忍者ブログ
COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
[406]  [405]  [404]  [403]  [402]  [401]  [400]  [399]  [398]  [397]  [396





たまには、お店とまったく関係ないこと 言います。

小さいお子さんを持つ知り合いや、
妊娠されていたりする、ネジマキストの皆様にむけたものです。


通りすがりの方々は無視してくださって結構です。



私は以前、青森は六ヶ所村の核再処理工場の稼動を止める運動を
しておりました。
(この施設について概要はコチラhttp://www.sloth.gr.jp/top/stoprokkasyo.htm

羽村市のゆとろぎというホールで、数名の有志により自主開催された
「六ヶ所村ラプソディー」http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2という映画には
鎌仲監督をお招きしてお話しをうかがい、約250名を動員し、署名活動も行いました。


しかし、今回の震災で福島原発の致命的な事故が起こりました。
なんとも無念でなりません。

そして、この青森の施設について、震災後あまり情報があがっていないのも
気がかりなところです。。。。


さて、ネットをはじめ、マスコミ、国からと、メディアを通じ
様々な情報が出回っています。

何を信じ、何を信じないかは、正直個々で判断せざるを得ないほどの
不確かなものばかりです。

政府の見解でも、食べてはダメだけど、健康に問題はない。だとか
規定の1800倍以上だけど、問題ない。だとか、
汚染されたけど、飲んでも大丈夫。だとか、
ハッキリしない矛盾した物言いが
続いています。

なんのための基準なのか、なんのためのダメ出しなのでしょう?
駄目なものはダメ。なのではないでしょうか?
合格点以下でも、受験校に入れるのであれば、受験生も苦労しません。
それに「微量である。」ものを多数摂れば、チリも積もればなんとやらです。
我々は、ほうれん草一点だけを定期的に食べる生き物ではないのですから。

被災地の避難区域に関しても、アメリカのほうが日本より迅速に的確な
80km圏内退避命令を下していました。
今になって、風向きを考慮しきれなかった日本の避難区域は後手後手に
回ってしまっています。


私の周りでさえも、特にお子さんを持つ知人たちが、続々と関西、九州方面に
避難しています。


逆に、最近は神経が磨り減りすぎて情報を集めることからさえも目を背け
「もう、楽しく過ごせりぁいいじゃん。」的な思考も蔓延しつつあるのではないでしょうか?
情報を知らないで楽しく過ごすのと、知ったうえで楽しく過ごすのでは
だいぶ意味合いが違ってきます。

ですので、見るも見ないも自由ですが、一応私の信頼のおける方々がもつ情報だけでも
お伝えしておこうと思ったのです。情報だけは沢山あったほうがそれにこしたことは
ありませんから。




私が親交のあるオーガニックバーのマスター、高坂氏のブログです。
http://ameblo.jp/smile-moonset/

彼は、15日の段階で現地作業員と連絡をとり、
原子炉破損の危険性を示唆していました。
一週間経って、やっと最近おおやけになった事実です。
彼はいち早く東京から子供たちと離れ、最近は被災地の救援に向かっています。
最新の情報やノウハウが手に入ります。
とても信頼できる方です。


私が珈琲生豆を送っていただいている会社の中村代表のブログです。
http://www.windfarm.co.jp/category/blog/blog_kaze

世界中を飛び回り、自然や食のために尽力されています。
チェルノブイリの被害実態調査にも行ったことのある
彼の集めた世界の原子力機関の情報によると、
日本の今回の事故の評価はチェルノブイリと同等クラスになる
恐れがあるそうです。
内部被爆について詳しく語られており、一見の価値ありです。
3月25日の記事によると
幼い子供のうける甲状腺ガン発症率は大人の100倍以上だそうです。



