございます。


=仕様=
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3.2mmの鉄鋼板(軟鉄製)から出来上がった一重構造のドラム。
鉄のドラムは、市販されている手回し焙煎機に多いステンレス構造に比べて
数値からみても熱伝導率が高くドラム内にムラのない熱を伝えることが出来ます。

*鉄(0.79W/m℃)ステンレス(SUS304/クロムステンレス0.16W/m℃)
 W/m℃・・・熱伝導率を計る単位
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





環境が許せばこのようにご自宅で本格的な焙煎も可能です。



正直、人前で私が焙煎を晒し、それを自ら説明レクチャーすることは
あり得ないレベルの漏えいなので、普通絶対やりません。
自分で言うのもなんですが、バカみたいに貴重な機会と言えます。

おそらくもう、余程でない限りこの価格このリスクでやることは無いでしょう。

企画のメインは焙煎機ですので、焙煎はオマケのようなものなのですが
生産とテストに関わった人間が二人も、何かを賭けてでもやっている
現場の空気を肌で感じることのできる機会です。
ある意味顔の見えるサスティナブルな企画。

この焙煎機を買う買わない、焙煎をこれから始める始めないは置いておいても
珈琲や人生との向き合い方や、楽しみ方において
感性を刺激してくれるには充分な、面白味のある内容かもしれませんよ。

ではでは、来年よろしくお願いいたします。








 

先日の、焼き菓子プロフェッショナルから仕入れましたお菓子販売は
お蔭さまで完売いたしました。

が、元旦から明日3日までは

「くるぶしクッキー ウォールナッツ」が店頭に並びます。

結構手間をかけて作っているそうで、あまり数は作れませんが
本日も焼いております。
昨日売り切れそうだったので、「こんなんすぐ作れるっしょ」と言ったら
「はぁっ!?一個一個計ってから丸めてるし!~以下省略」と
怒られてしまいました(笑)。す、すいません。。。

ほろっと、甘さ控えめ。

ちなみに「くるぶし」は焼いている本人のあだ名です。
なんとなくクッキーの形もくるぶしっぽい?のですけどね。
彼女が昔飼っていたウサギに自分で付けたあだ名を
そのまま引き継いでおります。
ネーミングセンスが昔からオカシイんですよね。

「ねじまき雲」の名を最終決定したのも彼女なので
まぁ、店名がしっくりきてる今となっては
そのセンス、感謝すべきですね。








 
告知が遅くなってしまいましたが、
キャロットケーキをはじめとする非常に美味しい御菓子が
特別にいろいろ届いております。
立川のお菓子作りのスペシャリストの作品たち。
美味しいこと請け合いです。

年末の帰省に、あるいはご自分用に、店内で珈琲と共に
いかがでしょう?

売り切れ次第終了となります。
よろしくお願いいたします。










この手前のレモンケーキが・・・極旨です。
シフォンケーキもまるまるホール!なんという贅沢な年末なのでしょう。











現在展示の真っ最中ではございますが、
間近に迫った別イベントの緊急お知らせです。

マスミツケンタロウ(造形作家) × oasis(ロートアイアン)× ねじまき雲

オリジナル手回し焙煎機完成披露・デモンストレーション


マスミツさんがデザイン総指揮をとり
鉄作家のオアシスさんが製作を。
私、焙煎士のネジが、ふっかけて作らせてしまい
アドバイスと焙煎テストをいたしました
オリジナル手回し焙煎機(名前はまだ無い)が
ついに完成!!

お披露目の段階となりましたので
デモンストレーション焙煎を行います!!

そしてこれはご購入ご希望の方へのアプローチも兼ねておりますので

私が普段絶対やらないような手回し焙煎を!

しかも国分寺で!

さらに人前では超絶やらない焙煎の説明も!

珈琲も2杯付いちゃう!

しかもネルドリップも!

