忍者ブログ
COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
 



昨日の「CHIBI KENPI」販売イベント

沢山の方にお越しいただき有難うございました。

おかげ様でご用意いたしました抽出分トコロブレンドオータムも

最後に売り切れ、合わせて50袋ありました芋けんぴも

本日残り3袋となりました。

本当に有難うございます。


次回の芋けんぴ作家加藤さんhttp://flipflop-to.blogspot.jp/によるCHIBI KENPI販売は未定です。

今回のロットでとりあえずは食べおさめとなります。


早いもの勝ちの3袋。


欲しい方はお早めに。




毎回接客の苦手な私たちに代わりホール担当を買って出てくださる

トコロカフェhttp://tocoro-cafe.com/index.htmlオーナー上村氏。

今回もトコロ狭しと動き回り、軽妙なトークでイベント感を盛り上げてくださり

有難うございました。

次もすでに楽しいはかりごとを、どこかの誰かと画策中らしいですよ。

移転準備中のトコロカフェから目が離せませんね。

トコロカフェHP,来月も要チェックです。








 
PR
 





昨日ラジオが今日の予想気温を29℃と言っていた。



暑い。夏のあがきだろうか。



けどもう空が高い。秋の空だ。



当店もいつからか、夏限定メニューの氷飲珈琲「霜柱」が終わっていた。
エスプレッソ担当者の暑い寒いの感覚のみによって突然に始まり、唐突に消える
夏の幻である。
画像は、お客さまが食べながらその場で描いてくださった「霜柱」。
融けて無くなる霜柱。残ったのは色鮮やかな、夏の記憶。

私の珈琲人生で、唯一納得のいく一品である水出し珈琲も、もうまったく出ない。

水出し珈琲は抽出してから保存は効くものの、一度に一杯だけは作れない。
日が過ぎれば、味のピークも過ぎてしまう。
しかも、再加熱で味が変わるのを防ぐためお燗で常温に戻しはしても、ホットはやらない。
一番美味しい状態のものを一番美味しいかたちで。

なので一番納得のいく珈琲は、一番出ないメニューのひとつである。
それゆえ、残念ながら夏を過ぎれば欠品扱いとなる。

悲しいかな、もう来年まで作らない。


旬なものは旬なうちに。



昨日、3袋だけ、棚にトコロブレンドサマーを並べた。
トコロカフェさんと共同開発の販売豆である。

サマー2014、もう煎らない。

この3袋が、早いもの勝ちの



ラストサマー。













お店の近く、お鷹の道を歩く。

棒っきれのようなものが道幅を塞いでいる。
近づくと、びょーんと弓なりに棒っきれが飛びのいた。
とても立派なアオダイショウだ。
こんな人家ひしめく傍にも、貴重な自然が残っているからこそ
食物連鎖の成り立っている様が、まるまると肥えた蛇にも見てとることが出来る。

雑木林を通れば、斥候らしきオオスズメバチが
ウロウロと棲家の目星でもつけているように彷徨っている。
スズメバチは秋口活発さを増す。
この季節、あまり雑木林などの木のうろや根などを
うかつに掘り返したり踏みつけては、彼らの怒りを買うことになる。
そっと通り過ぎるが吉である。

路地に入り込み湧水の小路をゆけば、
そこかしこの木陰から「リリリ」と、よく聞く秋虫の声が聞こえる。
鳴き声を調べてみると、
ツヅレサセコオロギというものらしい。
 
昔の人たちがこの虫の鳴き声を
「肩刺せ、裾刺せ、綴れ刺せ」と例え
もうすぐ来る冬に向けた秋口、着物のほころびを直す季節が来たぞと、
冬支度の手入れを促すものとしたそうだ。
なんでも無理くり生活に結び付けてしまう古人の
知恵というか可笑しさのようなものを感じずにはいられない。

今後、夜道に響くリリリを聞いたら、衣替えの合図と
心に留め置くとよい。

帰りがけ、農家の軒先の無人販売所で、ニラとナスと柚子を買う。
無人なのに、農家のオジサンが側で作業している。
ご近所さんが「葉ものはないの?」と聞いている。
オジサンが「今はねぇな~」と応える。
雨が無かったり、暑かったりで、今年は野菜が芳しくないそうだ。

さて、豆腐でも買って今夜はニラ鍋にでもしますか。


おっと、重要なお知らせを忘れるところでした。

秋口の衣替え、天候不順は何も日本に限ったことではありません。

珈琲事情もあまり芳しくはないのです。

当店の主力豆のひとつ、ペルーがこのたび日本在庫の底が尽きました。
今月中には生豆が日本入港とのことですが
本日からしばらく当店のペルーは欠品扱いとなります。

豆の衣替えよろしく、代替えのもので味づくりの真っ最中。
ゆえに、ブレがひどければブレンドの一部が欠品扱いになる可能性もございます。
他の豆の状況もあまり良いとは言えず、
ペルーと同じく中庸な味の中核を担っておりましたパプアニューギニアの一種類が
豆の高騰による入手困難で、業者さんから手を引くとの知らせが届いております。
最悪、味があまりにも作れない場合、臨時休業などもあるかもしれません。