静岡の浜岡原発をはじめ、各地で原発反対の声が高まりつつあります。
実は事故について福島ばかり注目されがちではありますが、
関東近圏では重大な問題をかかえたままの「もんじゅ」があります。
現在も作業ミスで落っことしちゃった落し物は引き抜かれていないようです。
これもかなり深刻です。でもコチラは爆発したら日本だけではなく
周辺諸国もオシャカですので、いち早く復旧が望まれるところです。
ちなみに現状維持にだけでも億を越えるお金が投入されています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110222/crm11022211260009-n1.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85#.E9.81.8B.E8.BB.A2.E5.86.8D.E9.96.8B


全国原発マップ
http://www.green-act-saitama.org/genpatsu/genpatsu-map.htm



全国のガイガーカウンターによる放射線監視モニタ
http://pow-source.com/311/



でも、じゃあ、日本は原発なしにどーやって電気作ってくんだよ!
原子力の世話になってるくせにどーしようもないだろ!の問いに関しては
様々な方が自然エネルギーの活用を模索しています。
戦争、エネルギー、政治など各分野でNGO活動をされている田中優さんと
ミスチルなどを手がける小林武史さんの対談です。
かなり現実的に風力発電なども可能なことがわかります。
http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110319_4986.php
未来予想図は、数万年処理しきれない排泄物は無いほうがいいですよね?


水について、もし、事態が収束せずに回復が遅れるようであれば、
汲み置きして、放射性物質を沈殿させるほか、安全な水を飲用する
手段として以下のメーカーがそれぞれクリーンな水を販売されています。
健康にも留意したものなどがあり、ご自身にあったものを
選ばれると良いと思います。
雨や風は止んでも必ず降り、吹くものです。
一時的に数値が下がっても、微量なものを継続して摂りつづければ
結果は決してよくはありません。
ちなみにフィルターでも活性炭素を使用したものであれば多少の効果は
あるそうです。

オーケンウォーター
http://www.o-ken.com/


ワンウェイウォーター
http://onewaywater.jp/


アクアクララ
http://www.aqua-rokko.com/




また、毎年行われているアースデーは来月変らず
開催されるそうです。
居、食、住、のより良き指標が見つかるイベントです。
今年は、未来を見据える上でとくに注目すべきイベントだと思います。
http://www.earthday-tokyo.org/
私が豆を卸している駒沢のイタリアンカフェ「SMILE」さんも出店されます。
ですので、私の焙煎した珈琲も出してくださるそうです。
珈琲とイタリアンを味わいがてら、いろいろな問題のヒントを探してみては
いかがでしょうか?


そして、日本赤十字社のサイトです。
http://www.jrc.or.jp/index.html
義援金集めや、活動の記録詳細がPDFファイルでダウンロード出来ます。





最後に・・・・


私がここにあげた情報も、個人の志向ゆえに偏りがあるかもしれません。

自分の付き合いのある人たちの動きを見て、判断するところによると
公式発表される情報の3日から一週間は彼らの情報は早いです。
そして、そのどれもが楽観的ではなく気持ちの沈むものが多いです。

しかし、これからの世界は楽しく明るいものであるべきです。
そして今がそういう方向に世の中を変えられるチャンスなのかもしれません。

だとすると、そういう世界で長く生きて欲しい子供たちには、
ここはひとつ、見えざる敵の手の届かない所へ避難していて欲しいと思うのです。
要らないものは蓄積させないにこしたことはありません。


どうか、お腹に宿した命のあるかた、生れた小さな命を抱くかたは、
お子さんだけでも、できるだけ遠くの親戚にお預けくださることをオススメいたします。



そして、被災していない地の大人は、まずは被災地の方々が移動を完了するまで
パニックを起こさぬよう、自分の居場所で日々を楽しく生き抜いて欲しいと思うのです。



以上、お店と関係ないような関係あるお話しでした。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
c a l e n d a r
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 17
18 19 20 21 23
25 26 27 28 29 30
p r o f i l e
HN:
ネジ
年齢:
40
HP:
性別:
男性
誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
自己紹介:
nejimakigumoをフォローしましょう
ブログ内検索
c o u n t
忍者アナライズ
忍者ブログ [PR]