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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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ふかい海の  青い  キオク 



    写しだされる   波間のしじま     

  

    
























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最近は、放射線を非常に蓄えることで知られ
食からはめっきり遠ざかってしまったキノコですが、
私たちの代わりに毒素を蓄えて、

森が

気の遠くなるような長い時間をかけて
我々人間の犯した大罪を
浄化してくれているとも
言えるのかもしれません。

そう、「風の谷のナウシカ」の腐海の原理のように・・・。


腐海に分け入り完全防備で胞子と戯れながらヒソクサリを愛でるナウシカのようには
いきませんが、

私たちを惹きつけてやまない
神の造形のごとき色かたちの種々様々なキノコたちを
目で見て楽しむことだけは、まだ出来そうです。


青梅、国分寺両方の「ねじまき雲」には
闇に光を放つキノコが異形の美を漂わせています。

「ねじまき雲」=キノコ

くらいの存在感を与えてくれた超ネジマキストの

「グレイトマッシュルーミング」さん http://mushooming.exblog.jp/


彼は、「同じキノコは二度と作らない。」をモットーに
キノコランプの作成を続けるアーティストです。


先日青梅で素晴らしきキノコランプ展「暗闇きのこ」があったので
お邪魔いたしました。

展示が始まってすぐほぼ完売状態という人気でしたが、
すべてのキノコランプを見てくる事ができました。
珈琲までいただける贅沢な空間の闇のなかで、光り息づくキノコたち。
その心地よさにナウシカよろしく寝そべる人もいたそうな。

彼の日記によると、12月にも青梅で展示があるそうなので
キノコ好きと、ランプ好きはチェックしておいたほうが、
いいかもしれませんね。


もうひとつ、「ねじまき雲」第一号のお客様であり
国分寺店(陽)のインテリアアドバイスから
イスのご提供から何から何までお世話になってしまった陰の立役者
超ネジマキストであらせられる

「パピエコレ」さん http://www.papier-colle.com/

においても現在、山川あかねさんによる不思議な世界「森のハロウィーン」にて
キノコが題材になった素敵な展示販売をされています。

毎、日曜日と11・3(祝)のご営業なので
HPご確認のうえ、



秋のキノコ狩りへ、


お出かけなさってはいかがでしょうか?








北十字のま白な海岸で


ジョバンニとカムパネルラが拾ったクルミの化石も


幾重もの歴史の折り重なりを湛えたまま、なんとも寂しげな憂いをふくんで


瞬くのだろうか。



星のちいさいのやおおきいのの、

永遠とも思える闇の中で光る輝きのなかに

ちいさな僕らは溶けてしまいそうで怖くて、なんだか溶けてしまいたくもあるのです。



秋思寂光。






まるで宮沢賢治の世界に迷い込んでしまったような作品を作られる

金井一郎氏。


「ねじまき雲」にも、いくつか金井さんの作品があります。

植物の傘のランプだったり、小さな電灯だったり。

お店の一部として世界感を醸し出してくれています。



そんな金井さんの個展が銀座「兜屋画廊」さんhttp://www.gallery-kabutoya.com/
で9・30まで開かれています。


金井さんは精力的に毎回毎回進化しながら作品を産みだし続けておられます。
今回はいつにも増して鬼気迫る生命感をもって、
霊的な浮遊感を伴いながら圧倒される作品群です。

まるでその光のなかに吸い込まれて作品の一部として佇んでしまいそうな。。。

金井さんその人自身は非常に穏やかで壁のない仏様のようなかたですが、
この暑い夏、クーラーもつけず、ひねもす作品作りに没頭なさっていたと聞くと
なんだか自分ももっと生命の灯を燃やさねば!
と言い知れぬチカラももらえるものです。



当店にお越しになるお客様が、よく「これ欲しい!買えますか?」と
お聞きくださるのですが、
金井さんは決まった時期に決まった場所でしかあまり作品をお売りにならないお方なので
是非この機会に、銀座まで足をお運びになってはいかがでしょうか?

画廊のすぐ近くでは、大変美味しいオールドコーヒーが飲めるお店もあったりします。



珈琲を飲みながら


秋の物思いにふけりながら、


淡いランプを懐くのも


また一光。








私の知り合いの古道具屋さんはまっとうな人が多い。

だからいつも古道具屋は私にとって学びの場であり、歴史を知り、物の背景を知る

探求とアイデアと、イメージを膨らます宝庫なのだ。

しかし、古道具屋というと、どうも胡散臭くて、雑多で、人間臭いドラマがあるような

世間からはひとつズレたところに存在する、しょうもないものの吹き溜まりのような、

そんな気がしてならないのは

私だけだろうか?