この時期はなにかと、移りゆくものなのでしょう。
新しい衣を試すいい機会と捉えて、前向きに前向きに冬に向かいましょう。








まだ夏の盛りではございますが、暦上はもう残暑。

かき氷も美味しい、残暑厳しい季節ということになります。



ですが、残念ながらねじまき雲に、かき氷はございません。
 


しかし、毎年恒例であります「霜柱」が今年も始まりました。

ねじまき雲特製、氷飲珈琲。

フラッペのようなものでございます。

エスプレッソ担当くるぶしが

毎年暑いと感じたら勝手にはじめ、寒いと感じたら終わる

幻の夏メニュー。


手間と作成器、香りの鮮度の関係で一日、1杯~3杯が限度という

非常に少量のご用意となりますので、

毎年ブログをご覧になっておられる方のみにご案内いたしております。


1杯¥800


質に納得がいかぬと、担当の者がテコでも出しませんので、

運がよければ。といった大変不確定なものとなってしまいますことを

ご了承のほど、お願い申し上げます。



暑さ寒さも彼岸までと申します。

あとひとつきほどはあるかと思いますが、

なにぶん、大変冷え性の者が作成しておりますので、

いつまで彼女にとって暑いのかは、定かではございません。

御所望の方はなにとぞお早目のご注文を、宜しくお願いいたします。


では、

エコだなんだといって、くれぐれも痩せ我慢で熱中症などなりませんよう

ご自愛のほど。

暑いときは皆様で涼をとれる場に集うのが、一番。


善き夏をお過ごしください。











本日7月11日より



以前よりお知らせしておりました増税後の価格改定を行い



価格を上げすぎない代わりに、ルールを昔青梅だけで営業していた時代の


厳しいものに締めなおします。



珈琲を嗜むためのご用意のある方々を優先し、

心地よく過ごしていただく空間を保持したく思います。

私が働きやすい環境を作るためのエゴとも言えるかもしれませんが





どうかご理解くださる方のみご来店のほど、よろしくお願いいたします。





具体的には、


1・禁煙


1・三名からのご来店はお断りする場合がごさいます。


1.コンピュータ類のお持込の制限


1.約一時間半内で一杯の追加オーダー制


1.ペット同伴不可


1.撮影制限


などでございます。


コンピュータの持ち込み制限とは

昨今急速に発展した技術により、

ご来店中ずっとコンピュータに集中してしまい

周囲が見えなくなっている方が増え、自宅化の傾向があります。

そういうコンセプトのカフェでならば良いのですが、

当店はそれを良しとするお店ではございません。

小一時間ほどお使いになられるのでしたらよろしいのですが、

使っているのではなく、コンピュータに支配されているように

お見受けしたら、退店をお願いさせていただきます。

なお、機材の小型化により、音楽プレイヤーや動画プレイヤーの

持込みも目立つようになってまいりましたので、

ホームシアターではない当店では、それもお断りさせていただくことに

いたしました。


撮影制限に関しましては、これも気軽に写真が撮れるようになった便利さの反面

礼儀なく、店主、スタッフを撮影し、それをネット上の

情報共有サイトに公開されてしまうことが増えて参りました。

インテリアや、ドリンク類の撮影は許可しておりますが、

以前からの、お客さまのご迷惑にならない撮影に加え

お店の店員の撮影もNGとさせていただきます。

もともと有名人でもなければ撮影に値するほどの見た目でもございません。

もっと美しいものにレンズをお向けになられますようお願いいたします。



他にも店内規約などがございますので、おって


「当店御利用規約」のページをブログやHPに設けることといたします。


私も個人経営の飲食店にお邪魔させていただく際に

気を配っている、礼儀としては当然の事柄ではございますが

気を抜くと私もうっかりすることがございます。


気を配り合わせていただきながら、時間と場を共有するということを

学ばせていただければと思っております。



どうぞよろしくお願いいたします。






 




