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COFFEE & GALLERY SALON " you " COFFEE ROASTER " in " 自家焙煎珈琲店 国分寺(陽)&青梅(陰) Since 2006
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少し前、常連さんが


「ウチにフォー食べに来ない?ベトナム行ったことはないんだけど
本場の味(笑)。」


と言うので、来るもの拒まず腹におさめる私は、フォーをご馳走になりに行ったのでした。


色鮮やかにして、さっぱりとして香り豊か。
出汁もしっかり出てて絶品!ベトナム料理屋さん開けます。

しかし、わざわざ米つぶを麺にしてまで食おうだんて、アジア人って米好きなんだなぁと思います。



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これは、トロッとした食感のヘルシー焼き春巻き。
生春巻きの皮は、焼くとお煎餅みたいに香ばしい。






ごはん時の話題は、


「パクチーはカメムシの臭いがする。」


カメムシカメムシ言われながらも、あまりの美味さにおかわりを頂く。
はぁ~、幸せいっぱい腹いっぺんぽい。


後日、電話が。

「ネジさん、お腹大丈夫?なんか僕ら、くだっちゃってて・・・・心配になっちゃったもんだから。」

「エッ?私はまったく平気ですよっ?」


原因は不明ですが・・・・・


思うに、    


カメムシの   祟りだと   



思うのです(怖)。





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過日  しゃものたまごをいただいたので



たまごかけごはん。



シンプル イズ ザ ベスト。


だから、    ちょっとだけ  ふだんより  いい器に



      盛ってみる。



白いごはんに  たまごと  おしょうゆ。



それだけ  が  贅沢な食卓も  あるのです。




軍鶏ってゆーくらいだから、さぞかしドギツイねちっこい黄身かと思ったら


意外とキレイなレモンイエロー。



味も 一瞬淡白だけど、後味がしっかりと甘く残る。

生まれたときから、気性が荒いってわけじゃないんだネ。

でも、 淡白なのに、印象に残り続けるヤツって


案外 いない。


そういうものに  なりたいもんです。



よく 


 「トトロっぽいですね。」


と  言われます。


もはや、 


  似てる対象が 人間ではありません・・・・。  




自分的にはネ、
トトロよりも「パンダコパンダ」の、おとーさんパンダに似てるナァと
思ってたんですけどね。


ちなみに「パンダコパンダ」  宮崎アニメの原点といわれる

宮崎駿氏 原案・脚本の 昔のアニメです。機会がありましたらカワイイので観てみてくださいませ。


あっ!  どっちにしても 人間ぢゃない かぁ~・・・・・。





アリは 


来る日も来る日も たべものをあつめ

さむい冬にそなえるため    汗をカキカキ はたらきました。


キリギリスは そんなアリたちを横目に

日がないちにち ギターをヒキヒキ 歌をうたい すごすのでした。




 一年じゅう ギターをひきつづけ 歌をうたいましたので


    ゆびは豆だらけ 声はガラガラ


雪がシンシンとつもるころには    たべるものさえありません。


ギターと歌のおかげで あかるい心もちで おしごとができたアリたちは

キリギリスを 冬のあいだ 

あたたかいお家によんで

おれいに ごはんをたらふく おすそわけ。


声が かれれば 

キリギリスは はねを広げてじょうずなオドリだってできるのです。

アリの子たちは 

キャッキャキャラキャラおおよろこび。



冬は   こうして    たのしく   春へと    むかうのでした。




見方を変えれば ハッピーエンドは 訪れる 。

得意なことや好きなこと  みとめあえれば  イイヨネ。





ねじまき雲   新春まで   しばし 冬眠いたします 。
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マンションの   クリーム色の扉の向こうには    魔法使いが住んでいる。




