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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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一月の「架空工房ヒグラシドリ」

「バーバ・ヤガーの森」に続く

怒濤のねじまき雲企画展其の三

「漂雲詩片」を終えました。

ありがとうございました。


連続イベントのため、こなせていなかった用事を消化させていただくため
下記休業いたします。
宜しくお願いいたします。



3月24日(月) 所用につき休業とします。

25日(火) 所用につき休業とします。

28日(金) 所用につき休業とします。



ところで、上の画像はクジラではありません。

ワークショップに参加し描いたハタハタ。

水墨画を描くという作業は実に有意義で貴重な行為でした。

教えを説き、教えを請うわけでもなく、
上達という技術に固執しない。
己と向き合うという点、
表現を自由にアウトプットしていく点に重きをおいた、
これぞまさにワークショップの神髄というような機会を
下さった海野次郎氏http://www.okutama.ne.jp/don-an/に感謝です。


よく観察し何度も回を重ね同じ主題を描く。それだけ。


私の場合、水墨の歴史思想で教えて頂いた「破墨」という発想に興味をもち、

一回目は主線を追う絵画手法を止め、広く滲んだ墨の上に輪郭を描く破墨を試みました。
しかし珈琲と違い、紙、墨、筆と物質的なものの身体への馴染みが無いため
濃淡から水の乾きの速度予測に至るまでまったく上手くいきません。
珈琲の粉の気持ちほど、フィルターの気持ちほどはまだ
水墨道具と心身が通じ合えていないのでしょう。
滲ませた薄墨の上に濃い墨線を描こうとすると
当然ながら滲み線になりません。とくに目がうまく描けず目への拘りが生じました。

二回目は破墨を諦め、先に主線から描き、輪郭、即ち形から入りました。
目もなんとなく描けハタハタらしくなったものの、ちっとも面白くありません。
おそらく絵画的に「上手く描こう」としたからでしょう。
しかし物の形を再確認することができました。

三回目は角度を変え魚の背を描きました。丁度ま向かいで描いていた方の見本のハタハタの背が、
まるで墨一線の濃淡だけで太い頭から細い尾まで引かれているように見えたのです。
一本の線の中に生じる濃淡だけで背を描きました。
結果なんだかわからない画になったものの、これだ!と思えました。
線に拘り過ぎるでもなく、目など描かずとも魚と思えば魚。全体で捉えて描けばいいのだと
思いました。

そして四回目が上の画像。

クジラになりました。

でも、これでいい!と思えました。
このハタハタはクジラだったのだと。
小さなプランクトンにとってはハタハタはクジラに見えるでしょう。
海に泳ぐクジラもハタハタも大きさは違えど、泳ぐものとして大して違わない。
それに目など描かなくても、あると思えばある。
描かないほうが生き生きするものもある。
形も滲みも分けず、全部でひとつと捉える。