「ねじまき雲は、おかしなトコロ」

天候の優れぬ中大勢お越しくださり、有難うございました。


じつはこのイベント、当店にとっては
隠れアニバーサリーイベントでもありました。

丁度イベントが始まりましたタイミングで
2006年6月25日開店の当店は9年目の営業に入りました。

そのような歩みの中を、皆様とアニバーサリーを迎えることが
出来ましたことを、本当に嬉しく思います。

そしてその歩み出しを共にしてくださった「トコロカフェ」のお二人に
心から有難うございます。


さて、このたび大誠社さんから出ております


「珈琲時間」という季刊誌に当店を取り上げて頂きました。

なんと開業日の次の日に発刊。
偶然のアニバーサリー発刊ですね(笑)。

水出し珈琲の特集ページの中の一店として掲載されております。

そして編集さんのご厚意で、当店のトコロカフェ分室棚も
写真でご紹介くださっております。



「看板は掲げられていなかったが、ここに違いないという確信がもてた。
ただカーテンが閉じられているので中の様子はわからない」



ではじまる当店のページ。

小説の書き出しのような表現が、とてもねじまき雲らしい
素敵な文章です。


是非、書店通販などでお買い求めいただければと思います。


編集の小田巻さま、写真の永島さま

感謝です。



「珈琲時間」   


大誠社http://taiseisha.jp/   6月26日発刊 ¥880










プレヤッサが好きだ。


行ったこともないアフリカの料理だ。

本場のプレヤッサを私は知らない。でも実にプレヤッサは旨いのだ。


彼女の作るプレヤッサだから、旨いのかもしれない。「カフェソメイエ」の

キッチンで作られたプレヤッサだから。



当店の杏仁カップケーキ、チーズケーキ二種は、ソメイエさんに作って頂いている。

珈琲に合うように私が無理難題を押し付け、それでも彼女は頭を捻り、手にアカギレをつくり

私の持ち込んだバニラビーンズをふんだんに使い、苦心の末、完成させてくれた。

両店の想いと楽しくメンドクサイやり取りの詰まったオリジナルのケーキたち。

もちろん、それらはソメイエさんに行っても食べることはできない。

当店に来なければ、他のどこでも口にすることは出来ない。

そして、ねじまき雲とソメイエが共に築き上げてきた共有意識や絆があったから、頼めた仕事。

他の誰かが言ったところで、おいそれとオリジナルケーキを作ってくれるわけではない。

なにせ、私も彼女も、馴れ馴れしく物事を頼まれたり、気軽に声をかけられるのが

ひどく苦手なのだ。



しかし、

プレヤッサは当店にはない。

ソメイエさんの空間で、心静かにその一皿と向かい合い食べるから、美味しいように思える。




私にとっての最高の一皿が、

「東京カフェの最高のひと皿」という本の表紙を飾った。


何かといつも心強い支えをくださる

川口葉子氏http://homepage3.nifty.com/cafemania/
による新刊である。


嬉しいことに、お世話になっている駒沢「SMILE」さんhttp://sfc-smile.com/や、

川口氏の本には三軒茶屋での営業中最後の掲載となる、
同志「トコロカフェ」さんhttp://tocoro-cafe.com/index.html

それに当店も羊羹で載っている。



この本のはじまりに川口氏は、

和食の五味、精進料理の六味にたとえ、カフェの七味として

七番目の味に、「空味」をあげている。

カフェのもつ空気感、空間の味と言う。


私もそういうものがあると、今は思える。


「カフェソメイエ」の持つ、緊張感と弛緩する感覚のないまぜになった独特の空気感で

食べるひと皿は最高だと思う。


ネット社会が盛栄で、なにかと人と人との間合いや距離感が近まり過ぎる昨今。


空である間を大切に、カフェで、珈琲店で、

リアルに人の作り出すひと皿を


空味を楽しんでみては、いかがだろうか?








「東京カフェの最高のひと皿」5月20日発売

川口葉子著 大和書房http://www.daiwashobo.co.jp/

¥1400+税











 


tocoro cafe spirit lives on inside of nejimakigumo.


It`s a tocoro cafe wonder wall.








"tocoro blend" coffee beans  ¥1350

"nishimoto ryotahttp://www.nishimotoryota.com/index.html"  product design goods etc.







The branch office of tocoro cafehttp://tocoro-cafe.com/index.html.


Coffee roaster nejimakigumo "陽you" kokubunji sells tocoro cafe brand products

since 2014 5.9.














ワンダー・ウォール。



次に つなげるための 壁を 作るんだ。


そう 私は 思ったのです。


かつて、その人は誰もいない定休日、美しい白木のテーブルをわが子のように撫でながら
「いいお店だよね~。」と、自分のお店をため息まじりに見渡していた。

子供のいないその人にとって、辛さや夢を共に成長してきたお店は
子供のようなものなのだろうと思った。

私には、不満だらけの自分のお店をそんな風には思えたことがなかったから、
ちょっと羨ましいようであったり、誇りをもってそう言えるようになれないとダメだなと、
反省したりもした。


二か月前の某日、
新たなる夢に向かうため、我が子のようなその空間を去ることを決断した
その人のお店の、解体を手伝わせてもらった。

プロの仕事の詰まった造作は、カフェインテリアの域を越え
まるで一戸の強固なビルのように、
そのお店のオーナーの意志のように、粘り強かった。
解体してみて、いいお店だったことが身をもってより理解できた。

我が子にメスを入れる。それは、壊すことではないのだと思う。
一旦、それは細かく細かく夢の一端となって充填期間の間、保管される。

殺すのではなく、生きるために。生まれ変わるためのプロセス。

「tocoro cafe」というカフェがある。あった。ではない。ある。
三軒茶屋での活動を終えたトコロカフェさんは、形態を変えるための充填期間に入った。
私はその解体で授かった一端の壁材で、小さな壁を作った。

ワンダー・ウォールだ。

あの強固な建築性には遠く及ばないものの、
トコロカフェたるエスプリを込めながらひとつの棚を改造し、
ライトを設置し、腰板としてtocoro cafe壁を取り付けた。