そう、このイラストのように。


でも、こんな絵に描いたような古道具屋に、まだ私は会ったことがない。





さて、ねじまき雲は、そんな、古道具屋さんで集めたものや、私の感性で拾った

「護美」たちでできている。あ、ゴミです、ゴミ(笑)。


一見しょうもないようなものでも、見立てようでは、命を吹き込まれ、

独自の世界感をもってそこに甦ることがあったりします。


そう、ねじまき雲は、そんな愛すべきものたちで構成された

世間の時間軸とは、ひとつズレたところに存在する


刻の珈琲店。



国分寺店(陽)では、昨日から私が見立て組み合わされた物たち

小ビンにドライフラワー。あるいは、棒秤にアルミ器に草。

廃材と小ビン。小皿に実。などの小さきものたち。

あるいは、結構いい年代物の逸品。例えば喫煙具などなど。

を販売しております。


いずれも私が長年所蔵していたものたち。

時々、ねじまき雲では、私の中だけで「ねじまき珍品堂のネジの市」と称して

これまでもこっそり値段をつけてお店に置いてたりしたことはありましたが、

なんせ私の中だけでしたので、あまり売れたりしませんでした。
まぁ、あまり売る気がなかったってのもありますね(苦笑)。。

きちんと並べて、物に呼吸をさせて、こうして宣伝して放出するのは、今回が初めてです。


昨日さっそく目玉の子たちが貰われていきました。有難う御座いました。


またどの子か目玉の人を連れていかねばなるまいなぁ~。

という言い方をすると、なんだか人買いみたいで、ロクでもない感じですね(苦笑)。

いえいえ、それだけ愛おしく接しているということなのです。


どうか連れてかえって、しょうもなく可笑しな気分で、お話しの種に愛でてください。

お家の一角だけでも、時を止めて、刻の流れを変えてみませんか?



物語りのはじまる



ねじまき雲のように。。。










会う人とは、まったく予期せず意外な場所で何度も会うものだ。



青梅のお店で何度も展示をしてくださり、常連さんでもある

とてもお世話になっているテディーベア作家さん外間宏政氏。



青梅のお店を閉めてからは会う機会が減ったが


先月国分寺で、お店の工事に向かう途中の道で偶然ばったり会った。
そして、「はい、これあげる。」と国立の人気のベーグルをいただいてしまった。


先日確定申告を終え申告書を提出しに行くと、
税務署の前で、またばったり。
「はい、これあげる。」と個展のお知らせをもらった。

その前の日に山口県の知り合いが、外間さんと連絡がとれないと
言うので、「最近ばったり会うことがあるのできっと会うと思います。伝えておきます。」
と、会話を交わしたばかりだったので、流石にビックリした。
そしてその前の前には、立川のカフェオーナーから国分寺店で使うイスと棚をもらいに行った時、
外間さんの話しを聞き、同じくお伝えすることが
あったので、ふたつの用事がばったり済んでしまった。

携帯電話やメールなど情報伝達が発達しても伝わらないことや繋がらないことがなかなか多い時代。
でも、本能的に気が合う人とは、電波を飛ばさずとも、機が合うのかもしれない。


本能で生き、本能で繋がろう。


税務署の前でお会いしたとき、私はマスクをして青いバイクをひいて歩いていたのだけれども
会うなり「かなり怪しいよっ。」と言われてしまった。
いえいえ、あなたも充分怪しいですから。
私たちのような熊人間は、怪しくステキなのだと思いますよ。


さて、そんな外間さん、イスと棚をくださった立川のカフェ・ソメイエさんhttp://blog.cafe-sommeiller.com/
近々展示とワークショップがあるようです。

ワークショップ、毎回とても楽しいので是非ご参加してみてくださいね。
あのステキな空間で、和気藹々とベアが作れるだなんて、なかなか無い機会です。
まだ予約に空きがあるうちに。
ご予約お問い合わせは、ソメイエさんのブログをご確認ください。






先日の外間氏の製本ワークショップに私も参加させていただいた。

頂きモノの大切な文庫本を、きれいに製本しなおす。


古くなったもの、ほころびたもの、
大切なものはできるだけ捨てずに
痛んだ部分だけを、
新しく整えなおす。


皆思い思いの生地で、その人にとって想い想いのエピソードをもつ文庫の息を
吹きかえる。
そうしてたった百グラム前後のそれは、重い重い一冊になるのだ。


『アルケミスト』 錬金術師の物語の表紙には
いただいた人のことを忘れないように、
蓮の華の布をかけ薄紅色のしおりを付けた。



さて、自分のながいながい、かけがえのない物語も、繕っていこう。

しおりがどのページに挟まれても、そこにはステキな兆しが書かれているような
そんな珈琲の物語をめざして。




今年も、皆々様方には大変お世話になりました。

  一は全。   全は一であるように、

来年がすべての人にとって、良い年でありますように。





う ま れ い で   →




さ き く ち る 。







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う ま れ た と き か ら み な 死 に む か う