だいたいハタハタなんて名前も、人間が分かりやすくするために付けたものですからね。
紙の間を泳ぐ「泳ぐもの」が描けました。

・・・でもいつかはハタハタが描けるようになりたい。とも思う・・・。

しかし上手くいき過ぎないところが、面白みでもある。


不思議と、珈琲を始めたころの初心にかえった感覚でした。

よく見る。

何度も繰り返す。

よく考える。

感覚を研ぎすます。

全てが馴染み自在に動くように。

凝り固まらない。

出来たものに自然と自分がのっていると面白い。

まったく出来ないわけではないけど、物凄く上手くはいかない。

でももっと先に行きたい欲もある。


水墨画も珈琲も、共通する何かがあるようです。







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【 緊急告知 】



    ゆらり   


揺らぐ。


上泉氏は飄々として居、尚、ドシリと芯が座り、


それでいて捉え処無し。


上泉氏は常、一陣の疾風の如く現れ乱し、


「愉快」 と笑い、


旋風の如く去る。


自然の理の中にありながらも、

上泉然とし自由なる枠で遊び、動じず。



息づく。 産み出す。 食べる。 行く。 棲む。  

全て「此方かしらん?」と嗅覚で生き、我なりとしている。


故、凄まじき凌ぎを削るるその焼き物の重み、


ドシリと掌に馴染み実に 愉快也。


上泉氏の描く世界は、自然とたなびく麦藁のようで、

十草のようにスッと芯を立てている。


総じて、揺らいでいる。



故に   心地良し。




◉ 本日3月1日、明日2日の二日間のみ 



上泉秀人氏の持ち込んだ器を私が厳選し、

数点、ねじまき雲にて販売することとなった。

上泉氏とは、ねじまき雲の器を作製いただいている御方である。


昨日、突然に現れた上泉氏は、ガサゴソと器をテーブルに並べ始め

その場でゲリラ行商となった。

氏はいつもこうなのである。


予測不能の変幻自在。


上泉氏が来ると、場の空気が一度上がる。


良くも悪くも、何かが起きる(笑)。



上泉氏は青梅のねじまき雲の近くの、更に山奥

時代劇に出て来る長屋のような工房に居を構え、作陶している。

陶芸家と呼ばれるのを嫌い、飾るで無し、使って貰える器を作り続け、

あくまで器屋、焼き物屋と己を言う。

大八車で各地を引き売りするのが理想と言う。


上泉氏の長屋が、此度の大雪で一部が倒壊したと知人から知らされた。

これは一大事と連絡ととると、


「まぁ、古いですから。僕の素人仕事の屋根ですから、仕方ないよね。

大丈夫大丈夫。孤立してるわけじゃないからね。

どうせ僕は冬はいつも冬眠してますからね。ハハハ。」

と笑っている。

泰然自若。

まぁ、自然のすることだ。そうなったらそうなったで、仕方ない。

いやぁ〜参った参った。と口では言ったとしても全然参ってない。

それが上泉氏である。



上泉氏は、あまり器に把手を付けない。

「把手を付けるとさ、ほら。使い方が決まっちゃうじゃない?

だから僕はあまり把手を付けないんですよ。何にでも使って貰えるのが

楽しいからね、ハハハ。」

と笑っている。


そんな上泉氏の器が好きで、私は色んな液体をそれへ満たしている。

しかし、どうにも我が腕、力みたち未熟。

いまだ容れ物に追いつかぬようでいて、

しっくりもくる。不思議である。


おそらく私も楽しんでいるからなのだろう。



   のらり  くらり



揺らぎを。



二日限り、上泉秀人展 「上泉流・無刀麦藁十草揺らぎ斬り」













一昨日の記事でご紹介したキノコランプ展「バーバ・ヤガーの森」


飲食メニューも期間限定となります。


画像のきのこは、ニセショウロやホコリタケ属の仲間や、マツオウジです。


・・・いえ、嘘つきました。パンです。


よく見ると、パンもなんとなくきのこに見えてくるから不思議です。


という訳で、この画像は、キノコランプ展期間中

特別にオリジナルキノコパンを作ってくださることになった

立川にあるシンボパンさんhttp://www.shinbopan.com/

作成の、試作品の数々です。

試食すると、非常に美味しいキノコパン。


マツオウジはワインにぴったりのキノコ感。

ニセショウロはビールを飲みたくなるキノコっぷりです。


シンボパンさんとは、以前ロバハウスでの出店でご一緒し

以来、時々ねじまき雲でもお世話になっている

おかっぱ店主のファンキーパン屋さんです。

おかっぱも、なんとなくきのこに見えてくるから不思議です。


当日は、更にブラッシュアップされたキノコパンが

限定数量並びます。


きのこしみに〜。あ、間違えた。お楽しみに〜。







本日青梅に焙煎に参りますと、
平和な日常を取り戻しつつある国分寺とは雲泥の差の大混乱で、
雪害の深刻さを思い知らされます。


いまだお店の前の道路は交通規制が敷かれ、
どうにもならないレベルの大渋滞を引き起こしておりました。

青梅奥多摩間の電車も以前不通のまま
青梅駅前のバスも運休でした。


奥多摩方面在住のお客様の安否も気になるところです。
昨日はいった奥多摩の方の情報によると、雪崩で国道が寸断され
自宅から国道にすら出られない状態だそうです。

どうか火事にならぬようエアコン室外機周りの雪だけでも除けて
暖をおとりになって、寒さを凌いでいただければと思います。

国分寺と青梅でさえ、この差。


「こういうのは大した事は無い。一日で終わる話ですから



と大雪被害に対し発言なさった公人もいらっしゃるそうで
同じ東京と言えど、経済最優先都心部と比べますと、
さぞかし意識の寸断という温度差もありそうな気もいたします。