昨日、トコロカフェの上村夫妻が、ねじまき雲との共同プロジェクトである珈琲豆
「トコロブレンド」を袋詰めに来てくれた。
他にも、トコロカフェさんで扱いのあった木工作家 西本良太氏の
トコロカフェオリジナルマドラーや、ペーパーフィルターホルダーを
持ってきてくださった。


それが棚に並び、完成した「トコロカフェ分室棚」が小さく息をし始めた。


カフェ イン カフェ

ねじまき雲(陽)の中にトコロカフェがある。
その棚に、夢の起爆剤たるカフェインが乗っている。

ねじまき雲ではこれまで積極的に豆売りをしてこなかった。
トコロカフェの想念を得て今、

四季の豆「トコロブレンド・スプリング」が
店頭販売される。


トコロカフェ上村氏が、次の大いなる一歩を標すまでの充填期間、
2014・5・9から、トコロカフェ分室棚の様々な試みが動き出す。

詳細は tocoro cafe blog http://blog.tocoro-cafe.com/

をご参照ください。



ちなみに、このブログで登場したワンダー・ウォールとは、実は歌の名前です。

大学時代よく聴いていた「Oasis(オアシス)」という
アイルランド系労働者階級出身の尖った兄弟が中心となった
ブリットポップバンドの一曲です。

当時、ジャージやウインドブレーカーというギャラガー兄弟の出で立ちに
「ジャージかっけ~!!」と思ったりしてました(笑)。

現在は兄弟喧嘩から解散してしまいましたが、

このワンダー・ウォール、いい歌です。

訳してくださっていた方の歌詞をネットで見つけたので以下に。

ご興味おありの方は読んでみてください。


「ワンダー・ウォール」


いよいよ今日がその日,計画を実行する日だ
そうすることで,周囲からはきっと色々非難されるだろうけど
もう薄々気づいてるんだろ?
何をやらなきゃいけないのか
だけど,他の人は,こんな風には思ってくれない
こんな気持ちなのは僕だけだよ

あちこちから色々うるさく言われたけど
心に秘めた決意は変えられない
今までだってそうだったし
その程度のことで,気持が揺れたことは一度もないはずだ
だけど,他の人はこんな風には思ってくれない
こんな気持ちなのは僕だけだよ

これから進んでいく人生という道のりはどれも曲がりくねって真っ直ぐじゃない
すんなりとは行かなくて,辛いこともきっとある
何を目印にすればいいかもわからない
山ほどあるんだ
(君に)言ってあげたいことが
なのにどういえばいいのかわからない

言っただろ?
僕を救える人はひとりしかいない
そして君がその人なんだ
色んなものから守ってくれる,君がその魔法の壁,ワンダー・ウォールだ

本当は今日が「その日」になるはずだった
だけど決行しなかったから
もう非難されることはない
だって,君にもある程度
しちゃいけない事がわかってたから
だけど,他の人は,こんな風には思ってくれない
こんな気持ちなのは僕だけだよ

これから進んでいく人生という道のりはどれも曲がりくねって真っ直ぐじゃない
すんなりとは行かなくて,辛いこともきっとある
何を目印にすればいいかもわからない
山ほどあるんだ
(君に)言ってあげたいことが
なのにどういえばいいのかわからない

言っただろ?
僕を救える人はひとりしかいない
そして君がその人なんだ
色んなものから守ってくれる,君がその魔法の壁,ワンダー・ウォールだ

前に言ったよね?
僕を救える人はひとりしかいない
そして君がその人なんだ
色んなものから守ってくれる,君がその魔法の壁,ワンダー・ウォールだ

多分これからは,君が僕を救ってくれる
挫けそうになっても支えてくれる
この辛い世界から
僕を守ってくれるんだ












 




「消費税あがっても、こちらは上げないんですね。流石はねじまきさん!」


などと最近言われておりますが、

そんなわけ無いです。


ただでさえ、通常使用豆換算だけで¥1500はするであろう珈琲を

手間賃人件費など抜き抜きで¥600で8年近くやってきた阿保です。


この8パーセントの壁は、今までのように尻の毛抜くだけでは済みません。

もはや尻に火が点いて、いい感じにスモークされております。


変える時間とパソコンが買えなかっただけで、現在急ピッチでメニュー表作成に

取り掛かっているところです。


6月までにはなんとか新体制でと思っております。


価格改定に伴い、無くなるメニューや

大幅に値上げするもの、据え置くもの、

それに増えるものなどがございます。



流石にメインの珈琲¥1500は上げすぎですので、

かなり良心的に抑えるつもりでございます。


その代わり、国分寺移転後ゆるめていたルールをタイトに締め直し

元の硬派な、より入りにくい店へと戻ります。


と、言ってもパプリックスペースでの過ごし方や

配慮が普段から身についていらっしゃる紳士淑女の方々にとっては

それでも格式高いオーセンティックな料理店やBARに比べれば自由度は高いので

今まで通り気楽にお立ち寄りいただくご利用で全く問題なく

快適にお過ごしいただけるかとは思います。



では、またいずれメニューとルールが変更されましたら

こちらで発表させていただきます。



なにとぞ宜しくお願いいたします。





 