た だ そ れ だ け を そ れ ぞ れ に 。



け ん め い に 。




御岳信仰の礎


狼の護符である。




農耕の神として全国各地で信仰され、

古くから家の軒先にて魔を除けられてきた。




名をオオクチノマガミ(大口真神)と言う。

その昔、ヤマトタケルノミコト(日本武尊)東征のおり
御岳の邪神「白鹿」の邪気にあてられ道を迷ったとき、
暗雲より白狼が現れ道を案内し難を逃れたと伝えられる。

神難を避けたことにより
ヤマトタケルの使いとなり、火災盗難の守護を仰せつかり
以来この地の神、オオクチノマガミとなった。


闇を照らす神、オオクチノマガミは
陰陽道では月であり陰を表すとされる。



私の住まう町が祀るのはヤマトタケルである。



不思議とこの地区には伝説や伝統に基ずくものが多い。



さてこの護符、この先に垂れ込める

暗雲七難避ける光明に、

一役かってくれるか否か。

それは定かではありませんが、

信じる信じないは別として
自分自身を確かめる道程として、御岳山に登ってみるのも
悪くないかもしれませんよっ。






レ ン ゲ シ ョ ウ マ が



咲いていた。





ちいさい蓮の花びらが


あさつゆに

おくゆかしげにこうべをたれて

それでもなお

凛とたつたけだけしきかな。




花言葉は   「伝統美」



日本人がこの花に伝統美を感じるのが

わかる気がする。

伝統に美を見い出すこと自体が、うつくしい。

そうしてそういう民族が、私は好きだ。






かたっぽだけ   



      フッと    ものがなしい。






photo   by   culubushi







だれかを   仕え、護り、サポートするという意味をもつそうです。







もののふ



この侍と同じ意は、専門の芸に長けた職能集団をあらわすそうです。






時代は移り、


刀や忠義は、言葉や金に姿は変われど



やってることにそう違いはない。




一番変ったのは、信念がない。  ということ。




動乱の世、史上にヒーローはつきものですが、

今の騒乱の国の中枢を見ていると、残念ながら信念に仕え護る者は

誰もいないようです。




ならばせめて、名も無きヒトリヒトリが


情報に溺れ流されず、己の一念に従って行動する、


身近な小さなヒーローであればいいと思うのです。



なにが正しくて、なにが間違っているかは


教えてはくれても誰も答えを持っていない世の中、


かけがえのない何かにかけるなら今かもしれないですね。










せめぎあうほど   わかちあう








バジルの塔と人参タワー
















はじかれるものと









はじかれないものの差は









あまりなく







あまりある。















だれかに      見てもらいたいから






                    咲くのではない。






咲きたいから            




              咲く









季節はずれの              透明。









「エネルギーの民主主義」


坂本龍一氏のメッセージ。






さる某日、渋谷の街でおこなわれた






エネルギーシフトパレードに参加しました。







ただ、ただ、歩きました。



ただ、ただ、口にすること。







何もできないから何もしない。のではない。






口と、足があれば、訴えることは





できる  。





できないことから考えるのではなく、





何ができるのかを。





そんな時代に    シフトする    時代。





たまには、お店とまったく関係ないこと 言います。

小さいお子さんを持つ知り合いや、
妊娠されていたりする、ネジマキストの皆様にむけたものです。


通りすがりの方々は無視してくださって結構です。



私は以前、青森は六ヶ所村の核再処理工場の稼動を止める運動を
しておりました。
(この施設について概要はコチラhttp://www.sloth.gr.jp/top/stoprokkasyo.htm

羽村市のゆとろぎというホールで、数名の有志により自主開催された
「六ヶ所村ラプソディー」http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2という映画には
鎌仲監督をお招きしてお話しをうかがい、約250名を動員し、署名活動も行いました。


しかし、今回の震災で福島原発の致命的な事故が起こりました。
なんとも無念でなりません。

そして、この青森の施設について、震災後あまり情報があがっていないのも
気がかりなところです。。。。


さて、ネットをはじめ、マスコミ、国からと、メディアを通じ
様々な情報が出回っています。

何を信じ、何を信じないかは、正直個々で判断せざるを得ないほどの
不確かなものばかりです。

政府の見解でも、食べてはダメだけど、健康に問題はない。だとか
規定の1800倍以上だけど、問題ない。だとか、
汚染されたけど、飲んでも大丈夫。だとか、
ハッキリしない矛盾した物言いが
続いています。