少数地域を切り離して考えてはほしくないものですね。

・・・あ、私的な感情で長くなってしまいました。
歳をとると意見がましくなっていけませんね。失礼いたしました。


本題ですが、明日19日(水)は

雪の影響により


夜の部の営業を

19:00〜22:00 LO21:00とし


雪の状況を見て、早仕舞いなどが予測されます。

なお、お車のご利用は、交通規制解除がされておりません場合
渋滞による緊急車両通行の妨げになる恐れや
凍結によるスリップなど危険が伴いますので極力お避けください。



では、なにとぞ身の回りにご注意してお過ごしいただけますよう

お願いいたします。







大雪より一夜明け、

国分寺もすっかり雪に埋もれております。

バス電車各線も運休、遅れが相次いでいるようです。


本日は、雪の影響も考え、


先週と同じく



16:00オープンに変更いたします。



皆様なにとぞ、安全を心がけ


滑らない装備でのお出かけをお願いいたします。



北国出身なので、ここで雪道の歩き方などをお教えいたします。



● ビブラムソールなどの登山靴は溝が深いので安全と思い込むと
かえって滑りやすい素材ですのでお避けください。


● 粘度の高い長靴や雪道用の靴をご着用ください。

● 踵から歩く普段の歩き方は転倒の危険が高まります。

すり足で歩くのも、柔らかい雪が氷の層の上にのっている場合はかえって滑りますので
スキーやスケートで滑る感覚が身に付いてない方は危険が伴う場合がございます。
極力体重を前に掛け、ややつま先に力を入れ、靴底全体で雪を踏みしめるイメージで
歩きますと、そこそこ素早い動きで歩くことができます。

● 寒くても手はポケットに入れず、手袋などをして外に出しバランスをとれるようにして
歩きましょう。

● 雪かきに関しても、軒先の通路部分を必要最低限かくようにしましょう。

慣れないと今回のような水分を多く含む雪の場合腰を痛めてしまいます。
親切心で中途半端に広範囲に雪かきをしてしまううと
夜に水分が固まり、氷が張りアイスバーンになってしまい、かえって危険な範囲を
増してしまう原因にもなります。
明日日中は晴れの予報ですので、今日無理せず、
雪の溶けやすく固まりにくい明日、広範囲の雪かきはするように
しましょう。

● 誰かが靴下をはくみたいに「手袋をはく」と言っても笑わず聞き流してあげましょう。
それは北の方言で、なかなか抜けない方言です。

手袋をはく。→手袋をはめる。手袋をする。
しばれる。→めっちゃ寒くて感覚が無くなるみたいだ。
手がかじかむ。→寒くて手がうまく動かなくなる。
雪道を歩くと足がこわくなる。→雪道は歩くのが疲れる。
なんまらだな!→「超」にあたる方言「なまら」一語の変化形で、
雪がすごくてひどい状況だな。と言う意味を表している。