マスミツさんも御同席予定!
マスミツさんからもお話しが聞けるレアな機会でございます。

抽出も、あらかじめ煎った豆と当日煎った豆の二種をお飲みいただけます。
アテのお菓子もなんらかご用意予定です。

現在鋭意制作中の私監修の手回し焙煎説明書も
焙煎機ご購入の方にはおつけいたします。

価格はおおよそ10~15万円ほどになりますが
正直、機械の1k焙煎機に比べても遜色ない煎りあがり。
さらに容量も1k煎れてこの価格。

通常は機械であれば70万円ほど
手回しでもオリジナルものであれば20万円はくだらない世界です。

一つずつ丁寧につくられる少量生産のハンドメイドプロダクト、
ご自宅でも商売でもお使いいただけるポテンシャルを備えこの価格は
破格ではないのでしょうか?

3.2mmの鉄鋼板から出来上がった一重構造のドラム。
鉄のドラムは、市販されている手回し焙煎機に多いステンレス構造に比べて
数値からみても熱伝導率が高くドラム内にムラのない熱を伝えることが出来ます。

*鉄(0.79W/m℃)ステンレス(SUS304/クロムステンレス0.16W/m℃)
 W/m℃・・・熱伝導率を計る単位


ご興味おありの方は是非ご参加くださいませ。


場所 ねじまき雲(陽)国分寺

12月23日(土)人数限定予約制 

参加費はこれまた赤字覚悟、破格の¥3000



14:00~ 定員10名



17:00~ 定員10名



ご予約は店頭もしくはお電話にて受付しております。


*12月22日(金)は準備のため休業となります。
イベント当日は通常営業はございません。








 






 
 
  



漢たちの 

熱き 

挑戦 と 遊戯

(写真提供 ティモケさん )

(*イベント外情報・13日青梅(陰)夜のみ通常営業いたします。)

展示「パララン山脈の向こう」特別イベント

予約制お食事処デ・タ・ラーメテのご紹介。

何度か外イベントでご一緒いただき
美味しく鮮やかな色彩で舌と目を楽しませてくださる料理人
サモサワーラーティモケhttp://tidaaaa.exblog.jp/さんが
岩田一慶氏の架空の物語に出てくるお食事処
「デ・タ・ラーメテ」の女将モーティに扮し、
一日限りのお食事処をねじまき雲に開店くださいます。


12月16日(土)

昼の部 12:00~14:00 定員10名 ¥2000(ドリンク別料金)
夜の部 19:30~21:30 定員10名 ¥2000(ドリンク別料金)

どちらの部参加希望か、お名前・人数・ご連絡先携帯電話番号を
お教えください。

定員なり次第〆切とさせていただきます。

12日が〆切をしておりましたが定員にまだまだ空きがありますため
14日〆切とさせていただきます。

ご予約は当店店頭か、営業時間内お電話のみのご予約となります。

写真はイメージ画像ですが、以下にモーティ扮するティモケさんの
メッセージを添えます。

「パララン山脈を旅する途中にある食事処デ・タ・ラメーテ
パララン山脈とはどこなのか
物語を読んで思い浮かんだ世界はチベットやヒマラヤに近いインドの高地
チベットで食べられているティンモ(中国では花巻)を主食に
異国情緒感じるスパイスを使ったごはんを、
物語の奇妙でどこか出鱈目な世界観を通して一皿にしてお届けします」

楽しみですね~。
彼女のお料理は口に運んだ途端に
今まで味わったことのないような
閃きにも似た感覚を与えてくれます。

それは異国の風景のようであり、
嗅いだことのない爽やかな風の香りであったり
そういうものに近いのです。

固定観念から解き放たれ新たな味覚を開発してくれる。
そんなお料理は、パララン山脈の向こうの出鱈目さにはピッタリ。

ドリンクは、珈琲をはじめ
普段は出しておりませんがチャイなどを。
アルコールは、赤ワインや黒ビール
ラム酒のセブンシーズをご用意いたします。

パラダイスなランチや晩餐を
パララン山脈の向こうの絵画や物語に囲まれながらお楽しみください。







 