なんのための基準なのか、なんのためのダメ出しなのでしょう?
駄目なものはダメ。なのではないでしょうか?
合格点以下でも、受験校に入れるのであれば、受験生も苦労しません。
それに「微量である。」ものを多数摂れば、チリも積もればなんとやらです。
我々は、ほうれん草一点だけを定期的に食べる生き物ではないのですから。

被災地の避難区域に関しても、アメリカのほうが日本より迅速に的確な
80km圏内退避命令を下していました。
今になって、風向きを考慮しきれなかった日本の避難区域は後手後手に
回ってしまっています。


私の周りでさえも、特にお子さんを持つ知人たちが、続々と関西、九州方面に
避難しています。


逆に、最近は神経が磨り減りすぎて情報を集めることからさえも目を背け
「もう、楽しく過ごせりぁいいじゃん。」的な思考も蔓延しつつあるのではないでしょうか?
情報を知らないで楽しく過ごすのと、知ったうえで楽しく過ごすのでは
だいぶ意味合いが違ってきます。

ですので、見るも見ないも自由ですが、一応私の信頼のおける方々がもつ情報だけでも
お伝えしておこうと思ったのです。情報だけは沢山あったほうがそれにこしたことは
ありませんから。




私が親交のあるオーガニックバーのマスター、高坂氏のブログです。
http://ameblo.jp/smile-moonset/

彼は、15日の段階で現地作業員と連絡をとり、
原子炉破損の危険性を示唆していました。
一週間経って、やっと最近おおやけになった事実です。
彼はいち早く東京から子供たちと離れ、最近は被災地の救援に向かっています。
最新の情報やノウハウが手に入ります。
とても信頼できる方です。


私が珈琲生豆を送っていただいている会社の中村代表のブログです。
http://www.windfarm.co.jp/category/blog/blog_kaze

世界中を飛び回り、自然や食のために尽力されています。
チェルノブイリの被害実態調査にも行ったことのある
彼の集めた世界の原子力機関の情報によると、
日本の今回の事故の評価はチェルノブイリと同等クラスになる
恐れがあるそうです。
内部被爆について詳しく語られており、一見の価値ありです。
3月25日の記事によると
幼い子供のうける甲状腺ガン発症率は大人の100倍以上だそうです。



静岡の浜岡原発をはじめ、各地で原発反対の声が高まりつつあります。
実は事故について福島ばかり注目されがちではありますが、
関東近圏では重大な問題をかかえたままの「もんじゅ」があります。
現在も作業ミスで落っことしちゃった落し物は引き抜かれていないようです。
これもかなり深刻です。でもコチラは爆発したら日本だけではなく
周辺諸国もオシャカですので、いち早く復旧が望まれるところです。
ちなみに現状維持にだけでも億を越えるお金が投入されています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110222/crm11022211260009-n1.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85#.E9.81.8B.E8.BB.A2.E5.86.8D.E9.96.8B


全国原発マップ
http://www.green-act-saitama.org/genpatsu/genpatsu-map.htm



全国のガイガーカウンターによる放射線監視モニタ
http://pow-source.com/311/



でも、じゃあ、日本は原発なしにどーやって電気作ってくんだよ!
原子力の世話になってるくせにどーしようもないだろ!の問いに関しては
様々な方が自然エネルギーの活用を模索しています。
戦争、エネルギー、政治など各分野でNGO活動をされている田中優さんと
ミスチルなどを手がける小林武史さんの対談です。
かなり現実的に風力発電なども可能なことがわかります。
http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110319_4986.php
未来予想図は、数万年処理しきれない排泄物は無いほうがいいですよね?


水について、もし、事態が収束せずに回復が遅れるようであれば、
汲み置きして、放射性物質を沈殿させるほか、安全な水を飲用する
手段として以下のメーカーがそれぞれクリーンな水を販売されています。
健康にも留意したものなどがあり、ご自身にあったものを
選ばれると良いと思います。
雨や風は止んでも必ず降り、吹くものです。
一時的に数値が下がっても、微量なものを継続して摂りつづければ
結果は決してよくはありません。
ちなみにフィルターでも活性炭素を使用したものであれば多少の効果は
あるそうです。

オーケンウォーター
http://www.o-ken.com/


ワンウェイウォーター
http://onewaywater.jp/


アクアクララ
http://www.aqua-rokko.com/




また、毎年行われているアースデーは来月変らず
開催されるそうです。
居、食、住、のより良き指標が見つかるイベントです。
今年は、未来を見据える上でとくに注目すべきイベントだと思います。
http://www.earthday-tokyo.org/
私が豆を卸している駒沢のイタリアンカフェ「SMILE」さんも出店されます。
ですので、私の焙煎した珈琲も出してくださるそうです。
珈琲とイタリアンを味わいがてら、いろいろな問題のヒントを探してみては
いかがでしょうか?