バニラのしっぽを少々と



火喰い鳥の 黄金卵に火をつけて



ユニコーンの  真っ白ミルクくわえましょ。





空とぶミキサー



ゴムベらステッキ



ひとふりしたなら、   



「レ~ナクマア」と呪文を唱えて


タタンポイポイ出来上がり。






渡部いずみさんのお菓子教室「atelier mel」にお邪魔してきました。



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今回は、 バニラアイスの作り方。

とろけるレースの口解け 幸せバニラ全開です。









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チキンジンジャーカレーも


魔法のスパイス使いで、   長靴いっぱい食べたいヨ。




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フクシンヅケだけがカレーの付け合せってわけじゃない


ココナッツとブロッコリーの コリコリスッパイ爽やかピクルス。








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卵白で作るラングドシャ



ラングドシャって、猫の舌って意味なんだって。
フランス人ってば 可っ笑しいの。







見習い魔法使いたち。

巧くゴムベラステッキ使えるようになるかしら?









川って     虹のとおり道 


なのかもネ。




深く這うミドリに、  走りさるトウメイな青。

金色ウロコで    夕やけオレンジ染めあげる。



まるで   

ゴッホの『星月夜』のよに

力いっぱいの  

色の速さで ぐるぐると。


モネの『睡蓮』みたいに

風の静寂     写し描く。


色を含んで  吐き出すように 流れてく。



こんなに川を見つめたことって無かったナ。





釣り          はじめました。


はじめはネ、食費を浮かそうかってネ。

食べ物が浮いてるのを、見過ごす手はないって思ったんですケド。


一日中釣れなくったって、


竿を振って川とおしゃべりしてれば、

腹が減るのも 忘れるかもデス。



クーラーのきいた部屋で、コーヒーに読書もイイですが、

川を読みながら、水筒におしこめたアイスコーヒーを

グビッていくのも、

夏と戯れるには    イイものです。



冷し中華 はじめました。・・・・じゃなかった(汗)


釣り     はじめました。



たとえ 


低い塀だとしても

心が 越えられない   と思えば 


何より高い壁になる。


越えることを目的にするよか

越えた向こうの世界に  想いを馳せれば 


きっと壊せる壁がある

 かもネ。


青梅にゃにゃ曲がり道に、ネジマキストの作ったネコがいます。

探してみてください。





セミの音 ま白にいだかれて

まどろむネコと 陽光すいこむコーヒーノキ



コーヒーの木、だいぶん大きくなりました。
3年ものと2年もの。

いまだ実は出来ていません。


育てて、何かを得る。 ということは一日にしては成らず。ですネ。



もしかしたら、私と同じ世代に多いのかもしれないです。



でもね、残された

こどもは

どうなるの?


同じ染まるなら、

コーヒーに染まればイイ。


と、思うのです。




「ネムとクロ」

 

 

 

 クロは死んだ。

 

 

 

 

車に轢かれて死んだ。

 

クロは筋骨隆々とした、たくましいオスの黒猫だった。

 

昔住んでいたアパートの庭。よく赤い首輪の黒猫が遊びに来ていた。

 

真っ赤なミニトマトの向こうから、石像のようにピタッと止まっては、

薄黄色の大きな目で、コチラをうかがっていた。

 

部屋の中のネムも、彼が来ると同じようにピタッと止まって、

 

耳をアンテナのようにピンと張り、

ミンミンとセミの鳴く中しばらく静寂のにらみ合いが続くのだった。

 

黒猫はだんだん大胆になり、
のっしのし縁側の網戸ごしまで近づいて来るようになった。

 

網戸というバリアがある限り、
ネムは余裕の表情で相手の匂いをクンクンやっているのだが、
意地悪な私は、網戸をガラっと開けてやるのだ。

 

黒猫が我が家よろしく入って来ると彼女はもう大パニック。

 