などなどを話している人がいたら、その人は雪のエキスパートの可能性があります。
雪の時には頼りにしていいかもしれません。

● 雪がたんまり積もっているところに、みかんを数時間入れておきましょう。
果肉がシャーベット状になり、美味しい冬の味覚、冷凍みかんになります。

● 出来るだけ猫と過ごしましょう。猫は体温が高いので猫たんぽになります。
猫がいない場合は、湯たんぽでしもやけになるのを予防しましょう。




昨日お知らせ致しましたとおり、

雪の状況と、帰宅困難者を出さぬようを考え、

本日14日の営業は


14:00〜17:00 LO16:00


に変更させていただきます。


大変短い営業時間となりますが、


ご近隣にお住まいの方のみご来店ください。


お車も路面が不安定です。

遠方からのお越しも、交通機関の乱れが生じておりますので

お避けくださいますようお願いいたします。


では、皆様オケガのないよう、ご自宅にて珈琲時間をお楽しみください。






最近雪のことでしかブログを更新していない気がいたしますが、

また今週末も明日から大雪の恐れありとのことで、

様子を見つつ明日14日(金)は休業もしくは早仕舞いの可能性が

ございます。

予想どおりの大雪でありましたら、今回は早い段階で休業する構えです。

15日も積もりや電車のダイヤ、路面状況によっては

営業時間の変更や休業を考えております。



なにとぞご無理なきようお願いいたします。






今朝、青梅に焙煎に参りますと、

お店の前の道路が、凍結のため一部通行どめになっておりました。


さきほどは国分寺でも雪がちらついておりましたが、

明日も場合によっては一時雪または雨が降るかもしれないということで、

原付での遠乗りは危険と判断し

明日2月12日(水)は

青梅、夜の部の営業を繰り上げ


19:00〜22:00 LO21:00といたします。


お間違いなきよう

よろしくお願いいたします。





昨日に引き続き時間を短縮し営業とさせていただきます。

確認してわかったのですが、

ブログ障害で、昨日アップした記事が、アップされているのにも関わらず
正常にサイトに反映されていなかったことが判明いたしました。

非常にご迷惑おかけいたしました。
大変申し訳ございません。


本日も大雪の影響で電車各線に遅れや運休が出ております。


当店は開店時間をずらし


16:00オープンと致します。



夜は更なる路面凍結などが予想されます。


雪もまだ多く、ご無理は怪我や事故などに繋がる可能性がございますので
充分ご注意ください。












本日は大雪のためJR各線もダイヤが乱れ、

大変お足下が危険な状況となります。

遠方の方は外出をお控えください。

これから雪のピークを迎え、夜は路面が凍結する恐れがありますので

当店は時間を短縮し、



14:00〜17:30 LO17:00

として営業させていただきます。





明日も状況を見て、開店時間を遅らせる等の営業を検討しておりますので
明日ブログをご確認頂ければと思います。




当店の扉の前は多少の雪が積もり、坂になっておりますので
何卒ご注意ください。



なにぶん東京の交通網は雪に弱く、雪に慣れぬ方も多いと思いますので
ご無理してお越しになりませんよう
お願いいたします。





明日2月8日と明後日9日は、東京多摩地方大雪予報につき

雪の状況を見て、お店にわざわざお越しくださることが危険と判断致しました場合、

休業あるいは、早仕舞いとさせていただく予定でございます。

明日12:30の段階で、もう一度ブログをアップし

とりあえずの決定を下します。


大雪となりましたら、皆様も極力遠出なさらず

ご自宅にて珈琲をお楽しみくださいますよう、お願いいたします。














国分寺のお店も昨日から年明け営業に入りました。



正月は6日まで、ネ神社バージョンにて営業いたします。


偶然厨房の造作が神社の鳥居のようであったことで
去年からはじめたこのバチ当たりな、エセ神社。


めでたいと言う事で神様もお許しくださるでしょう。


お店の前の国分寺街道をまっすぐ府中に抜ければ
そこには、1900年の歴史をもち
武蔵国の護り神を御祀りした、厳かで壮大なる

「大國魂神社」がございます。

本物の神社でお参りしたお帰りの際にでも