待ちに待った「昵懇」出張珈琲を終え、数日が経った。


お土産に買ってきたフィナンシェは、やはり旨かった。


「昵懇」の大西さんが、嬉しいことをブログに書いてくださった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ねじさんと
『とりあえず、お客さん10人を目標にしよう!』
なんて話していたのですが、
オープンから閉店まで入れ替わり立ち替わりたくさんの方が
いらして下さり、びっくりでした。
おひさしぶりの方々にお会い出来て嬉しかったです。
みなさん、遠くからありがとうございました。
ご自分の店を休みにしてまで出張に来てくれたねじさん。
遠路はるばる国分寺から来てもらったかいがあったってもんです。
消費税が上がって、物の値段がなんだかずいぶんと高くなって、
なんとな~く世知辛いこともたくさん見聞き・体験する今日この頃ですが、
自分がやりたいことを貫いて、地道に、けど豊かに頑張っているヒトたちの中にいると、
世の中がどうだろうとあんまり関係ないかな~って思います。
大事なのは個人がどうやって行くか、なんだと思います。
そんなこんなで、賑やかな日々が過ぎ去って
ちょっとした寂しい感は否めないですけど、
私もがんばってゆきますかね~。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





「自分がやりたいことを貫いて、地道に、けど豊かに頑張っているヒトたちの中にいると、
世の中がどうだろうとあんまり関係ない」

「大事なのは個人がどうやって行くか」



そう、これなのだ。

個人ひとりひとりが、どう生きていくか。

世に迎合するばかりが、生きる道ではない。

なにも、儲けるなと言っているのではない。

大衆に寄り添うなと言っているのでもない。

本当に好きで、やりたいなと思うことを創意工夫して、

それを本当に欲しいと思う人が見つけ、買う。

コマーシャルやブランドの字面だけに踊らされるのではなく、

自分の価値観で判断し、産み出し、得る。

幸せを共有する。


本当にやりたいことで頑張っている人のつくるものは

魅力的だ。

大西さんは最後に「私もがんばってゆきますかね」と締めてくれた。

「オレも・・・」「私も・・・」が楽しく伝染していくような

仕事や、人のつながりは、素敵だ。


そういう人がいてくれる限り、

私も、頑張れる。




だから、私が旨いと思う、そんな人の作った、ケーキを取り寄せてみました。


今年の1月、国分寺店の企画展で特別販売して以来、本日から販売。




帰ってきた ガトー。





ガトーとは、フランス語でケーキやお菓子のことを指すそうです。


上の画像は、「ガトーセル」

セルは塩のことらしいので、


直訳すると、塩菓子。


本場のフランス塩菓子。想像の、斜め上ゆく旨さです。


勿論、日本ではおそらく「昵懇」さんしか作れないであろう、本物のフィナンシェも

数種仕入れました。








いずれも数量限定売り切れ御免。


GWのみ本日からの、店頭売り切り販売。


葉山の海に煌めく星屑の瞬きを纏った、ガトーセルやフィナンシェ。


この機会に、おはやめにどうぞ。








すこしアイスコーヒーが飲みたいようであり

まだホットコーヒーも恋しくなる夜もある。


四月。



ねじまき雲は4月22日(火) 葉山「昵懇」さんhttp://jiccon.com/index.html

に出張珈琲いたします。



よって、出張準備期間として21日(月)と、東京帰還日22日(水)も
臨時休業とさせていただきます。

*当店詳細は後日ブログUPいたします。



昵懇とは、なれ親しむの意味であり、そういう間柄を示す。


先日、下見と打ち合わせをしに、初めて昵懇さんを訪ねました。

そこは路地の路地。決して、誰にでも慣れ親しめるほど分かりやすいところにはないのです。

しかし、そこを見つけられた人は、

そのお店、土地、人と、昵懇の仲になるのだろうと予感させます。

真に慣れ親しむということは、馴れ合うことでも、慣れ慣れしいことでもないのでしょうね。


「昵懇」

実に親しみ深い場所です。


食にまつわることを楽しむ場「昵懇」の店主、大西さんは、
世田谷の経堂で「cura」というカフェをされていました。

当店の珈琲豆を扱ってくださって大変お世話になりました。

昵懇さんにおきましても当店の豆をお使いいただいております。



curaとは、イタリア語で、気配り 配慮 丁寧さや世話を意味します。 


「cura」から「昵懇」へ。


大西さんのhomeである神奈川での新しい歩みに、馴染みの顔が揃います。

4月5日(土)6日(日)は、

やはり当店がとてもお世話になっている「tocoro cafe」さんhttp://tocoro-cafe.com/index.html

出張。

トコロカフェさんも先月で三軒茶屋での活動を終え、

新たなる試みに向け移転準備期間に入っております。


この出張期間は当店との共同開発販売豆「トコロブレンドスプリング2014」の

初売りともなります。


詳しくは、トコロカフェさんのHP中の日記をご覧のうえ、葉山へいらしてください。



そして、この「昵懇」出張イベントを、通してとりまとめるは、


当店の常連さんでもあり、この三店で展示もされている


「The Dandelion Press Bear」テディベア作家 外間宏政氏http://tdpb-hokama-h.com/


テディベアを「昵懇」さん二階で展示販売のほか
ワークショップも全日で行ないます。(完全予約制)