ひとしきり部屋をバタバタ飛びまわると、

「シャーッシャー、ウ~ッ」と威嚇の声をあげながらソロリ黒猫に近づいていく。

この時点でもう耳がピタリと後ろに寝ているので、戦わずしてネムの負けである。

ネムは赤ちゃん猫の時もらって来て以来、外に出したことの無い、箱入り内弁慶娘。

物心?ついてから他の猫と触れ合ったことなど無いのだ。

 

黒猫は、その内、当然のように遊びに来ては、「中に入れろ」と

 

網戸をワシャワシャ「ニャーニャー」。のそりと入りこんでは、彼女の

エサをバリボリと食べるようになった。かわいそうなネム。

 

彼女もときどき堪忍袋の緒がきれて、自分のエサを食む黒猫に向かって

 

のろのろネムパンチを繰り出すのだが、

5倍速のクロパンチが彼女の鼻面にヒットするのがオチだった。

 

黒猫は私にも擦り寄って慣れるようになった。

 

オスだけあってゴツゴツしてザラッとした固い体毛。

 

近くでよく観察すると、黒いと思っていた毛はやや焦げ茶が混じり、

 

舌は真っ赤にチロチロとしている。

薄黄色の目は、瞳の周辺にエメラルドグリーンの網が走っている。

「わぁ、ターコイズみたい。」と思った。

家の中で黒目がまんまるになると、顔つきはネムにソックリだ。

 

エサ争奪戦以外では、ネムと黒猫はだいぶん仲良くなってきた。

 

おしりの匂いを嗅ぎあったりしているが、依然として上下関係は黒猫優位のようだ。

 

ある日、家賃を納めに大家の家に行くと、大きな庭に赤い首輪の黒猫がいた。

 


 

「あれっ?あの子、家の庭によく来る子だ。」

 


 

「あぁ、クロね。あなたのトコの猫ちゃんと兄弟なのよ。

 

ホラ、何匹かいたけど余っちゃったからウチで飼ってるの。

そう、どうりで最近散歩が遅いと思ったらお宅にお邪魔してたのねぇ。」


 

ネムはこの大家に紹介されて、もらった子猫だった。

 

その時、一番活きのいいのをもらってきたのだが、

鼻水を垂らして弱弱しく「ミーミー」鳴く黒猫がいた。

宮崎アニメの影響もあって黒猫がほしかったのだが、

すぐ死んじゃうと嫌だから辞めたのだ。

 

こんな立派になるんだったらクロをもらえば良かったなぁと

 

ウチのキジ猫に失礼なことを思いながらも、

まぁ、遊びに来てくれるんだからキジもクロも楽しめて嬉しいナ。

と人間様の身勝手な傲慢さに、我ながら罪悪感。

 

それからしばらく夏のあいだ、クロは頻繁に家に姿を見せるようになった。

 

まったく警戒心のないクロはいつも威風堂々として

「ご機嫌いかが?」と黒服紳士のように美しい。

 

人の足に体重を乗せて体当たりしては、ゴロンとひっくり返って腹を見せ

 

ウネウネと変テコな挨拶をする。

 

ネムも同類との触れ合いで、少しは猫社会のルールや

 

外の出来事を知ってくれるといいナ、と思う。


「あそこのブロック塀は一回壁を蹴らなきゃ登れないにゃ。」

「あの隙間の椿の枝はスリスリすると気持ちいけど、
トゲがあるから気をつけるにゃ。」

「白猫曜日の月の晩には家の庭で集会があるにゃ。」


とか言っているのかしらん。

 

秋口にさしかかり、庭のミニトマトはすっかり無くなり、

 

トクサばかりが青々と目立つようになると、クロは突然姿を見せなくなった。


ネムにとっては平穏な日々が帰ってきたように思われるが、

時々、誰もいない庭に向かって「ニャッ」と滅多にあげない声を寂しげに出している。

ジャイアンみたいな兄弟でも、遊びに来ないと物足りないのかな?