ネ神社で「カフェ詣で」なぞ、いかがでしょうか。















2014年となりました。


昨年におきましては大変お世話になりました。
有り難うございました。


本年もどうぞ宜しくお願いいたします。



1月1日、青梅の営業を終え、寒中の元旦にかかわりませず

たくさんの方々にご来店いただき

誠に嬉しく思います。どうも有り難うございました。


明日3日は国分寺の初日となります。


昨年でチーズケーキは売り切れておりますので欠品です。

代わりまして、昨年末お知らせいたしましたとおり
「黒みりんのメレンゲ」のご用意が少量ございます。

3日には、メレンゲと同じくセトキョウコ氏に作成依頼いたしました

「限定ロールケーキ」が納品予定でございます。

こちらも少量ですので、無くなり次第終了となります。
ご了承のほど、お願いいたします。


*年始は仕入れ先休業のため、珈琲などの欠品も多数予測されます。
合わせてご了承ください。




写真は、大晦日にお越し下さったお料理家Sご夫婦がお差し入れくださった

お節のお重です。

おめでたい盛り合わせですので、お願いし新年のご挨拶用画像に使わせて頂きました。

Sご夫婦は、どんなに多忙であっても穏やかに力強くいつもお見守りくださる
大切な方々です。

2012年お店造りで疲労困憊して憔悴しきっていた時にも
心身が持ち直す温かいお弁当を差し入れくださいました。

いつかきちんとご紹介できる日が来ればと思っております。

沢山の支えで2014年を迎えられましたこと、感謝いたします。


お節の旨煮。レンコンには穴が開いていることから

「先を見通せるように」との願いが込められております。


皆様の未来も、明るいものでありますように。















2013年も本日を残すのみとなりました。


ねじまき雲は普段と変わらず営業となりますが、


皆様がたには、本年も大変お世話になりました。


いつも、かけがえの無い、ご縁と学びと心の通い合いで

生かしていただけておりますことを、


感謝しております。



来年もどうか宜しくお願い申し上げます。






店主





写真は、昨日国分寺に届けられました南天です。

当店の器をお作りいただいております

上泉秀人氏自ら毎年届けてくださいます。


西欧での花言葉は


「私の愛は増すばかり」



南天にかけ、厄よけ「難を転じて福と成す」などとも申します。



皆々様にも、年末年始

ご多幸の、ありますよう。





*年末年始の営業日程は前ブログ記事ご参照のほど
お願いいたします。














赤→お休み

青→変更時間帯営業あるいはイベント出店

2013年


12月30日(月)通常営業(国分寺店:以下★)

12月31日(火)通常営業★


2014年

1月1日(水)元旦特別時間営業(青梅店)詳細は以下

1月2日(木)定休日

1月3日(金)通常営業★

1月4日(土)通常営業★

1月5日(日)通常営業★

1月6日(月)通常営業★

1月7日(火)イベント打ち合わせにつき臨時休業

1月8日(水)通常営業(青梅店)

1月9日(木)イベント準備(定休日)

1月10日(金)〜12日(日)真木テキスタイルスタジオ「ハギレ市」出張珈琲(詳細後日)

1月13日(月)通常営業仕込みのため臨時休業

1月14日(火)通常営業★





年内、通常営業いたします。

年始も基本的に通常営業となりますが、

イベントが入りましたり、打ち合わせ休業がございますので

ご注意くださいますようお願いいたします。




年始1月1日におきましては

青梅にて焙煎がございます関係で、通常昼の部と夜の部は中止させていただきます。

代わりまして、


15:00〜19:00 LO18:00


と短い時間ではございますが、


いつもとは違うメニューでの営業をいたします。


◎すべて手回し焙煎で仕上げました深煎り珈琲のネルドリップのみのご提供となります。

◎少量の焙煎となりますので、無くなり次第終了とさせていただきます。

◎スイーツのお差し入れは可でございます。

◎ご予約なしで入れます。


・ブレンド


お薄 ・・・¥600 150ml お湯で割りました薄めのお味です。

なか味 ・・・¥700 100ml 飲み易い濃さです。

こい味 ・・・¥800 50ml 濃いめのデミタスです。



・ストレート(シングルオリジン)