今年最後の展示のお知らせです。

と、その前に
現在展示延長となっております
マスミツケンタロウ氏個展「picture & frame」ですが
12月6日(水)が搬出と決まりましたので
5日(火)まで、展示販売となりました。
宜しくお願いいたします。


それに伴いまして水曜日の青梅営業はまたまたお休みとなってしまいました。
楽しみにしていらっしゃる方々申し訳ございません。
どころか。
実は今現在、当店唯一の大量積載移動手段である

バイクが、、、不動です。よってしばらく水曜日の営業が
出来ない状況でございます(バイクが直らない限り)。
全力をもって自分で直している最中でございますので
(自分で直そうとしたのがそもそもの原因なのですが・・・スイマセン)
しばしお待ちください。

なお12月4日(月)は準備休業とさせていただきます。

さて、12月最後の締めくくり展示は

「パララン山脈の向こう」

2017・12月15日(金)~19日(火)&特別イベント20日(水)







「パララン山脈の向こう」http://blog.goo.ne.jp/orionring52は、

岩田一慶氏による不思議でどこか滑稽かつ格言や哲学めいた
物語をもとに展開される表現の一環です。
装身具ブランドを含有し、今までねじまき雲では
その一旦を展示販売して参りました。

この度は、その世界感に注目し、
主に、絵画、言葉、食にスポットをあて
装身具は新作の受注サンプルをはじめとし、数点が展示販売されます。


イベントとして、

物語に登場する食事処「デ・タ・ラーメテ(出鱈目亭)」を再現。
謎のパララン料理人、女将モーティにお越しいただき
見目鮮やかかつ異国情緒あふれるお料理の数々がお召し上がりいただける
一日限りの予約制食堂がオープンします。

予約は当店店頭か、営業時間内お電話のみのご予約となります。
12月12日が〆切となっております。

12月16日(土)

昼の部 12:00~14:00 定員10名 ¥2000(ドリンク別料金)
夜の部 19:30~21:30 定員10名 ¥2000(ドリンク別料金)

どちらの部参加希望か、お名前・人数・ご連絡先携帯電話番号を
お教えください。

定員なり次第〆切とさせていただきます。

(料理協力:サモサワーラーティモケhttp://tidaaaa.exblog.jp/


また展示最終日の次の日
12月20日(水)16:00~には

「百聞は一慶に如かず」と題しまして
国分寺にあります岩田一慶氏のアトリエ訪問ツアーを限定ご予約5名様にて
ねじまき雲店主引率にて行います。

集合場所は当店。
珈琲一杯付き+etcで¥1500

普段なかなかお目にかかることの出来ない
アーティストのアトリエ訪問です。
何が起こるか分からないドキドキ感。
パララン山脈の世界感にご興味お持ちの方は
私と一緒にパラランな一日を体験してください。

ご予約は、店頭もしくはお電話にて受付です。


なお、16日(土)はご予約制イベント外の
14:00~19:00が通常営業となります。
最終日19日(火)は20:00より
クロージングパーティー&搬出となります。


ではでは、ねじまき雲のデタラメな師走。
何卒宜しくお願いいたします。










 



Kentaro Masumitsu Exhibition in nejimakigumo

"picture & frame"

2017   11/17~11/28

















 






 end.




さて、いかがでしたでしょうか?

マスミツケンタロウ氏の個展「ピクチャー アンド フレーム」
 
展示期間は終わりましたが、実は搬出の関係で、
展示物が延長して当店にしばらくの間ございます。
勿論引き取りがあって旅立った作品も多数ございますが、

もしまだお買い上げになりたい方や、
インスタレーションとして空間をお楽しみになりたい方は
ご覧いただくことが可能です。

搬出日はまだ知らされておりませんが
突然ということもありますので、いつまでとは保証できません。
お早めにどうぞ。
(飲食メニューは通常営業に戻ります)

店内で流れております青木隼人氏の音楽付きDVDも
販売がございますので、是非ご自宅用にいかがでしょう?