●出張tocoro cafe:4月5日(土)・6日(日)/12時~18時
 
●ねじまき雲の出張珈琲:4月22日(火)/12時~18時
 
●昵懇ワインバー:4月10日(木)~13日(日)/15時~21時
※12時~15時はドリンクのみ
 
●昵懇カフェ:4月7日(月)・20日(日)・21日(月)/12時~18時
 
 
*「tocoro cafe」さんの出張内容の一部と、外間さんのワークショップ
に関しましては要予約のものもございますので
必ず、昵懇さんHPや各HPにてご確認のほど宜しくお願いいたします。




逗子から葉山まで歩く海岸線は、きらきらとひかっていた。


海辺の貝殻や、磯の香りさえも、きらきらとしていた。


久々に会った新しい大西さんは、きらきらひかっていた。


試作でごちそうになった


ぷりぷりの生鯵とフローラルなディルのサラダも、


春の苦みの菜の花ともっちりとしたオレキエッテも、


オリーブオイルでさえも、きらきらひかっていた。



きらきらひかり輝きながら 生きている

テディベア作家 と tocoro cafe と ねじまき雲 も

皆、昵懇の仲。


「昵懇」でお会いしましょう。


「きらきらひかる、テディベアと週末展」



ねじまき雲は大取りの最終日のみ、出張です。










一月の「架空工房ヒグラシドリ」

「バーバ・ヤガーの森」に続く

怒濤のねじまき雲企画展其の三

「漂雲詩片」を終えました。

ありがとうございました。


連続イベントのため、こなせていなかった用事を消化させていただくため
下記休業いたします。
宜しくお願いいたします。



3月24日(月) 所用につき休業とします。

25日(火) 所用につき休業とします。

28日(金) 所用につき休業とします。



ところで、上の画像はクジラではありません。

ワークショップに参加し描いたハタハタ。

水墨画を描くという作業は実に有意義で貴重な行為でした。

教えを説き、教えを請うわけでもなく、
上達という技術に固執しない。
己と向き合うという点、
表現を自由にアウトプットしていく点に重きをおいた、
これぞまさにワークショップの神髄というような機会を
下さった海野次郎氏http://www.okutama.ne.jp/don-an/に感謝です。


よく観察し何度も回を重ね同じ主題を描く。それだけ。


私の場合、水墨の歴史思想で教えて頂いた「破墨」という発想に興味をもち、

一回目は主線を追う絵画手法を止め、広く滲んだ墨の上に輪郭を描く破墨を試みました。
しかし珈琲と違い、紙、墨、筆と物質的なものの身体への馴染みが無いため
濃淡から水の乾きの速度予測に至るまでまったく上手くいきません。
珈琲の粉の気持ちほど、フィルターの気持ちほどはまだ
水墨道具と心身が通じ合えていないのでしょう。
滲ませた薄墨の上に濃い墨線を描こうとすると
当然ながら滲み線になりません。とくに目がうまく描けず目への拘りが生じました。

二回目は破墨を諦め、先に主線から描き、輪郭、即ち形から入りました。
目もなんとなく描けハタハタらしくなったものの、ちっとも面白くありません。
おそらく絵画的に「上手く描こう」としたからでしょう。
しかし物の形を再確認することができました。

三回目は角度を変え魚の背を描きました。丁度ま向かいで描いていた方の見本のハタハタの背が、
まるで墨一線の濃淡だけで太い頭から細い尾まで引かれているように見えたのです。
一本の線の中に生じる濃淡だけで背を描きました。
結果なんだかわからない画になったものの、これだ!と思えました。
線に拘り過ぎるでもなく、目など描かずとも魚と思えば魚。全体で捉えて描けばいいのだと
思いました。

そして四回目が上の画像。

クジラになりました。

でも、これでいい!と思えました。
このハタハタはクジラだったのだと。
小さなプランクトンにとってはハタハタはクジラに見えるでしょう。
海に泳ぐクジラもハタハタも大きさは違えど、泳ぐものとして大して違わない。
それに目など描かなくても、あると思えばある。
描かないほうが生き生きするものもある。
形も滲みも分けず、全部でひとつと捉える。