モカ ・・・¥900 30ml デミタス

エクアドル ・・・¥900 30ml デミタス

エルサルバドル ・・・¥900 30ml デミタス


ミルク珈琲 ・・・¥1000 200ml


ウイスキー(竹鶴) ・・・¥700 30ml ¥1000 60ml 



*ストレートに関しましてコロンビアやブラジルに変更など
当日変更がある可能性がございます。
ご了承のほどお願いいたします。











珈琲に合わせ特別に

オリジナルでスイーツをお作りいただいておりますカフェ・ソメイエさんから

本年最後のチーズケーキが本日納品されました。

無くなり次第終了いたします。




年末年始はどちらもお休みに入ってしまいますので

場合によっては珈琲豆を含め欠品が多くなりますので

ご了承ください。




しかしながら、今年真木テキスタイルスタジオ出張珈琲の時に

黒みりんのメレンゲで大好評頂きました

セトキョウコ氏http://kyococco.blog110.fc2.com/

当店にお菓子を卸してくださることになり、

第一回目として、黒みりんのメレンゲを本日納品くださいましたので、

こちらも少量のご用意ではございますが、

明日から、お店でご購入いただけます。



セト氏には、

年始スイーツもオリジナルレシピで

良き一品を作成依頼いたしましたので

こちらも少量ではございますが

年初めの珈琲と合わせてご注文いただければと思います。






*本年度は

31日までの営業となります。














お菓子な時間。


良いタイトルだな、と思います。


こんな可笑しな珈琲屋をいつも取りあげてくださいます。



12月12日発売中の最新号に

お家スイーツと楽しむ、オリジナルドリンクレシピを提供させて頂きました。


お題は、コンビニスイーツなどお持ち帰りスイーツと合う

お家でも作れる、ちょっと一ひねり効いた素敵なオリジナル珈琲。


・・・む、難しい。



流石に何度も載せてもらってるとなると、

求められるレベルが高くなってきますね(苦笑)。



しかし!この企画。きっとストイックなようで、コーヒー味ならなんでも好き

インスタントコーヒーも缶コーヒーも楽しく飲んじゃう枠のない私だからこそ

持ちかけてくださったのでしょう。


むむむ。ならばこそ、やる価値がある。

それが誰かの楽しい珈琲タイムに一役かえるならば。

我が新たなる珈琲研鑽につながるならば。

それがし以外に振ってほしくない仕事である。


という訳でお受けしたものの、いきなり


「一般のご家庭では無いような、シェイカーなどは使わないでくださいね。」


と先手封じ。



むむむ!流石、オズ氏。読んでおったか!たしかに・・・。


む、難しい!!

しかし、しかし「やるな」と言われると尚更やりたくなる

変態珈琲屋としては、燃えるじゃあないか!


ふふふ、面白い。



そんなこんなで、頑張りました。

短い創作期間でしたが、自分の店以上に頭を捻りました。

出来る限り、スーパーやコンビニで手に入るそんなに高くない材料を使い

少しの手間で、リッチなカフェタイムを楽しめるレシピ3種です。



自分なりのアレンジを加えても良し。

珈琲を自由に楽しんでください。



誌面も私だけでなく有名店のオリジナルドリンクレシピも掲載され

大変リッチな仕上がりになっています。



編集の方から先日こんなメールが届きました。

「誌面が刷り上がって世に出るまであと3日です。

今回の愛しさはひとしおです。

本当にありがとうございました。」



たとえ次々と作り続けられる月刊紙であっても、


作り手が愛おしく思える。


そういう本にご協力できることは、幸せだと思うのです。

そうなるエッセンスを、私が少しでも加えることができたなら。



こちらこそ、ありがとうございました。



















現在発売中の成美堂出版「TOKYO CAFE BOOK 2014」に

ねじまき雲を載せて頂けました。


東京のカフェニューウェーブとして
まるで海外のカフェような新しい珈琲屋さんたちの中にまぜてくださっております。

もう8年目の当店としては有り難いことです。


最近載せてくださる媒体の皆さんに言えることですが、
当店に関しましてアーティスティックな大変良い写真を撮ってくださいます。

各カメラマンの方々に感謝です。

空気感と言いますか、ニュアンスのようなものを汲んでくださっているのを感じます。

(丁度取材中いらっしゃり、ご協力いただいた開店当時からの常連客、Kさん親子
いい写真です。有り難うございました。)



また、当店は本中、二カ所に掲載くださり、
内、特集の川口葉子氏ナビゲート「東京カフェスイーツ」では、
変だけど最近なぜか人気の羊羹を取りあげてくださっております。

私のオカシナな感性がこういうカタチで表に出ますと
なんだか恥ずかしいようで、やはり嬉しいものです。

更に嬉しいことに、同志「トコロカフェ」さんもジェラートで。
トコロカフェさんのおかげで、私も少し親交のある「歩粉」さんhttp://www.hocoweb.com/
載っています。
気絶しそうなくらいスコーンが美味しいんですよ。