何卒引き続き宜しくお願いいたします。







 




昨日はマスミツさんが空間との兼ね合いをはかりながら
作品を搬入してくださいました。

いよいよ本日からはじまります。

マスミツケンタロウ氏https://houseworksourlife.stores.jp/個展
「picture & frame」

11/17〜28 会期中水曜日も営業。
23(木)はお休み。
*11/29(水)搬出休業。

展示は、面白さを共有参加型で楽しめる新作をはじめ
お馴染みのモビール、bird、そしてbirdのニュータイプと
盛りだくさんの内容です。

初日は少し在廊くださるそうですので、
お会いになりたい方、直接ご本人からお話しを聞いてご購入なさりたい方は
この機会に是非足をお運び下さい。

料理家セトキョウコさんhttps://www.instagram.com/kyokoseto/
ブランド「菜と果」の

生姜シロップなどビン詰類
黒みりんのメレンゲ

も販売がございます。

前ブログでご紹介した
イチジクのチーズケーキ!も納品くださいました。

そして今回の当店の特別はと申しますと、




こんなの、あります。










 




マスミツケンタロウ氏個展
「picture & frame」

11/17〜28 会期中水曜日も営業。
23(木)はお休み。
*11/15・29(水)準備&搬出休業。

ひとつ枠があることで、
空間や事柄に内や外という奥行きや
広がりが生じます。
例えば、それは額や絵本であったり
ルールのように。
今回は、
造形作家マスミツケンタロウ氏に
フレームワークによる風景を
生み出して頂きます。
ねじまき雲の空間全体を
フレームに見立てた
インスタレーションや様々な素材で
フレーミングされた作品たちを
ご覧下さい。

*期間中は料理家セトキョウコさんの
チーズケーキやストックフードも
数量限定で販売予定です。


金井一郎さんの個展が先日賑わいの内終わったばかりではございますが
次の個展が次週控えております。

当店とゆかりの深いマスミツケンタロウさんが
今年も展示をしてくださいます。

フレームを題材にモビールのbirdをはじめとするマスミツワールドがまた
ねじまき雲に出現します。




そして今年も超絶美味しい
セトキョウコさんのイチジクのチーズケーキが。

楽しみ楽しみ。








 


金井一郎 個展 「ケンタウル祭の夜」

10/20(金)~31日(火)通常時間通り営業

*会期中の10月25日(水)は国分寺店営業となり、青梅はお休みです。

11月1日(水)は搬出休業となります。



金井一郎さんの展示が始まっております。
連日たくさんのお客様にお楽しみいただき嬉しい限りです。

基本、金井さんも在廊しておりますので
お話しを聞きながら作品を選ぶことが出来ます。

DMにあるボックス作品のほか
金井さんの代表的作品である植物ランプや街灯ランプはもちろん
画像のように怪しく光るキノコランプもございます。

金井さんのモットーは

アパートで独り暮らしの方が
お家に帰っても灯りがあるように誰もが買えるお値段で
作品を手にしてもらいたい、と言うこと。

それが、この灯りの作品を作る一つの切っ掛けでもあったそうです。

そのお言葉通り、
実際とてもお買い求め易いお値段が設定されており
目を疑うほど。

学生さんや、普段アートに触れることの少ない方も手が出て
尚且つ実用性までございますので、
はじめて作家作品を購入される切っ掛けにも
なるのではないでしょうか?