だいたいハタハタなんて名前も、人間が分かりやすくするために付けたものですからね。
紙の間を泳ぐ「泳ぐもの」が描けました。

・・・でもいつかはハタハタが描けるようになりたい。とも思う・・・。

しかし上手くいき過ぎないところが、面白みでもある。


不思議と、珈琲を始めたころの初心にかえった感覚でした。

よく見る。

何度も繰り返す。

よく考える。

感覚を研ぎすます。

全てが馴染み自在に動くように。

凝り固まらない。

出来たものに自然と自分がのっていると面白い。

まったく出来ないわけではないけど、物凄く上手くはいかない。

でももっと先に行きたい欲もある。


水墨画も珈琲も、共通する何かがあるようです。












【 緊急告知 】



    ゆらり   


揺らぐ。


上泉氏は飄々として居、尚、ドシリと芯が座り、


それでいて捉え処無し。


上泉氏は常、一陣の疾風の如く現れ乱し、


「愉快」 と笑い、


旋風の如く去る。


自然の理の中にありながらも、

上泉然とし自由なる枠で遊び、動じず。



息づく。 産み出す。 食べる。 行く。 棲む。  

全て「此方かしらん?」と嗅覚で生き、我なりとしている。


故、凄まじき凌ぎを削るるその焼き物の重み、


ドシリと掌に馴染み実に 愉快也。


上泉氏の描く世界は、自然とたなびく麦藁のようで、

十草のようにスッと芯を立てている。


総じて、揺らいでいる。



故に   心地良し。




◉ 本日3月1日、明日2日の二日間のみ 



上泉秀人氏の持ち込んだ器を私が厳選し、

数点、ねじまき雲にて販売することとなった。

上泉氏とは、ねじまき雲の器を作製いただいている御方である。


昨日、突然に現れた上泉氏は、ガサゴソと器をテーブルに並べ始め

その場でゲリラ行商となった。

氏はいつもこうなのである。


予測不能の変幻自在。


上泉氏が来ると、場の空気が一度上がる。


良くも悪くも、何かが起きる(笑)。



上泉氏は青梅のねじまき雲の近くの、更に山奥

時代劇に出て来る長屋のような工房に居を構え、作陶している。

陶芸家と呼ばれるのを嫌い、飾るで無し、使って貰える器を作り続け、

あくまで器屋、焼き物屋と己を言う。

大八車で各地を引き売りするのが理想と言う。


上泉氏の長屋が、此度の大雪で一部が倒壊したと知人から知らされた。

これは一大事と連絡ととると、


「まぁ、古いですから。僕の素人仕事の屋根ですから、仕方ないよね。

大丈夫大丈夫。孤立してるわけじゃないからね。

どうせ僕は冬はいつも冬眠してますからね。ハハハ。」

と笑っている。

泰然自若。

まぁ、自然のすることだ。そうなったらそうなったで、仕方ない。

いやぁ〜参った参った。と口では言ったとしても全然参ってない。

それが上泉氏である。



上泉氏は、あまり器に把手を付けない。

「把手を付けるとさ、ほら。使い方が決まっちゃうじゃない?

だから僕はあまり把手を付けないんですよ。何にでも使って貰えるのが

楽しいからね、ハハハ。」

と笑っている。


そんな上泉氏の器が好きで、私は色んな液体をそれへ満たしている。

しかし、どうにも我が腕、力みたち未熟。

いまだ容れ物に追いつかぬようでいて、

しっくりもくる。不思議である。


おそらく私も楽しんでいるからなのだろう。



   のらり  くらり



揺らぎを。



二日限り、上泉秀人展 「上泉流・無刀麦藁十草揺らぎ斬り」













一昨日の記事でご紹介したキノコランプ展「バーバ・ヤガーの森」


飲食メニューも期間限定となります。


画像のきのこは、ニセショウロやホコリタケ属の仲間や、マツオウジです。


・・・いえ、嘘つきました。パンです。


よく見ると、パンもなんとなくきのこに見えてくるから不思議です。


という訳で、この画像は、キノコランプ展期間中

特別にオリジナルキノコパンを作ってくださることになった

立川にあるシンボパンさんhttp://www.shinbopan.com/

作成の、試作品の数々です。

試食すると、非常に美味しいキノコパン。


マツオウジはワインにぴったりのキノコ感。

ニセショウロはビールを飲みたくなるキノコっぷりです。


シンボパンさんとは、以前ロバハウスでの出店でご一緒し

以来、時々ねじまき雲でもお世話になっている

おかっぱ店主のファンキーパン屋さんです。

おかっぱも、なんとなくきのこに見えてくるから不思議です。


当日は、更にブラッシュアップされたキノコパンが

限定数量並びます。


きのこしみに〜。あ、間違えた。お楽しみに〜。







本日青梅に焙煎に参りますと、
平和な日常を取り戻しつつある国分寺とは雲泥の差の大混乱で、
雪害の深刻さを思い知らされます。


いまだお店の前の道路は交通規制が敷かれ、
どうにもならないレベルの大渋滞を引き起こしておりました。

青梅奥多摩間の電車も以前不通のまま
青梅駅前のバスも運休でした。


奥多摩方面在住のお客様の安否も気になるところです。
昨日はいった奥多摩の方の情報によると、雪崩で国道が寸断され
自宅から国道にすら出られない状態だそうです。

どうか火事にならぬようエアコン室外機周りの雪だけでも除けて
暖をおとりになって、寒さを凌いでいただければと思います。

国分寺と青梅でさえ、この差。


「こういうのは大した事は無い。一日で終わる話ですから



と大雪被害に対し発言なさった公人もいらっしゃるそうで
同じ東京と言えど、経済最優先都心部と比べますと、
さぞかし意識の寸断という温度差もありそうな気もいたします。