トコロカフェさんhttp://tocoro-cafe.com/では
12月14日から心の友、しゅんしゅん氏http://www.shunshunten.com/
素描展が始まります。

私が出張珈琲で、しゅんしゅんさんの素描家としての門出をお祝いしてから早2年。
もう巨匠の域の彼の凱旋帰国のような展示です。

今回出張珈琲はありませんが、トコロブレンドウィンターは展示中の
販売が間に合いそうです。

皆さん是非、クリスマスカードに、新年のご挨拶に、
しゅんしゅんさんのポストカードと、トコロブレンドウィンターを。




ねじまき雲


一応、何屋と問われれば、珈琲屋です。

しかし、この御本の文中に



「ルールに縛られず、自由にコーヒーを探求する」



とスイーツページにご紹介いただいております。

お店を始めたころは、なかなか伝わらなかったことが

ようやく、少しだけ伝わりはじめた気がいたします。



皆様のお陰で続けられていることを、

そうして得れた数々の出会いを、

こうして、ねじまき雲という枠に収まらないカテゴリーのニュアンスを

伝えることを辞めないでいてくださる方々のいることに、



ありがとう。を。













お伝えしてありましたとおり


本日9月24日(火)は臨時休業いたします。



翌9月25日(水)は、青梅夜の部、営業時間変更で


先週と同じく


20:00〜23:00 LO 22:00となりますので

お間違いなく。



よろしくお願いいたします。












秋は女性にとってオシャレが楽しくなる季節だ。






昨日の日記で、南瓜の話しをした。



南瓜と言えば、女性が好きなものの代名詞のひとつ。



芋栗南瓜(いもくりなんきん)なんて言う。

芋蛸南瓜(いもたこなんきん)なんてのも聞く。



だれがどうしてこう言い出したかは知らない。

芋栗南瓜。私は格別好きなわけではない。男子だからだろうか?

でも蛸は好きだ。男子だけど。





ねじまき雲で作っている、こしあん羊羹には南瓜の種が乗っている。


こしあん羊羹は定番なので通年見た目は変わらないが、

人知れずマイナーチェンジを繰り返し、

高級感あるチョコの風味と歯ごたえを追求している。


シンプルなものほどバランスが難しいものだ。



黒があるなら白もでしょ。ってなわけで、しろあん羊羹もある。


こちらは、季節ごと、アイデアが浮かぶごとに趣向をこらし中身を変えている。


柚子を練り込んだ、柚子羊羹

イチゴをごろっと入れた春限定の 練乳イチゴ羊羹

西京白みそを練り込んだ、白みそ羊羹



黒がプレタポルテ的こしあん羊羹なら、しろあんはオートクチュールな攻撃的白。


この、ねじまき雲の羊羹のことは、カフェライターの巨匠でありエッセイストの

川口葉子氏の新刊

「京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語」http://homepage3.nifty.com/cafemania/にも

一部紹介されている。

挿絵は、ねじまき雲ともゆかりの深い素描家

しゅんしゅん氏http://www.shunshunten.com/が手がけた、ヴィンテージ感たっぷりながら

エッジィな一冊だ。


洋館だけに羊羹・・・なのかどうかは定かではないが。




そして昨日から、



季節限定、秋の新作羊羹がねじまき雲にお目見えした。


贅沢だ。


マロンペーストを練り込んだ淡いピンクパープルな白あんのインナーに、

さらに食感をプラス。ボリュームのあるシルキーなクリームの

トップには、燦然と渋みを効かした有機甘栗が輝いている。



ねじまき雲しろあんコレクション史上、もっともブラックコーヒーに合う

ラグジュアリーで、かつプリミティブな感性を刺激する

密やかな甘みのスタイルに仕上がっている。





・・・たぶんファッション通信風に言うと、こうなるのであろう。






さて、とにもかくにも秋なので

モンブラン風ねじまき羊羹、作ってみました。




栗より蛸より、きっと秋のオリーブ少女は



芋服南瓜(いもふくなんきん)。



が、お好き?


なのかもしれないけどね。




オシャレも実りも、美味しい季節。








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ネジ
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41
HP:
性別:
男性
誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
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