 

気まぐれな猫のこと、お散歩ルートを変更したのかもと

 

さして気にも留めていなかったのだが、クロが現れなくなって2週間ばかりして

家賃を納めに行くと、クロが亡くなったことを知った。


 

「クロ、最近姿を見ませんねぇ。」

 


 

「あの子、死んじゃったのヨ。連雀通りで車に轢かれてね。

 

朝、道端で冷たくなったのを見つけた人がいて・・・・。」


 

家の前には大きな車道が走っている。

 

堂々としたクロは、堂々と車に跳ねられてしまったに違いない。

 

 

 

ネムはクロが死んだことを知っていたのかもしれないな、と思う。

 

それか、死んだ後もクロは、家の庭に遊びに来てくれていたのかもしれない。

 

 

 

それから5年、すっかり猫らしさを無くした

 

でぶっちょぐうたら猫のネム。

 

今は電話台の上、受話器をはずしたり、おなかの肉をはみ出しながら

 

ダランとしっぽを伸ばして寝ることが彼女の日課だ。

 

 

 

時々、ネムが私の足に体当たりして、ひっくり返って

 

ウネウネするたび、クロを思い出す。

 

ふわふわ漂う紋黄蝶を、一心不乱に追いかけるクロの姿は

 

まだ鮮やかに私の記憶の中にある。

 

ネムとクロ。どちらが幸せな人生なのか私にはわからない。

 

 

彼女の記憶の中にクロは生きているのだろうか?

 




 

 

 

 

 

おわり

 






器もネ、手作り。手が込んでます。


ひろい土間の床はひんやり気持ちいい。


やはり土の床は匂いもいいなぁ。



そうそう、「空cafe」さんの近くには私有地として「ビッキ沼」という沼があります。
モリアオガエルの棲息や、自然観察ができるようで、
空cafeさんのオーナーさんが管理しているようです。

ビッキはカエルのこと。

店内にもいっぱいカエルグッズが置いてありました。

このカフェは、代々続くカエル守りのカフェなんですネ。

私有地化することで、守るべき環境を、守れる環境へ変え、人々へ伝えていく。

カフェと、生活と、教育と、森の意志が共存するカフェのひとつのカタチ。





やっぱりなんでも自家製一番。


ベリーのジュースがさわやかです。






アイスコーヒー


キリリとハートを冷やしてくれます。

疲れたからだに染みるなぁ~。




クタクタペッコペコに減ったお腹に

やさしいお味です。


シンプルピザって美味しいなぁ。





薪小屋なんかもあったりして。

広い敷地は、子供たちの絶好の遊びと勉強の青空教室。



築100年ちかい建物は、
それだけで存在感があります。

レッドカーペットが敷かれていると
なんだかセレブ気分になれます。

バックパックを背負ったセレブ。



キノコの生える山に迷いこんだのは

コチラに行くため。


旅の計画は、だいたいくるぶしが立てます。

あまり詳しくは調べてくれないので、大概現地で迷ったりハプニングがあります。

彼女の頭の中にはスーパーコンピュータ「モーゼ」というものの計算が届くそうです。
だから、たとえ迷っても、目当てのカフェが無くても、良い方向に導かれるのだそうです。
「モーゼ」の本体は東小金井にあるそうです。

おそるべし くるぶし。

ココも、くるぶしがたまたま見つけたようで
案の定、けっこう遠かった・・・・。

雷雨にはあったけど、キノコが見つけられたのも、
「空カフェ」さんへの方向があっていたのも
スーパーコンピュータ「モーゼ」のお導きあってのもの。
「モーゼ」はいつも正しいのです。






近寄るとネ


ハート型でかわいいです。




温泉郷の木の手すりにも。

ワァ、ちっちゃいのがいっぱい!!

キモイ!!
c a l e n d a r
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p r o f i l e
HN:
ネジ
年齢:
40
HP:
性別:
男性
誕生日:
1977/03/05
職業:
自家焙煎珈琲店
趣味:
写真・自転車
自己紹介:
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