少数地域を切り離して考えてはほしくないものですね。

・・・あ、私的な感情で長くなってしまいました。
歳をとると意見がましくなっていけませんね。失礼いたしました。


本題ですが、明日19日(水)は

雪の影響により


夜の部の営業を

19:00〜22:00 LO21:00とし


雪の状況を見て、早仕舞いなどが予測されます。

なお、お車のご利用は、交通規制解除がされておりません場合
渋滞による緊急車両通行の妨げになる恐れや
凍結によるスリップなど危険が伴いますので極力お避けください。



では、なにとぞ身の回りにご注意してお過ごしいただけますよう

お願いいたします。







大雪より一夜明け、

国分寺もすっかり雪に埋もれております。

バス電車各線も運休、遅れが相次いでいるようです。


本日は、雪の影響も考え、


先週と同じく



16:00オープンに変更いたします。



皆様なにとぞ、安全を心がけ


滑らない装備でのお出かけをお願いいたします。



北国出身なので、ここで雪道の歩き方などをお教えいたします。



● ビブラムソールなどの登山靴は溝が深いので安全と思い込むと
かえって滑りやすい素材ですのでお避けください。


● 粘度の高い長靴や雪道用の靴をご着用ください。

● 踵から歩く普段の歩き方は転倒の危険が高まります。

すり足で歩くのも、柔らかい雪が氷の層の上にのっている場合はかえって滑りますので
スキーやスケートで滑る感覚が身に付いてない方は危険が伴う場合がございます。
極力体重を前に掛け、ややつま先に力を入れ、靴底全体で雪を踏みしめるイメージで
歩きますと、そこそこ素早い動きで歩くことができます。

● 寒くても手はポケットに入れず、手袋などをして外に出しバランスをとれるようにして
歩きましょう。

● 雪かきに関しても、軒先の通路部分を必要最低限かくようにしましょう。

慣れないと今回のような水分を多く含む雪の場合腰を痛めてしまいます。
親切心で中途半端に広範囲に雪かきをしてしまううと
夜に水分が固まり、氷が張りアイスバーンになってしまい、かえって危険な範囲を
増してしまう原因にもなります。
明日日中は晴れの予報ですので、今日無理せず、
雪の溶けやすく固まりにくい明日、広範囲の雪かきはするように
しましょう。

● 誰かが靴下をはくみたいに「手袋をはく」と言っても笑わず聞き流してあげましょう。
それは北の方言で、なかなか抜けない方言です。

手袋をはく。→手袋をはめる。手袋をする。
しばれる。→めっちゃ寒くて感覚が無くなるみたいだ。
手がかじかむ。→寒くて手がうまく動かなくなる。
雪道を歩くと足がこわくなる。→雪道は歩くのが疲れる。
なんまらだな!→「超」にあたる方言「なまら」一語の変化形で、
雪がすごくてひどい状況だな。と言う意味を表している。

などなどを話している人がいたら、その人は雪のエキスパートの可能性があります。
雪の時には頼りにしていいかもしれません。

● 雪がたんまり積もっているところに、みかんを数時間入れておきましょう。
果肉がシャーベット状になり、美味しい冬の味覚、冷凍みかんになります。

● 出来るだけ猫と過ごしましょう。猫は体温が高いので猫たんぽになります。
猫がいない場合は、湯たんぽでしもやけになるのを予防しましょう。




昨日お知らせ致しましたとおり、

雪の状況と、帰宅困難者を出さぬようを考え、

本日14日の営業は


14:00〜17:00 LO16:00


に変更させていただきます。


大変短い営業時間となりますが、


ご近隣にお住まいの方のみご来店ください。


お車も路面が不安定です。

遠方からのお越しも、交通機関の乱れが生じておりますので

お避けくださいますようお願いいたします。


では、皆様オケガのないよう、ご自宅にて珈琲時間をお楽しみください。






最近雪のことでしかブログを更新していない気がいたしますが、

また今週末も明日から大雪の恐れありとのことで、

様子を見つつ明日14日(金)は休業もしくは早仕舞いの可能性が

ございます。

予想どおりの大雪でありましたら、今回は早い段階で休業する構えです。

15日も積もりや電車のダイヤ、路面状況によっては

営業時間の変更や休業を考えております。



なにとぞご無理なきようお願いいたします。






今朝、青梅に焙煎に参りますと、

お店の前の道路が、凍結のため一部通行どめになっておりました。


さきほどは国分寺でも雪がちらついておりましたが、

明日も場合によっては一時雪または雨が降るかもしれないということで、

原付での遠乗りは危険と判断し

明日2月12日(水)は

青梅、夜の部の営業を繰り上げ


19:00〜22:00 LO21:00といたします。


お間違いなきよう

よろしくお願いいたします。




c a l e n d a r
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
p r o f i l e
HN:
ネジ
年齢:
40
HP:
性別:
男性
誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
自己紹介:
nejimakigumoをフォローしましょう
ブログ内検索
c o u n t
忍者アナライズ
忍者ブログ [PR]