この精神は私の珈琲作りにも通じている点がございまして
有難い限りですが、そういうモノ作りしていると
これがまた儲からないんですよね~(苦笑)。

なので、皆さんの喜んでいただけるお顔が一番の励みになるんです。
是非金井さんの手から直接作品を
お受け取りなれる機会をお楽しみください。

さて、じつは今展に合わせた特別は他にもございます。



秋ということもございまして
久しぶりに、お世話になっておりますお菓子作りのプロ
「カフェ・ソメイエ」さんhttp://blog.cafe-sommeiller.com/
特別にナッツタルトケーキをお作りいただきました。

香り豊かなヘーゼルナッツが珈琲を引きたて
ねっちりとザックリと様々な食感が感覚を満たします。

ソメイエさんは当店と同じく、もしくはそれ以上にルールを守れる方々によって
護られている聖域のような場です。一人で運営されておりますので
ご利用なさりたい方は、HPや公式情報をご確認のうえ
ご理解いただき足をお運びください。
当店もそうですが、空間の在り方や存続を脅かす方は容赦なく
お客様外の存在として厳しく対応いたします。

しかし、語らずも一皿は、その細やかさと美味しさで
ソメイエさんの優しさと魅力を余すところなく伝えてくれます。


 

星々の光を放つ至宝の一皿。

*無くなり次第終了となります。ご了承ください。
次回入荷は27日金曜日を予定しております。




これは、我が狭小アパートの玄関で光る金井さんの灯。

心とお腹は
時々リッチに満たしましょう。













金井一郎 個展 「ケンタウル祭の夜」

10/20(金)~31日(火)通常時間通り営業

*会期中の10月25日(水)は国分寺店営業となり、青梅はお休みです。
*10月17日(火)18日(水)は準備休業
11月1日(水)は搬出休業となります。



金井一郎氏の作品(植物ランプなど)は昔から当店に馴染んで
そこここに存在していました。




その金井さん、満を持していよいよ当店でも
個展を開催いただける運びとなりました。

金井さんは長年、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を題材に作品制作に
取り組まれておられ、その作品は一冊の絵本にもなっているほどです。

宮沢賢治は昨年生誕120周年を迎えており
今なお多くの人々に光を照らし続ける作家ですが、
今展は金井氏にもその世界感を入れ込んで頂き
文字通り、ねじまき雲に光を照らしていただきます。

「宮沢賢治っぽい」とよく言われるねじまき雲ですので
相性はばっちりかと思います。

さぁどんな展示になりますことか。


展示期間中は簡易版特別メニューのみとなります。
混雑時は展示だけでもお楽しみください。

展示中店内は照明を落とし暗くなっております。
読書などには向かない環境となっております。

なお、展示の性質上騒がしくなることもございますので
ご了承ください。

金井さんの作品は基本的にその場でお買い上げお持ち帰りいただけます。
クレジットカードは使えません。現金のみでお願いいたします。

このDMを作るのに久々賢治作品を読み返してみましたが
巻末に享年37歳とあり、愕然といたしました。
私より年下。。。その若さでこの才能。
及ばずとも、ヒトヒカリでも
良い生き方をしていきたいものです。








急に寒くなり始めましたね。
中秋の名月が綺麗な夜空。
焼き菓子の美味しい季節です。

レアチーズケーキは終了し、
代わりに「栗と胡桃のしろあん羊羹」に。

そして、お待ちくださっているお客様もいらっしゃる
「くるぶしクッキー」の登場です。
*無くなり次第その日の分は終了です。

ほろっと、しっとり。
珈琲にもよく合います。




もうひとつ、お知らせです。

知人の素描家、しゅんしゅんさんの

2018年カレンダーと、しゅんしゅんさんセレクトの
ポストカードが入荷しております。

あっと言う間に今年もあと三か月を切りましたので
人によっては、そろそろ来年の予定も書き込む頃ではないでしょうか?
お早めのご購入がオススメです。

ポストカードは大きいタイプのものは82円切手で発送可能なサイズだそうです。
発送料金が高まる昨今、有難いですね。


お家でクッキーをパクつきながら
遠方のお知り合いに便りを書く秋の夜長も
文学的でよろしいのではないでしょうか?
珈琲を葉書きにこぼして染みを作らぬよう
お気を付けください。





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1977/03/05
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自家焙煎珈琲店
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