そして、日本赤十字社のサイトです。
http://www.jrc.or.jp/index.html
義援金集めや、活動の記録詳細がPDFファイルでダウンロード出来ます。





最後に・・・・


私がここにあげた情報も、個人の志向ゆえに偏りがあるかもしれません。

自分の付き合いのある人たちの動きを見て、判断するところによると
公式発表される情報の3日から一週間は彼らの情報は早いです。
そして、そのどれもが楽観的ではなく気持ちの沈むものが多いです。

しかし、これからの世界は楽しく明るいものであるべきです。
そして今がそういう方向に世の中を変えられるチャンスなのかもしれません。

だとすると、そういう世界で長く生きて欲しい子供たちには、
ここはひとつ、見えざる敵の手の届かない所へ避難していて欲しいと思うのです。
要らないものは蓄積させないにこしたことはありません。


どうか、お腹に宿した命のあるかた、生れた小さな命を抱くかたは、
お子さんだけでも、できるだけ遠くの親戚にお預けくださることをオススメいたします。



そして、被災していない地の大人は、まずは被災地の方々が移動を完了するまで
パニックを起こさぬよう、自分の居場所で日々を楽しく生き抜いて欲しいと思うのです。



以上、お店と関係ないような関係あるお話しでした。



私、特にシキタリを重んじるわけではありませんが。

毎年、年賀状も進んで出しませんが。

今年は、おじいちゃんが亡くなりましたので、

年賀状は出しません。


今年の誕生日はおじいちゃんのお陰で生まれ故郷、北海道で
過ごすことが出来ました。

帰ってきたら東京は雪でした。なんだかもう遠い記憶のようです。


おじいちゃんは、生前の意志により散骨され、北の海となりました。


自然分解されるビニール袋が着水前に破け、白い弧を描き海に散ったそうです。

「わぁ~、くじらがいる。」

と同船していた人が言ったそうです。

死んでくじらになれるなら、私もくじらになって旅をしてみたいものです。


ユニークな房総の旅から帰った我々は一夜明け
実家の近くの林に、木の実拾いで憂さ晴らしに分け入った。

なんと!!そこはキノコの楽園であった。

このところの恵みの雨の賜物である。我々にはさんざんな雨でしたが。。


てことで、旅のおわりの収穫をココに。


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町田キノコ王国。


あまりにテンションのあがったくるぶし、


フィルム写真を撮るのに夢中で

40箇所、蚊にさされる。


数えたくるぶしにうながされ、

デジカメのネジ、

25箇所 さされたこと判明。






グツグツ コトコト カタカタ トントン


ゆうげの香り。



トポトポ チンチン ガラガラ コクコク


コーヒーの香り。



    笑顔と  人を  育てる 時間が満ちている。


そんなキッチンが     好きだから、


ステキなキッチンに   ステキな人と人とを 


紡ぎ逢わせたいと  思うのです。



人付き合いの苦手な私だからこそ できることがあるかもしれないから。


できるうちに  できることを。。。。



出逢いの海で 胸の奥が 満たされることを願って・・・・   。




琴似駅。 


 北海道の電車。  雪国だから、無骨な顔。





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北海道を発つ日、 吹雪だった。 


飛行機が遅れた。




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東京 青梅。


帰った先は、    吹雪だった。



コッチのほうが、よっぽど寒い。



夜中3時、 くるぶしがジャケットを着こんで帽子をかぶった。


「ほら!なにやってるの、作るよ!!」


「なにやってるのって・・・・そっちがでしょ??」


「雪だるま。」



「雪だるまぁ?」



真夜中3時半、いい大人が雪だるまを作る。

作らされたんだけどネ。      20年ぶりくらいだ。腕はなまってないみたい。





くるぶしも、チマチマ素手で雪をこねて、なんか作ってる。

ちっちゃな雪だるまを いっぱい作ってるんだと 思った。



「いや、違うよ。   賽の河原の 小石。


雪だるまだったらこんなに作らないって  むしろ(笑)。 」




「・・・・。    むしろ(苦笑)?」  




 この人の考えることは     よくわからない。
c a l e n d a r
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ネジ
年齢:
40
HP:
性別:
男性
誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
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